何故、創価の看板を下ろしたのか

(元記事 2011/3/5  改定 2015/11/07)

もともと、小野不一氏のブログは「創価王道」として長い間運営されていた。
今でも検索では「創価王道」が引っかかる状態だし、相変わらず「斧節」の
ワードで検索されて拙のブログ記事に来訪される方が後をたたない。

だが、5年前、小野不一氏は、ブログタイトルから「創価」の看板を下ろした。

その当時の記事が以下である。

※N氏の論文を読む。内容的にはどうってことのない代物だ。ただし、これが知的生産者
としての決意表明であれば評価は劇的に高まる。責任という名の束縛がある。
立場という足枷(あしかせ)も存在する。真の自由の前には強大な壁が立ちはだかって
いる。N氏がその壁に手を掛けたのであれば、私は触発されざるを得ない。

 というわけでブログタイトルを変更することにした(笑)。私は私の歌を歌おう


(小野さんのブログ 2010/11/18~)
http://megalodon.jp/2011-0305-1755-30/d.hatena.ne.jp/sokaodo/20101118


あるブログの記事(論文)を読んでの感想らしい。
拙は「創価王道」の時代に小野さんに情報提供等の交流をしている人でNの
イニシャルを持つ人は、ある人しか思い浮かばなかった。 壮年部の那由佗楽人さんである。

小野不一氏の記事は、2010年の 11.18 の記事なので、ソースは同日または
それ以前の那由佗さんの記事であろうと探してみた、以下がその魚拓だ。

※だから、今回の任用試験のテキストを見たときに
「もうそろそろ五重の相対から脱却したほうがいいのではないだろうか」と思ったのである
http://megalodon.jp/2011-0305-1811-21/blog.goo.ne.jp/nayuta-gakujin/e/bb8f68f8b7c2d0aa4f2c5f868551bc25



上記記事の投稿後、那由佗さんの主張を 「五重の相対は差別主義」と
捉えた人がいたようだ。もちろん反論されている人もいる。

この投稿を見て 「創価の看板からの脱却」 を感じたのが小野不一氏だと
するのは考えすぎだろうか。
いずれにせよ、人集めに使い古した創価の看板を下ろした小野さんは、組織批判
にさらに熱を入れる事になっていった。

もし私の推論が正しいのなら 是非今まで引用した師匠の指導等も削除していただきたい。

師匠の指導を検索して「組織誹謗」の毒を見せられたものはたまったものでは
ないからだ。

さらに言わせてもらうならば、小野氏がブログから「創価の看板を下ろした」といった
ような不穏な内容をワザワザ記事にし、そのソースをイニシャルにおき替えたのは、
相手(N氏)に対しても迷惑がかかるという配慮もあるからだとおもわれる。
それならば、学会批判を公然と始めた人間が、師匠池田大作の過去の指導を引用する
場合も同じように配慮すべきだとおもう。

いずれにしても御書や過去の師匠の指導(創価三代の師匠)の指導をネットで掲示して
いる自称学会員諸氏はその「言動や振る舞い」を、逐一同志から厳しく問われるだけの
理由がある事は間違いないとおもう。
誰だって、自分が師とする人物を汚されたくはないだろう。

批判をされたり反論をされただけで「自分は差別されている」とか、「オレをバカに
している」等の卑屈な考えが少しでも頭をもたげるのならば、ネットのような
衆人環境において、「創価学会」の看板を最初からあげたりしないほうがベターだろう。
なぜなら、『創価学会』や『池田大作』のネームバリューを利用したネット集客は、
今現在でもかなりの効果が認められる。 特に、学会員さんの反応はがぜん高い。
それだけ、他の学会員さんからの目も厳しくなるのは当然だとおもう。
記事内容を褒めてもらえるかもしれないが、厳しい批評をされる方もいることは予測
できないこともないはずだ。

那由佗さんが、「創価学会」の看板に因らず、教学のあり方について批判的な記事を
書かれた事をみて、小野不一氏が「創価学会」の看板を下ろしたしても
「真の自由」とやらを手に入れることは出来たのだろうか。

言わせて貰うならば、未だに小野氏は「創価学会」に縛られているようにしか見えない。
看板は下ろせたとしても、攻撃の対象としてみている間「真の自由」を得る事はないのだろう。

