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創価ダメ出しブログの秘密

拙ブログで気まぐれで数度か話題にさせてもらっている
ブログ村創価カテで人気ブログランキングINポイント1位の
「創価学会員によるダメ出しブログ」

ブログの存在は2014年の12月から認識しており、元男子部のバリ活動家
を自称している時点で、よくある「内部アンチ演出」だと判断し、継続的に
観察はつづけていた。

「統監がなくなっても創価学会員」を主張する管理人氏に、ふと
興味が涌き、一度対話をしてみようとコメント欄に投稿してみた。

“ひとつ疑問におもったのですが、管理人さんはよく「大御本尊」
というキーワードを出されますよね。

管理人さんにとっての「大御本尊」への信受とは
具体的にどこにある御本尊様を信受することでしょうか。 ”



すると、このような表示がされ「書き込み制限」がかけられていることに
拙は気づいた。

いきなり書き込み制限w

FC2のブログ投稿欄は、自動投稿を防ぐ為、任意の数列を入力したり
コメント管理キーワードを設定しなければならない認証式なのだが、
一度も投稿した覚えがないにもかかわらず、すでに投稿者IPを指定した
「書き込み制限」がかけられているのだ。

普通はブログのコメント欄に書き込まれた場合にのみ、コメントを書き込んだ
相手のIPアドレスが管理者に解る仕掛けになっており、管理人が迷惑だと
判断した場合、該当のIPアドレス使用者の書き込みができないように処理できる。

ところが「創価学会員によるダメ出しブログ」に投稿した覚えが無い拙のIPが
すでに登録されているということは、実に不可解だ。
ただ単に拙が物忘れをし、以前ダメ出しブログに投稿したことを忘れていたと
しても、書き込み制限がかかるほどの回数を投稿したことは全くないと言い切れる。

アンチ学会系のブログで「FC2」のサービスを使っていたブログはいくつか
あったように記憶しているが、
自称「統監が無くなった会員」の管理人は、以前別のHNを使いFC2ブログで
アンチブログを運営していた可能性が高い。
そちらのほうなら拙がコメント欄に投稿をした覚えがあるからだ。

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やっとブログ村入りした日蓮正宗

本日11/15日お昼頃。 

ブログ村宗教カテおよび創価学会カテに「日蓮正宗寺院」の公式ブログが
登録されていた。

群馬の正林寺の掲示版だ。

かつて日蓮正宗門徒個人の「アンチ学会」のブログはいくつか登録されて
いたことがあるが、ほとんどが「日蓮正宗とは関係ありません」と念押し
し「個人的意見」であることを強調していた.
いよいよ各寺院の住職やネット宣伝担当者が 日蓮正宗寺院 としての
情報発信をはじめたという記念すべき瞬間に立ち会ったということになるだろう。

日蓮正宗「正林寺」掲示版ブログ村登録プロフィールの魚拓
http://megalodon.jp/2016-1115-1849-16/www.blogmura.com/profile/01518304.html


お昼頃に登録して以後、数時間で10連続投稿もしていることが
読者のみなさんにも確認できるのではないだろうか。
涙ぐましい努力であろう。

日蓮正宗門徒のお手並み拝見といこう。

怜悧狡猾(れいりこうかつ) 学会二世ライブ

とかく集団という、くくりの中では、個人の存在は希薄になりがちで、
他者との違いを自分から強調しなくては目立たないものだ。
そこに社会の世知辛さを感ずる方もいるだろう。

偶然乗り合った通勤電車の中で、隣の人がどんな人なのか個人的に
興味があったとしても、わざわざ声をかける人は少ないのでは
ないだろうか。
知らない人から声をかけられて色々自分について聞かれたなら
ば、警戒するのは当然だし、その場が気まずくなるのもいたたまれない。

もし、コミュニケーションがとりたいのならば、まず自分が何者である
のかを話すことで、自分に警戒心がないところを見せると、相手の
警戒感もある程度薄まり、親近感をもってもらえるかもしれない。
初めて出会う人に、ある程度自分のことを伝えるのは、普段皆さん
もやっておられることだろう。

ところがネットでは、自己紹介なしでも偶然居合わせた人に、あれや
これやと聞いても、親切に答えてくれる人がけっこう多い。
実際に対面しているわけではないので警戒心が薄くなるのも
一つの理由だといえるだろうが、相手が自分のことをよく理解して
くれていそうな気がして素直に嬉しいのだ。
なぜ自分の事を理解してくれていそうに感じるのかというと、前もって
自分で自分のことを書いて公表しているからなのだが、興味深い
ことに、公開した本人は公表していることについてさほど深く意識
していないことが多いように思われる。

