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ニセ法主 阿部日顕の萌芽

拙のHNは阿部日ケ~ン(院政)である。
日顕宗破折をしているのに、なぜこんなHNにしているのかよく聞かれるが
もともと学会系公開掲示板上で邪見を披露しにやってくる“電網法華講員”ら
と対峙する時に、池田先生のHNをもじって揶揄するものが多かったので、
それに習ってみたのが最初で、10年以上にもなるだろうか。
このHNに変更してから、学会員さんからもHNについて苦言を言われるケース
がまれにあるのだが、それほどまでに隠尊日顕は学会員さんからも疎まれ
続けていることが伺える。
なぜ日顕がこれほどまでに学会員さんから疎まれるかというと、感情的に
ならざるを得ないいくつかの要因があげられるだろうが、拙が一番感じるのは
堕落した聖職者にありがちな「二面性」をもっていたことだ。

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第一次宗門問題が元弁護士の山崎正友や教学部長であった原島らの
暗躍によって後に「正信会」と名乗りをあげる日達派の宗内僧侶派閥らが
学会バッシングを実行していたことに端を発していたことは小説、新人間革命
にも描かれていたことを思い返していただきたい。
第一次宗門問題当時の存命であった日達法主が創価学会と、「正信会」を
名乗った坊主共らとの悶着をなんとか収めることに成功したのだが、日達法主が
急死し新法主となった阿部日顕も先師の学会との和解路線を引き継いだかの
ようにみえていた。
達師逝去を良いことに坊主共らは宗会選挙で多数派工作をとったうえで合法的
に発言権を得る事に成功すると1980年(昭和55年)に正信会を立ち上げ日顕
執行部に対して公然と批判を始めた。
同年首謀者数名が宗門から擯斥処分(僧侶の資格を剥奪したうえで退けること)を
されると彼等に追従する200名を超える坊主らが1982年(昭和57年)までに同様の
擯斥処分となった。
小説新・人間革命では簡潔に

『一方、前年九月に、「宗内の秩序を乱した」として、約二百人が処分された正信会は、
さらに宗門批判を強めていった。そして、この八一年一月、彼らは日顕と宗門を相手取
って裁判所に提訴するなど、対決は激化し、ますます熾烈な争いとなっていった。』
(勝ち鬨 6  2017/12/13付 聖教新聞)


と正信会僧らの顛末が取り上げられていた。
当時ほとんどの学会員さんたちは大石寺宗門執行部が先師の僧俗和合の願いを
引き継いで学会バッシングを止めない正信会僧らを斬ることで創価学会を護って
くれたように見えていたのである。


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「元バリ活の」という枕言葉をつければ発言の信用性が増すと安易に考えがち
な学会アンチ系ブログのある記事によると、この事実のみを指して

“阿部日顕さんは本来学会の 擁護派の人だったんです。
 (略)
そして阿部日顕氏も創価学会との対立を避け、融和を図ろうとしたというのが
歴史的な事実・・・”(創価学会非活のブログより抜粋)


などと論じているが浅はかだ。
日顕が創価学会擁護派だと断定するには疑わしい人格であったことが、
本日付(2018年4月6日)の聖教新聞誌上に掲載された小説 新・人間革命に
かかれている。
おそらく明日(7日)の新・人間革命でも「本山呼び出し事件」の実情が更に詳しく
発表されるとおもわれるが、関西の学会員さんなら耳にしたことがあるであろうし、
秋谷会長(当時)が回想として聖教新聞誌上で公表されているのを目にされた方も
多いだろう。今、詳細はここでは書かない。
ポイントは阿部日顕自身が「関西平和文化祭」に参加しており、数日たってから
わざわざ会長らを「本山に呼び出し」したことである。
関西青年平和文化際は1982年(昭和57年)の3月のことなので、ちょうど
日顕ら宗門がマスコミからも叩かれ正信会問題で揺れに揺れていた時だ。
このような背景もあって、護ってやったはずの創価学会に対して些細な言いがかり
を付けて信徒と聖職者の「上下関係」を明確にアピールしておきたかったのでは
なかろうか。
ようするに相手を恫喝して機先を取る日顕法主(当時)お得意の「カマシ」である。
元バリ活氏のいう「日顕さんは(当時は)学会擁護派だった」というのは眉唾もの
であることが理解いただけるだろう。

