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さようなら 学会アンチさん

四月は世間でも人事異動や入卒の時期だが、合わせるかのように
ネット上でも似たような動きがある。
ほとんど新記事更新通知サービスと化しているブログ村の創価カテ
にも何ヶ月かに一人、新ブログを登録される方がいるのだがそれ以上
に先発登録者の中で記事をあまり更新されない方が増えている。
学会員向けの個人的でつまらない記事を頻繁に更新してもさほどの
人気ブログランキング評価につながらないことを知ればそのうち飽きて
くるのも当然だろう。
中には他の登録者ブログにコメントを寄せる事で点数を稼ぎたがっている
したたかな方もいるかもしれないが、その感情はアンチさんも同じのようだ。

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学会員向けの健気な信仰アピール記事も、似たような記事をかく方が
何人もいれば食傷気味になるのと同じ様に、学会員向けのアンチアピール
記事も似たような内容が連なっていれば読む気がなくなるのも当然だろう。
学会員さんアンチさん関係なく、よりオリジナリティのある記事が好まれる
ような気がする。
書き手がどんな題材を取り上げるかよりも、どんな考え方をされているのか
人となりを想像できる内容が拙の好みだ。
たまにタイトルだけで中身の伴わない三流週刊誌なみのハズレ記事を
読まされてしまうこともあるが、表現力に幅をもっておられる方は取るに
足らない日常の記事でも面白い。
ブログにおいてオリジナリティのある表現力の1つが「絵が書けること」だと
思う。
SNSには4コマ漫画を発表されている方がけっこうおられるが、文字で
表現すれば少々キツイ内容でも、マンガにしてオチをつけると和らいだ
表現に見えてしまうのはとても不思議だ。

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ブログ村の創価カテにも最近はイラストをまじえ、かつ、あまり知られていない
有意義な情報を発信される器用な学会員さんが出てこられたが、記事の内容
を練りながら、あわせてイラストも描くという手間をかけられているのは大変だ
ろうなとおもう。 モチベーションを維持しつづけてないと出来ないだろう。 
つい最近まで、アンチ学会の立場でマンガを描いて発表していた 「さくらもち」
さんがブログ、SNSを卒業されたのはちょうど今から一ヶ月ほど前のことだった。
https://megalodon.jp/2018-0325-1624-23/sakuramochi2017.blog.fc2.com/

おそらくモチベーションが保てなくなったのだろう。
ときおり、monlingenさんの所にも皮肉めいたコメントを書き込みにこられて
いたようだが、おそらく彼女にとっての「創価学会」とは彼女や兄を苦しめてきた
親の姿そのものだったに違いない。
傲慢で話を聞こうとしない親へのいら立ちを、monlingenさんやブログにぶつけて
いたように思う。
さくらもちさんの両親の話は、いささか辻褄があわないところも散見されたが、
話半分としても、昭和時代の学会員さんの信心が垣間見れて興味深かった。
いずれにしても、信心を子供に伝えようとしている時に子供は学会活動家と
しての親の姿をしっかりみているという事だけは伝わった。
一番興味深かったのは、神社やお守りについて書かれたマンガだった。
http://megalodon.jp/2017-1223-1838-11/sakuramochi2017.blog.fc2.com/blog-category-9.html
たしかに昭和40~50年台ぐらいの日蓮正宗創価学会時代にはこのような
感じの親御さんがいた。
もうひとつ興味深かったのは世間やネット界隈がカルト問題で大騒ぎしていた
頃から彼女は2ちゃんねるなどを通じ、アイコラを造って学会アンチネット活動
に手を染めていた古参であったことと、一線を退いてからはSNSをつうじて
知り合ったアンチ学会論客とオフ会をしていたことを暴露していたことだろうか。
http://megalodon.jp/2018-0225-1731-27/sakuramochi2017.blog.fc2.com/blog-entry-69.html

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上記過去ログで書かれている 法華講員のT氏 とは 鶴丸印 氏のことであり
ご隠居 と書かれている人物はTwitterで現在も自称ジャーナリストとして
サイトも運営してる学会アンチ大木道恵。
米山さんとはTwitterで米山士郎を名乗り、サイト運営もしている学会アンチ。
暁さんはだれだか存じ上げないが、どうせ同じような感じだろう。
たしかに、Twitterの痕跡には、さくらもちさんが情報をタレコミしているもの
があった。
上記のログで興味深いのは、さくらもちさんを始めとする彼等学会アンチ諸氏が
醜悪なアンチ学会とは一線を画しているかのように「創価論客」として紹介
されていることだ。 罵声を浴びせるだけの低劣アンチと一線を画すために
自称しているのだろうか。
「学会とはなにか」を冷静に考察しているのだそうだが、もっぱら過去
(日蓮正宗時代)に発刊された書籍などから、現在の創価学会を批判する
しかないのは さくらもちさんと同じだし、ネット法華講員の学会破折も過去の
スピーチや会長指導から矛盾点を指摘するケースがよくある。
「創価論客」とはいっても自身の過去の経験などを軸に、ネットで共有した
都合のよい情報を当てはめて、自分にとって都合のよい「怪しい創価学会」を
再構築しているだけなので、アンチさん向けのコンテンツにしかなっていない。
さくらもち さんの場合は「親子の反目」がアンチ活動モチベーションの根底に
あったようだが、存外、学会アンチ、法華講員らのネット活動の根底にも
おなじような反目があるだけかもしれない。