たとえば、テレビなどで自分の名前と同じ人が話題になっていると
他の人よりも意識してしまうように、ある人物ががネット上で
「学会員です」と書くと「学会」に関係のある方が多く反応する。
潜在意識のなせる技だが、名前を呼ばれると幸福ホルモンが増える
そうだから、それと同じような本能的なことだろう。
それがゆえに、都合良く「肩書」を利用しようとする人間も少なくない。
関係がある方・・と表記したのは、それがただ好意的な理由か、
怜悧狡猾(れいりこうかつ;悪賢い人のこと)な人なのか表面上
は見分けがつかないからだ。

日蓮正宗長野妙相寺門徒の樋田昌志さんのfacebookをチェックしていると
興味深いコメントが書き込まれていた。
なんでも「創価学会二世ナイト」と銘打ち、自称学会二世のメンバーばかり
で結成されているというバンドが大阪市のロフトプラスワンで有料でライブ
を行い、そこに創価学会と敵対する日蓮正宗門徒(妙相寺門徒)が潜り
込んで、布教活動をしていたというのだ。

情報のソースを調べるために「創価学会二世ナイト」の
キーワードを探して見ると、チケット販売の痕跡とともに。さいたま市の
日蓮正宗寺院常生寺の法華講員のサイトに行き当たった。
アメブロでは「るふ」というHNをつかって何年か前からブログを
運営していたそうだが、今年の一月に「創価学会顕正会脱会
ネットワーク」というサイトを立ち上げたとのことだ。
そこに情報を持ち込んだのだろう。
詳しく「創価学会二世ナイト」というライブの内容が紹介されている。
いちおう 魚拓のリンク http://megalodon.jp/2016-0217-1408-41/dakkai.net/01main/nisei.html

レポーターの悪意や、誇張が激しいであろうことを差し引いても、現役
学会員(?)が、四方山話は愚痴を聞かせ、客に酒を飲ませて興行を
していたことは事実らしい。
時々「ウラ学会ネタ」で小ガネ儲けを企んでいる芸人がでてきては、
フェードアウトしていくが、その一類だろう。大成した例はない。

なによりも「創価学会二世」というライブタイトルに、集まったお調子者
の学会員が、まんまと日蓮正宗の門徒の悪宣伝に再利用されている
のが痛々しいのだ。
マイナーなバンドであるにも関わらず、大阪の妙相寺門徒が情報を
掴んで参加しているのだから、内通者がいる可能性は十分ある。
怜悧狡猾な人間と縁すると、さらに狡猾な人間に利用されるという
実例だ。

そういえば、ちょうど1年前に沖縄のある学会員さんが「本音会」と
いう私設組織をたちあげ酒宴を開催をし、「多くの会員さんが集まった」
と画像を自分のブログにアップして自慢していたが、その後どうなった
だろうか。とんと話題にでなくなった。 

これに限ったことではないが、「創価学会員」であることをウリにして
人を集め「自分の実利益」に変えることに躊躇しない人間には、
どんな腹づもりをもった人物がモグリ込んでいるか絶対に分から
ないので、近寄らないことを強くお勧めする。





日顕宗の御本尊の扱いについて

ある掲示版で日顕宗(日蓮正宗門徒)とおぼしき人物と、少々討論を
していたところ、御本尊の扱いで興味深い事実が判明しました。
ある投稿者さんが、法華講員の心得改定版の御厨子の扱いが
かつて(創宗時代)の日達法主の指南と違うと指摘されたのです。

その内容とは

◎仏壇の扉は通常開けておきますが、室内の清掃時や就寝時、外出時には閉めるようにします。
(改訂版 法華講員の心得85ページ)

というものでした。
つまり、家人が在宅しており、掃除や寝る前、外出するときは、御厨子をしめるというものです。

ところが日達上人の指南には
「だから朝、皆様が御本尊を拝んだら、必ずお扉を閉めておくんです。御本尊を閉めておかなきゃいけない。」
「あなた方の家では、朝お水を上げ、お経をあげ、済んだらちゃんと閉めて、そしてまた晩には開けて
 お勤めをして閉めなきゃいかん。」
(大白法第185号3面)
とあったそうです。