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ただし、関西青年平和文化際が行われた昭和57年当時、阿部日顕の
「本山呼び出し事件」については、多くの学会員さんらが知る由もなかった。
現在は学会のトピックスはインターネットや、各会館、地区にあるSTBを通じて
動画を視聴できるが、この頃は8mmビデオ映写機を持った担当の方がで座談会
会場をまわってフィルム上映をされていた。
関西青年平和文化祭も、8mm映写機でご覧になられた学会員さんも多いだろう。
阿部日顕法主と池田先生が長居陸上競技場で並ばれ談笑されている所が写って
いたことを覚えている。
池田先生の全国指導が再開されたこともあって、青年平和文化祭の映像をみて
“創宗問題の雪解け”を実感されたかたもおられたのではなかろうか。
だが実際には、阿部日顕はこの頃から創価学会に対しウラで「圧力」をかけてきて
いたのだ。
今国会では、国会議員や関係省庁が一部学校でおこなわれた講演内容について
問い合わせをしたというだけで大騒ぎだが、創価学会においては法主自らが会長
らを静岡の本山に呼び出し、面前で直に内容について細かく批判をするという形で
圧力をかけていたのである。
法主という宗派を束ねる立場になった人物の“真の人格”に一般の学会員さんが
気づくのはこれよりずっと後のことになるが、表とウラのある二面性ニセ法主の萌芽
は昭和57年からだったといっても過言ではないだろう。
実際にはもっと早から阿部日顕は創価学会を疎んでいたのかもしれない。

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創価学会の本尊を受持した法華講員さん

なにげに、今でも創価学会を退転し日顕宗門徒に下ったという
某ブログをみてみると、アプリストアで創価学会御本尊が無料で
配布されていたのでダウンロードしたのだという。
日顕宗門徒の間で噂になっていたのだそうだが、スマホ本尊
と呼ばれているものらしい。
彼等日顕宗門徒は、悪僧にたぶらかされたあげく創価学会で
会員に下付している大石寺の法主書写御本尊を「ニセ本尊」と
呼び習わし本尊(仏)に対する謗法を積んでいるのだが、
理由をつけたうえでダウンロードし、スマホに御安置することは
厭わないらしい。
所属する日顕宗の坊さんは、
「学会のニセ本尊を法華講員が受持しても拝まないのなら
謗法にはならない」とでも指導しているのだろうか。
そんなことはないはずである。

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日顕宗では創価学会の本尊はニセであると主張するとともに
ニセ本尊を受持するだけで「不幸になる」と喧伝している。
事実、日顕宗の埼玉の法華講支部HPでは
『常に魔を肌身離さず持ち歩くこととなり、事故や病気、不運に見舞われる
                             確率は格段に高まります。』

(引用元: 埼玉能安寺法華講支部HPより抜粋 )
などとオカルティックな教説をたれている。

もともと、日顕宗では
『御法主上人の許可なく、勝手に複製したものを、私たちは
                    『ニセ本尊』と呼んでいるのです』
( 大白法・平成23年12月1日付け記事より引用 )

などと定義付け、元となった日寛上人の本尊をニセと指弾しているのではない
という立場をとっていたのだが、一向に学会の脱会効果が上がらないとみるや
お守り御本尊にまでケチをつけ「持ち歩くだけで不幸になる」などと脅すやりかたに
方針転換しているのであろう。
この指導が真実なら学会員に見せる為にスマホにダウンロードし肌身離さず
持ち歩いている退転某氏法華講員は「不幸に」なるに違いないはずだ。