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創価学会を批判する為のデモ活動

安全保障関連法案に反対する現役学会員ということでマスコミ各社や野党でも、
その「アンチ的」存在を巧みに利用し世論を誘導している感が否めない。

一番最初の頃にメディアにとりあげられた「学会関係者」を巻き込んだデモグループの
ブログに以下の「ホンネ」がアップされていました。

※このあまりにもメチャクチャなデタラメ政権を一刻も早く倒さなくては、
それには連立与党の公明党と創価学会を揺さぶるのが一番の早道だ、と思いました。(略)
しかも信仰のことならいくら非難されようと我慢できるけど政治のことでワンワン
 言われるなんて彼らにとっては非常に心外であろうと思います。
 彼らにとってはオマケのような公明党のせいで、心の拠りどころである創価学会
 まで非難されるのは耐え難いことです。

 こういう状況になることを目指してデモを始めました。

(公明党・創価学会に的を絞った理由  :公明党抗議! ブログから抜粋引用)



ようするに、危機感をあおり創価学会員を利用することで、より効果的な
「安全保障法案反対」の潮流をつくろうと画策していたということか。
しかし彼等が本気で「平和運動」をしているようには思えない。

むしろ「元学会員」や「内部批判者」が、公明党ではなく創価学会を揺さぶる
ために学会員を巻き込んで喜んでいる感が払拭できないのだ。

特に上記の「公明党抗議!」のブログ主はこんな記事も書いている。


2015年07月21日

本部と会員は共依存の関係

まだ学会員だった頃内部での、竹入さんらの批判者に転じた、かっての党幹部への罵りが
口汚いので閉口した。
(略)
内部から変えていこうという方は、粘り強く戦ってください

(本部と会員は共依存の関係)
http://koumeitou-kougi.blog.jp/archives/37608111.html


もっぱら都内や学会本部のある信濃町で活動しているようだ。
SNSなどをつうじて、彼等の活動に参加した現役学会員の中には
「本気で創価学会を心配している」と錯覚している方もおられるのではないだろうか。

そういえば、「斧節」を主宰し元東京の青年部大幹部を自称する小野不一氏の最新の
記事には創価学会広報室のコメントを引用し、以下のような学会批判が展開されていた。

※散々、会員を「政治的に利用」してきた輩の妄言か。
 三色旗が踏みにじられ、燃やされる日もそう遠くはないことだろう。
 安保法案反対者は財務の金額で意志を示せ。

http://onobushi.blogspot.jp/2015/09/blog-post_4.html

( 斧節 2015-09-04 の記事より抜粋 ) 


小野不一氏も、「公明党抗議」の主催者と同じように、創価学会対し
揺さぶりをかけるには、政治の「風潮」に相乗りをし、学会員さんに
不安を植え付けることで 物理的ダメージ を与える事が目的なのだ。

彼等にとって法案反対の体裁をとった「社会平和運動」の真意は
ここにあるといっても過言ではないだろう。

主催者の「学会員に創価学会を責めさせる」ホンネに気付くことなく、
平和運動の一環だと錯覚し合流している現役学会員さんはお人好しなのだろうか。

政教分離と会館の使用

( 初出 2011/6/5 元題 最新の小野さんの主張では )

※これははっきり言って分が悪いよ。他党の候補であれば会場を使用するのに
 お金がかかっているはずだもの。こっちは無料同然だ。しかも学会員が手弁当で
 支援しているため、遊説や役員などのアルバイト賃金も発生しない
 (この点は共産党も同じだと思われる)。明らかに平等とはいえない。

http://megalodon.jp/2011-0605-1014-43/d.hatena.ne.jp/sokaodo/20110604/p1


ちょっと見識をうたがっちゃいました。

宗教施設で、支援者が会合をするのは「政教分離」に抵触するという
有識者の意見をみて「バイアス」がかかっているんですよ。
この手の主張をされる方は他に何人かいます

別に創価学会だけじゃありません。
近所のお寺とかでも、演説会場としてやってる事があります。
お坊さんが候補者というケースもあります。
非課税の「公的」な場所で選挙期間中に支援者が集まってはいけない
というならば、公共の施設でもお金を払えばOKという訳ではいけなくなります
よね(笑)

もし、公平性を主張するのなら宗教施設説も併記した上で
個人的な感想を述べればいいのに、あえてされませんね。
(例)http://senmon.fateback.com/hozon/www_sokagakkai_or_jp/Seiji-Syuukyou/seikyoubunri.html

yahoo知恵袋の質問なぞは非常に参考になります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1426624979

