ようこそ!魅惑的な人々ブログ2へ


誰でも恐れていることと
  願っていることを,やすやすと信じる

フランスの詩人 ラ・フォンテーヌの言葉です。

インターネットというコミュニケーションツールは、時代だけでなく
赤裸々な人間性を映し出す鏡でもあると私は思います。

自分にとって「魅惑的」で気になる存在がいるからこそ、心がわきあがり
言葉(文字)で表現したくのではないでしょうか。
そして、お互いが影響し合う事で「なにか」が見えてきます。

主に創価学会系ネットワークでのやりとりを通じて、
阿部日(あべひ)ケ~ンが係わってきた人々のネット上の連携行動や
書き込みなどを元に、私が感じた事を書き連ねていきたいと思い
公開ブログをつくってみました。

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なおこちらのブログ記事のコメント欄はコミュニケーション目的がありませんので
一部をのぞいて非公開にしております。
ご意見感想などは、ご自分のブログで記事にされるなど、適当にお願いします。
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墓地は買うものにあらず

以前、あるアンチブログで「学会の会館は葬儀場として
使わせるべきだ」などという批判に対し、反論を試みた
ことがある。
(該当記事リンク)
“なぜ創価学会の会館で葬儀がおこなわれないか”
http://captivated2.blog.fc2.com/blog-entry-496.html

簡単にいえば、学会の会館を建設する際には、宗教施設
としての届け出などがされており、葬儀場としての設備がなく
届け出がされていない以上、近隣との話し合いもないまま
会員の求めに応じて葬儀ができない・・ということをつたえ
たつもりだ。

ところで、お盆が近づいてきたからだろうか、最近日蓮正宗に
入信しなおしたという前述と同じ人物が興味深い批判をして
いたので記事にさせてもらうことにした。
今回の批判は要約すると
「創価学会は会員にいくつも墓をうりつけている。
 消費者契約法における「過量」にあたるので契約をとりけし
 払ったお金をかえしてもらおう」
 という東京ローズさながら
のプロパガンダ的内容だ。

すでに去った創価学会を批判できればなんでもよいという
あいかわらずの見識の低さには驚くべきものがあるが、
信仰の是非以前の問題なので、一般的な「墓苑の契約」と
いうものを提示したいとおもう。

まず、墓地は分譲マンションのように「買う」ものではない。
墓地を経営する公益団体(たとえば寺とか)から、
ユーザーが一定の利用条件に応じて「借りる」という趣旨
のものがほとんどである。
したがって相続の対象となる「財産」にはならない。
一度契約していても利用条件にあわないと判断されれれば、
墓地返還要求されることもある。
たとえば月極駐車場を借りているのとよく似ている。

また、墓地を借りて墓石を設置することに対し一家族一基が
妥当だという法律も判例もない。
仲のよくない兄弟がめいめいに同一故人の墓を建立すると
いう場合もあるが、おおむね墓を設置し故人を追慕したい方
の裁量によるものだ。

また、かつて創価学会が日蓮正宗に所属していた頃は
、末寺の納骨堂や地元の墓苑と同時に本山である大石寺の
墓苑にも分骨されているケースがよくみられたものだ。
それこそ、北海道の厚田墓苑や静岡の富士桜墓苑ができた頃
は創宗の時代であり、分骨して墓を作る際などにも問題にならな
かった。
むしろ、遺骨を預かっておきながら無断で合葬処分するなどして
紛失し民事裁判で負けた寺院があったほど日蓮正宗は墓地埋葬の
ルールに対し無頓着な宗派だといえるだろう。

もう一つの問題は、墓苑使用契約を破棄したからといって「永代使用料」
(永代供養料)はまず返ってこないのが世間の常識だ。
理由は永代(使用)供養料は前払いの「利用(管理)料」的なものであり、
設置者が墓苑の使用を開始したことで、契約の効力を発しているものだから
である。
レンタルDVDを返却し、面白い内容ではなかったから、レンタル料を
返せなど店員に詰め寄る阿呆はいないだろう。

アンチ学会さんのネット批判には的外れであるものが多く、娯楽作品と
して目にされうことがあるかもしれないが、無智ゆえのフィクションに
騙されて恥をかくようなことがないように読者は気をつけてほしいものだ。

一応墓地の契約・使用に関して説明がされている一般記事のリンクを掲載して
おきたいと思う。

1分でわかる墓地の権利
http://boseki.hatenablog.com/entry/the-permanent-right-of-use









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マッチポンパーのブログ村

そういえば、アンチちよさんブログ(略してアンちよブログ)が
再度ブログ村創価カテに登録されているようだ。
アンちよブログの設営者については以前記事にさせて
もらっていた。
<アンチ「ちよ」さんブログの意図>
http://captivated2.blog.fc2.com/blog-entry-487.html