だが、そんなことを知ってか知らずかコメントを寄せる法華講員さんは誰も「不幸になる」
などと指摘することはない。
いや、それとも創価学会を退転してなお執着し、日顕宗に行っても幸せになりきれない
自分の弱い信心が「不幸」そのものであることを他人に知られまいと、法華講の某氏が
“ダウンロードした御本尊を受持してた”などと言い訳するための布石をうったおいた
だけなのかもしれない。
まぁ、どんな意図があるにせよ個人で御本尊の画像をダウンロードして受持してよい
もなのかどうか所属の寺院の坊主に指導を受けてみるほうが先のように思う。

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奇しくもスマホに御本尊をダウンロードした某氏は、以下のように述べているのが
魅惑的である。

『創価の「八葉蓮華」のマークのアイコンに創価の本尊となれば、これはもう立派な
 創価の仕業ですな。
 確かに、創価本尊は単なる「コピー」ですから
 なにをやってもどうでもいいとえばどうでもいいが』 

 (ダメ出しブログ 2018/2/21付け記事より)

まさに「単なるコピーだからなにをやってもいい」を地でいっているのが
日顕宗門徒ではないのか。 そういった自語相違を彼自身も気が付かないようで哀れだ。
もともと同様の学会本尊の画像はもっぱら日顕宗門徒がネットで垂れ流している
ものであり、それを再利用してネットで活用いるのも日顕宗門徒であることが多い。
“学会の本尊だから学会員が配布しているにちがいない”などと理由もなく
思い込めるその短絡さこそが、日顕宗門徒の思考なのかと思えてくる。
だがこのような「書写された本尊」の写し(画像)であっても、学会員を破折するために
所持するのは問題ないというご都合主義な考え方は、今回紹介した退転者の某氏
にかぎったことではないところが、法華講員のもつ御本尊観を知る上での共通認識
でありミソとも言えるのだ。

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YOUTUBEで法論動画を配信しコンテンツを販売している長野妙相寺門徒
の樋田氏は、かつて学会員さんとの「公開法論」でおなじようなことをやっていた。
創価学会の本尊がニセであるという説の補強材料として、ネットでひらってきた
「御本尊」の画像をプリントアウトし、学会員の前にちらつかせ
「コレとおなじことなんですよ」「拝めますか?」と詰問してみせたのである。
樋田と山下君の御本尊不敬
つまり
「学会員を恫喝するためなら本尊のコピーを作成し所持してもかまわない」
という学会退転某氏とまったく同じ発想が、法論商売をする樋田氏や同席している
法華講員山下氏にもみられるのだ。
彼等日顕宗門徒にとって、御本尊とは自分たちの信仰の正当性を示す「道具」でしかない。
こういった発想ができるのも、弘安二年の御本尊こそが特別であり、それを静岡の大石寺
で拝むことができる立場で優秀な信仰者である「法華講員」という、選民思想の成せる技
だろう。
(選民思想:自分たちは神によって選ばれた特別な民族・人種である、という信仰、確信。
                                     日本大百科全書より~)





墓地は買うものにあらず

以前、あるアンチブログで「学会の会館は葬儀場として
使わせるべきだ」などという批判に対し、反論を試みた
ことがある。
(該当記事リンク)
“なぜ創価学会の会館で葬儀がおこなわれないか”
http://captivated2.blog.fc2.com/blog-entry-496.html

簡単にいえば、学会の会館を建設する際には、宗教施設
としての届け出などがされており、葬儀場としての設備がなく
届け出がされていない以上、近隣との話し合いもないまま
会員の求めに応じて葬儀ができない・・ということをつたえ
たつもりだ。

ところで、お盆が近づいてきたからだろうか、最近日蓮正宗に
入信しなおしたという前述と同じ人物が興味深い批判をして
いたので記事にさせてもらうことにした。
今回の批判は要約すると
「創価学会は会員にいくつも墓をうりつけている。
 消費者契約法における「過量」にあたるので契約をとりけし
 払ったお金をかえしてもらおう」
 という東京ローズさながら
のプロパガンダ的内容だ。