こういった批判をする側の学者さんはたいてい「政治上の権利の行使」とやらを
ベースに事実にそぐわない解釈をされています。

それすら、小野さんの引用された
「宗教の非合理性と無益さを示したいという考えのいずれかであり」という
部分には当てはまらないのかな?  と考えてしまいます。

特に驚いたのは、以下の主張。

※しかも学会員が手弁当で支援しているため、遊説や役員などのアルバイト
 賃金も発生しない(この点は共産党も同じだと思われる)。
 明らかに平等とはいえない。


公職選挙法で認められているのは 


選挙運動のために使用する事務員 1万円 以内
車上等運動員 1万5千円 以内
手話通訳者  1万5千円以内
(いずれも1日についての報酬)

と上限がきまっているだけなんです。
(参考リンク)
http://senkyo-navi.net/18/237/001075.html

ボランティアなら「お金」がかからない というのは不平等でも
なんでもありません。 
まして登録された人以外の「アルバイト」を雇えば捕まりますし
そういった公職選挙法違反の事件ならネットでいくらでも見つけられます。

視点を変えてみれば、選挙運動にお金をかけざるを得ない政党やその支持者が
合法的に「お金のかからない」選挙運動 をやっている団体を批判している
だけなんですよね。

逆に小野さんは会館での書籍販売や、民音主催の公演チケット等
「物品を対価を払って購入する」行為は「信者から集めたお金を内部で還流」(?)
等と的外れな主張をされています。
内部で環流している というならば、地域会館を負担なく無料で使えたり
書籍を進呈されたりすることだと思いますが、いかがでしょう。

小野さんは、会合での書籍やグッズの進呈者をみて「不公平だ」と思っていたの
でしょうか。

二律背反、詭弁の典型だとおもいます。

小野(斧)ブログの存在意義

( 初出 2012/5/05 :元題 それはどうでしょうね 小野ブログの意味 )
小野さんの発言は、いまやツイッターと「本業のブログ」に分離されているだけです。

http://twitter.com/#!/fuitsuono

クリシュナムルティ系はいまでもAmazonへの入り口となり「book0f-22」の
アフィリに誘引されるようになっています。

興味がある人はアフィリのユーザアカウント(上記)で検索してみてください

旧:一撃一冊もいつのまにか「はてな」から移転「古本」はやめてアフィリ一本です。
http://newbooks.g.hatena.ne.jp/sessendo/

新:一撃一冊
http://1satsu.blogspot.jp/


アマゾンアフィリはよい多くのブログ等で1日一冊書籍を紹介し
「紹介点数・冊数を稼いで報酬率を上げること」が収益には重要なのだそうです。

(参考リンク)
http://afri.mitimon.net/entry13.html

なるほど、いちいち学会員の相手をしているよりも「小野不一」のHNでより
多くの人の目にさられされるようにブログを作成する事は彼にとって有益です。

学会員さんが斧節からの書籍紹介を引用して、アフィリのリンクを貼ってくれれば
濡れ手に粟。

小野さんにすればツイッタでもブログでも「小野不一」でなにを紹介しようが
すべて商売につながる意味があるのです。

蓄積されている学会系資料はなにもしらない学会員さんには「宝の山」に見える
でしょう。

ですが、それとていまでは自分の商売の客寄せの無料情報として活用されて
るにすぎないのです。

個人が無料でブログを作成するかわりに「広告のタグ」がついてくるのとは
訳が違います。

それが証拠に時々「公明党」にからみ矢野本のアフィリを紛れ込ませたりしています。
http://megalodon.jp/2012-0505-1110-32/d.hatena.ne.jp/sokaodo/searchdiary?of=0&word=%2A%5B%B3%D0%A4%A8%BD%F1%A4%AD%5D

ここからは推測になりますが、小野さんは組織内アンチや組織活動否定論者に
好まれそうな書籍を好んで紹介しているのではないでしょうか。

ガチガチの活動家さん相手では商売にならない事をさとったのでしょう。

語る口を持てなくなった小野(斧)さん

( 初出 2012/6/08 )

かつてネット上で活発に論説をふるっていた小野(斧)不一さんの発言力の
低下が著しいように感じます。
これは書籍やネットからの情報引用、ツイッターのようにを短文投稿になれた
弊害だと私は思います。

読者に訴えかけるそれなりの記事をつくろうと思えば、恥をかかないように
ある程度下調べをしたうえで文章として自分の意思を明記したうえで再構成
しなくてはなりません。

その点、ツイッターのように情報内容の精度を求めない媒体は気軽に発信
できる利点はあると思いますが、あれほど情報を受け取る側の理解力に重きを
委ねた媒体もありません。

