三毒に通じる「ネット同盟唱題」 : 真実を語るウォッチ 48

昨年の事になってしまい恐縮だが、monlingenブログの管理人さんの
ご要望を受け、日本ブログ村に登録しネット同盟唱題を主催している墨田総区
の婦人部「ちよ」さんと対話をすすめたのだが不調に終わったことはすでに報告
させていただいた。 しかし拙なりの総括をまだしていなかったので記事にさせて
もらおうとおもう。
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“ネット同盟唱題”とは、あらかじめ唱題の時間を告知しSNSなどを通
じて知り合った他地域の学会員さんとお題目を一緒にあげたり、参加者希望
者らに時間を割り振って唱題してもらい報告を受けるという信仰心を利用した
個人発のネットイベントを指す。
創価学会内での同盟唱題とは、通常おもにブロックやグループ、地区などと
いったリアルでの活動組織内で企画され行われているのだが、そういった活動
では責任者(主催者)が決まっており、たいていリアル活動組織内で設定された
様々な目標を皆で達成するために各自の御本尊にお題目を唱え「祈念」すると
いった様式をとるのが一般的である。
また、拠点にあつまって皆で唱題をするのは唱題会だ。
その際、電話であったりメールであったり最近ではLINEなどといったクローズドな
SNSを利用して参加者と連絡を取り合うことがあるが、あくまで所属組織内での学会
活動の一環として通信機器やサービスを使っているのであって、ネット同盟唱題の
ようなSNSありきの集客イベントとは根本的に趣旨が違うといえる。

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なにが根本的にちがうのかといえば、リアルでの同盟唱題は「地域での学会活動」
へとつなげるための異体同心の祈りであるということに尽きるだろう。
ところがネット同盟唱題は、参加者それぞれの個々の願いを叶えるために時間だけ
合わせているだけであったり、主催者の個人的主観で突然与えられる「理由」に
応じるといった「拝み屋」的な発想でしかない。
このような偶発的集団でいくら唱題をしたところでリアルの組織活動にはいっさい
フィードバックされない。 組織とは関係ないからである。
それどころか、なまじ達成感だけを味わわせてもらえるが故にリアルの学会活動が
出来てなくても創価学会の信仰を真面目にやっているかのような錯覚を起こしてしまう
可能性が高い。
『お題目を上げれば功徳が出る』というのは学会員さんなら疑いようもない事実だろう
が、学会員さんと一緒に唱題をするのなら“地域広布のため”という大目的からハズれ
てしまっていては意味がないだろう。
仏の誓願である地域広布を祈るなら、まず「だれ」と心を合わせ祈るべきなのか。 
よく考えてみるべきではないか。


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墨田区総区の婦人部「ちよ」さんとの対話で、なぜ「ネット同盟唱題会」をするのか
ネット同盟唱題に墨田総区の婦人部さんらしき方がなぜ参加していないのか根本的質問
をしてみた。
すると彼女はこのように返答をした。

『うちの地区は ネット自体を やらない人が ほとんどですよ
皆さん 忙しいしね(笑)
全国的に 幹部さんに 時間があれば 私がやる必要もないんですよ(笑)』

(2017年11月2日 8:35 PM: monlingenさんブログ「遅咲きの宿業転換」コメント欄)



日本全国どこの地区でもおおむね婦人部さんの数は相当数いるはずである。
地区幹部なら地区婦人部長や副婦人部長、しらゆり長さんグループ長さんなど
おられるだろう。 個人のモバイル通信機器の普及率が80%を超える日本において
墨田総区の自分以外は「ネットをしない学会員さん」であると結論をつけるのは、
どいった了見に依るものだろうか。
「ちよ」さんは地区の座談会でネット(ブログ)を通じて知り合っただけの人を呼び
寄せ体験発表までさせている。 
自分自身もの会合活動報告で

『今、インターネットで、ブログを立ち上げたのをきっかけに・・』
(  2015-10-30  真実を語るブログ “今日の原稿”より引用)


などと自家宣伝していたのではないか。
自分のブログに、だれも墨田の婦人部さんがこないことを理由に、ネットをやらない
人がほとんどなどと嘯いているのならあまりにも愚かだろう。
まして、幹部に時間がないからネットで同盟唱題をやってあげているかのような
理由付けは、どうなのか。
「ちよ」さんの現場では唱題会がないのだろうか。(そんなことは、まずない)
それとも参加をしている学会員さんはヒマで、現場でも学会活動(唱題会)が
ないとおもいこんでいるのだろうか。
拙には「ちよ」さんが心の底では現場の幹部を見下している事を示唆している
ようにしか見えない。 むしろ、活動報告の原稿などは敵愾心すら感じる。

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仏教では苦しみの根源である「貪」(むさぼり)・「瞋」(いかり)癡(おろか)という煩悩を
三毒と捉え、これを克服することを説く。
私欲をむさぼり、地域幹部に怒り、活動に対し愚痴の心をもった三毒強盛な人が
ネットでなら私でも人が救える・・などとアピールしつづけるための「ネット同盟唱題」。
これでは、いくら御本尊様にお題目をあげても逆効果になってしまうだろう。
小説、新人間革命において池田先生は「御本尊を受持した人」の信心にも
三様があると指導されていた。(参照:勝ち鬨38)
学会を利用して名聞冥利を得ようとする「邪信」、道理、良識、社会性を無視した「狂信」
そして広宣流布に生きる、社会、仕事、生活で実証をしめしていく「正信」だ。

見栄の信心はいけないという指導があるが、まさに邪信・狂信のことではないか。
信心利用、組織利用で個人的な名声を得る「邪信」、だれとでも良いからお題目を一緒に
あげるだけでよいという「狂信」に基づいているのが「ネット同盟唱題」の本質ではなかろうか。
今ここでは「真実を語る」というブログを俎上にあげて主張をさせていただているが
なにも「ネット同盟唱題」に限った事ではない。
ネットを通じ他の学会員さんからの注目を集めるために個人の信心深さや「功徳」とやらを
ことさらセルフアピールしたり、学会系書籍をそのまま無断転載して拡散しているような
不届き者が、自称学会員やアンチ学会を語り跋扈しているのがインターネットの現状である。
三毒に侵されたブログに組みしても、なんの得にもならないのは自明の理。
便利さにかまけて、誑し込まれないように自己防衛するのは読者自身の信心であると
切に思うし、そういった三毒に通じたブログを手放しで褒めることのないように警戒すべき
ではないだろうか。