すでに去った創価学会を批判できればなんでもよいという
あいかわらずの見識の低さには驚くべきものがあるが、
信仰の是非以前の問題なので、一般的な「墓苑の契約」と
いうものを提示したいとおもう。

まず、墓地は分譲マンションのように「買う」ものではない。
墓地を経営する公益団体(たとえば寺とか)から、
ユーザーが一定の利用条件に応じて「借りる」という趣旨
のものがほとんどである。
したがって相続の対象となる「財産」にはならない。
一度契約していても利用条件にあわないと判断されれれば、
墓地返還要求されることもある。
たとえば月極駐車場を借りているのとよく似ている。

また、墓地を借りて墓石を設置することに対し一家族一基が
妥当だという法律も判例もない。
仲のよくない兄弟がめいめいに同一故人の墓を建立すると
いう場合もあるが、おおむね墓を設置し故人を追慕したい方
の裁量によるものだ。

また、かつて創価学会が日蓮正宗に所属していた頃は
、末寺の納骨堂や地元の墓苑と同時に本山である大石寺の
墓苑にも分骨されているケースがよくみられたものだ。
それこそ、北海道の厚田墓苑や静岡の富士桜墓苑ができた頃
は創宗の時代であり、分骨して墓を作る際などにも問題にならな
かった。
むしろ、遺骨を預かっておきながら無断で合葬処分するなどして
紛失し民事裁判で負けた寺院があったほど日蓮正宗は墓地埋葬の
ルールに対し無頓着な宗派だといえるだろう。

もう一つの問題は、墓苑使用契約を破棄したからといって「永代使用料」
(永代供養料)はまず返ってこないのが世間の常識だ。
理由は永代(使用)供養料は前払いの「利用(管理)料」的なものであり、
設置者が墓苑の使用を開始したことで、契約の効力を発しているものだから
である。
レンタルDVDを返却し、面白い内容ではなかったから、レンタル料を
返せなど店員に詰め寄る阿呆はいないだろう。

アンチ学会さんのネット批判には的外れであるものが多く、娯楽作品と
して目にされうことがあるかもしれないが、無智ゆえのフィクションに
騙されて恥をかくようなことがないように読者は気をつけてほしいものだ。

一応墓地の契約・使用に関して説明がされている一般記事のリンクを掲載して
おきたいと思う。

1分でわかる墓地の権利
http://boseki.hatenablog.com/entry/the-permanent-right-of-use









創価ダメ出しブログの秘密

拙ブログで気まぐれで数度か話題にさせてもらっている
ブログ村創価カテで人気ブログランキングINポイント1位の
「創価学会員によるダメ出しブログ」

ブログの存在は2014年の12月から認識しており、元男子部のバリ活動家
を自称している時点で、よくある「内部アンチ演出」だと判断し、継続的に
観察はつづけていた。

「統監がなくなっても創価学会員」を主張する管理人氏に、ふと
興味が涌き、一度対話をしてみようとコメント欄に投稿してみた。

“ひとつ疑問におもったのですが、管理人さんはよく「大御本尊」
というキーワードを出されますよね。

管理人さんにとっての「大御本尊」への信受とは
具体的にどこにある御本尊様を信受することでしょうか。 ”



すると、このような表示がされ「書き込み制限」がかけられていることに
拙は気づいた。

いきなり書き込み制限w

FC2のブログ投稿欄は、自動投稿を防ぐ為、任意の数列を入力したり
コメント管理キーワードを設定しなければならない認証式なのだが、
一度も投稿した覚えがないにもかかわらず、すでに投稿者IPを指定した
「書き込み制限」がかけられているのだ。

普通はブログのコメント欄に書き込まれた場合にのみ、コメントを書き込んだ
相手のIPアドレスが管理者に解る仕掛けになっており、管理人が迷惑だと
判断した場合、該当のIPアドレス使用者の書き込みができないように処理できる。