そしてその「つぶやき」を取り上げたり、意味不明の短文を書くだけのブログ
なら主体性のかけらもありません。

斧節(旧:創価王道)の最新記事の魚拓です。
http://megalodon.jp/2012-0608-1253-16/d.hatena.ne.jp/sokaodo/20120608?tw_p=twt

ここには小野不一(斧)さんの主張はいっさいありません。
しかし情報を取り上げた「意図」だけは必ずあります。

孫崎氏はどうも公明党支持者を煽りたいようです。
よく見れば別にも同人のつぶやきを取り上げています。

http://megalodon.jp/2012-0608-1427-32/d.hatena.ne.jp/sokaodo/20120605

だからこそ孫崎氏は修正協議に応じただけで「急変」だとしか感じられないの
でしょう。
なにを修正するのかといえば「社会保障と税の一体改革」についてなのですが
マスコミは悪のりをして増税される事のみを取り上げて民衆を愚弄しているのです。
中身の話をせずに、協議に応じた事を指して政府の増税案を容認しているかの
ように考えるのは拙速です。
それだけ孫崎氏は公明党と支持者に期待を寄せているのかもしれませんが、
ツイッターであのような笛を吹いても踊る人は限られてくるでしょう。

それよりもなぜ小野(斧)不一さんが、こんな情報ばかりを創価の看板を掲げた
ブログで取り上げるのでしょうか。
その答えもまた、前日に取り上げた記事の内容とコメントに現れていると
思います。

http://megalodon.jp/2012-0607-2151-10/d.hatena.ne.jp/sokaodo/20120607
(主権回復を目指す会の街宣活動)


小野(斧)さんは世間の安寧を乱す一部の連中の学会バッシングの動画を引用し

※巨大組織は指示なしで何も行動することができない。この流れは
 佐藤、波多地vs大草妙観講講頭の対論以降に決定的となった。 


と組織批判をしているのです。
見ている人は一部学会員と大草講頭の対論がなにを意味するのかは解らない
でしょうが、創価学会が行動をしていないという漠然としたイメージを
ガンガン街宣活動をしているネトウヨの動画と比較させられてしまいます。

小野氏は個別で行動を起こせと示唆しているのだと考えられます。
それは孫崎氏と同じ、ネットで不満・不安を煽って人を動かそうとしている姿。

単なる煽動者です。 ネトウヨとたいして変わりはしません。

組織がなにもしないと愚痴るだけで閲覧者は増えます。
公明党がアヤシイとそそのかすだけでアンチ気質の人は喜びます。
「僕と同じ考えの人がいる」と。

孤独な社会運動家はだれかが気持ちを察して動いてくれる事だけを待って
います。そして人より多めの功名心を隠し持っています。

ですが改めてよく見てください。これという主張も中身もありません。
ただ感想が書いてあるだけ。
「創価王道」は組織という一つの社会性からの「個」の離脱を試みたあげく
に学会批判コメントの増幅装置となり下がってしまったのです。

心が負けてしまった小野さん

斧節:「創価仏法研鑽掲示板」の相承

( 初出 2011/3/06 )

(3月に公表していた記事を転載します)

http://megalodon.jp/2011-0306-2325-43/jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/3764/1184297855/348-

どうやら小野掲示板は鯖くんが相承を申しでたようだ。
閉鎖を勧めていたにもかかわらず、急遽存続の意思が固まった理由はなんだろう。
まったく意義つけがされぬまま、いきなり進駐軍のリーダーのごとく
「相承」の宣言をし、小野板の参加者(ROM)がどれぐらい反応するのかを
リサーチしようとしているように見える。

そしてその目的は掲示板の存続というよりも、管理権を相承した事に
よる「小野不一が蓄積したデータ」の管理権のようだ。

JUNKくんはそれを察知して、鯖くんと圧縮ファイルの管理権を得ようと
しているのだろうか。

現在公開されているとはいえ、メアドを登録して小野さんに尻尾を握られている人で
アク禁になっていない人 つまり小野さんの怒りに触れることなく情報を提供
し続けた人のみが投稿を許されている状態である。

独裁者を追い出す(フェードアウト)算段がウラで通されていたのかもしれないが
現在でも鯖くん本人の主催する掲示板では「相承宣言」はされていないようだ。


http://megalodon.jp/2011-0306-2337-40/jbbs.livedoor.jp/movie/8831/

最近でこそ学会批判に明け暮れている小野さんとの距離をとっているように
演出していたようだが、すでに小野の了承を得ているという鯖くんの報告
これで小野・鯖の関係が「ネット派閥」であった事が証明されることとなった。