ともあれ、一人の学会アンチさんがネットアンチ活動に見切りをつけられたのは
喜ばしいことだ。
帰属しうる宗教をもたない人にとって、宗教論議などは「オフ会のネタ」か
団塊オヤジらとの出会いのキッカケにしかなっていないことは解ったのだから。





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増上慢たちの不毛な対立

末法において法華経(正法)を広めようとすると
三類の強敵が競い起ってくると日蓮大聖人は説いている。
三類とは俗衆・道門・僭聖があげられるが、これは社会的な
「立場」といいかえることができるだろう。

俗衆=宗教に無頓着な一般大衆レベル
道門=同じ宗派(仏教というくくり)の一般信仰者レベル
僭聖=宗教的権威(僧籍)や学識権威のを持つものうち道門や
     大衆からも尊崇されている指導者

学会員でありながら公然と学会批判(執行部批判)を行っているものがよく
つかうフレーズに、『現在の学会本部幹部は三類の強敵に準ずる』 というもの
があるが、仮に本部幹部がいくら増上慢であったとしても「道門」どまりなのだ。

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三類の強敵の呼び出し方(といっては語弊があるかもしれないが)は、
日蓮大聖人曰く

「諸経は無得道堕地獄の根源 法華経独り成仏の法なりと
 音も惜まずよばはり給いて 諸宗の人法共に折伏して御覧ぜよ
 三類の強敵来らん事疑い無し」

(如説修行抄より)


あべひ現代語訳 :(末法において)法華経以外の諸経を重んじることは
道を誤り地獄に堕ちる根本原因であり、法華経だけが即身成仏を叶える法で
あると声もおしまず説き、諸宗の門徒(僧)や依経を破折してみなさい。
三類の強敵が現れることは疑いようもないことだ。


とあるように、あくまで強盛に折伏を実践していく途上でしか三類は現れない。
学会員が公然と学会組織を批判して処分された事実をもって「三類の強敵」に
見立てるのは、彼等が正法を行じている結果であると印象づけたがための
演出にすぎない。 これぞ法盗人。
卑屈な人格を隠すために仏法を利用し貶めているに過ぎない。
たまにSNSを通じて組織内組織をつくっていると批判されると同様のことを
言い出すネット学会活動家がいるが同じ発想からきている。

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「増上慢」とは
“まだ悟らないのに、悟ったと思って、おごり高ぶること。
 転じて一般に、十分な力が無いのに、自信の強いこと”
 とグーグル辞書にも
ある。
未熟者ほど宗教的指導者とシチュエーションが似ているというだけで同格である
かのように語りだしたり、少しばかり似たような体験をしたからといって悟った
かのように自慢をする。
これだけなら、「我慢」(自負心が強く、自分本位)なのだが、もっぱら相手を
貶める事によって自らの覚知こそが素晴らしいものであるとアピールするのが
「増上慢」である。
増上慢の境涯に甘んじている人間はいくら立派そうなことを主張していようが、その
本心は小説 新・人間革命(勝ち鬨88)にも書かれていたように慢心と怠惰の裏返し。
その結果、信心が淀み我見(エゴ)に支配され憤懣(腹立ってイライラすること)で
あふれている状態といえる。
信心が淀むとは文字通り「過去にすがる」信仰者の生き方。
自分は正しい評価がされていない(不幸だ)などと憤懣にあふれているから、意に
沿わない相手は必要以上に貶めコケにしつづけることで己の心の平静を保とうと
するのだ。
心の平静を保つ方法は他にもいろいろあるはずが、過去にすがり相手を馬鹿に
しつづけることでしかイライラを解消できない所に、幸せになればい根源がある。