ところが「創価学会員によるダメ出しブログ」に投稿した覚えが無い拙のIPが
すでに登録されているということは、実に不可解だ。
ただ単に拙が物忘れをし、以前ダメ出しブログに投稿したことを忘れていたと
しても、書き込み制限がかかるほどの回数を投稿したことは全くないと言い切れる。

アンチ学会系のブログで「FC2」のサービスを使っていたブログはいくつか
あったように記憶しているが、
自称「統監が無くなった会員」の管理人は、以前別のHNを使いFC2ブログで
アンチブログを運営していた可能性が高い。
そちらのほうなら拙がコメント欄に投稿をした覚えがあるからだ。

やっとブログ村入りした日蓮正宗

本日11/15日お昼頃。 

ブログ村宗教カテおよび創価学会カテに「日蓮正宗寺院」の公式ブログが
登録されていた。

群馬の正林寺の掲示版だ。

かつて日蓮正宗門徒個人の「アンチ学会」のブログはいくつか登録されて
いたことがあるが、ほとんどが「日蓮正宗とは関係ありません」と念押し
し「個人的意見」であることを強調していた.
いよいよ各寺院の住職やネット宣伝担当者が 日蓮正宗寺院 としての
情報発信をはじめたという記念すべき瞬間に立ち会ったということになるだろう。

日蓮正宗「正林寺」掲示版ブログ村登録プロフィールの魚拓
http://megalodon.jp/2016-1115-1849-16/www.blogmura.com/profile/01518304.html


お昼頃に登録して以後、数時間で10連続投稿もしていることが
読者のみなさんにも確認できるのではないだろうか。
涙ぐましい努力であろう。

日蓮正宗門徒のお手並み拝見といこう。

怜悧狡猾(れいりこうかつ) 学会二世ライブ

とかく集団という、くくりの中では、個人の存在は希薄になりがちで、
他者との違いを自分から強調しなくては目立たないものだ。
そこに社会の世知辛さを感ずる方もいるだろう。

偶然乗り合った通勤電車の中で、隣の人がどんな人なのか個人的に
興味があったとしても、わざわざ声をかける人は少ないのでは
ないだろうか。
知らない人から声をかけられて色々自分について聞かれたなら
ば、警戒するのは当然だし、その場が気まずくなるのもいたたまれない。

もし、コミュニケーションがとりたいのならば、まず自分が何者である
のかを話すことで、自分に警戒心がないところを見せると、相手の
警戒感もある程度薄まり、親近感をもってもらえるかもしれない。
初めて出会う人に、ある程度自分のことを伝えるのは、普段皆さん
もやっておられることだろう。

ところがネットでは、自己紹介なしでも偶然居合わせた人に、あれや
これやと聞いても、親切に答えてくれる人がけっこう多い。
実際に対面しているわけではないので警戒心が薄くなるのも
一つの理由だといえるだろうが、相手が自分のことをよく理解して
くれていそうな気がして素直に嬉しいのだ。
なぜ自分の事を理解してくれていそうに感じるのかというと、前もって
自分で自分のことを書いて公表しているからなのだが、興味深い
ことに、公開した本人は公表していることについてさほど深く意識
していないことが多いように思われる。

たとえば、テレビなどで自分の名前と同じ人が話題になっていると
他の人よりも意識してしまうように、ある人物ががネット上で
「学会員です」と書くと「学会」に関係のある方が多く反応する。
潜在意識のなせる技だが、名前を呼ばれると幸福ホルモンが増える
そうだから、それと同じような本能的なことだろう。
それがゆえに、都合良く「肩書」を利用しようとする人間も少なくない。
関係がある方・・と表記したのは、それがただ好意的な理由か、
怜悧狡猾(れいりこうかつ;悪賢い人のこと)な人なのか表面上
は見分けがつかないからだ。

