ようこそ!魅惑的な人々ブログ2へ


誰でも恐れていることと
  願っていることを,やすやすと信じる

フランスの詩人 ラ・フォンテーヌの言葉です。

インターネットというコミュニケーションツールは、時代だけでなく
赤裸々な人間性を映し出す鏡でもあると私は思います。

自分にとって「魅惑的」で気になる存在がいるからこそ、心がわきあがり
言葉(文字)で表現したくのではないでしょうか。
そして、お互いが影響し合う事で「なにか」が見えてきます。

主に創価学会系ネットワークでのやりとりを通じて、
阿部日(あべひ)ケ~ンが係わってきた人々のネット上の連携行動や
書き込みなどを元に、私が感じた事を書き連ねていきたいと思い
公開ブログをつくってみました。

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なおこちらのブログ記事のコメント欄はコミュニケーション目的がありませんので
一部をのぞいてコメント非公開にしております。
ご意見感想などは、ご自分のブログで記事にされるなど、適当にお願いします。
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公明党時局講演会で画像撮影はできるか?

10月10日。いよいよ衆議院選挙の公示日となり、各党とも
選挙運動がスタートした。

公示前から連日政治活動に関する記事を画像つきでアップ
している熱心な一部の学会員を自称するブロガーもいるようだ。
しかし、各地域で公明党が行っている時局講演会に参加した
一般人が無断で壇上を撮影しブログにアップするのはいかがな
ものなのだろうか。

時局講演会というと、現職の地方議員さん首長さん国会議員さん
が支援者に対し政治活動を報告されたりする一般的な政治活動だ。
公明党地方議員さんの中には折々で参加された時局講演会の様子を
聴衆席から遠目に撮影しブログアップされている方もおられる。
だが慎重な議員さんともなれば、講演会会場内での撮影が可能
なのか分かり兼ねたという理由で、場内での撮影を控えられ
ピロティなどでの記念撮影をアップするにとどめている。

実際のところどうなのか、公明党本部に直接お聞きしてみたところ
各会場でのルールにもよるが、一般の方による講演会会場での
撮影行為、また撮影された画像のアップロードはご遠慮願いたい

という丁寧な返事をいただいた。

たしかに時局講演会などでは「場内撮影禁止」とは明示されて
いないようにおもうが、それはあくまで マナー として多くの方
が守られている部分も多いから明文化されていないのではない
だろうか。 講演会での撮影NGは暗黙の了解といってもよいだろう。

しかし、自分が参加して撮影したから、自分のブログにアップしても
構わない。制止もされなかったし、撮影禁止とも言われなかったという
手前勝手な理由で演壇にあがってシュプレヒコールをされている多数
の議員さんたちを演壇下から撮影してブログにアップしている参加者
がいる以上、今後同様の行為を模倣する輩が増えるかもしれない。
傍若無人な支援者と対照的に地方議員さんでも、撮影が可能なのか
どうか悩んでいる方もいる。

公明党として、許可なく講演会中の壇上撮影が可能なのか不可なのか
を予め司会者が告知するなどの対応をとったほうが良いだろう。

とにかく、多数の方が参加されている会場内を撮影し個人のブログ
にアップする目的で分をわきまえず撮影することは迷惑行為だと
言っておきたい。













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【速報】 嘉田元滋賀県知事・民進(希望)合流へ

さきほど(9/29日)お昼のニュースで嘉田元滋賀県知事が
民進党滋賀県連からの要請をうけ衆議院選挙、滋賀1区から
出馬すると意向であると報じられました。

民進党は前原代表は衆議院選挙で党としての独自候補をたてず
、各候補予定者が東京都知事小池氏が作った「希望の党」からの
公認をとりつけ民進の看板を隠したうえで当選することを、第一義
にあげています。

また滋賀1区は民進党の川端議員が労連などの支援をえて長年
議席を守ってきましたが、今回引退を表明しており後継となる民進
候補者が誰になるのか注目されていました。

嘉田元知事は現在、びわこ成蹊スポーツ大学の学長ですが、座を
辞したうえで希望の党からの公認を取れるかを打診する模様です。
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【速報】 衆議院解散・総選挙へ