学会員の皆さんはどのようにされているでしょう。
おそらく、朝夕の勤行をされるとき、また、同志の集まる会合などでは勤行をしますので
御厨子を開け、勤行が終わったあとや会合終了した時に閉めておられるのではないでしょうか。

日達上人は御本尊様のおさめてある御厨子を閉める理由の一つに
信心が強盛でないものが、もし御厨子を見たならば、御本尊を謗ったり悪口をいうかも
しれない・・つまり悪気のあるなしに関わらず御本尊を誹謗させてしまってはいけないから
という配慮をあげていました。

ところが最近の法華講員は

「普段、家にいる時に、仏壇を開けていても、信心強盛の者だけなら問題はありません。
信徒でない知人友人を家に招く時は、信心の話をしないのなら、仏壇の扉は閉めておきます」
【 投稿者:通りすがりの法華講員 投稿日:2015年12月 5日(土)13時11分32秒】

などと平然と言ってのけています。
ようするに、勤行や会合の時以外でも御厨子を開けたままにしているようなのです。

しかしこの法華講員の説明は矛盾しています。

昔も今も、他宗のものが入れないはずの大石寺奉安堂の「弘安二年」の板曼荼羅
でも、日蓮正宗の末寺寺院でも、勤行などの時以外は御厨子はあけっぱなしに
されていないはずです。

この秋、創価学会では日々の勤行の際に黙読する「御祈念文」が変更になりました。
数年前にも「御祈念文」が変更されていますが、日顕宗門徒たちはよく
「かつての方法と違う」事を指し、異流儀だと創価学会を批判していました。

さて、昨今の日蓮正宗も御本尊様の扱いに関し、
「基本、朝起きて寝るまでは仏壇は開けっ放し」という変更がいつのまにか
されたようですが、これは先師違背ではないのでしょうか。







日顕宗門徒と集団的自衛権

(初出 2014/7/10 : 補筆 2015/2/24)

拙がお世話になっている富士宮ボーイ掲示版に、集団的自衛権のネタで
創価学会や公明党の対応を批判をしにきている方がおられました。
でも日顕宗門徒の法華講員さんが、こんな事を書き込んでました。

三例あげておきましょう。

※要するに集団的自衛権を日本が認めたとしても、同じ議会制民主主義を
 取るイギリスと同様、「主権国家として拒否は可能」ということである

http://megalodon.jp/2014-0703-1238-22/blog.livedoor.jp/sokadakkai/archives/54594634.html



※集団的自衛権ですが個人的には賛成です。(あくまでも日本の近くでの話で
 あってPKOだの支援活動だのでの攻撃はNGだと思っております

http://megalodon.jp/2014-0703-1242-35/plaza.rakuten.co.jp/sanmon77/diary/201407020000/



※さて観れば、集団的自衛権の行使容認が、難産の末に決定したが、当方
 としては、まだまだ生ぬるいと思っておる

http://megalodon.jp/2014-0703-1246-19/6238.teacup.com/tsurutaro33/bbs/45158



ちなみに、日蓮正宗護国寺では

「集団的自衛権」の容認は、他国からの攻撃をされるキッカケにもなりえるので
『他国侵逼難難の恐れと見て、誤りがあるでしょうか。』(趣意)
 http://www.kamakura-gokokuji.or.jp/own-world-and-other-countries-rebellion-invasion-of-modern/

という珍講話を公開しています。

9.11テロの画像を引用して「諸天の瞋りを畏るべし」とした日顕宗らしい
脅し方ではありませんか。

しかし、門徒の前でいくらキバッてみたところで 坊主の平和論や政治論は、なにも
具体的働きかけをするものではありません。
世論をみて、学会批判のネタに再生し、自宗の正統性を示すという「隠された前提」が
あるという事につきる でしょうね。

無責任な脅しだなぁ・・・

新宗教の信者数と日顕宗【邪】

ネットの記事に
新宗教の信者数というものが取り上げられていました。
宗教年鑑平成25年版によるものだそうです。
創価学会は「世帯」になっていますので、信者数となると比較しにくいのですが
いちおう一位は「幸福の科学」となっています。

以下十位までを抜粋引用します。

【1位】幸福の科学/11000000
【2位】創価学会/8270000(世帯)
【3位】立正佼成会/3111644
【4位】顕正会/1670000
【5位】霊友会/1390248
【6位】佛所護念会教団/1240689
【7位】天理教/1209421
【8位】パーフェクトリバティー教団/934489
【9位】真如苑/909603
【10位】世界救世教/835756

( http://news.livedoor.com/article/detail/9620402/ )