日蓮正宗長野妙相寺門徒の樋田昌志さんのfacebookをチェックしていると
興味深いコメントが書き込まれていた。
なんでも「創価学会二世ナイト」と銘打ち、自称学会二世のメンバーばかり
で結成されているというバンドが大阪市のロフトプラスワンで有料でライブ
を行い、そこに創価学会と敵対する日蓮正宗門徒(妙相寺門徒)が潜り
込んで、布教活動をしていたというのだ。

情報のソースを調べるために「創価学会二世ナイト」の
キーワードを探して見ると、チケット販売の痕跡とともに。さいたま市の
日蓮正宗寺院常生寺の法華講員のサイトに行き当たった。
アメブロでは「るふ」というHNをつかって何年か前からブログを
運営していたそうだが、今年の一月に「創価学会顕正会脱会
ネットワーク」というサイトを立ち上げたとのことだ。
そこに情報を持ち込んだのだろう。
詳しく「創価学会二世ナイト」というライブの内容が紹介されている。
いちおう 魚拓のリンク http://megalodon.jp/2016-0217-1408-41/dakkai.net/01main/nisei.html

レポーターの悪意や、誇張が激しいであろうことを差し引いても、現役
学会員(?)が、四方山話は愚痴を聞かせ、客に酒を飲ませて興行を
していたことは事実らしい。
時々「ウラ学会ネタ」で小ガネ儲けを企んでいる芸人がでてきては、
フェードアウトしていくが、その一類だろう。大成した例はない。

なによりも「創価学会二世」というライブタイトルに、集まったお調子者
の学会員が、まんまと日蓮正宗の門徒の悪宣伝に再利用されている
のが痛々しいのだ。
マイナーなバンドであるにも関わらず、大阪の妙相寺門徒が情報を
掴んで参加しているのだから、内通者がいる可能性は十分ある。
怜悧狡猾な人間と縁すると、さらに狡猾な人間に利用されるという
実例だ。

そういえば、ちょうど1年前に沖縄のある学会員さんが「本音会」と
いう私設組織をたちあげ酒宴を開催をし、「多くの会員さんが集まった」
と画像を自分のブログにアップして自慢していたが、その後どうなった
だろうか。とんと話題にでなくなった。 

これに限ったことではないが、「創価学会員」であることをウリにして
人を集め「自分の実利益」に変えることに躊躇しない人間には、
どんな腹づもりをもった人物がモグリ込んでいるか絶対に分から
ないので、近寄らないことを強くお勧めする。





日顕宗の御本尊の扱いについて

ある掲示版で日顕宗(日蓮正宗門徒)とおぼしき人物と、少々討論を
していたところ、御本尊の扱いで興味深い事実が判明しました。
ある投稿者さんが、法華講員の心得改定版の御厨子の扱いが
かつて(創宗時代)の日達法主の指南と違うと指摘されたのです。

その内容とは

◎仏壇の扉は通常開けておきますが、室内の清掃時や就寝時、外出時には閉めるようにします。
(改訂版 法華講員の心得85ページ)

というものでした。
つまり、家人が在宅しており、掃除や寝る前、外出するときは、御厨子をしめるというものです。

ところが日達上人の指南には
「だから朝、皆様が御本尊を拝んだら、必ずお扉を閉めておくんです。御本尊を閉めておかなきゃいけない。」
「あなた方の家では、朝お水を上げ、お経をあげ、済んだらちゃんと閉めて、そしてまた晩には開けて
 お勤めをして閉めなきゃいかん。」
(大白法第185号3面)
とあったそうです。

学会員の皆さんはどのようにされているでしょう。
おそらく、朝夕の勤行をされるとき、また、同志の集まる会合などでは勤行をしますので
御厨子を開け、勤行が終わったあとや会合終了した時に閉めておられるのではないでしょうか。

日達上人は御本尊様のおさめてある御厨子を閉める理由の一つに
信心が強盛でないものが、もし御厨子を見たならば、御本尊を謗ったり悪口をいうかも
しれない・・つまり悪気のあるなしに関わらず御本尊を誹謗させてしまってはいけないから
という配慮をあげていました。

