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プロパガンダによる印象操作の目的

共産党のビラについて研究をされている方がいるそうです。

http://www.yanagiharashigeo.com/html/modules/xpress/?p=744

「目的のためには手段を選ばない」というコンセプトで宣伝をおこなう。
まったく同じ手法をとっている人がいますね。
ブログ村創価カテにおける「ナリスマシ事件」も印象操作の手法が使われています。

そういうことは止めましょうと心から申し上げたいだけです。


SNSなどで自分はこれだけ成果を上げている という報告を同志の前でされることは
結構なことだとおもいます。

しかし、そういった実績を貴方が紹介するだけで、コミュニティ内では意図せず
相手が萎縮して言いたいことが言えなくなったりする場合があります。
また、実績があるなどという会員さんが相手に対し「君の実績を言ってみろ」
などと不要な強要をするのは幹部にありがちな慢心だとおもいますね。

「おれの信心は正しい」だから貴方はいうことを聞きなさい では
親分子分の関係になってしまいます。

本来創価学会には、信心の先輩・後輩の関係しかないのです。
といっても入会年月日が先の人が先輩だという単純な意味ではないです。

では、どのような人が信心の先輩なのでしょう。
ちゃんと指導があるので引用させていただきます。

◎一人だけでは、どうしても放縦になり、わがままになり、我見に走って、
 目的に到達できないものです。
 なんらかのアドバイスが肝要だ。それをするのが先輩です。
 よき先輩は、みな、後輩を、立派な一人前の人材に仕上げようと、心を砕く
 ものだ、それがなければ、先輩とはいえません。(笑い)

【指導集 質問に答えて より抜粋】


ですから“先輩の御言葉だからおとなしく聞きましょう”は親分子分の関係の
はじまりだとおもいますので、違うようにおもいますし、そういった場の治め方は
トラブルが起こった場合になんの解決にもなりません。

まして信心暦が長いとか、世間に認められた肩書があるというだけで
今まで通りの「我見信心」でも、いいじゃ無いかというのは創価の人材育成
ではありませんよね。

上記の質問は「よき先輩につくとは」というサブタイトルがついています。

ネットは現場ではない分、実際に相手がどのような信心をされているか
わからない部分が多々あります。
したがって、より一層「善知識」についての判断が問われます。

ネット等でもどんな立派なこと述べているか よりも『 実際になにをしているか 』を
判断基準にすることは、共産党のウソを見分けるのと同じ方法です。
根拠も示せず相手を極悪人にしたてあげ、自分の正当性と存在価値を高めるような
印象操作をする人は「善知識」であるのかどうか。

よく考え、ネット掲示版やSNSコミュニティの動向を注視してくださいね。
もし偽善的な「善知識」(略して偽善知識と拙は呼びます)に遭ったのなら
すみやかに距離を置くことをお勧めします。
また偽善知識を褒めることはNGです。 評価されている姿を第三者が見て
食い物にされるケースもあります。




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ネットの「内部アンチ」で注意すること

( 初稿 2014/9/10 加筆修正 2017/4/21 )

菊川氏が提唱をはじめ「三猿運動」とは、学会員ブロガーに対して
学会批判をする“怪しい”ブログを見ない、(意見を)聞かない話題にしない
という、完全無視の推奨であったと記憶してる。
少々長くなるのだが、菊川氏の「創価の森の小さな家」を中心にブログ村創価カテ
で行われてきた「学会員ナリスマシ」事件については拙ブログ記事を参照していただきたい。

※三猿運動は欺瞞だったのか:創価の森ウォッチ109
http://captivated2.blog.fc2.com/blog-entry-279.html

※誰がはじめた「ナリスマシ」排斥運動:創価の森ウォッチ111
http://captivated2.blog.fc2.com/blog-entry-293.html

※菊川さんがナリスマシだと糾弾した人物:創価の森ウォッチ119
http://captivated2.blog.fc2.com/blog-entry-341.html



拙は「内部」の人にも創価学会を批判する事をいとわない方がいるのを
知っているのであえてそういった方を「内部アンチ」と表記しても
基本的に明確な根拠がない限り「同志」であるという事を忘れては
いけないように配慮しているつもりだ。
たしかに、相手が「ナリスマシ」を疑わせるような事をされていることは否定しない。
だからといってブログ村から追い出せば、創価学会や学会員さんへの悪影響が
減るなどとも思えない。
だが「ナリスマシ」キャンペーンの結果として、ブログ村の創価カテでの人気ブログ
1位の栄誉まで菊川氏は手に入れたのだから、してやったりである。

その後のブログ村創価カテでの「アンチブログ」の増加傾向、結託した学会員さん
のブログ撤退事情をみれば、「ナリスマシ」キャンペーンは戦略的に成功したとはいえない。

最期に読者の皆さんも、よく考えてみていただきたい。
ブログのリンク云々ではなく、菊川広幸さんのやっていたことは「内部アンチ」と
なんらかわりない手段をとっている。
自分の主張には正当性があり、相手にはその資格すらないと根拠も示せず断定する。
こう決めつけるところに、意見の違う者との「対話」などあろうはずがないだろう。