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イジメに加担して苦しむ前に :真実を語るウォッチ 47

ネット上で行われる学会員によるイジメの中でも1番痛ましいのは
 “疑惑”の目で見られることだと拙は思っている。
どこの誰だかよくわからない者同士がやり取りをするネットコミュニ
ケーションの世界では、ある程度お互いの「信用」があってこそ成り立
っている場合が多い。
だがネットを使う使わないにかぎらず不特定多数とのコミュニケーション
ではお互いを信用する根拠となる理由は案外脆弱なものであるから、
ちょっとしたことで信用を失ってしまう場合がある。

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たとえばブログなどで「学会員です」と自己紹介をされただけで、ほとんどの
かたが相手は学会員さんであることを疑わないだろう。
だが学会員さんであると認識したと同時に、漠然とに「学会員さんだから優しくて
真面目で良い人」という印象を相手にもってしまいがちだ。
これは現実でコミュニケーションを取っている近隣の学会員さんが、優しくて
真面目で明るい方が多いという経験則から導き出されている場合と、
“学会員である自分自身”を相手に重ねている場合(心理学でいう投影)である
場合等がある。
多くの場合は、お互いの意識や価値観が合致していることが前提となっているため
、さしあたっての問題はおこらずやり取りがスムーズにできるのだが、リアルを知って
いるわけでない者同士のテキストのみでのやりとりが主となるネットでのコミュニケーション
では、自分に対する配慮を感じられなかったという些細な理由だけで「学会員であること」
すら疑われてしまうことになる。

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学会員でなくとも、見ず知らずの方から不信の目を向けられている状況は愉快なもの
ではないだろう。
まして、「学会員であること」を大々的にアピールしてネットコミュニケーションをしている
方であれば、相手の学会員さんから不信の目を向けられるのは 苦痛 でしかない。
時間をかけ積み上げてきた信用がベースにあるリアルのコミュニケーションとちがって
ネットでのコミュニケーションは信用の根拠は薄っぺらく、自分が受ける瞬間の印象が
ベースになっている。
池田先生が2011年のSGI提言で哲学者の言を引用しネットコミュニケーションを
「急速冷凍したコミュニケーション」と論じたことはこれだ。
「学会員であること」を売りにしてネットを利用しているユーザーは模範的な学会員
を演じ他の学会員の歓心(評価)を得続けなければならなくなってくる。
なぜなら、ネットユーザーの学会員さんから 不信の目 を向けられたくないからだ。
ネットのような公衆の場で活動自慢ができるタイプの中で、毎日記事更新に腐心して
いる方が、より過剰な対応を取るのも「不信」という恐怖から逃れる為でもある。
視点を変えてみるなら、ネットコミュニティにおける特定個人の排斥運動がもっぱら
「疑惑」に終始するのは、自分自身が不信の目を向けられることを1番に恐れている
ことの裏返しだ。

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自分が1番「苦痛」に感じることを相手に与え排斥することで、自ら受けるであろう苦痛
を事前に解消しようとしている行為。 それが イジメ のもう一つの顔である。
イジメの後味がすべからく悪いのは、「相手に苦痛をあたえた」ことが不快極まりない
手段ことであることを自ずから知っているからだ。
monlingenさんの所で、墨田総区の婦人部 ちよ さんとの対話の最中にも
外野席部屋7において拙以外の学会員さんに対し
HNを変えた二重投稿を匂わせる“疑惑”が仕掛けられていた。
11月20日頃の話である。
ちよさんが

ちよ より:
2017年11月22日 7:55 AM
もう あなたが誰だってことは バレバレですよ
今回は いくつ ハンドルネームをお使いですか?
(略)
お二人とも アメーバなうが無くなったので のんかつ
さんのところで 憂さ晴らしをしたかったのですか?
お一人は もうやめたようですよ
もう これ以上 恥を晒すのは やめましょう
(以上monlingenさんのブログコメント欄からの抜粋引用)


と、なんの根拠も示さずHNも示さず相手に「疑惑の目」を向けたところ
から始まっている。
この安い挑発にノセられて与同してしまったのが、ちよさんの長年のオトモダチ
である ランさんだ。
ちょうど、21日にランさん自身が『人を恨むのは苦しい』という記事を掲載された
翌日に、奇しくもランさんはブログ記事内でこのように述べている。

『人間は、感情に溺れると理性で自分を抑えれなくなる。
相手が憎い!と思ったら、自分を正当化して理屈をつけてとことん相手を
攻撃してしまう。しかし、その結果、もっと苦しむのは自分自身なのだが。』
( 極悪と戦えば極善となる: 11/21日の記事より引用~) 


当初拙は10月の段階で記事更新回数を減らすと予定していたランさんが
「学会アンチを叩く」というだけの目的で法戦期間も毎日記事更新を続けたことに
対する自省ではないか・・と肯定的に思ってみたが、「正当化して理屈をつけとことん攻撃する」
とういう同じ過ちを翌日犯してしまっていることから、まだ本気で反省してなかったようだ。
だが、宮部さんに対する、墨田総区の婦人部ちよさんの対人攻撃に加担されて以後、
ランさんは新たなブログ記事を更新されることなく一ヶ月以上がたっている。
自分で書いた記事が反故になっていることに人知れず心を痛めておられたのかもしれない。
「その人が生命を変えて、成長しますように祈ってほしい」と締めくくったランさんは
つい先日「真実を語る」ブログに現れコメントを寄せられたようだが、成長を祈って
いるからこそ、あえて拙は書かせていただきたい。

イジメを首謀しながらも、平気な顔で己の「利得」を説く境涯の低い人と信心での関わり
を保つのはやめた方がいい。
己のために他人の境涯も巻き込んで下げ、ほくそ笑んでいる人間は一義的に善知識
たりえないからだ。
境涯を下げる集まりにいくら関わっても人間的な成長など望めない。むしろ人格が壊される。
テロ組織しかり日顕宗然りだ。 心がボロボロになってからでは遅い。

イジメに加担して苦しむ前に「ネット同盟唱題」を標榜した悪しきイジメ集団の
輪から出るのか、当座しのぎでイジメの輪に加わり続け、苦痛を与えられる
“かもしれない”恐怖から当面逃げるだけなのか心を定めてほしい。

 
祈った結果「人を恨むのは苦しい」と本心でお考えなのなら、まだまだ成長できるはずだ。
まだ間に合う。

(文字色が変わっている部分は関連サイトにリンクしています)

















ネット同盟唱題グループでのイジメ :真実を語るウォッチ 46

( 文字色が違う部分はいずれも該当記事にリンクさせています )

ネット創価学会員のイジメ認識 (上)
ネット創価学会員のイジメ認識 (下)