ところが最近の法華講員は

「普段、家にいる時に、仏壇を開けていても、信心強盛の者だけなら問題はありません。
信徒でない知人友人を家に招く時は、信心の話をしないのなら、仏壇の扉は閉めておきます」
【 投稿者:通りすがりの法華講員 投稿日:2015年12月 5日(土)13時11分32秒】

などと平然と言ってのけています。
ようするに、勤行や会合の時以外でも御厨子を開けたままにしているようなのです。

しかしこの法華講員の説明は矛盾しています。

昔も今も、他宗のものが入れないはずの大石寺奉安堂の「弘安二年」の板曼荼羅
でも、日蓮正宗の末寺寺院でも、勤行などの時以外は御厨子はあけっぱなしに
されていないはずです。

この秋、創価学会では日々の勤行の際に黙読する「御祈念文」が変更になりました。
数年前にも「御祈念文」が変更されていますが、日顕宗門徒たちはよく
「かつての方法と違う」事を指し、異流儀だと創価学会を批判していました。

さて、昨今の日蓮正宗も御本尊様の扱いに関し、
「基本、朝起きて寝るまでは仏壇は開けっ放し」という変更がいつのまにか
されたようですが、これは先師違背ではないのでしょうか。







日顕宗門徒と集団的自衛権

(初出 2014/7/10 : 補筆 2015/2/24)

拙がお世話になっている富士宮ボーイ掲示版に、集団的自衛権のネタで
創価学会や公明党の対応を批判をしにきている方がおられました。
でも日顕宗門徒の法華講員さんが、こんな事を書き込んでました。

三例あげておきましょう。

※要するに集団的自衛権を日本が認めたとしても、同じ議会制民主主義を
 取るイギリスと同様、「主権国家として拒否は可能」ということである

http://megalodon.jp/2014-0703-1238-22/blog.livedoor.jp/sokadakkai/archives/54594634.html



※集団的自衛権ですが個人的には賛成です。(あくまでも日本の近くでの話で
 あってPKOだの支援活動だのでの攻撃はNGだと思っております

http://megalodon.jp/2014-0703-1242-35/plaza.rakuten.co.jp/sanmon77/diary/201407020000/



※さて観れば、集団的自衛権の行使容認が、難産の末に決定したが、当方
 としては、まだまだ生ぬるいと思っておる

http://megalodon.jp/2014-0703-1246-19/6238.teacup.com/tsurutaro33/bbs/45158



ちなみに、日蓮正宗護国寺では

「集団的自衛権」の容認は、他国からの攻撃をされるキッカケにもなりえるので
『他国侵逼難難の恐れと見て、誤りがあるでしょうか。』(趣意)
 http://www.kamakura-gokokuji.or.jp/own-world-and-other-countries-rebellion-invasion-of-modern/

という珍講話を公開しています。

9.11テロの画像を引用して「諸天の瞋りを畏るべし」とした日顕宗らしい
脅し方ではありませんか。

しかし、門徒の前でいくらキバッてみたところで 坊主の平和論や政治論は、なにも
具体的働きかけをするものではありません。
世論をみて、学会批判のネタに再生し、自宗の正統性を示すという「隠された前提」が
あるという事につきる でしょうね。

無責任な脅しだなぁ・・・

新宗教の信者数と日顕宗【邪】

ネットの記事に
新宗教の信者数というものが取り上げられていました。
宗教年鑑平成25年版によるものだそうです。
創価学会は「世帯」になっていますので、信者数となると比較しにくいのですが
いちおう一位は「幸福の科学」となっています。

以下十位までを抜粋引用します。

【1位】幸福の科学/11000000
【2位】創価学会/8270000(世帯)
【3位】立正佼成会/3111644
【4位】顕正会/1670000
【5位】霊友会/1390248
【6位】佛所護念会教団/1240689
【7位】天理教/1209421
【8位】パーフェクトリバティー教団/934489
【9位】真如苑/909603
【10位】世界救世教/835756