ところで掲示板の管理権の移譲というのは、今件が始めてではない。
すでに、「レオ」とHNを変更した北海道のヒューレボ氏が始めた
「オアシスSOKA掲示板」は現在3人目の管理者に管理権を移譲して稼働中である。

正直、設立者が管理権を投げ出して自分個人のブログ等に心血をそそいでいる姿を
見ると 「面倒のおしつけ」 をしているようにしか見えない。

そして移譲された側は突然運営側になって、その存続と話題のレベルキープ、
常連の接待掲示板の営業をまかされることで、貴重な時間を割く羽目になる。

そういった「仕事」を与えられる事で現場では稀薄な存在感を、仮想的にてっとり
ばやく得る事を喜ぶ風潮は、日本のネット事情にはありがちなことだ。

YAHOO知恵袋入試問題事件も その延長上の事件でしかない。

聞けないことができる 出来ないことが試せる

しかし一度コミュニティーを形成した以上は、そこから離れられない人も
いる事は変わりない。

人はあきっぽいものだ。 そしてそういった人を自分の手元に再結集するには
今回のような「相承劇」はまたとないイベントになるだろう。

小野不一さん「黒い手帖」書評でアフィリ?

( 初出 2014/2/9 )

アンチ学会員内でもてはやされている、矢野絢也著の「黒い手帖」には二種類あり、
ひとつは、『黒い手帖 創価学会「日本占領計画」の全記録』
もう一つが『黒い手帖 裁判全記録』いずれも講談社から発売されていましたが、
「日本占領計画」のほうは民事訴訟の結果絶版となりました。
もう一方の「裁判全記録」がまだ発売されている事を小野不一さんの
アマゾンアフィリ用ビジネスブログでの書評で知りました。

ギリシャ語で本の事を「ビブリオ」と言うのだそうですが、そこから派生して
何人かが書評を持ち寄り、聴衆がいちばん読みたいとおもった本を投票で
選ぶという「ビブリオバトル」が流行しているようです。

さて小野不一さんのアフィリ用ブログにも「書評」が書かれているのですが内容が
これまたアンチさんがよろこびそうな憶測で構成されており、矢野絢也の著作を
そのまま引用し、さも「創価学会が多額の寄付を矢野に要求していた」かの
ように結論つけています。

※数億円単位の寄付を強要する創価学会/『「黒い手帖」裁判全記録』矢野絢也
http://sessendo.blogspot.jp/2014/02/blog-post_6.html



小野不一さんの書評をみるかぎり、創価学会の大幹部が寄付を要求していた
という事を矢野絢也が主張しているのですが、この事実が本当ならば
元公明党OBだけでなく長谷川さんも含めて矢野絢也は訴えればよかったのでは
ないかと思います。

なのにそれをしなかったのは、矢野絢也が「池田先生には恨みはありません」と
多くの学会員を敵に回すことを避け組織改革者を装ってアンダードッグ効果を狙って
いたと考えられるのではないでしょうか。

自分たちは「弱者」。
だから、より多くの人に支持をしてほしいといった「人情」を逆手にとる方法は
ビジネスの世界でもよく使われているとはいえ、その素材が他人の作品を読んだ
だけといった根拠の脆弱性は、まさに「負け犬(アンダードッグ)の心理」が共鳴
しているからこそだと思えて成しません。

そういえば、最新の慧妙でも、後藤組の元組長が創価学会に送った内容証明郵便の
内容をそのまま掲載してたりしていました。

小野不一さんは、慧妙の記事にインスパイアされている書評を書かれているの
かもしれません。

斧節:創価王道の本当の目的は商売(アフィリエイト)

( 初出 2011/2/3 )

(2月3日に公開していた記事を再編しています)

斧節(旧・創価王道)で「読み始めた」 というふれこみの下に紹介される書籍。
なぜか以下の場所にすべて書評とともにストックされてますね。

http://megalodon.jp/2010-0205-1928-25/newbooks.g.hatena.ne.jp/sessendo/

このサイト 記事の日付をご覧ください。
すでに2年後の日付まで書籍の紹介に使っています。

で 本の画像をクリックすると・・ すべてアマゾンへ

ワンクリック・アフィリで儲ける計算かな????