創価学会員のネットコミュニティで行っている イジメ について、
2題の記事を書かせていただいた。
アクセス数を見る限り、それなりの反応があったようである。
拙はネットの学会員コミュニティで1対多数の「イジメ」が起こり
易いと書いたものの、具体的な例をまだ紹介していない。
monlingenさんのブログ、外野部屋で行われた、拙に対する『 病人扱い 』
は一つの例といえるだろうが、monlingenさん自身がいつも自分のブログで
アンチさんを含めた他者に対し、そういった印象操作をされている訳ではない
し、ちよさんらの“真実を語る”ブログに合流し、コメント欄で中傷を続けると
いったこともされていないので反復性はないように思われる。
それよりも、未だにmonlingenさんのブログでコメント投稿を寄せている
沖縄のうるとらまん氏が 鍵 になっているように思えるのだ。

とはいっても、これまでのコメント分析では、うるとらまん氏は ちよ さんに
都合のよい「ナイト(守護者)様」の役割を与えられているように思える。
ご本人は社会正義感あふれる方なので意識はされていないかもしれないが
外野席部屋1 でうるとらまん氏が登場してからというもの、マメに読者応対
されていた ちよ さんの投稿数やコメント内容が目減りして簡素化されて
いるところからも、"心強い援軍が来てくれた"と彼女は思ったにちがいない。
手段がどうであれ墨田総区の婦人部 ちよ さんに対峙する輩を代理で
とっちめてくれる“ナイト様”が出てきてくれると彼女は原因となった話題に
は踏み込んでこなくなる。 カウンセラーの資格をもっていることを公言し
ブログには「イジメをゆるさない」との看板を掛けている ちよ さんだ。
ナイト様を直接焚き付けることでネットいじめに加担する形になることを
避けているのかもしれないが、制止しない以上傍観していることには
変わりない。 輪からすこし外れた所で相手がナイト様に痛めつけられて
いるところを見ているだけで自分の手は汚さずとも意趣返しができるからだ。

今回だけでなく、ちよさんは何度も彼女のオトモダチに同じような
代理報復の役目をさせている。
2013年の「はた京阪」さんに対するブログ閉鎖恫喝事件、大野武士さん
がナイト様の役目を負っていた。


2014年の「ナリスマシ事件」の時は菊川氏がナイト様だったし

2015年の富士宮ボーイ掲示板閉鎖恫喝事件のときは、福島の壮年さんがナイト様
だった。

拙がまだ記事にしていないが2016年には「ネット同盟唱題」の是非について
ちよさんが たえ として登録しているアメブロで、ある婦人部の方に対し
陰湿なイジメが行われていたというのだ。
この事件は拙とは直接関係がないアメブロユーザー内での事なので、被害に
遭われたとされる婦人部さんと何度かコメント欄などを通じ意見交換をさせて
いただいたうえで裏付けを取ったのだが、この時、ちよさんのナイト様となって
いたのが埼玉の新入会婦人部「うなちん」さんだった。
 「うなちん」さんとは自身の入会勤行会に、アメブロで知り合ったというだけの
関係しかない墨田区の ちよ さんが越境して参加し、当時、ちよさんらが行って
いたネットイベント唱題会に積極的に関与していたり、「真実を語る」ブログで
常連となっていた方だ。
この事件のいきさつについては、jack-stellaさんのブログの記事に詳しいの
でリンクに貼って説明に変えることをご容赦願いたい。
ちなみにjack-stellaさんは旦那さんが学会員で本人は未入会なのだそうである。

ネットリレー唱題が生んだ同志分断。その①
ネットリレー唱題が生んだ同志分断。その②
ネットリレー唱題が生んだ同志分断 その③


イジメの被害に遭われたという婦人部さんは「うなちん」さんとは直接関係が
なかったそうなのだか、なぜかイジメの対象となった婦人部さんの
プライバシーを「うなちん」さんが知っており、アメブロ限定記事として彼女の
オトモダチ内でバラ撒かれていたり、被害に遭われた婦人部さんに「関わるな」
などという怪メール内々で飛び交っていたらしい。
拙が被害に遭われた婦人部さんに問い合わせてみたところ、ネット同盟唱題
の勧誘を拒否したら、ちよさんにしか教えていないはずのプライバシーが、
なぜか「うなちん」さんに伝わっており、嫌味を書かれたのだそうだ。
また、他のネット同盟唱題会賛同者らも、追従するようにイヤガラセのコメント
を書き込んでいたという。
ようするに、ネット同盟唱題への不参加者に対する「イジメ行為」が ちよさんの
グループ内で、おこなわれていたのである。

たしかに、被害に遭われたと主張される婦人部さんのも決して穏やかな物言い
をされていたわけではないにせよ、見知らぬ人にプライバシーを漏らされるいわれ
はないはずである。
なにぶん「登録者」しか閲覧できないアメ限内での話なので拙はjack-stellaさん
のブログの記事に掲載されたスクリーンショットを信じるしかないのだが、
ブログを通じて、ちよさんに感化され「ネット同盟唱題」を推進していた「うなちん」
さんと墨田総区の婦人部 ちよ さんは水面下で連絡を取り合っており、
いざ彼女とユーザさんとのトラブルの際には、ちよさんが傍観者を決め込んで
いたということになるだろう。
monlingenさんのブログで行われた、ちよさんとの対話の顛末を含めれば、2014年
から本年(2017年)にいたるまで毎年、「真実を語る」ブログの関係者らが関わった
醜悪な「イジメ行為」が彼方此方のブログで行われていたことになる。

『ネット同盟唱題』というイベントを通じて勃発した、学会員らによる学会員
への報復的イジメ行為。
美辞麗句で飾り立てても、揺るがしようのない事実がここにあるのだ。

嫌味を言う人の心理 :真実を語るウォッチ50

前回公表した「ネット宗教活動家の批判対処法」では

“MonLinGen さん 私も 唱題します”

といったネット信仰アピールをかかさない墨田総区の婦人部
 ちよ さんのルーティン化された対話逃避の手法と

“信じる事が出来れば、対話は進みます”

と耳あたりのよい主張をされていたはずmonlingenさんが
結論つけられた対処法との類似点を列挙させていただいた。
そのうえで、相手を悪者に仕立て上げようとする人間に、
どういった心理が働いているのかを示し、ネット信仰活動
の毎日セルフアピールに執着する学会員ネット活動家の本質
に切り込んでみたつもりだ。
今回は別の切り口で、他人を悪者にする彼等や ちよ さんの
心理を探求してみたい。

正当とはいえない弁証法を体系づけた、詭弁の特徴ガイドライン
という類のサイトをみると 「突然勝利宣言をする」という項がある。
討論や対話の最中で、すでに主題に対する結論がでたかのように
相手や聴衆に印象付けようとする方法だ。
対話逃避・撹乱の手段の一つだが、テーマに沿った内容で結論を
急いでいる分だけマシで、対人論証は対話のテーマからもハズレて
単なる人物講評に話題をずらそうとしている分、質(たち)が悪い。
いま国会で行われている「モリカケ」問題での首相の「忖度」があった
のかどうかといった野党側の追求法がこれにあたるだろう。