そのブログが「宗教批判カテゴリー」に
移動させられたのだという。
再開設当初は「ちよ」さんから被害を被っており、訴える事もできる
が・・・などといった文言が書いていたように思ったが現在トップ
記事にはその文言はない。
それが事実かどうかはともかく、拙の弟子を称しつつ
個人ディス専門ブログを立ち上げ
(ちよさんは)他者の意見に依拠し、自分の正当性を示そうと
しているなどと批判したのには正直驚いた。
拙の弟子を詐称している時点で自語相違だからである。

そこまでいうならば彼はHNを作っては捨て、ブログをつくっては消し
たりせず、拙のHNを使って裏で関係があるかのように演出するのを
やめ、本来、創価カテでつかっている「本HN」をつかって堂々と持論を
展開すればよいだろう。

ところで、こういったディス(ディスリスペクト=軽蔑・侮蔑すること)ブログを
作る人はターゲットとする相手側のブログには出没しないものなのだろうか。
拙はそうは思わない。

彼のような人物にとって、自分を認めてくれないすべての存在は敵であり
その敵を貶めるためには共通する敵側にも情報を売り込んだり、中には
ターゲットを関節的に扇動するために直接おだてコメントを入れたりするものだ。
当然、対立をおもしろがってランキングポイントをつけてくれる可能性もある。
対人トラブルにわざわざ首をつっこみにやってくる第三者HNはマッチポンパー
だとみて、ほぼまちがいないだろう。

ほとんどがロム専で、わずかばかりの評価者しかいない「村」の些細な
評価ポイント比較など、「創価学会のイメージアップ」や「イメージダウン」の
指標になっているわけがない。
アンチブログよりランキングをアップすれば極悪を制することができるなど
といった根拠のない妄想にこだわっているから、マッチポンパーに遊ばれる
のだ。

創価学会を敵視しているのはなにも日蓮正宗門徒だけではないことに、
気づくべきだろう。



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極悪と戦う理由

つい先月まで、ブログ村創価カテのランキング一位ブロガーは
アンチ学会を宣言する自称学会員さんのダメ出しブログだった。
他に多数登録されている毎日更新型ブログの学会員さんは、
ついにINポイントでもアンチブログに倍以上の差をつけられた
だけでなく、自らのINポイントを減らし、週300ポイント切る体たらくで
あったと記憶している。

一日分になおすと5人にも満たない「ポチ」ポイントしかついて
いなかったのだ。
方やダメ出しアンチブログは最大週900ポイントがついていた
のだから、学会員さんのブログをみて評価のためにブログ村
ボタンを押すと嫌でも一位の「ダメ出し」ブログが目についてしまう。

この状況をみかねた学会員さんはブログ村へのボタンを外したと
いう記事を書いておられたが、アンチブログを見れなくなるなる
だけで、むしろブログ村内における学会員同士の暗黙の相互「ポチ」
協力が得られず結果学会員ブログのポイント減となりブログ村の創価
ランキング「ダメ出し」一強の現状に拍車がかかる状態となったことが
興味深い。

ところが7月22日に、ランさんがネット復帰し「極悪と戦えば極善となる」
という対日顕宗破折がテーマのブログを公開されてから、わずかながら
ブログ村創価カテの旗色がかわった。
ランさんは元女子部幹部を名乗り、もっぱら、墨田区の婦人部ちよさん
のブログの常連としてよくコメントをされていたかただ。
新ブログをはじめた最初の記事に彼女が立正安国論の講義を担当
したことを起因として日顕宗破折のブログを立ち上げたという趣旨が
書かれていた。
なぜ、為政者に対する諌暁(=信仰上のあやまりを諌め諭すこと)の書
である立正安国論とネット上での日顕宗破折がリンクするのか、いささか
強引な感もあるが、どういった内容を書き込まれるのか拙には興味が
あった。

しかし、何度か記事をアップされたもののランさん自身のコトバを紡いだ
破折ではなく、すでに公開済みの破折文をコピーして貼り付けるばかり
でなんら見栄えがしないものでしかなかった。
下手をすればランさんのブログも「宗教批判」カテゴリーに移動させら
れてしまうかもしれないと拙は感じた。
ブログ村で新しいカテゴリーをつくってもらう場合は予め管理者の掲示板
に設置依頼を出すのが一般的だとおもっていたが、今回の宗教批判カテ
はそのような痕跡もなかったので、誰か創価カテのユーザが粘り強く
ブログ村管理者と直談判をしたのかもしれない。
もしそうであれば、日顕宗批判を繰り返す趣旨をテーマにする以上、
法華講員さんから「宗教批判カテ」への移動を進言するものがいないとも
かぎらない。

