ようこそ!魅惑的な人々ブログ2へ


誰でも恐れていることと
  願っていることを,やすやすと信じる

フランスの詩人 ラ・フォンテーヌの言葉です。

インターネットというコミュニケーションツールは、時代だけでなく
赤裸々な人間性を映し出す鏡でもあると私は思います。

自分にとって「魅惑的」で気になる存在がいるからこそ、心がわきあがり
言葉(文字)で表現したくのではないでしょうか。
そして、お互いが影響し合う事で「なにか」が見えてきます。

主に創価学会系ネットワークでのやりとりを通じて、
阿部日(あべひ)ケ~ンが係わってきた人々のネット上の連携行動や
書き込みなどを元に、私が感じた事を書き連ねていきたいと思い
公開ブログをつくってみました。

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なおこちらのブログ記事のコメント欄はコミュニケーション目的がありませんので
一部をのぞいて非公開にしております。
ご意見感想などは、ご自分のブログで記事にされるなど、適当にお願いします。
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だれが創価カテをダメにしたか

久しぶりの投稿となってしまいました。

拙自身はブログで記事を書かないまでも、この
半年間ずっとブログ村創価カテの顛末を見守って
いました。

学会員のある方が、ブログ村創価カテがダメになって
しまったのは、「信心があるかないか」を基準に
していないから・・つまり、スレに見合わない記事を
書いているアンチさんのせいだ・・という趣旨の記事
を公開されているのを拝見したのですが、拙には、
そうはおもえません。

たしかに、アンチさんのブログがブログ村創価カテ
での人気記事や人気ブログとして上位にはいったこと
は、真面目な読者が離れる一因となったのかもしれません。 

が、それは逆に言えば「真面目な読者」を食い物に
しているネット信仰イベント活動企画者たちのブログ
での言辞がアンチさんの記事よりも飽きられてしまった
からにほかならないのではないでしょうか。

また前述した「信心があるかないか」を判断基準にすべき
だと主張される方は
”これが創価学会ですと紹介するには創価村
(注:ブログ村創価カテのこと)はみっともなくて紹介
できない”・・・ともおっしゃっています。

具体的にどのブログがみっともないのかは指摘されて
いませんが、「これが創価学会です」とおすすめできる
ブログがブログ村にないのではありません。
真面目に教学を研鑽されつづけている秀逸なブログが
いくつか存在します。
ブログ村創価カテの主だったユーザーといえるであろう
イベント信仰に明け暮れる、己のオトモダチのランキング
アップしか興味のないメンバーに、真面目な信仰記事を
書かれている方が評価されつづけていない ことが
大問題なのではないでしょうか。

つい最近のことですがブログ村宗教カテに
「宗教批判」のカテゴリーが追加され、創価カテにはびこって
いた「アンチ創価」ブログはブログ村管理者の手によって
ほぼ移動させられました。
移動させられたなかには日蓮正宗某寺院のオフォシャル
ブログもあったりして思わず笑ってしまいましたが
正常化されたはずの創価カテのランキング推移が
どうなるか・・と拙は楽しく注視しつづけています。







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プロパガンダによる印象操作の目的

共産党のビラについて研究をされている方がいるそうです。

http://www.yanagiharashigeo.com/html/modules/xpress/?p=744

「目的のためには手段を選ばない」というコンセプトで宣伝をおこなう。
まったく同じ手法をとっている人がいますね。
ブログ村創価カテにおける「ナリスマシ事件」も印象操作の手法が使われています。

そういうことは止めましょうと心から申し上げたいだけです。


SNSなどで自分はこれだけ成果を上げている という報告を同志の前でされることは
結構なことだとおもいます。

しかし、そういった実績を貴方が紹介するだけで、コミュニティ内では意図せず
相手が萎縮して言いたいことが言えなくなったりする場合があります。
また、実績があるなどという会員さんが相手に対し「君の実績を言ってみろ」
などと不要な強要をするのは幹部にありがちな慢心だとおもいますね。

「おれの信心は正しい」だから貴方はいうことを聞きなさい では
親分子分の関係になってしまいます。

本来創価学会には、信心の先輩・後輩の関係しかないのです。
といっても入会年月日が先の人が先輩だという単純な意味ではないです。

では、どのような人が信心の先輩なのでしょう。
ちゃんと指導があるので引用させていただきます。

◎一人だけでは、どうしても放縦になり、わがままになり、我見に走って、
 目的に到達できないものです。
 なんらかのアドバイスが肝要だ。それをするのが先輩です。
 よき先輩は、みな、後輩を、立派な一人前の人材に仕上げようと、心を砕く
 ものだ、それがなければ、先輩とはいえません。(笑い)

【指導集 質問に答えて より抜粋】


ですから“先輩の御言葉だからおとなしく聞きましょう”は親分子分の関係の
はじまりだとおもいますので、違うようにおもいますし、そういった場の治め方は
トラブルが起こった場合になんの解決にもなりません。

まして信心暦が長いとか、世間に認められた肩書があるというだけで
今まで通りの「我見信心」でも、いいじゃ無いかというのは創価の人材育成
ではありませんよね。

上記の質問は「よき先輩につくとは」というサブタイトルがついています。

ネットは現場ではない分、実際に相手がどのような信心をされているか
わからない部分が多々あります。
したがって、より一層「善知識」についての判断が問われます。

ネット等でもどんな立派なこと述べているか よりも『 実際になにをしているか 』を
判断基準にすることは、共産党のウソを見分けるのと同じ方法です。
根拠も示せず相手を極悪人にしたてあげ、自分の正当性と存在価値を高めるような
印象操作をする人は「善知識」であるのかどうか。