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宗教的立ち位置が フリーの一般人 であろうが 自称元バリ活 であろうが
リアル活動家だろうが坊主だろうが法主であろうが 『増上慢の生き方』 に
あてはまっている人物は決して「幸せな境涯」を得ているようには見えない。
もし、そういった人をみたら願い下げだろう。
ところが困った事に、他者を客観的にみることができても自分自身が「増上慢」
であることにはなかなか気が付かないものだ。
挑発的な態度をとったり、あるいは下手に出るなどしてSNSのコメント欄に他者を
を呼び寄せたうえで「対話」を試みたものの、不調に終わって止む無く入室を断る
という場合がブログ運営をされている場合あると思う。
互いに無益な時間をすごさないためにも炎上状態を未然に防ぐ為にも、そういった
強制的なやりかたがあることを、ことさら批判するつもりはない。
だが、注目すべきはその後の立ち振る舞いではなかろうか。
どんなに立派な経歴や過去の体験をもっていると自画自賛しても、現在が
卑屈な「増上慢」の生き方がベースであれば、その信心のありかたは間違っている。
また信仰をしていようが、していまいが「増上慢」の生き方はいけない。
なぜなら「増上慢」の生き方は究極の自己保身であるがために進歩や変革が
望めないからだ。
お互いが自己保身に汲々としている「増上慢」の人間同士の対立からは何も
生まれてこないと拙はおもうのだが、読者の皆さんはいかがお考えだろうか。









 


嫌われる「SNSおじさん」の特徴

モバイル端末の普及によって、それに特化したSNSサービスが数多く
提供されている。
総務省のHPによると、日本における代表的な6つのSNSサービスのうち
LINE、Facebook、Twitterの順でユーザ登録数があり、2016年の段階では
20歳台の97%以上がなんらかのSNSを利用しているという。
今若者の間ではすでにLINEも飽きられつつあり、インスタグラムなどの
画像系SNSなどが流行しているのだそうだ。
FacebookやTwitterはオッサン好みのSNSとされており敬遠されていうと
聞いて少々笑ってしまった。
------
多くの方は用途別にSNSを使い分けたりされているとおもうが、そのほとんど
は「リアルの知り合い」との連絡用ではないだろうか。
職場や学校といった社会的なコミュニティの延長であるがゆえに、返答にこまる
つまらない内容を送りつけたり、トラブルになるようなぞんざいな物言いは控え
るというのが暗黙のルールとなっている。
そういった他者への配慮がプレッシャーとなりSNS疲れを引き起こしかねない
ので、書き込みが不特定多数に公開されてしまうFacebookやTwitterは避けられている
のだと聞くと、なるほど合点も行く。
あるビジネス系の情報サイトに『密かに部下から嫌われる「SNSおじさん」の特徴』
という記事があり拝見してみた。
その記事によると
○ 自慢したがり「Facebookおじさん」 ○インスタの女王も絶対しないメシ投稿
○ ウザがられる「意識高い系」投稿 ○発信しまくり「LINEおじさん」
が挙げられるという。
------
自慢したがりおじさんとして例に挙げられているのが「筋トレ報告」。
正直一般人のおじさんがどんなトレーニングをしているのか気になると思うのだろうか。
メシ投稿として例に挙げられているのは「食事報告系」。
自分で手の込んだお料理や弁当をつくったのならともかく、ファストフードやコンビニの
弁当を写してなにがおもしろいのだろう。 ウケるとおもっているところが痛々しい。
意識高い系として例にあげられているのが職場の話題やニュースに関する
長文投稿。 自分の意見としてまとまっているのならまだマシかもしれないが、
とめどもない愚癡や誹謗中傷に過ぎない内容なら見ているほうが忍びない。 
また他所からのコピペだけならなおのこと、「意識が高い」ことを暗にアピール
したいだけだ。  これは学会員系SNS利用者にも言える事ではないだろうか。
-------
SNSに限らずブログサービスを新たなコミュニティづくりに使っている場合も同じだろう。
個人的な仕事の話や食事の話をするなら、わざわざ信仰系のブログを銘打たなくても
よいだろうし、細分化されているジャンルで行えば学会員さん以外の方とも知り合いに
なれるだろうに、なぜ同じ信仰をしている者の中だけで「自分に注目してくれる人」を
探そうとするのだろう。
中には自分のビジネスが絡んでいることを伏せて、信仰の話題を無理に
作り上げて集客を目論んでいるものまでいる。
どうせ商売がしたいなら、しっかり料金を払って商用のブログとして運営すれば
よいと思うのだが、無料でつかったうえにルール違反までして集客を図っている
のだから信用ならない。
いくら気のいい学会員さんでも、おいそれと近づきたくないだろう。
------
書いている人が著名人ならともかく、学会員を自称するいち会社員が一般の方からも
敬遠されるようなプライベートな内容をSNSでアップすることで、なにかが変わると信じて
いるとしか思えない方もいる。
学会員さんの場合だと、一生懸命お題目を上げてSNSの開設をすると決めたのだから、
間違いないなどと手前味噌な理屈をつけている方がたまにいる。
たかが趣味的な個人のブログの運営に「使命」だとか宗教的意義を付加している時点で
周りがみえていないと思うし、みようとする努力を放棄しているとはいえまいか。
多くの方が嫌っている内容を、ごく一部の人間に評価されただけで「ウケている」と錯覚し
パターン化してしまう人ほど見てて痛々しいものはない。
97%もの通信機器ユーザーが利用しているSNSであるにもかかわらず、
世間的に『創価学会員ユーザー』が話題になった例があるだろうか。
“嫌われる「SNSおじさん」の特徴”具現化している自称学会員ユーザーさんは
もう少し人の話に耳を傾け、コンテンツ内容を考えたなおしたほうが良いだろう。