相手を悪者に仕立て上げるのに確たる証拠はいらない。
多くの聴衆が感情的(不快)になりそうなシチュエーションを相手に
付与し、何度も キーワード を連呼すれば事足りる。
だか、こういったやり方はよほど注意しない限り、仕掛けた側の心情
が色濃く反映してしまうものだ。 これを心理学では「投影」と呼んでいる。
人間はよほど訓練しない限り、相手を批判するときなどに「自分自身の心理」
を投影してしまう。 
簡単に言えば「そのように見てる自分」をさらけ出しているにすぎないのだ。
したがって、チヤホヤされて有頂天になっている時よりも、ピンチになった
時にこそ当人の「素」が相手という鏡を通して映し出される。
自己の投影をした結果の一つが 「相手に嫌味を言うこと」 だ。 
つまり「嫌味」は等身大の自分が基準となっていることがほとんどなのだ。

墨田総区の婦人部 ちよ さんのコメントには「相手への嫌味」が含まれ
たものが多数あるが、今回の対話で1番象徴的だったのが 対話専用部屋2
 に拙が転載した「勝利宣言」ともとれる彼女のコメントだろう。

ネットを通じての リレー唱題は 絶対にダメ と言い切った 
婦人部さんにも 応えたい 今は 自分を相手にしてくれていた
掲示板もなくなり アメブロの”なう”もなくなり 自分の存在価値
をアピールする場がなくなって ここなら うまくいくかもしれない
などと 思っていたのではないかと 推測される
ヒーローになりたかったのかな~?

( 2017年11月25日 5:50 PM )



一見するとただの拙に対する論評のようにみえるだろう。
だが投影の手法が取られているので、以下のように書き換える
ことで彼女の心情が解りやすくなる。

ネットを通じてのリレー唱題は絶対にいいと褒めてくれる 
婦人部さんたちに私は応えてあげているのよ
今は私を相手にしてくれている掲示板がありアメブロもあるでしょう?
私の存在価値をアピールさせてもらえる場になったから、ここでも
うまくいくにちがいないのよ。 まだまだネットヒロインになれるわ~。


ここで注意しなければならないのは、彼女が嫌味を言っている
ことを察知し、「なんて酷い人間だ」などと結論付けないことだとおもう。
嫌味を言うにはそれなりの『理由』があるからだ。
あるサイトを例にあげると、嫌味を言う人は

○余裕がない ○嫉妬心がある ○人を見下している
●自信がない ●完璧主義者  ●上に立っていたい 
( 嫌味を言う人の心理や理由6つ :5セカンズより )

という心理が働いているという。
拙が補足的に白丸と黒丸に分けたが上段の○と下段の●は相関関係だ。
勝ち誇っているようにみせるのは、心理的に負けているがゆえである。

上記のサイトでは、嫌味を言う心理はだれにでもありえることを述べ
たうえでこのように表現している。

※自分自身がまったく上手くいっていないのにも関わらず、何の努力
 もせずにたまたまやった人が成果を出して、周りからチヤホヤされて
 いるのは誰でも面白くは無い状況だと言えます。
( 同 嫌味を言う人の心理や理由6つ より )


これら心理をあてはめてみると今回のmonlingenさん、ちよさんらとの対話で、
汲み取らなければならない「事実」は 

1: ネット宗教活動はさほど広がっていかない
2: ネット宗教活動を批判する人は孤立していなければならない
3: ネット宗教活動を批判する人が多数現れるのは面白くない

という「ネット宗教活動家」の理想と現実のジレンマによるものなのだ。
ところで、「ネット宗教活動」といっても決して新しい潮流などではなく、
十数年前から一部の学会員さんが旗揚げしては、内輪で盛り上がって
人知れず消えるといった現象が繰り返されている。
某学会アンチさんのネット「反創価活動」も同様だ。
なぜ、これほどネット環境が充実した日本において、中東民主化の発端と
なったジャスミン革命のような大きなウネリとなりえないのだろう。
それは、ネット信仰活動の本質が、個人の欲求不満のはけ口に過ぎす、
私を捨てて公のために殉じる現実(社会)を変える戦いとは正反対である
ことを堅実な大衆が知っているからだと拙には思われる。

論で語れず嫌味で返すような人は、どの世界であっても必要とされない。

それが現実ではないだろうか。

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monlingenさんのブログではリアルタイムで“人を悪者にしたてあげる人物”の
涙ぐましい情報工作がご覧になれます。 覗くだけにしておくほうが無難です。
決して「私が論破してやろう」などとは思わないでください。

 外野席部屋7

俯瞰中毒行動分析課 始めます

俯瞰中毒行動分析課「コメント部屋」-Ⅱ

俯瞰中毒行動分析課-「対処編」
















猿とザリガニの合戦 : 真実を語るウォッチ49

monlingenさんのブログを利用させていただいた
墨田総区の婦人部 ちよ さんとの 対話は、現在(2017/11/24)
ちよさんの真摯な返答を待っている状態で、晴れて
二つ目のスレ“対話部屋Ⅱ”へと進んだのですが、以後いっこうに
進む気配はない。

拙が所感を述べ、再度質問をした11/17日と同日の外野部屋での
ちよさんのコメントに

「これ以上続けても 何ら 価値は 望めないように思います
 私たちは 価値創造の創価学会です
 先生が 仰るように 対話が大事 そう思っています 」
( 2017年11月17日 3:36 PM )


と書かれているところをみると、対話に意欲的・・いや挑発的ですら
あったはずの ちよさんが拙との対話に「価値を見いだせなくなった」
ことが理由のようだ。

自分にとって「価値が望めない」から対話をやめるのと、無から有を
生む「価値創造」の創価の精神がどのように整合するのだろうか。
また、師匠のコトバをキリ文し対話が大事といいつつ「価値が望めない」
と対話から逃げを打つ矛盾した姿勢をみせることに、彼女なりの「価値」
を見出したというべきだろうか。

拙は今回の対話の当初からネットを介した「個人組織での信仰」に
ついて、「同盟唱題」や「リレー唱題」という学会員さんなら聞き慣れた
信仰活動を、SNSでの集客と個人情報収集にも利用している墨田総区
の ちよ さんに様々な質問することで、彼女らなりの「価値観」を聴きとり
、それが創価学会における指導と、どれぐらい合致しているのかを
閲覧の皆さんに比較してもらえるようにしていたつもりだ。

かつて「ネット同盟唱題」についての対話が ちよさんもアカウントを
持っている アメーバブログ で行われたことがある。
(該当ブログ)国土世間の違いはあれど
https://ameblo.jp/1985-yuri/entry-12159926832.html