2017年現在ブログ村創価カテには2年半前よりも怪しげなアンチ学会ブログが
多数存在し、記事ランキングの上位を独占する形となっている。
昨年には菊川氏が嫌う日蓮正宗の末寺公式ブログまでもが「創価カテ」に登録されている。
かつての菊川氏ならば「ナリスマシ」運動を展開しただろうが、すでにその意欲も失せたのだろう。
自分自身を飾り立てるだけのナルシズム的表現作業に没入しているようだ。



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撤収と派遣の狭間で

前回の「南スーダンPKO部隊撤収」投稿から一ヶ月以上ブログ記事を 
お休みさせていただいてしまった。
 過日、自衛隊PKO部隊の第一陣帰国が報道され安堵したかたも少なくないだろう。
 NHKニュースリンクhttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20170419/k10010953621000.html

五月末の完全撤収まで、どうか無事に事を運んでいただきたいものだ。 
そのように思っている矢先、米国が朝鮮半島での有事を想定し
軍事的圧力を増強するため原子力空母「カールビンソン」を含む
機動艦隊を朝鮮半島沖に 派遣したという事実が報じられるよう
になった。
 実際問題として、北朝鮮が韓国にもしくは日本に対し直接軍事的攻撃
してきた としても、米国から先に手を出すことはない。
 日米韓の安全保障条約において米国が攻撃できるのは「攻撃を受けた側の国」
が これを防衛することが第一条件であるからだ。
 米国の艦艇や資産を直接攻撃されたわけでもないのに、韓国や日本に先んじて
 北朝鮮の基地などを同盟国である米国が攻撃すること事実上ない。
  これは過去韓国に対する北朝鮮の延坪(ヨンピョン)島砲撃事件等、
軍事的な 交戦に対し、米国が動かなかったことからも頷ける。

 一部の学会員ブロガーさんの中には、毎年定例の米韓共同軍事演習が
 おこなわれるたび、空母などの画像を引用し、すわ「戦争が勃発」する
かのような 懸念記事を発表し平和ツウを アピールされるなどしているが、
今回トランプ米国が日本近海に機動部隊を派遣 することに関して言及せず
、 副大統領が板門店を訪問したという読売夕刊の 記事を引用し、核実験
や長距離ミサイル実験が行われ、韓国が攻撃を ためらったら・・などと
いった「米国張り子の虎」説を展開している。 

ミサイル実験や核実験ごときで反撃できないことを指して世界最強の軍隊を
 「張り子の虎」と評するなら、日米安保同盟など絵に書いたモチでは
なかろうか。

 まぁ実際に「有事の際、米国は攻撃してくれない。だから安保同盟は・・」
といった 論戦は左翼傾倒の方が好んで使っているようにも思える。
 嘘ばかりの日本共産党ではHPで集団的自衛権を論じる時に
 「自衛隊が米軍の侵略戦争にも参戦できるようになるのです」 としているが、
これこそ悪質なプロパガンダであるといえよう。

そういえば国連決議無視のミサイル発射や核実験に関して日本共産党は
一応非難の声をあげているようだが、それよりも米国軍の軍事的先制攻撃
の危険性を声高に強調し、日本への報復が行われるだろとの憶測記事をHPで
公開している。
日本共産党は相当な北朝鮮びいきらしい。 北朝鮮指導部と発言がかぶっている。
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【速報】南スーダンPKO 部隊撤収へ

NHKの報道によると、南スーダンで国連PKOの施設部隊任務

についていた自衛隊が、5月の任期終了にともない派遣部隊を

撤収する方向で政府方針を決めたとの報道がありました。

安全保障関連法案に基づく閣議決定で昨年11月から「駆けつけ警護」の

任務が付与されていましたが、活動期間が終了する5月まで、現地で何事も

起こらなければ2012年からの過去最長の自衛隊PKO活動が無事終了

することとなります。

南スーダン国際平和協力業務(PKO) 防衛省HP
http://www.mod.go.jp/j/approach/kokusai_heiwa/s_sudan_pko/


政府の撤収判断にともない、野党側が「やはり治安が悪くなっているからではないか」

「直ぐにでも撤収すべきだ」との批判をすることが予測されますが、無事帰還される

ことで批判を繰り返してきた野党らの「戦争法案」キャンペーンは扇動に

すぎなかったことが明らかにるでしょう。

特に共産党が主張した

「任務遂行」のための武器使用を認めれば、自衛隊 が南スーダン
政府軍と戦闘を行うという危険極まる道に足を踏み出すことになる。
(2016年11月15日 日本共産党書記局長 小池 晃氏 の談話より引用) 