宗教系情報に踊らされるアンチさん

最近、またブログ村創価カテから学会アンチ系のブログが登録抹消になった
ようだ。 そのブログを拙も時々拝見していたが執筆者が創価カテのブログを
引用し呆れて見せるだけという、かなり消極的なイヤガラセ記事を量産しつづけ
ていた。 それに似たようなブログは創価カテにもまだいくつか存在している。
あの内容で、創価学会という宗教団体に対して一矢報いていると作成者が思って
いたのかどうかは定かではないが、ある学会員ブロガーさんは「アンチブログ」が
ブログ村の管理者によって強制カテ移動されることについて驚かれていたようだ。
事実ブログ村の哲学・思想カテゴリーにおいて“特定の宗教批判”スレッドがいくつか
存在するが、アンチ創価学会のスレッドには現在18のブログが登録されており
自発的に自己をアンチとして認識して登録している者以外にも上記のように移転させ
られたブログがあり、活発に情報発信をしている。

--

最近拙が注目しているのは、“さくらもち”さんの『振り返ってみる日本人と創価学会』だ。
タイトルとは裏腹に、学会二世であった自己の不幸(?)な生い立ちを振り返っている
内容がほとんどなのだが、上手にマンガが書けたりプロットを作るなどの文字以外の
表現力を持っているなので、ついつい魅惑に負け見てしまう。
昨年末に、学会アンチブログカテで一位を取ったとのことで休筆宣言をされていた
ようだが、なにごともなかったかのように戻ってこられているところを見ると元学会員の
底なしの怨嗟を感じずにはいられない。
自分の幸せのために創価学会を自ら去ったはずが、何年たっても創価学会に対する
批判に終始するのは彼女の親がまだ学会員であるからかもしれないが、どんな理由が
あるにせよネットで肉親をただ晒し者にしている人物が、本当に幸せに見えるだろうか。
自分の幸せのために創価学会に在籍したものの、何年も親をネタにしたりネットで友達
できました的な幸せアピールをブログで繰り返しているものと同じようにしか拙には
感じられないのだ。

----

さて、“さくらもち”さんはかなり以前から2ちゃんねる絡みのアンチ学会ネット活動をされて
来たことを吐露されていたが、最近はmonlingenさんのブログにも出入りするほどになっている。
monlingenさんは他所のブログには興味がない方なので、さくらもちさんがネットに流されていた
「ある画像」を思い起こして『脱会直後、池田大作にぞっとしたのは、この写真を見てから』などと
ツイッターでつぶやいているのもご存じないだろう。
ツイッターで少々反響があって気をよくされたのか、いくつかマンガ化されたようである。
だが“さくらもち”さんはあの落書き画像がどこから出たものであるかはご存じないようだ。
すこし注意を払ってみれば池田先生が手に持っているらしい「マジック」の太さと、女の子の
顔に書かれた落書きとやらの太さや筆致が「マジック」で書けるものではないことや、女の子
の手にかかれたペンの色と顔に書かれた黒の色調が濃すぎる事に気が付きそうなものだろう。
そもそもこの画像は第一次宗門事件の折、週刊新潮に掲載されたいわくつきの画像であり
月刊ペン裁判で敗訴した内藤らが創価学会の攻撃で活用し、今現在でも「マジック事件」として
ネットでもっぱら日顕宗関連のブロガーが愛用しつづけているものだ。
(詳細は「地涌の電子書庫」該当記事のリンクを貼っておきます)
http://tidesk.web.fc2.com/houdou-sintyou/7.html

ネットでは古くから「創価学会被害者の会」(自由の砦)と銘打った
日蓮正宗妙観講門徒が作成するアンチ御用達サイトでこの画像が配布
されていたように記憶している。
いまでも同サイトへのリンクを貼っているサイトに画像がアップされたまま
になっているので見たことがあるかたもいるだろう。
彼女が同所から画像を拝借したわけではないだろうが“さくらもち”さんの
ようなアンチさんは、たとえ無宗派になっていても日蓮正宗門徒らが深く関わって
いる情報を元にアンチ学会記事を作成し拡散していることが解るという、ちょっと
おめでたくもあり可哀想な話でもあるのだ。