https://affiliate.amazon.co.jp/

ブログって基本一日に1記事ですから、最初からここにデータだけが存在し
「創価王道」で  読み始めました  と宣伝をする。

でも、実は上記「雪山堂はてな」のサイトにはすでに情報として存在しているんです。

例えば・・

http://megalodon.jp/2010-0206-1823-34/d.hatena.ne.jp/sokaodo/20100203

で紹介した書籍は 

http://megalodon.jp/2011-0808-0116-28/newbooks.g.hatena.ne.jp/sessendo/20101126
   ↑ 
こちらにすでにあるのです。
ブログの機能を活用した巧妙な商売といえるでしょう。

小野さんは言います。

※ 事実だけ検証してみよう。創価学会員を商売のために利用しようとする
 会社があって、そこでは信心の判断力を欠いた若い社員が働いているということだ。
 何となく気になるのは、でかい顔をする以上は、それだけの理由があるのかもしれない。

創価学会を取り巻く環境はここまで腐敗している。そして、腐敗と戦うことを奨励
する幹部はいない。

(小野さんの創価王道より)
http://megalodon.jp/2011-0706-2341-57/d.hatena.ne.jp/sokaodo/20100123/p2


みなさんは、小野不一さんがボランティアで学会員の為に手間暇かけて資料を公開
されている って  錯覚してませんか??

  欺瞞  ですよ。

小野さんは仏壇屋さんが商売で組織利用をしているかのように批判していますが
実は、自分が商売で創価学会をターゲットにしている事を隠すための批判だった
のではないでしょうか。
よもや
組織の腐敗とやらを批判している小野さんが、ブログを個人事業に絡めているとは
思われないでしょうから。

鯖板と斧節の奇妙な関係

( 初出 2011/7/22 )

今回は魚拓のリンクが多数あって見にくいかもしれませんが、論拠確認用としてリンクを文中に貼ります。
斧節(旧・創価王道)の話をするばあい、鯖板との奇妙な関係を少々説明しておかなければいけないでしょう。

http://megalodon.jp/2011-0722-0040-50/jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/8831/1290424195/44-

簡単に言えば、斧節(旧・創価王道)に賛同しているわけではないが
書籍のリンク先は上記魚拓にみられるように商用サイト宣伝する関係といえるでしょう。


『斧節:「創価仏法研鑽掲示板」の相承』 で紹介した3月当時は

※348 :鯖:2011/03/06(日) 15:08:46
ご参加の皆様へ
ご存知のように、斧さんはこの板への参加・管理をしばらくの間休止されています。
私としては、管理者不在で板だけがなし崩し的に存続するのは良くないと思いました
ので、閉鎖すべきかと発言したこともありましたが、
思う所あって、管理を私が引き継ごうかと思い立ちました。
斧さんにはこの件、進言した所、異存はないようです。


と管理権の移譲はおこなわれていませんでしたが
現在ではちゃっかり「鯖板もよろしく~」と 鯖板へのリンクも貼り付けて存続させ管理権を相承させている状態です。

http://megalodon.jp/2011-0722-0112-52/jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/3764/1184297855/355

http://megalodon.jp/2011-0722-0107-20/jbbs.livedoor.jp/study/3764/

話を戻しますが、鯖板でリンクの貼られている斧節の「課題図書」とやらは
小野不一(小野貴司)氏のamazonアフィリに直結しています

小野氏は旧ネット古本屋「雪山堂」のURLを他人に譲ったようで、健康食品のサイトに化けていました。
  ↓
http://megalodon.jp/2011-0702-2221-17/b.hatena.ne.jp/entry/sessendo.nobody.jp/

以前の魚拓は以下です。
URLは同じなので解ると思います。
http://megalodon.jp/2007-1108-0230-45/sessendo.nobody.jp/

6月には 「amazon書店雪山堂」を表示させていましたがURLが少々変わっており、
http://megalodon.jp/2011-0622-1927-03/sessendo.konjiki.jp/

現在はamazonアソシエイト規約違反に気がついたのか元の「雪山堂」で運営されています。
その雪山堂の“厳選120冊”の中身が鯖板で紹介されている『課題図書』とやらの中身です。
http://megalodon.jp/2011-0722-0137-04/sessendo.konjiki.jp/120.htm

私の見立てでは 「鯖」くんは小野氏の商売をしった上で、皆に告知せずに小野氏の商売の片棒を
担いでいる としか考えられません。
鯖くんは聞いたところで、しらばっくれるでしょうけれど、共同で宣伝をしている事実はまちがいありません。

JUNKDARKくんは
※学会禁止事項「金銭貸借」「男女関係」「共同事業」に絡めば批判展開するのも吝かではありません。

と宣言していましたが、はてさて・・
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