さて、拙が余計な心配をしている間に、ランさんは突然、極悪日顕宗では
なく学会から退転したにすぎない個人のブログ「創価ダメ出しブログ」の
連載批判記事を始められた。
あとから「創価ダメ出し」を名乗るHNの輩から、挑発的なコメントを書き込まれ
ていたことに拙は気がついたのだが、後に「ダメ出しブログ」の管理人さん自身
がブログ記事を割いて「自分は他所では書き込みをしない」と名言していること
からも、創価カテには学会員とアンチブログのイザコザを期待するマッチポンパー
が紛らわしいHNを使って徘徊しているらしい。 

ランさん自身もまた真偽も確かめるわけでもなく“ブログ主”のダメ出し氏に
対し「私のブログをとりあげてくださってありがとうございます💖
 おかげさまでアクセス数がぐーんとアップで感謝です(笑)」 などと応じ
わざわざ 「創価ダメ出しさん こちらへどうぞ」という記事スレッドを開設
してしまった。

つまりランさんは「極悪と戦う」と高らかに宣言したものの、ブログ村内の
学会アンチさんを挑発してアクセス数とブログ村ポイントを稼ごうとしている
だけなのではないだろうか。
彼女の目論見が当たったのか、すでにブログ村を去った自称学会員さん
が何人かコメント欄に復帰している。 その結果(8/4日)現在ランさんの
「極悪と戦えば極善となる」ブログはOUTポイントで「ダメ出しブログ」を抑え
第一位となりINポイントも、ちよ氏菊川氏らがめったに取ったことのない
週500ポイントを超え3位につけることになった。
8月4日村ランキング

華々しく極悪と戦うことを大目標を掲げた割には、目先の小悪に出鼻を
くじかれていると見る拙は失礼かもしれないが、最近のコメント欄での
ランさんや協賛者とのやりとりを見て、かなり読者の偏ったジャンル内で
順位を競ったポイント稼ぎにランさんたちが躍起になっているようにしか
見えなくなってきているのが拙の率直な感想だ。






 


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宗教活動としての「宴」

以前拙は 酒宴は禁止創価学会のルールと伝統 という記事を
書かせていただいた。
日蓮正宗門徒がブログなどで所属寺院の忘年会を開催している
という報告をしている記事を引用し、創価学会では組織として
酒宴は禁止されていると比較をしてみたのだ。

すると法華講員らしき読者から
『酒が悪さをするわけではないし、謗法でもない』との反論が
届いた。 たしかに「酒」そのものはたしなむ程度なら問題ない
だろうし、日蓮正宗も創価学会にしても宗教戒律として飲酒
そのものが厳禁としている宗派ではない。

だが拙が主張したいのは飲酒が是か非かという二元論ではない。
日蓮正宗のように法主が「祝い」とされる宴席での芸者遊びや
坊主の風俗通い、傷害事件が内規によって処分されようが
されまいが、所属する宗内の綱紀の問題であり、創価学会と
して関与できるものではないだろう。
ただ、学会員として組織だてて酒宴などを開催するのはトラブル
の元になるから禁止されているということである。
では、会社やグループ主催の宴席に学会員さんがいれば
同席した学会員さんは飲んではいけないということなのだろうか。
それも、違うように思う。

学会員として組織だてて・・というのはつまり「宗教活動」・「支援活動」
など創価学会が推奨している活動の延長として「宴席」をもつなという
ことだ。 例えば地区・ブロック内での歓送迎会、支援活動後の慰労会
等、主催者と参加者が同じ信仰の同志としての関係であったり
宗教活動を通じて知り合ったもの同士の宴席などが該当するだろう。

酒によるトラブルもさることながら、宴席に呼ばれたもの、呼ばれ
なかったもの、また参加できたもの参加できなかったものとの間で
妙な連帯感が生まれたり、利得の格差ができしまうことが問題なのだ。

呆れたことに、自称創価学会員のブロガー中でSNSを通じた
域外の学会員さんとの「交流」を口実に、上京の際に集合して「宴席」
を設けるいわゆるオフ会を開催しているものや、贈答品を交換し
あったり、自宅で宿泊させるなど、創価学会員だからということで
個人的な便宜を図る、不謹慎かつ道理をわきまえない連中が
ブログ村創価学会カテを通じて幅をきかせ我が物顔でネット
活動報告などを繰り返している。

表向きの創価学会に対する美辞麗句の裏では、待遇をうけたり
与えたり、あろうことか男女間の感情を逆手にとって個人的な
宗教的活動に協力させるなどといったブログ主と常連コメンター
との間での従属の関係の構築は、学会の地元組織では把握
できかねず、いずれ由々しき問題となって結実することだろう。

目的があいまいでも心地よければいいといだけのサークル感覚
でネット宗教活動を模索しているものは、こういった先々の危険性
を感じることができないからだ。
いずれにしても、「宴」を企画したり、軽々に学会員を食事に誘って
さらっとブログで自慢しているような人間には近づかないように
すべきだ。 いずれ信心が破られてしまう。











 







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