------

まあ、ご本人は日本人と・・ブログで「あほなマンガ」シリーズとして発表されているので、
学会アンチサイトへのオマージュにすぎないと彼女がいってしまえばそれまでのことではある。
しかし、学会を辞めても、知らず知らずの間に他宗の眉唾情報で誑かされつづけている
実情をみると彼女のような自称覚醒者がどこまで覚醒しているのかは疑問に感じてしまう。
結局自分にとって都合良い情報を探し、それを取り上げることによって自己を認めてもら
える居場所を作りたいだけなので元となる情報の真偽などはどうでもよいのだろう。
たとえ創価学会を辞めたとしても、宗教系情報に踊らされ続ける状況に気が付かない
のだから「学会を辞める」という選択肢がかならずしも根本的な問題解決になっておらず
むしろ余計に拗(こじ)らせてしまっている感が否めない。
というか嘘でもなんでも良いから信仰の意義を「こじらせること」がアンチサイトで暗躍する
日蓮正宗や顕正会を初めとする連中の目的であるといえるのではないだろうか。
拙はこういった無所属の学会アンチさんに対しては憐憫の情しか湧いてこない。

だが、騙された人間を笑い飛ばすのか、騙す人間達をあぶり出すのか。

この差は大きいようにおもう。






















公明党時局講演会で画像撮影はできるか?

10月10日。いよいよ衆議院選挙の公示日となり、各党とも
選挙運動がスタートした。

公示前から連日政治活動に関する記事を画像つきでアップ
している熱心な一部の学会員を自称するブロガーもいるようだ。
しかし、各地域で公明党が行っている時局講演会に参加した
一般人が無断で壇上を撮影しブログにアップするのはいかがな
ものなのだろうか。

時局講演会というと、現職の地方議員さん首長さん国会議員さん
が支援者に対し政治活動を報告されたりする一般的な政治活動だ。
公明党地方議員さんの中には折々で参加された時局講演会の様子を
聴衆席から遠目に撮影しブログアップされている方もおられる。
だが慎重な議員さんともなれば、講演会会場内での撮影が可能
なのか分かり兼ねたという理由で、場内での撮影を控えられ
ピロティなどでの記念撮影をアップするにとどめている。

実際のところどうなのか、公明党本部に直接お聞きしてみたところ
各会場でのルールにもよるが、一般の方による講演会会場での
撮影行為、また撮影された画像のアップロードはご遠慮願いたい

という丁寧な返事をいただいた。

たしかに時局講演会などでは「場内撮影禁止」とは明示されて
いないようにおもうが、それはあくまで マナー として多くの方
が守られている部分も多いから明文化されていないのではない
だろうか。 講演会での撮影NGは暗黙の了解といってもよいだろう。

しかし、自分が参加して撮影したから、自分のブログにアップしても
構わない。制止もされなかったし、撮影禁止とも言われなかったという
手前勝手な理由で演壇にあがってシュプレヒコールをされている多数
の議員さんたちを演壇下から撮影してブログにアップしている参加者
がいる以上、今後同様の行為を模倣する輩が増えるかもしれない。
傍若無人な支援者と対照的に地方議員さんでも、撮影が可能なのか
どうか悩んでいる方もいる。

公明党として、許可なく講演会中の壇上撮影が可能なのか不可なのか
を予め司会者が告知するなどの対応をとったほうが良いだろう。

とにかく、多数の方が参加されている会場内を撮影し個人のブログ
にアップする目的で分をわきまえず撮影することは迷惑行為だと
言っておきたい。













空回りな信仰(エア信心)

ブログ村創価カテでは相変わらず、複数の学会員さんが
「同盟唱題」という信仰イベントを企画して、参加者を募っている
体たらくだ。
つい最近では、再入会された友人会員さんが亡くなられた
ということで「同盟法要」なる信仰イベントを企画し、集客を図った
ようだが他の学会員さんからも呆れられている。
このように、いまひとつ芳しくないネット信仰イベントの話題を取り
上げて書くと必ずといってよいほど、これは正しいことをしているが
故の難であり、難にうちかつ信心を試されているのだと意義付け
たり、イベント批判は「怨嫉」だといわんばかりの話題が信仰イベント
関係者側の方からでてくるのも興味深い。