との発言は、事実誤認の杞憂であったことが証明されます。


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140年目の西南戦争と会長勇退

本日2月22日は、 ニャんニャんニャん の猫の日とされて久しい。
制定は昭和62年のことなのだそうだから、かれこれ30年になる。
しかし、いまから日本史上最期の内戦「西南戦争」が勃発した日が
2月21~22日であることをご存じの方は、そう多くないように思う。
江戸幕府を終わらせ、明治政府の立役者となった西郷隆盛が中心
となった薩摩士族らが、官軍護る熊本城への総攻撃を仕掛けた
のは1877年(明治10年)の2月22日のことで、本年は、140年の佳節
にあたる。

西郷隆盛は明治政府に征韓論を用いられなかったことを不服とし
自ら陸軍最高司令官を辞し、故郷の鹿児島に下野したのだが、
これを期に政府側であった多くの鹿児島出身の陸軍士官や近衛兵
らまでもが帰郷してしまった。(1873年)
明治政府も諸外国に遅れまじと強引な政策を推し進めた結果
元武士である士族らの不満も募り地方で一揆や小規模な戦闘
が起こるなど政情が安定しているとまではいえなかった。
また徴兵制をしいた官軍が反政府蜂起の動きを鎮圧したとは
いうものの、官軍側の中核となっていた薩摩士族らが政府を
みかぎったことで、反乱軍と化してしまうことを恐れることとなる。

鹿児島に下野した西郷隆盛は一般人として隠棲生活をおくって
いたのだが、1874年「私学校」を創設し、鹿児島の士族らに銃術と
砲術を教練するなどしていた。
当時、西郷は反政府軍の錬成を意図していたというわけではなく、
むしろ仕事を失った士族等に対し私的に指導を続け陸軍士官を育て
公に対し暴発しないよう配慮していたといわれている。
ところが、私学校が鹿児島県内に130以上の分校をかかえるように
なり学校関係者だけで一万人ほどの勢力となると、明治政府の政策
に異を唱えるようになり、一部の関係者による陸軍火薬庫の襲撃を
キッカケとして薩摩軍を編成するに至り、政府に上奏するため
鹿児島を出兵。 作戦を定めることなく武装蜂起したのだ。

倒幕から西南戦争に至る経過は後日、作家司馬遼太郎による
小説「翔ぶが如く」がベストセラーとなり大河ドラマにもなりました。
当時国内最強と言われたとはいえ薩摩軍がなぜ無謀とも思える武装
蜂起に至ることになってしまったのか。
司馬遼太郎氏はその理由の1つに成功による組織的な「慢心」を
あげているので引用したい。

○薩軍には「勢い」ということ以外に、戦略らしい思想はなかった。
 このことは多分に西郷や薩軍幹部の戊辰戦争における体験に根ざしている。
 (略)
 「戦争とは勢いであり戦略などは要らない」という教訓が勝利者の西郷や
 桐野以下の骨髄に浸み込んでしまい、さらに桐野以下にすれば、時勢が
 西郷を生んだにもかかわらず、西郷個人が逆につねに時勢であるという
 錯覚を持つにいたった。ひとたび西郷が動けば「時勢」が西郷によって
 雲のごとく風のごとくつくりだされていくという倒錯――あるいは宗教感情――
 というべきもので・・・・
 【あべひ注:桐野=桐野利明、薩摩軍の参謀の一人】
(以上司馬遼太郎 「翔ぶが如く」 第七巻 (西郷の日々)より抜粋引用 )



歴史に翻弄され続けてきたといってよい西郷隆盛の最期の失敗は、同志や
弟子らに担ぎ上げられ、それを受けてしまうことで士族の不満を押さえること
ができるかもしれないと考えてしまったからではないだろうか。

今、聖教新聞紙上で掲載されている小説「新・人間革命」はちょうど、山本会長勇退
の話題となっている。
一部の自称学会員氏は、この「会長勇退」について日蓮正宗宗門に対する当時の
幹部の落ち度だと批判し、幹部として責任を取らず、また責任を問わない会員らに
不信感を抱いて学会活動をしなくなったと述懐していた。
しかし、実際には会長自らが役職にこだわっていた訳で無く、むしろこれを機会に
山本会長に依存しすぎない新しい創価学会を弟子たちで作っていってほしいとの
願いが切々と書かれていた。
実際に、勇退を機に名誉会長となった池田先生は世界広布実現のために、より
力強く羽ばたかれ、会長時代にあまり受けられなかった世界の学府や自治体から
の栄誉を受けられることとなり、現在もその数は増えている。
(参照リンク:https://www.soka.ac.jp/about/philosophy/founder/honor/

もし、池田会長が昭和54年に弟子達の要望に応じ「勇退」されず、
日蓮正宗宗門との全面対決の「時勢」に流され、学会として
神格化されてしまったのなら、西郷らが率いた薩摩軍のように
一般会員らも消耗戦を強いられズルズルと後退していたかもしれないのだ。

そう考えると、「会長勇退」も創価学会の負の歴史ではなく、感慨深いの
ではないだろうか。






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