これは昨年の春のことだが、拙が始めたわけでなくネット
同盟唱題について関西の女子部アメブロユーザの方が
特設会場として始められたものだ。
ちよ(アメブロHNたえ)さんも参加され、最初は興味深く
成り行きを見守っていたが、開始直後にちよさんが

「反対なら 反対でいいんですそれは あなたの 考えだから
それこそ 学会員なのか どうなのか はっきり分からない人
に言われようと 関係ありませんこの件は以上!! 」
(たえ 2016-05-13 21:05:09)


と横柄な物言いで早々に対話の進行を打ち切ろうとしたため、
他の参加者さんが不快感を露わにされ、話が右往左往して
数日で「対話」が立ち消えになってしまった。

さすがに、これ以後一年半以上ものネット同盟唱題を重ねて
こられた ちよさん のことだから、さぞかし境涯が上がっただろう
と期待をして拙も臨ませていただいたし、今回の 一対一 の
対話部屋を設置してくださったmonlingenさんも、模範的唱題者
ちよさんに「大人の対応」を期待されていたのだろうと思っていた。

だが事実はそうではなかったようだ。
対話がはじまったわずか2日後、(11/6日)monlingenさんが
「対話専用部屋」に所感を書き込まれた直後に ちよさん のブログ
にこのような事を書かれていたのだ。

ちなみにな話ですけど、あべひさんは非学会員のようですね。
でなければ、退転に近い人かもしれません。
題目の話には一切見向きもしていません。
(真実を語る 透析の花 コメント欄 2017-11-06 21:50 )



これはmonlingen管理人さんが対話部屋の「記事」部分に
※「唱題」を根本にして対話を進めないと、間違いなく空回りになります。
※唱題をきちんとやっている人には、しっかり見る事が出来ます。
( 2017年11月5日)


と書かれていることからも、氏が「唱題をあげている」アピールを
される側、つまり ちよさんが拙を論破するであろうことをかなり期待
されていたことが伺えるのだ。

二週間たらずの間に「対話部屋」でのやりとりは遅々として進まない
(スレ2つで50コメント)代わりに、外野部屋は計7つのスレッドがたち、
400を超えるコメントのやりとりが、読者さんと「対話の当事者」、
またmonlingen管理人さんとの間で交わされたが、こちらでの
話題が盛り上がり過ぎたことを察知されたのか、はたまた、
管理責任を問われたことに感情的になられたのか、それとも
唱題者をアピールしてやまない ちよ さんと、そのオトモダチの境涯
に感化されたのか、突如monlingenkさんが拙のコメントに対し
チンパンジーがキーボードを打っているかのよう・・と中傷をされたのだ。
つまり拙は話が通じない猿であり「人外」といいたいのであろう。

まぁたしかに長文の読みにくい文章を作り上げる拙は、著名な文筆家
さんらにくらべ猿に毛が生えたようなものにはちがいないだろうが、
monlingenさんがいう「大人の対応」とは感情論に陥る事のすくない
論理的な話し合いではなかったのだろうか。
問題解決の論理的な話し合いは「説明責任」をはたすことが重要だと
考えている拙は、外野席部屋においても読者の方にできるかぎり
対話の論旨に沿った部分で「説明」にさせていただいたつもりだったが、
対する ちよ さんはどうだっただろう。

アメリカでは、主張するだけして説明責任を果たそうろしない人物を
「ザリガニのよう」だと表現する俗語があるそうだ。

ザリガニ=crawfish
((米話)) (立場・計画・物事に)しりごみする人;裏切り者,変節者
【goo辞書より】

拙と ちよさんの対話は 猿カニ合戦ならぬ 猿とザリガニの合戦だった
のかもしれない。 
猿カニ合戦は小狡い猿に対し、非力なカニが仲間と協力しあって
猿を懲らしめるという内容だったが、はたして猿とザリガニの場合は
どうなることだろう。

外野部屋でも読者との折り合いがつけられなくなったmonlingenさんは
さすがに、サル扱いは気まずいと考えられたのだろうか、
あたらしく「俯瞰中毒」というコトバを探し出して拙を分析しようと
スレッドを立ち上げられたようで、11/24日現在ブログ村創価カテで
注目記事の2位となっている。一位は退転者の眉唾記事のコピペだ。

ブログ村ではアンチの話題は人気が高く、信心の話題の人気は低調だ。
これもランキングサイトを通じた 猿とザリガニ合戦 なのかもしれない。

monlingenさんの該当ブログへのリンク 
スレッド名をクリックすると該当ブログにいけます。

対話専用部屋 :  対話専用部屋Ⅱ

外野席部屋 :  外野席部屋2 : 外野席部屋3 :  外野席部屋4
外野席部屋5 : 外野席部屋6  : 外野席部屋7

俯瞰中毒行動分析課 始めます




















SNSだと簡単にできる組織 :真実を語るウォッチ48

真実を語るウォッチと副題をつけておいて最近はmonlingenさん
の設置してくださった 対話専用部屋 での話題ばかりで、読者の方
には申し訳ないが、 真実を語る ブログの主催者で墨田区の
婦人部 ちよ さんが来訪されているので、しばらく対話スレ
関係の話題になることを了解いただきたい。

さて、拙が信仰イベントと呼称している ネット同盟唱題 は創価学会員
として許される信仰活動なのか違うのか・・・という基本命題を元に、
ネットで信仰イベントを主催し続けている ちよ さんと「対話専用部屋」で
意見交換をしているつもりだが、拙が無い頭を捻って具体的な質問を
させてもらってもツイッターのような短文でしか返答がされないので
少々苦慮している。

それよりも、墨田区の婦人部 ちよ さんと関係の深い、沖縄那覇市の
学会員うるとらまん氏と中国地方の学会員・自在会所属の千早さん
お二方が「外野席部屋」に来訪されてそれぞれの主張を書き込まれた
内容が非常に興味深かった。
おおむね ちよさんの「ネット信仰イベント」やその募集・勧誘は
 組織活動 にあたるものではない という認識なのだが果たして
そうなのだろうか?