-------

ちなみに「新宗教」とは幕末から明治期以後の創設の宗教団体のことだそうです。
創価学会と同時期に旗揚げをしたはずの日蓮正宗(日顕宗)は「既成宗教」という
ことで認識されているので、「新宗教」としてはランキングされていませんが、
創価学会を破門してから、事実上「法主」を現代仏とする新宗教となっています(笑い)
そこで、文部科学省に平成22年までの宗教団体データが公開されていますので、
平成七年からの日蓮正宗(日顕宗)信徒数・および寺院数の推移を抜き出して
おきます。

((以下2014宗教年鑑))

2012(平成24年)

日蓮正宗 寺院 653 教会35 その他 15 計703
信者 466,000

http://www.bunka.go.jp/shukyouhoujin/nenkan/pdf/h24nenkan.pdf


===参考===

2010(平成22年)
日蓮正宗 寺院 653 教会35 その他 15 計703
信者 408,000
http://www.bunka.go.jp/shukyouhoujin/nenkan/pdf/h22nenkan.pdf

-----
2008(平成20年)
日蓮正宗 寺院 653 教会35 その他 15 計703
信者 396,000
-----
2006年(平成18年)
日蓮正宗 寺院 660 教会35 その他9 計704
信者 393,000
-----
2004年(平成16年)

日蓮正宗 寺院 660 教会35 その他8 計703
信徒数 375,000
-----
1995年(平成7年)

日蓮正宗 寺院 663 教会34 その他15 計712
信徒数 5,704,583
-----
(以上)



いかがでしょう。
日顕宗は「寺院数」が減り、門徒数も伸びていません。
どうりで、該当勧誘やビラを撒いたりしている訳です。

失火坊主、住職へ復帰

最新の日顕宗人事の情報によると、川口盟道(58歳)が大阪の正円寺(柏原市)
の住職に返り咲くことになったそうです。

二年まえの2012年、衆議院選挙当日の12月16日、高知空港の脇にある高知県南国市の
日蓮正宗寺院「延寿寺」が失火で全焼。
その当時の住職が川口盟道でした。
警察などの情報によると、火元は住居部分で、失火当時住職の川口は外出して
おり、幸いにも怪我人はでなかったとはいえ、木造平屋の本堂と住居部分ふくめ
約300平方メートルが全焼。
約3時間後に鎮火したそうです。
12月16日といえば、詐称法主といわれる阿部日顕の誕生日。
年もおしせまった時期に末寺寺院が全焼するという厳しい現証を突きつけられた
法華講員の心情はいかほどのものであったでしょう。

約半年後に延寿寺は仮再建されましたが、同時に住職の川口は本山大石寺に
召還されることとなり、事実上の更迭処分になりました。

2014年1月付けのグーグルストリートビューの画像を見る限り、やっとのことで寺院
部分の基礎工事がはじまっていたことがうかがえます。
https://goo.gl/maps/62ynm

あらたに住職として転属したということは本山での謹慎的
処置が解かれたということになるでしょうか。

2005年に日顕から日如に代替わりしてからというもの、各地の
日蓮正宗寺院や本山大石寺でも火災が多数発生しています。

2008年8月、奉安堂東側の杉の大木に落雷。杉が炎上。
2009年6月、東京の法道院でボヤ騒ぎ
同年 8月、大石寺の駐車場で車が炎上10台が類焼。
同年10月にはアメリカ・ワシントン州の妙宣寺が全焼。
同じく11月には大石寺横の空き売店から出火。250平方メートルが全焼。
続く2010年1月東京・大願寺でボヤ騒ぎ。
同1月静岡・蓮成寺でもボヤ騒ぎ・・・

そもそも、週末だけ登山の人が来る本山大石寺内の再整備にうつつを抜かし、
日ごろの拠点となる老朽化した末寺寺院の整備が遅れていることが原因の
一つにあげられるようにおもいます。。








 


教義条項の改正で吠える法華講員さん

創価学会の会則・教義条項の改正を受け、日蓮正宗妙相寺門徒、樋田さんが
動画投稿を通じて吠えてます。

樋田戒壇の大御本尊否定

曰く

---
創価がとうとう戒壇の大御本尊を否定!
「今一斉に法華講員が 「戒壇の大御本尊否定」の邪義へ 集中砲火を浴びせ
                      迷える学会員を救済する時!」
(画像・本文とも樋田さんのツイッターより抜粋引用)
https://archive.today/XvOSt
---