ブログなどで「信仰」にかかる話題に触れる事は、学会員さんならよく
あることだと思うし、個人的な「信仰目標」をネット掲げ、自身の決意発表
するのもその方の勝手だとはおもうが、そういった個人の信仰目的に
他人を巻き込んだり、「応援してもらおう」となどと腹の底で画策している
時点で、信仰者としては失格だと思う。

信仰活動が一人では寂しいし辛いから、だれか応援してほしいと考える
のなら、まず現場の幹部さんさんなどに相談すれば良いことだ。
簡単である。
そのために全国津々浦々の自治会レベルにまで創価学会の現場組織が
整備され、担当の幹部がいるのだ。 
そうすることをせず、顔も見えないネットに頼った時点で
「誰でもいいからお願いします」というお手軽かつ物乞い信仰に陥って
しまっていることに気が付かないらしい。
お気楽信仰や物乞い信仰は本来、創価学会で推奨される我が地域
での影の戦いと自発的信仰に対して対局に位置するものではないか。

ブログ村創価カテに登録されている内外の方のブログを拝見すると
時折、コメント欄などに「○○会」という非公式組織をつくって信仰活動
をしているかのような発言がある。
ブログ村にかぎらずとも個人サイトを立ち上げ、24時間勇者の会など
というサークルを勝手に作り唱題の参加者を募って入会・退会の管理
をし、結果がでたら報告をせよなどと呼びかけている、かなり怪しげな所
もある。

(参照リンク:24時間勇者の会サイト)
https://megalodon.jp/2017-0906-1452-37/https://www.ningenkakumei.com:443/24%E6%99%82%E9%96%93%E5%8B%87%E8%80%85%E3%81%AE%E4%BC%9A/

そういった所にはたいてい池田先生の指導などで飾り立てられ
「今病気で苦しんでいる」方が個人的ネット信仰イベントに賛同
しているといったニュアンスの記事があるのも特徴的だろう。
いずれにせよ、活動するにつけ頼るにつけ、無意識であっても現場組織を
おざなりにして自利を求めている時点で、空回りの信仰・エア信心だと
いえるのではないだろうか。
さらに言えば、現場に足をつけずネットで空回りの信仰を企画し学会員
参加者を募っている人に、いくら助力をしようが逆効果だ。 
ますます現場よりもネットで熱心に活動をするに違いないからである。

ネットで現場軽視、現実逃避のエア信心企画している人はこれからも
泡沫(うたかた)のように出ては消え、ネットを漂っていくだろう。
間違っても「あたらしい活動の形」などという虚言に惑わされてはいけない。

負けたくないからやめられないのか

つい先だって、極悪だの極善だのを語るブログを主催する
ランさんが、記事自粛宣言をだされていた。

なんでも、リアルでの活動が忙しくなるから記事更新の頻度
を下げざるを得ないとこのことだった。
またランさん自身「コピー&ペースト」ができない(?)ため記事
の内容は資料を見て手で打ち込んでいるらしく、手間が
かかっているらしい。

先月から突然始まった「極悪を退治」するブログは
一時期は飛ぶ鳥を落とすような勢いで、ブログ村の創価カテの
ランキング(IN)一位をとったことは拙も記事にさせていただいた。
http://captivated2.blog.fc2.com/blog-entry-519.html

このあと8月10日には創価カテの登録者がだれもなしえなかった
IN900ポイントの大台を超えダントツの一位を記録していたことを
付け加えておこう。
https://megalodon.jp/2017-0810-1719-39/philosophy.blogmura.com/sokagakkai/ranking_out.html

ところがお盆を超えたあたりから、目の敵にしていた
元学会員のアンチブログがさらにポイントを上積みするかたちで
差をつけられ、ランキングが逆転してしまったのだ。
8月17
(8月17日のランさんランキング)

8月21
(8月21日のランさんランキング)

おそらく、元学会員のアンチブログのポイントはお盆休暇の間、
チェックしてくれる方が一時的に減っていたことが考えられる。

退潮傾向を感じ取ったランさんの忙しくなるから・・という説明だったが
、実際には8/22日の自粛宣言以後も一日複数の記事を更新するなど
し続けている。
もしかすると「アンチブログ」に負けたくないからやめられなくなった
のだろうか。
それとも、勝てなくなってしまったたブログランキングに同情票をあつめ
再起をはかりたかったのかもしれない。

まぁこれは拙の邪推なのかもしれないが、ランさんをネット上で公然と
いままでは八方美人だったとディスった「ちよ」さんがいうには
ランさんがブログを再開させたのにはなにか他に理由があるらしい。

どんな理由があるにしても、ちっぽけな村ランキングで、わずかばかりの
「勝利」を得た時に

私のブログをとりあげてくださってありがとうございます💖
おかげさまでアクセス数がぐーんとアップで感謝です(笑)