一見すると 個人の表現活動の一環にすぎない と見る向きができなくも
ないだろう。 しかし自由参加とはいえ創価学会における信仰活動の根幹と
される「唱題」をブログ主が第三者に時間を割り当てたり、唱題のために
連絡を取りまとめ彼女のブログで公表していることは 個人の表現活動
というだけで済まされるものなのだろうか。

これはおそらく「組織」の認識が個人個人によって違うことが考えられる。
世間では創価学会が 組織 として認めるか否かで世の組織の存在が
定まるものではない。
Facebookの「創価学会大好き」のような非公認の学会員組織もあるし、
かつて拙が関わった日蓮正宗門徒とのネット討論も複数人が関わって
組織的に動画配信をしたこともある。
つまり、価値的に対話を進めるには組織の定義を共有することが大事
だろう。

一般的によく言われる 組織 の三原則とは

共通の目的をもっている(組織目的)
お互いに協力する意思をもっている(貢献意欲)
円滑なコミュニケーションが取れる(情報共有)

(経営学者チェスター・バーナードが提唱している組織の3要素)


を満たしていることだとされている。拙もこの三原則には異論はない。

宗教法人創価学会も「組織」の体をなしているし、対立する
日蓮正宗も同じだし、会社という営利組織も、NGOという非営利組織
も各種学校も上記三原則から外れることはないので「組織」といえる。

では、墨田区の婦人部 ちよ さんが継続的に主催している
ネット同盟唱題会 はどうなのだろうか?
彼女曰く
「自身の人間革命と宿命転換 世界の平和と 一切衆生の幸福」
を祈念して (←共通の目的)
「私たちの 同盟に 参加してみたら」(←お互いに協力する意思)
「電話を繋げて 一緒にあげていますよ」(←円滑なコミュニケーション)
「住む地域は違くても お題目だけは いつでも どこでも 誰とでも
 できる修行」 (←信仰活動)
(いずれも文はmonlingensさん 「遅咲きの宿業転換」での
 ちよ さんの勧誘コメント)

つまり事実を挙げていくと立派な 組織だてた宗教活動 になる。

ちよさんも「組織」については納得をされたのか 対話専用部屋で
「 それが 組織というのなら 組織だらけですね 」と発言されたが
全くそのとおりなのだ。
むしろSNSという通信ツールをつかって人を集め、ある目的を共有し
実行するための「組織」をつくることは、いとも容易いのだ。
「私が認識していないから組織ではない」という理屈は、デカルトばりの
「我思う故に我あり」 という自我認識論に近いといえるだろうか。

そういえば、ちよさんは墨田区の何名かの幹部に「組織外組織」に
ついて尋ねたそうだが、「幹部が知らない組織」は組織ではないという
認識論へもちこみたかったのかもしれないとおもうと、あの返答も納得
がいく。
私は組織として認識しない
   ↓
知り合いの学会幹部も組織として認識していない
   ↓
したがって組織は存在しない

では詭弁でよく用いられる三段論法だ。

この事実が認識できていないかぎり、組織か否かを論じても徒労に
終わってしまっただろう。 
ちよさんがど「ネット同盟唱題」という形態を「信仰組織」と認識して
くれたことは対話の次のステップに進めるのではないかと拙は
少し期待している。

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monlingenさんの該当ブログへのリンク 
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(11/14追記:この記事を公開した後に増えたスレッドリンクを追加しました)

対話専用部屋 :  対話専用部屋Ⅱ

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外野席部屋5 













対話から逃げるという事 :真実を語るウォッチ 46

拙がおじゃましているmonlingenブログの管理人さんが
わざわざ拙と、ちよ(アメブロHNたえ)さんとの、対話スレを設立
してくださったようです。
http://hjk859420.xsrv.jp/2017/11/03/%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%A9%B1%E5%90%88%E3%81%84%E3%82%92%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99/

この対話スレは、monlingenさんが、あるコメント投稿者の提案を
受けて設立されたものです。
正直、monlingenさんから提案をされた時に、自分が感じた事を
お互いのブログで書き込んでその記事が同じ「ブログ村創価カテ」
で告知される以上わざわざ、第三者のmonlingenさんの手を煩わ
せる必要もないという趣旨のコメントをさせていただきました。

彼女や彼女を応援する方との他ブログや掲示板でのネット対話
は一度や二度ではありませんし、そもそも拙がブログというものを
作ったのは彼女や彼女を応援する方々の“他人様のブログ
(掲示板)で、拙が論評を書き込み、反論を求めるのでは迷惑
になるのでは”とか“卑怯だ”などという趣旨の意見を受け入れて
のものです。

ところが何を勘違いされたのか「ちよ」さんは、拙がmonlingenさんの
コメント欄に「わざわざスレを立ててくれなくても・・」という趣旨を書いた
だけで 「対話は 嫌みたい」というタイトルで印象操作目的のブログ記事
を立てる始末。
https://megalodon.jp/2017-1105-1442-43/https://www.blogmura.com:443/profile/01158565.html
そもそも、拙はmonlingenさんが ちよさんと拙、両人の同意がなければ
スレッドを立てられないだろうと思っていたのですが
「大人の話合いを希望します」との対話スレを立てられ、その事実が
ブログ村の新着記事にも上がっていないような僅かなスキに
「拙がちよさんとの対話を拒否している」かのようなブログ記事を
公表したのですから、正直「ちよさんはなんて軽率なのだろう」と
思いました。
現在(11/5日)では謝罪するわけでもなく
「対話は嫌じゃなかったみたい」というタイトルにコッソリと変更しています。
彼女はこういった「都合のよい情報操作」というかご都合主義の
アリバイ工作がお得意であるのはお変わりないようです。

さて昨年の春。ちよさんがHN田辺ユリ子さんがアメーバブログで設立
してくださった「ネット同盟唱題」にかかる対話スレで、わずか2日で
「無駄なことはやめましょう」と対話を打ち切った彼女が、一年
以上経てネットイベント信仰を繰り返し、どれだけ他人の話
に耳を傾けられるだけの境涯へと成長されたのか、読者の皆様
は興味深いとおもいませんか?。

昨年当時の対話スレッド、コメントが残され公開されていますので、
興味のある方は、まずは昨年の墨田区婦人部活動家 ちよさん 
の対話応対の内容を御覧ください。

「国土世間の違いはあれど」(田辺さんのブログ)
https://ameblo.jp/1985-yuri/entry-12159926832.html


全国幹部が応援する信仰イベント?! ・真実を語るウォッチ45

過日公開させていただいた「ネットで信仰イベントの誘い」の記事は
読者の皆様が気になる内容であったらしく、お陰様でブログ村創価
カテで人気記事一位となりました。 この場をお借りして御礼申し上げ
ます。
------------------------

monlingenさんがブログに唱題の重要性にかかる記事を発表された
のは、10月30日の朝のことだ。 その記事のコメント欄で、ちゃっかりと
個人が企画した「ネット信仰イベント」の宣伝を書き込みに来た、“真実を
語る“ブログを運営する墨田区の婦人部 ちよ さんの意見と、その信仰
イベントに賛同されるmonlingenさんの返信コメントを見た拙は

少し前に、海外のメンバーがネットを使って活動をされているという話題が
掲載されていましたが、あくまで現場に根を這った上での活動におけるツール
としての利用法でした。
ちよさんの場合は、上記と違って組織外の活動です。