他にも、創価学会の会則変更に反応をした日蓮正宗門徒さんが
いるようですが、おおむね、
「大石寺の板曼荼羅を否定するとは大謗法だ」という論調です。

しかし、調べて見ると法華講工作員が作製したらしい、toyoda.tvの
YOUTUBEアカウントにはこんな警告文がついていることに気がつきました。

※最近、樋田昌志の許可を得ずに、勝手に樋田の動画を無断転用して
 日蓮正宗へ勧誘を謀っている者が増えてきていますが、そのようなサイト
 には十分警戒してください。
(同上記より引用)



ためしに同じ文言を掲載している所を検索してみました。
検索結果をアーカイブにしておきます。
https://archive.today/wf8MO

明らかに同一人物が複数で造っているアカウントもありますが
中に、実名らしきかたがおられます。
(阿部英樹さん)
調べて見ると札幌の法華講員さんに同名の方がおられますね。

YOUTUBEにはブログへの動画埋め込みタグサービスがあるのですが、
信徒獲得の商魂たくましい樋田昌志さんからすれば、彼自慢の自作の
配信動画をつかって、日蓮正宗他寺院の法華講勧誘に使われては困る
ということでしょうか。

すべての法華講員さんの為の破折ツールとして善意配布されているわけでは
く、後に樋田さんが販売するコンテンツであるということを再認識しました。

いくら日蓮正宗門徒といえど、コンテンツの利用で他寺が利する場合は
樋田上人様の「允可」が必要なのです。

法華講員の決算書

破邪の蘭室の、ブログ管理者権不正譲渡疑惑管理人の大月天さんが
日顕宗内末寺での決算報告書が門徒に公開された旨の記事を書いていました。

※本より、此の様な事、創価学会にはないだろう
http://6238.teacup.com/tsurutaro33/bbs/45180


これは、現在日顕宗各寺院では門徒から法華講の「活動費」(御供養)を
徴収しているので、その決算を公開したという事だと思われます。
創価学会においては、会員からの御供養は、各会館で受付される場合もありますが
基本的には、毎月の活動費のような「御供養」は受け付けていません。
知ったかぶりの大月天管理人が創価学会において
御供養の使い道など公開されたことなどないだろうと自慢たらしく主張していますが
そもそも創価学会の場合、各会館でその地域の「活動費」なんて徴収されませんし
学会の会館をつかっても「無料」なのでいちいち会員に各会館での決算を開示する
必要がありません。学会活動に使用する際の資料の印刷やコピーも無料。
どうしても難癖をつけたければ、日顕宗総本山への供養金がどのように使われているか
を提示したうえで、格好をつければ良いのですが、彼等末端の法華講員が大石寺に
直接納入した「御供養」の使い道を知りたくても知らないのに、大上段からの物言いには
哀れさすら感じます。
(というか、大月天管理人は本当に元学会員だったのか?という疑念が(笑い)

さて、話がそれましたが、末寺において僧侶が「御供養」のお金を無断で
個人的な遊興費に充てたした場合、法的な問題があるのか? という質問が
かつて聖教新聞に連載されていました。

幹部糾弾をするつもりのようで、しっかり「組織を糾弾」している「改革派」の
方が、大幹部が学会での事業運営で、関係事業者から個人的なリベートを受け取り
着服しているらしいといった、ウワサを真に受けて多数の会館に「ビラ」をFaxで
送付し処分されたらしいですが、もし、個人的な着服が事実ならば上記の
ような「坊主が供養を遊興費に充てた」場合と同じだと考えてください。
創価学会と事業者の間での契約で得られる対価は個人として受け取るべきもの
ではなく、創価学会として受けるべきものだからです。

ポイントを提示します。。

1:寺院に対してなされた御供養の管理は、寺院として行うことになる。
2:寺院は独立した宗教法人であり、宗教法人と僧侶は、法的に全く別。
3:宗教法人である寺院の管理する財産を、僧侶が無断で使用することはできない。

では無断で坊主個人が着服したり、遊興費としてつかえばどうなるのでしょう
刑法の横領罪、業務上横領罪になる可能性があります。

寺院に対する御供養は、法人である寺院のものですから、これを僧侶が会計に
いれずに無断で個人的にしようすれば業務上横領罪にあたります。

民事上では、”寺院”は僧侶に対して損害賠償を請求できます。
もちろん寺院は「法人」ですから、法人役員や法人に所属する門徒が訴える
ことになるでしょう。
寺院の財産は僧侶の私物でも独占物でもありませんので、当然です。