とのぼせ上がったコメントを記事にしてしまったことが、さらにランキング
逆転の悲哀をさそう結果となってしまった感がするのはたしかだ。

つまらぬ意地を張ってまで「極悪退治」とやらの
真似事をするものではない。







マッチポンパーのブログ村

そういえば、アンチちよさんブログ(略してアンちよブログ)が
再度ブログ村創価カテに登録されているようだ。
アンちよブログの設営者については以前記事にさせて
もらっていた。
<アンチ「ちよ」さんブログの意図>
http://captivated2.blog.fc2.com/blog-entry-487.html

そのブログが「宗教批判カテゴリー」に
移動させられたのだという。
再開設当初は「ちよ」さんから被害を被っており、訴える事もできる
が・・・などといった文言が書いていたように思ったが現在トップ
記事にはその文言はない。
それが事実かどうかはともかく、拙の弟子を称しつつ
個人ディス専門ブログを立ち上げ
(ちよさんは)他者の意見に依拠し、自分の正当性を示そうと
しているなどと批判したのには正直驚いた。
拙の弟子を詐称している時点で自語相違だからである。

そこまでいうならば彼はHNを作っては捨て、ブログをつくっては消し
たりせず、拙のHNを使って裏で関係があるかのように演出するのを
やめ、本来、創価カテでつかっている「本HN」をつかって堂々と持論を
展開すればよいだろう。

ところで、こういったディス(ディスリスペクト=軽蔑・侮蔑すること)ブログを
作る人はターゲットとする相手側のブログには出没しないものなのだろうか。
拙はそうは思わない。

彼のような人物にとって、自分を認めてくれないすべての存在は敵であり
その敵を貶めるためには共通する敵側にも情報を売り込んだり、中には
ターゲットを関節的に扇動するために直接おだてコメントを入れたりするものだ。
当然、対立をおもしろがってランキングポイントをつけてくれる可能性もある。
対人トラブルにわざわざ首をつっこみにやってくる第三者HNはマッチポンパー
だとみて、ほぼまちがいないだろう。

ほとんどがロム専で、わずかばかりの評価者しかいない「村」の些細な
評価ポイント比較など、「創価学会のイメージアップ」や「イメージダウン」の
指標になっているわけがない。
アンチブログよりランキングをアップすれば極悪を制することができるなど
といった根拠のない妄想にこだわっているから、マッチポンパーに遊ばれる
のだ。

創価学会を敵視しているのはなにも日蓮正宗門徒だけではないことに、
気づくべきだろう。



極悪と戦う理由

つい先月まで、ブログ村創価カテのランキング一位ブロガーは
アンチ学会を宣言する自称学会員さんのダメ出しブログだった。
他に多数登録されている毎日更新型ブログの学会員さんは、
ついにINポイントでもアンチブログに倍以上の差をつけられた
だけでなく、自らのINポイントを減らし、週300ポイント切る体たらくで
あったと記憶している。

一日分になおすと5人にも満たない「ポチ」ポイントしかついて
いなかったのだ。
方やダメ出しアンチブログは最大週900ポイントがついていた
のだから、学会員さんのブログをみて評価のためにブログ村
ボタンを押すと嫌でも一位の「ダメ出し」ブログが目についてしまう。

この状況をみかねた学会員さんはブログ村へのボタンを外したと
いう記事を書いておられたが、アンチブログを見れなくなるなる
だけで、むしろブログ村内における学会員同士の暗黙の相互「ポチ」
協力が得られず結果学会員ブログのポイント減となりブログ村の創価
ランキング「ダメ出し」一強の現状に拍車がかかる状態となったことが
興味深い。

ところが7月22日に、ランさんがネット復帰し「極悪と戦えば極善となる」
という対日顕宗破折がテーマのブログを公開されてから、わずかながら
ブログ村創価カテの旗色がかわった。
ランさんは元女子部幹部を名乗り、もっぱら、墨田区の婦人部ちよさん
のブログの常連としてよくコメントをされていたかただ。
新ブログをはじめた最初の記事に彼女が立正安国論の講義を担当
したことを起因として日顕宗破折のブログを立ち上げたという趣旨が
書かれていた。
なぜ、為政者に対する諌暁(=信仰上のあやまりを諌め諭すこと)の書
である立正安国論とネット上での日顕宗破折がリンクするのか、いささか
強引な感もあるが、どういった内容を書き込まれるのか拙には興味が
あった。