と注意喚起をさせていただいた。
“組織外の活動”とは、本人の所属している組織や活動と直接関係のない
組織的宗教活動のことであり、通常創価学会で推進されている宗教活動、
いわゆる学会活動と区別するために拙は「信仰イベント」と表現させていた
だいている。

たとえば、ある学会員さんのブログをみて勇気づけられた学会員読者が
自宅で唱題をはじめた・・ という方がいるのならば結構なことだと思うが、
ある自称学会員が「●時に唱題を始めます」と書き込み、主催者が読者に
唱題の時間を割り当てたり、読者が毎日「唱題の報告」、活動報告をコメント
に書き込みに来たり、唱題の参加者と直接連絡を取り合い、実際に面会し
たり、饗応を受ける相談を受けるなど、主催者本人を含め二人以上の
人物が常に「ホウレンソウ」を取り合う関係が築かれているのなら組織活動
にあたるだろう。

創価学会では、日本全国に「信徒組織」が整備されており、学会員であるなら
居住している地域の組織に属して学会活動を行うのが普通である。
公認された組織であるからこそ、役職を負った会員さんは幹部として報告・連絡
・相談を一般の会員さんから受けることができるし、他の幹部との協議の上で
地域での学会活動の企画・運営を行うことができる。
また、同じ目的を共有することによって全国の組織が一丸となって、同じ時期に
学会活動をすることも可能となっている。 その最たる例が 座談会 と 本部幹部会
同時放映 だ。
創価学会では、よほどの地域的事情がない限り、座談会 と 本部幹部同時放映 
は、全国どこでも同じ時期に会館や地区拠点で地元の学会員の手で開催されている。

それとは別に、各地域では壮年部・婦人部など人材グループ別での会合などがある。
また、ブロックよりも小さなグループといった小規模の会合などがあるが、それとて
支部や地区内などでの学会員さんによる協議の上で、会合責任者を定め、会員たちが
さだめた目標達成を目指す「学会活動」である。
だから、通常「学会活動」は担当の幹部が知らない関与してないという趣旨のものは
まずありえない。
また、協議も経ないまま、役職もない学会員個人が自分の所属、さらに地域を超えて
他の学会員に働きかけ、個人的な信仰活動に従事させるということはない。

組織設立者の人物本位で集まった集団は希望の党とおなじく「個人商店」でしかなく、
所属する組織との混乱を必ず生むからである。
歴代の創価学会会長の指導にも 「気に入った組織をつくったり見つけたりして
そこで活動しましょう」などという趣旨内容はでてこないし、むしろそういった
場当たり主義な信仰は戒められている。

拙が 真実を語るブログ を震源とする「信仰イベント」に否定的なのは
上記のような、これからも創価学会として護られていく伝統 から逸脱
してるからである。


真実を語るブログ を運営する墨田区の婦人部は公明新聞に実名
入りで取り上げられたことがあり実在する人物であることを自らが証して
いる。 それ以前に拙が確認していた情報とも合致する。

ならば、当人に 「ネット同盟唱題」 という信仰活動が 墨田区での公式な
学会活動なのか、個人的なネット信仰イベントにすぎないのか確かめる必要
があるのは当然だろう。
monlingenさんのブログコメント欄をお借りして「ちよ」さんに質問したところ、
興味深い事実が立証された。

それは 彼女が推進し拙を勧誘する 「ネット同盟唱題」 に 

1・自分の地域外の方が参加している こと
2・唱題参加者からの報告・相談を直接受けている こと
3・「自在会」という創価学会正規の人材グループが関係している こと
4・交流座談会と称する会合を開催していること。
そして、
5・「ネット同盟唱題」を地区幹部や全国幹部(?)が“応援している”

言及したことである。
1.2.3.4の事柄 については別段目新しい情報ではなかったが
全国幹部が応援・・ というフレーズは具体的にどういうことだろう。
創価学会全国幹部が「ネット同盟唱題」を推奨している、または、
公認しているという意味だろうか。
全国幹部・・といえば、県よりも「関西」といった地方よりも大きい。
通常は副会長以上の公職についている方が想像できよう。
そんな上位の役職までネットで平然と出せるぐらいだから、当然
墨田区の婦人部「ちよ」さんは実際(リアルで)名前を出して勧誘
していることが考えられる。

その全国幹部とやらが誰なのか、拙は再度聞くことにした。

(つづく)









 





ネットで信仰イベントの誘い ・真実を語るウォッチ44

最近ブログ村創価カテでは新進気鋭の学会員さんの
ブログがいくつか増えた。
学会系書籍や新聞の無断転載などといった違法行為を
せず、学会用語や仏教用語も控え、あえて自分の文章で
一般の方に創価学会を周知してもらおうという試みをされ
ている。 
以前、創価学会員向けの泥棒記事や第三者のプライバシーを
漏らしてまで同志の方に注目してもらおうという見栄ブログの存在
がブログ村創価カテのクオリティ劣化の一因ではないかとの主張
をさせていただいたが、それらと対局にある新進気鋭ブログを応援
されるかたも多いのか、人気ブログの上位に評価されている。

つい先日、著作権侵害の違法コンテンツへのリンク集サイト、
いわゆるリーチサイトの運営者らが逮捕されたという報道を
お聞きになった読者も多いとおもう。
直接的な容疑はマンガなど他者の著作物をアップロードした
という著作権違反容疑だが、どうやら運営者らはリーチサイトの
会員をランク付けし、成績に応じてサイト内で特別なあつかいを
するなどして違法行為を競わせていたという。
(参考ニュースリンク:https://mainichi.jp/articles/20171101/k00/00m/040/174000c

残念ながら創価学会系出版物を無断転載したり、違法と
みられる動画をそのままブログにリンクした自称学会員
が運営する リーチサイト まがいのものがある。
リーチサイトとは日経新聞のサイトによると
“著作権者の許可を得ずにインターネット上にアップロード
 された漫画や書籍に利用者を誘導するためのリンク(URL)
を集めて掲載するサイト”とある。
リーチには 届く範囲 という意味合いが転じて
「広告などがそれを求める人々の目にとまること」(コトバンク)
という意味があるそうなのだが、違法であることを知りながら
そのサイトへのリンクを貼って間接的に誘導すること、つまり
法律違反の幇助(ほうじょ)という意味がリーチサイトである
ということだろう。

さて拙は最近、ブログ村創価カテで注目をされている MonLinGen
というブログにお邪魔させていろいろとコメントを書き込ませていただ
いている。 前述させていただいた“あえて自分のコトバで創価学会
を語ろう”と努力されているブログの一つだ。
管理人さんは試行錯誤をされながらも、創価学会アンチさんの記事評論
を通して「そもそも信仰とはなんのためにやっているのか」といったような
味わい深い内容を週2・3回の記事更新されている。 ブログ村創価カテで
人気記事の上位を取られているのもうなずけよう。

ところが、同じブログ村創価カテで怪しげな「ネット信仰イベント」を企画し
賛同者を募集するなどしている「真実を語る」ブログの運営者である「ちよ」
さんが、このような書き込みをしに来ていた。

※今 私は 7時から自在会の友人と 8時からは 未入会の友人とその紹介者と 
 携帯を2台駆使して 一緒に唱題しています。
 (略)
 住む地域は違くても お題目だけは いつでも どこでも 誰とでも できる修行ですね!