(担当弁護士・当山泰雄氏監修による聖教新聞での解説(1991/3/21付)を
参考にしました。)

もし学会幹部糾弾派の方のように、幹部と事業者の間で「事実」とみとめ
られるだけの金銭授受の証拠があるのなら、学会本部にいう前に、民事訴訟
をおこせばよいのです。
もしその幹部が実際にリベートを受け取っていたことが証明されれば
確実に降格処分されるでしょう。

でも、「事実だ」としている何人もの人がそれをしない。
なぜなのかとても不思議です。

本当のところは「金銭授受」の事実を説明できる人間が一人もいないのでしょう。
伝聞に踊らされるのは恥ずかしいことではないでしょうか。

日顕宗にいまでも残る皇神合同画策論【邪】

( 初出 2013/5/14:追記2014/9/30 )

富士宮ボーイ掲示板にある方がこんな事を書き込まれました。

※それはともかく、日顕を『絶対者』に祀り上げた『日顕ファシズム』の
 法主本仏論の思想は、日蓮正宗の教義に逸脱しているだけでなく、狂信的
 な新興宗教の域を超えるものではありません。

 そう考えると、靖国崇拝者と日顕崇拝者には、親和性があるのでしょう。

( 2013-05-03 14:27:12 )

----------------

「絶対者」と「殉国者の擬似神」との関係でもうひとつ、仏法の眼で考えなければ
いけない事があります。

日顕宗寺院公認掲示版、「破邪の蘭室」の大月天管理人は

※「爾して、靖国に祀らる英霊は、つまりは
「人物神」という事であり、同じく人物神である「応神天皇」を祀る八幡宮に
 比するものである。
 (略)
 それら英霊を祀る社(やしろ)に於いて、御本尊を安置し、 応に八幡大菩薩
 に法味を捧げ、以って 諸精霊の忠魂に対して御供養申し上げる意を述べた
 ものである」

http://megalodon.jp/2013-0501-0941-15/6238.teacup.com/tsurutaro33/bbs/44707


・・と主張しましたが、これは靖国に日蓮正宗の御本尊を安置し題目を
となえるならば「神天上の法門」の法義から、八幡大菩薩に供養しているのと
同じだという事を述べているのでしょう。

これは、日蓮大聖人が執筆された御書とは無縁のとんでもない勘違いです。
いえ破仏法の大謗法といえるでしょう。

確かに、日蓮大聖人は御書の中で何度となく「八幡大菩薩」を通じて、法華経
の行者の守護を説明されていますが、その根拠は故事に依ります。

※八幡の御託宣に云く「夫れ神に大小好悪有り乃至彼は衆く我は寡し邪は強く
正は弱し乃ち当に仏力の加護を仰て為めに皇緒を紹隆すべし」等云云、
当に知るべし八幡大菩薩は正法を力として王法を守護し給いけるなり。

(諌暁八幡抄)


上記御書の一文は大聖人が、平安期より一般的に知られている「八幡神」の託宣を
元に仏法(正法)によって力を得た八幡大菩薩が天皇が治める日本国を護るという
いわゆる「本地垂迹」の考え方を引用されたものです。

だからこそ戦時中に日蓮正宗は「本地垂迹」にかかる御書の御文を削除し、
「本宗ハ第一義ニ於テ依用セザリシ」と、皇神が仏の「仮の姿」である
大菩薩としての力用である事を説かれた部分を否定したのです。

(参考画像リンク:御書削除の院達画像 http://www.houonsha.co.jp/jiyu/zuhan/693_2.html )

戦時中に御書の改変や御観念文の改悪の元となり、皇国史観に基づく説教を
垂れ日蓮宗との合同を画策していた妖僧・小笠原慈聞。
戦後、大石寺はこっそり小笠原の僧籍を回復させ、学会員との間で、いわゆる
「狸祭り事件」が起こりました。

それから半世紀以上をすぎた今でも、皇神と靖国の合同を目論む大月天管理人
のような右傾法華講員が日蓮正宗内に、がん細胞の如く潜伏しているのは、
戦時中の失態を省み出来ない体質から来ているように思います。

英国の詩人であり文学者でもあったサミュエル・ジョンソンは
 Patriotism is the last refuge of a scoundrel
( 愛国主義は悪党の最後の隠れ家だ )  
  と喝破しました。

いまや日蓮正宗大石寺は「悪党」の総本山となりさがったのでしょう。

あら あさましや・・・・
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