しかし、何度か記事をアップされたもののランさん自身のコトバを紡いだ
破折ではなく、すでに公開済みの破折文をコピーして貼り付けるばかり
でなんら見栄えがしないものでしかなかった。
下手をすればランさんのブログも「宗教批判」カテゴリーに移動させら
れてしまうかもしれないと拙は感じた。
ブログ村で新しいカテゴリーをつくってもらう場合は予め管理者の掲示板
に設置依頼を出すのが一般的だとおもっていたが、今回の宗教批判カテ
はそのような痕跡もなかったので、誰か創価カテのユーザが粘り強く
ブログ村管理者と直談判をしたのかもしれない。
もしそうであれば、日顕宗批判を繰り返す趣旨をテーマにする以上、
法華講員さんから「宗教批判カテ」への移動を進言するものがいないとも
かぎらない。

さて、拙が余計な心配をしている間に、ランさんは突然、極悪日顕宗では
なく学会から退転したにすぎない個人のブログ「創価ダメ出しブログ」の
連載批判記事を始められた。
あとから「創価ダメ出し」を名乗るHNの輩から、挑発的なコメントを書き込まれ
ていたことに拙は気がついたのだが、後に「ダメ出しブログ」の管理人さん自身
がブログ記事を割いて「自分は他所では書き込みをしない」と名言していること
からも、創価カテには学会員とアンチブログのイザコザを期待するマッチポンパー
が紛らわしいHNを使って徘徊しているらしい。 

ランさん自身もまた真偽も確かめるわけでもなく“ブログ主”のダメ出し氏に
対し「私のブログをとりあげてくださってありがとうございます💖
 おかげさまでアクセス数がぐーんとアップで感謝です(笑)」 などと応じ
わざわざ 「創価ダメ出しさん こちらへどうぞ」という記事スレッドを開設
してしまった。

つまりランさんは「極悪と戦う」と高らかに宣言したものの、ブログ村内の
学会アンチさんを挑発してアクセス数とブログ村ポイントを稼ごうとしている
だけなのではないだろうか。
彼女の目論見が当たったのか、すでにブログ村を去った自称学会員さん
が何人かコメント欄に復帰している。 その結果(8/4日)現在ランさんの
「極悪と戦えば極善となる」ブログはOUTポイントで「ダメ出しブログ」を抑え
第一位となりINポイントも、ちよ氏菊川氏らがめったに取ったことのない
週500ポイントを超え3位につけることになった。
8月4日村ランキング

華々しく極悪と戦うことを大目標を掲げた割には、目先の小悪に出鼻を
くじかれていると見る拙は失礼かもしれないが、最近のコメント欄での
ランさんや協賛者とのやりとりを見て、かなり読者の偏ったジャンル内で
順位を競ったポイント稼ぎにランさんたちが躍起になっているようにしか
見えなくなってきているのが拙の率直な感想だ。






 


だれが創価カテをダメにしたか

久しぶりの投稿となってしまいました。

拙自身はブログで記事を書かないまでも、この
半年間ずっとブログ村創価カテの顛末を見守って
いました。

学会員のある方が、ブログ村創価カテがダメになって
しまったのは、「信心があるかないか」を基準に
していないから・・つまり、スレに見合わない記事を
書いているアンチさんのせいだ・・という趣旨の記事
を公開されているのを拝見したのですが、拙には、
そうはおもえません。

たしかに、アンチさんのブログがブログ村創価カテ
での人気記事や人気ブログとして上位にはいったこと
は、真面目な読者が離れる一因となったのかもしれません。 

が、それは逆に言えば「真面目な読者」を食い物に
しているネット信仰イベント活動企画者たちのブログ
での言辞がアンチさんの記事よりも飽きられてしまった
からにほかならないのではないでしょうか。

また前述した「信心があるかないか」を判断基準にすべき
だと主張される方は
”これが創価学会ですと紹介するには創価村
(注:ブログ村創価カテのこと)はみっともなくて紹介
できない”・・・ともおっしゃっています。

具体的にどのブログがみっともないのかは指摘されて
いませんが、「これが創価学会です」とおすすめできる
ブログがブログ村にないのではありません。
真面目に教学を研鑽されつづけている秀逸なブログが
いくつか存在します。
ブログ村創価カテの主だったユーザーといえるであろう
イベント信仰に明け暮れる、己のオトモダチのランキング
アップしか興味のないメンバーに、真面目な信仰記事を
書かれている方が評価されつづけていない ことが
大問題なのではないでしょうか。

つい最近のことですがブログ村宗教カテに
「宗教批判」のカテゴリーが追加され、創価カテにはびこって
いた「アンチ創価」ブログはブログ村管理者の手によって
ほぼ移動させられました。
移動させられたなかには日蓮正宗某寺院のオフォシャル
ブログもあったりして思わず笑ってしまいましたが
正常化されたはずの創価カテのランキング推移が
どうなるか・・と拙は楽しく注視しつづけています。







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