(以上 monlingen 「遅咲きの宿業転換」 のコメント欄より引用)

読者の皆さんも該当の記事本文を読んでいただければ解るとおもうのだが、
monlingenさんは、「リアルでの活動に不満や中途半端な気持ちがあるの
ならお題目を上げる唱題からやりなおして信仰の軌道をリアル活動に戻して
てみましょう」という趣旨で呼びかけられているように拙は感じた。
そのコメント欄に、自分がネットで企画した同盟唱題なるリアルの活動と似て
非なる組織外活動を「どこでも、誰とでもできる修行」だと喧伝し、その参加者
のブログの記事をリンクして成果に変えるのは筋違いではなかろうか。
またmonlingenさんはネット信仰イベントの事情をよくご存じないので、
ちよさんが報告された内容はリアルで所属されている地区内での話だと勘違い
されたようだ。
ちよ さんがmonlingenさんの人気にあやかろうと性懲りもなくネット活動
報告を書き込みにきていることが拙には感じられたので、ちよさんがやっている
のは 組織外活動 だと忠告をした。
ところがその忠告を無視したうえで
「あべひさんも 私たちの 同盟に 参加してみたらいかがですか?」
勧誘をしてきたのには驚いた。

墨田区の婦人部 ちよ さんが第三者のブログコメント欄に個人的な報告を
書き込みにきた意図は、話題になったリーチサイトのように活動として許されて
いない個人的な「ネット信仰イベント」の周知、および勧誘活動だったのだ。
拙記事 「空回りな信仰(エア信心)」や「リアルで非活のネット活動家」でも
書かせていただいたように、自分のいる地域を差し置いて他所の地域に
所属されている学会員さん(賛同者)を集めて個人の成果に転じるような
質の悪い“信仰イベント”をいくら「世界平和のため」だとか「創価学会の
発展のため」だと自賛しようが空回りの信仰であることには変わりない。
リアルで小さな自分を自らがネットでよく見せようとすること自体が
虚栄にすぎないからだ。

『虚栄は軽薄な美人に最もふさわしい』 とはゲーテの格言である。













性懲りのない人 真実を語るウォッチ43

過日(9月4日)、NHKである番組が放送され学会員さんの間で
話題をよんだ。
その番組のサブタイトルは “宿命”を“使命“にかえて という
もので、ある少年との約束を叶え自ら道化師となった林さんが、
重い病と戦っている子供たちを励ます活動をされていることが
紹介されていた。
おそらく放映前にこの番組の情報を教えてもらっていた学会員さん
も多いのではないだろうか。

真実を語るブログを主催する「ちよ」さんは教えてもらえなかったのか
失念していたのかネットで記事にしてわざわざ再放送の日時を尋ねて
いたのは9/6日の事だ。
http://megalodon.jp/2017-0916-1617-23/tomotiyoo.exblog.jp/d2017-09-06/
そしてこの記事に返答をしたのが「かずき」というHNを名乗るかただったらしい。
9/7日のことである。
ちなみにこの番組は本放送が9/4日(月曜)よる20持からの30分番組で
「ちよ」さんが協議会を早く終わって(地区の)皆さんと視聴して感動した
のだそうだが、時間的に怪しいように思う。
またそれだけ感動したのなら、翌日(9/5)のブログ記事にしてもおかしくない
だろうが、同日二回の記事更新をするもコメント欄での記述すらない。
そもそも9/4日の記事に投稿された「ちよ」さん自身のコメントでも触れていない
ほどだ。
そして9/6の記事では、あるブロ友さんの記事で同番組を視聴したという
記事をみて、 ちよさんが「私も見ていた」と突然言い出し、「再放送の日時」を
募集している。
話を同調させているだけのように見えるのは拙だけだろうか。

なによりも、再放送の日時をおしえてくれたという方が
同番組をグーグルのサーバーに違法アップロードし、なにがしかの
方法でその報告を受けた ちよさんが違法動画をリンクした記事に
して紹介して拡散していることが悪質ではないだろうか。
(該当記事のキャッシュ)
https://archive.is/lN6C6

善良な大人ならばNHKに通報するとともに、GOOGLEへの
権利侵害通報フォームをつかって不適切なアイテムとして通報
すべきだ事柄だろう。
ちよ違法動画リンク

それにしても、記事でネタを募集して教えてもらったネタをさらに記事
にしていくというズボラなブログ運営をしている人間の遵法意識や
プライバシーの保護という観点での配慮は往々にして低いものだ。
以前拙が、今回の件とは全く関係ないブログで管理人の方とコメント欄
を通じて意見交換をしていると、突然「ちよさん」がこんなことを書き込まれた。

ちよ より:
2017年8月31日 11:53 AM
何でも「傲慢」と言う方がおられます

http://6706.teacup.com/fbreformation/bbs

7年前の事なので この方 成長されているかもしれませんが 
気を付けた方がいいと思います

お節介でしたら ごめんなさい




ちなみに彼女が示したリンク先は、拙に対する罵詈雑言を
公開しているサイトである。
わざわざ第三者の方に教えに来るほどなので、よほど彼女が
信頼をおいているブログであることは想像に難くない。
ちよさんは自分のブログでは綺麗事を並べているが
他所様のブログで拙に対する嫌がらせとも取れる「忠告」を
タイムリーに書き込めるほど、ブログ村内をしっかりと見て
回っているのであろう。 
ちよさん本人は他者と自分の関係をブログ記事として暴露したり
違法動画をリンクしたりと、拙以外の方からも忠告をうけてすら
やめようとしない 性懲りのない人だ。
また自分の手は汚さずメール等を使ってブロ友を煽りたて彼女の
意に沿わぬ人物と対峙させようとする狡猾さももちあわせているそうだ。
彼女の素性を知ってたもとを分かち去っていった人が何人いるのか
拙も数えたことはないが、相当数おられるはずである。
だが、なにもしらない誰かがまた「真実を語る」というブログの記事に
釣られて集まってくる。

彼等もまた 性懲りのない人 たちなのかもしれない。










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