よく考え、ネット掲示版やSNSコミュニティの動向を注視してくださいね。
もし偽善的な「善知識」(略して偽善知識と拙は呼びます)に遭ったのなら
すみやかに距離を置くことをお勧めします。
また偽善知識を褒めることはNGです。 評価されている姿を第三者が見て
食い物にされるケースもあります。




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ネットの「内部アンチ」で注意すること

( 初稿 2014/9/10 加筆修正 2017/4/21 )

菊川氏が提唱をはじめ「三猿運動」とは、学会員ブロガーに対して
学会批判をする“怪しい”ブログを見ない、(意見を)聞かない話題にしない
という、完全無視の推奨であったと記憶してる。
少々長くなるのだが、菊川氏の「創価の森の小さな家」を中心にブログ村創価カテ
で行われてきた「学会員ナリスマシ」事件については拙ブログ記事を参照していただきたい。

※三猿運動は欺瞞だったのか:創価の森ウォッチ109
http://captivated2.blog.fc2.com/blog-entry-279.html

※誰がはじめた「ナリスマシ」排斥運動:創価の森ウォッチ111
http://captivated2.blog.fc2.com/blog-entry-293.html

※菊川さんがナリスマシだと糾弾した人物:創価の森ウォッチ119
http://captivated2.blog.fc2.com/blog-entry-341.html



拙は「内部」の人にも創価学会を批判する事をいとわない方がいるのを
知っているのであえてそういった方を「内部アンチ」と表記しても
基本的に明確な根拠がない限り「同志」であるという事を忘れては
いけないように配慮しているつもりだ。
たしかに、相手が「ナリスマシ」を疑わせるような事をされていることは否定しない。
だからといってブログ村から追い出せば、創価学会や学会員さんへの悪影響が
減るなどとも思えない。
だが「ナリスマシ」キャンペーンの結果として、ブログ村の創価カテでの人気ブログ
1位の栄誉まで菊川氏は手に入れたのだから、してやったりである。

その後のブログ村創価カテでの「アンチブログ」の増加傾向、結託した学会員さん
のブログ撤退事情をみれば、「ナリスマシ」キャンペーンは戦略的に成功したとはいえない。

最期に読者の皆さんも、よく考えてみていただきたい。
ブログのリンク云々ではなく、菊川広幸さんのやっていたことは「内部アンチ」と
なんらかわりない手段をとっている。
自分の主張には正当性があり、相手にはその資格すらないと根拠も示せず断定する。
こう決めつけるところに、意見の違う者との「対話」などあろうはずがないだろう。

2017年現在ブログ村創価カテには2年半前よりも怪しげなアンチ学会ブログが
多数存在し、記事ランキングの上位を独占する形となっている。
昨年には菊川氏が嫌う日蓮正宗の末寺公式ブログまでもが「創価カテ」に登録されている。
かつての菊川氏ならば「ナリスマシ」運動を展開しただろうが、すでにその意欲も失せたのだろう。
自分自身を飾り立てるだけのナルシズム的表現作業に没入しているようだ。



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撤収と派遣の狭間で

前回の「南スーダンPKO部隊撤収」投稿から一ヶ月以上ブログ記事を 
お休みさせていただいてしまった。
 過日、自衛隊PKO部隊の第一陣帰国が報道され安堵したかたも少なくないだろう。
 NHKニュースリンクhttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20170419/k10010953621000.html

五月末の完全撤収まで、どうか無事に事を運んでいただきたいものだ。 
そのように思っている矢先、米国が朝鮮半島での有事を想定し
軍事的圧力を増強するため原子力空母「カールビンソン」を含む
機動艦隊を朝鮮半島沖に 派遣したという事実が報じられるよう
になった。
 実際問題として、北朝鮮が韓国にもしくは日本に対し直接軍事的攻撃
してきた としても、米国から先に手を出すことはない。
 日米韓の安全保障条約において米国が攻撃できるのは「攻撃を受けた側の国」
が これを防衛することが第一条件であるからだ。
 米国の艦艇や資産を直接攻撃されたわけでもないのに、韓国や日本に先んじて
 北朝鮮の基地などを同盟国である米国が攻撃すること事実上ない。
  これは過去韓国に対する北朝鮮の延坪(ヨンピョン)島砲撃事件等、
軍事的な 交戦に対し、米国が動かなかったことからも頷ける。

 一部の学会員ブロガーさんの中には、毎年定例の米韓共同軍事演習が
 おこなわれるたび、空母などの画像を引用し、すわ「戦争が勃発」する
かのような 懸念記事を発表し平和ツウを アピールされるなどしているが、
今回トランプ米国が日本近海に機動部隊を派遣 することに関して言及せず
、 副大統領が板門店を訪問したという読売夕刊の 記事を引用し、核実験
や長距離ミサイル実験が行われ、韓国が攻撃を ためらったら・・などと
いった「米国張り子の虎」説を展開している。 

ミサイル実験や核実験ごときで反撃できないことを指して世界最強の軍隊を
 「張り子の虎」と評するなら、日米安保同盟など絵に書いたモチでは
なかろうか。

 まぁ実際に「有事の際、米国は攻撃してくれない。だから安保同盟は・・」
といった 論戦は左翼傾倒の方が好んで使っているようにも思える。
 嘘ばかりの日本共産党ではHPで集団的自衛権を論じる時に
 「自衛隊が米軍の侵略戦争にも参戦できるようになるのです」 としているが、
これこそ悪質なプロパガンダであるといえよう。

そういえば国連決議無視のミサイル発射や核実験に関して日本共産党は
一応非難の声をあげているようだが、それよりも米国軍の軍事的先制攻撃
の危険性を声高に強調し、日本への報復が行われるだろとの憶測記事をHPで
公開している。
日本共産党は相当な北朝鮮びいきらしい。 北朝鮮指導部と発言がかぶっている。
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