本日12時から招集された臨時国会の冒頭で、衆議院の解散が告げられました。

各党来月10日公示 22日投開票の衆議員総選挙へむけて事実上の選挙戦に
入る事となります。


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衆議院解散総選挙 日本共産党の真の狙い

今月28日の臨時国会冒頭で任期を一年残している衆議院が解散となり、
総選挙が行われるとの報道で、各政党も選挙モードにシフトしている
ようである。
連日、民進党や共産党の議員や代表たちはマスコミなどを通じ「大義なき解散」
だとか「森・加計疑惑隠し解散」などと安倍政権批判を続けているが、つい
数ヶ月前東京都議選で自民議員が大量に敗退した折に、民進・共産いずれも
が「衆議院の早期解散」を声高に叫んでいたのではなかったのではないだろうか。

ちょうど、3日前の夕刊フジに
『「早期解散に追い込む!」意気込んでいた野党、急に及び腰』という
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170921/soc1709210010-n1.html
批判記事が掲載されていたようだが、拙も同意見である。

特に共産党は機関紙赤旗などで
「一刻も早い解散・総選挙を求めると同時に・・」
(小池氏の表明 7/11日付 赤旗)
「この秋、安倍自公政権を解散・総選挙に追い込む条件・可能性が
 生まれており、野党が主導してそうした状況をつくりだすことが重要」

(共産党中央委員会幹部会 8/14日付 赤旗)
などと解散総選挙への意気込みを論じている。
また東京都議会で議席を取った共産都議も街頭演説で
「すみやかに解散・総選挙で国民の審判を受けるべきです」
(関連ログ https://archive.is/PWB8d )
と主張していたのではないか。
なぜいまさら、共産党が心待ちにしていた解散総選挙が
現実味を帯びてきているにもかかわらず、「大義なき解散」を
叫んでいるのだろうか。
その一つの理由として都議選で惨敗した自民党は年内の解散は
しないだろうという世論があった頃は、「解散を求める」などと強気な
発言ができたが、いざ本当に解散が見えた時に協力体制などが
ほとんど進んでいないことが挙げられる。

また民進党では蓮舫氏が代表を失脚、前原新体制で初の総選挙を
戦わなければならない。
まさか前代表の蓮舫氏が解散総選挙について
「受けて立つ」と強気な発言をしていたことを忘れてはいないだろう。
短期での選挙戦で野党の連携がうまくいっているという報道もなく
民共社の共同政策も見えてこない中、大義なき解散との統一論調は
選挙協力のタマモノなのだろうか。
それとも、ただの「似た者同士」の政権批判にすぎないのだろうか。

だが読者の皆さんもよく覚えていてほしい。
離党者が連続している今の民進党において、共産党との選挙協力
は正直、党の存在意義をかけた背水の陣を敷くことになるとおもわれる。
なぜなら日本共産党の当面の選挙目的は、自公政権に変わることでは
ないからだ。
今年度の正月に、共産党は明確な指針を発表している

『野党連合政権をよびかける日本共産党は、比例代表で
 「850万票、15%以上」を目標に全国11のすべての比例ブロックで
 議席増を実現し、比例代表で第3党をめざすとともに、野党共闘の努力
 と一体に小選挙区での議席の大幅増に挑戦します 』
(2017年 1/1付け 赤旗~)


つまり共産党がめざしているのは比例区圧倒的勝利と小選挙区での
共産党議席大幅増であって、民進党に組みするものではない。

都議選の時は共産党の目論見通り、非自民の受け皿であったはずの民進票
が共産党に流れてしまった。
蓮舫氏も前原氏も、なぜ民進党票が伸びなかったのか、共産党との連携
との関連性を本気で総括していないらしく気がつかないのだろう。
支持層を共産にかすめとられ弱体化していることを知らずに衆議院選挙も
共産との選挙協力をすすめている民進は哀れですらある。

有権者に過度な期待を持たせ成功した政権交代によって
外交・内政にわたる運営を大失敗した民主党へのアレルギーはまだ
有権者には残っていると思われる。
二枚舌を平気でつかってくる政党同士で仲良く万年野党を続けてもらう
ために、この事実を記しておきたい。







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