( http://news.livedoor.com/article/detail/9620402/ )

-------

ちなみに「新宗教」とは幕末から明治期以後の創設の宗教団体のことだそうです。
創価学会と同時期に旗揚げをしたはずの日蓮正宗(日顕宗)は「既成宗教」という
ことで認識されているので、「新宗教」としてはランキングされていませんが、
創価学会を破門してから、事実上「法主」を現代仏とする新宗教となっています(笑い)
そこで、文部科学省に平成22年までの宗教団体データが公開されていますので、
平成七年からの日蓮正宗(日顕宗)信徒数・および寺院数の推移を抜き出して
おきます。

((以下2014宗教年鑑))

2012(平成24年)

日蓮正宗 寺院 653 教会35 その他 15 計703
信者 466,000

http://www.bunka.go.jp/shukyouhoujin/nenkan/pdf/h24nenkan.pdf


===参考===

2010(平成22年)
日蓮正宗 寺院 653 教会35 その他 15 計703
信者 408,000
http://www.bunka.go.jp/shukyouhoujin/nenkan/pdf/h22nenkan.pdf

-----
2008(平成20年)
日蓮正宗 寺院 653 教会35 その他 15 計703
信者 396,000
-----
2006年(平成18年)
日蓮正宗 寺院 660 教会35 その他9 計704
信者 393,000
-----
2004年(平成16年)

日蓮正宗 寺院 660 教会35 その他8 計703
信徒数 375,000
-----
1995年(平成7年)

日蓮正宗 寺院 663 教会34 その他15 計712
信徒数 5,704,583
-----
(以上)



いかがでしょう。
日顕宗は「寺院数」が減り、門徒数も伸びていません。
どうりで、該当勧誘やビラを撒いたりしている訳です。

失火坊主、住職へ復帰

最新の日顕宗人事の情報によると、川口盟道(58歳)が大阪の正円寺(柏原市)
の住職に返り咲くことになったそうです。

二年まえの2012年、衆議院選挙当日の12月16日、高知空港の脇にある高知県南国市の
日蓮正宗寺院「延寿寺」が失火で全焼。
その当時の住職が川口盟道でした。
警察などの情報によると、火元は住居部分で、失火当時住職の川口は外出して
おり、幸いにも怪我人はでなかったとはいえ、木造平屋の本堂と住居部分ふくめ
約300平方メートルが全焼。
約3時間後に鎮火したそうです。
12月16日といえば、詐称法主といわれる阿部日顕の誕生日。
年もおしせまった時期に末寺寺院が全焼するという厳しい現証を突きつけられた
法華講員の心情はいかほどのものであったでしょう。

約半年後に延寿寺は仮再建されましたが、同時に住職の川口は本山大石寺に
召還されることとなり、事実上の更迭処分になりました。

2014年1月付けのグーグルストリートビューの画像を見る限り、やっとのことで寺院
部分の基礎工事がはじまっていたことがうかがえます。
https://goo.gl/maps/62ynm

あらたに住職として転属したということは本山での謹慎的
処置が解かれたということになるでしょうか。

2005年に日顕から日如に代替わりしてからというもの、各地の
日蓮正宗寺院や本山大石寺でも火災が多数発生しています。

2008年8月、奉安堂東側の杉の大木に落雷。杉が炎上。
2009年6月、東京の法道院でボヤ騒ぎ
同年 8月、大石寺の駐車場で車が炎上10台が類焼。
同年10月にはアメリカ・ワシントン州の妙宣寺が全焼。
同じく11月には大石寺横の空き売店から出火。250平方メートルが全焼。
続く2010年1月東京・大願寺でボヤ騒ぎ。
同1月静岡・蓮成寺でもボヤ騒ぎ・・・

そもそも、週末だけ登山の人が来る本山大石寺内の再整備にうつつを抜かし、
日ごろの拠点となる老朽化した末寺寺院の整備が遅れていることが原因の
一つにあげられるようにおもいます。。








 


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