ジキルとハイド二面性を持つ人の魅力:創価の森ウォッチ12

( 初出 2011/10/7 )
「ジキル博士とハイド氏」という小説を皆さんご存じだとおもいます。

この作品でジキル博士は「あるクスリ」を飲む事でまったく正反対の人格・容姿になって
しまいます。
一人の人間が全く違った二つの容姿や人格を持っていたという話ですが
ある薬を飲んで出てきたとはいえ、醜悪な人格もまたジキル博士だといえないのか?
どちらが「本当」なのだろうか?
そもそも「変身をもたらす薬」とはなにを意味するのか。

映画評論家の淀川長治さんは映画「ジキル博士とハイド氏」を

『人間の一番弱いところ、人間の持ってる、みんなが持ってる弱いところ、男の弱いところ、
 それを見事に映画にしてるので、『ジキルとハイド』は、今だに死なない』 

(淀川長治世界クラシック名画選集~)
http://www.ivc-tokyo.co.jp/yodogawa/title/yodo2050.html

と評価されています。

自分の中にあるものを感じる というのを仏教では「観心」と言います。
共感する部分があるからこそ人は惹き付けられるともいえるでしょう。
人間くささを感じている訳です。

さて、菊川広幸(偽名)さんは懇意にしている鯖掲示板でこんな事を主張しています。


◎ただ、沖浦氏の善悪論は進歩は少ないです。
 私はもともと、研究を職業としておりました。
 ですから、簡単には「こうだ」と言わない性格なのです。
                     

◎人は、思っていることを言います。
感じていることを言います。
好き嫌い、個々の立場からの受け止め方、捉え方で、いろいろなことをおしゃべりする。

その言動をして、「創価学会の公式見解が正解」であり、その正解に反すると「悪だ!」
する論争を私は好みません。
加えて、創価の崇高な思想と行動にいかに自分を近づけるか、それが大事なのであって、
遠いところにいるから、ダメだ、悪だとする論争も好みません。
(共に菊川氏の弁)


菊川さんがあえて善悪の判断を避けているのは、自分がやっている事と似たことをやっているから
だと私は考えています。
鯖板に存在している参加者の傾向として、他人の話題にあえて合わせる事で矛盾した主張が並立している事が多々あります。

例えばある人や組織を批判や論争を持ちかけているにもかかわらず、「論争は好みません」と
伏線を貼っている事。
沖浦氏の事でなぜ言い合っているのかわからないので教えて欲しい と他者に依頼しながら

誰かが、「こうだった」と言っても、その人を信じられる「信頼」や「信用」がないと、とても信じることはできません。
しかも、納得し、確信できるかとなると不可能に近い
。”

と結論つけている事等です。
「ネットでは納得なんてできない」 といいつつもネットに活路を見いだしている根本的な矛盾。
裏表がある「人間くささ」を感じずにはいられません。

少なくとも沖浦氏の事に関しては菊川氏は鯖板以前に説教オヤジ氏とおなじようにメールでやりとりをして
複数の人から説明を受けている事は知っています。
あえてその過去には触れません。

しかし彼の判断や信頼の基本的スタンスは
「自分を批判しない人」で「学会を褒め称えている人」は善悪の評価をしない事にしている
事は彼が鯖板に設置したスレッドに明記されています。

ところが「自分や仲間を批判する人」で「学会を褒め称えている人」に対してはヘンな人だとか
オカシな人とすぐに評価をする。

「自分の存在」を無・条・件で認めてくれるか否かで、「信用」や「信頼」といった他人に
対する基本的な認識判断が揺らぐ人は 自分本位 の人なのだと思います。
これもまた「人間くさい」

だから「自分本位」の生活記事をあけすけに書く人を尊敬して見てしまう。
さらにそういった事を煽ったりマネをする人を「仲間」にして群れるというわけです。
そして自分の心を乱す存在は「修羅」「卑怯者」として避け、仲間内へのメッセージとして昇華される。


http://megalodon.jp/2010-0912-0913-29/sokanomori.exblog.jp/15107125/

いろいろ、お騒がせしました。
多くの方から、修羅との交わりをやめるようにとのお話を頂戴しました。スミマセンね。
「血に交われば赤くなる」という経験をさせてもらいましたよ。
修羅が、あまりにも卑怯で、不誠実なんで、まったく噛み合いませんでしたね。^^

(菊川広幸氏の弁)


「ダブルスタンダードで群れる」「批判は許せない」「悪意による自己正当化」
「趣味行動と学会活動の同義化」

その結果、「選ばれた人」との物品授受や情報交換(利益供与)による組織外行動の助長。
さらなるサークル勧誘行為。
そして集人効果を利用しての個人の商売(利得)への直接的・間接的な誘因行為。


なぜ私が批判を承知の上で、あえてHNや実名での掲示板を使った周知を繰り返しているのか。

小野・鯖・岡元氏がやっている事と沖浦氏がやった事、 またそれ以前にネット上でおこなわれ
ていた「自称学会員」の迷惑行動と流れが同じと思うから です。


共感をもとめてのインターネットでの「創価学会員」の肩書きを使った集客行動は 要注意 だと
思いますがいかがでしょう。


現実に、地区や友人にはあのような話はしませんね。
 ブログだから、まあ、いいかと

(菊川広幸氏 弁)
http://megalodon.jp/2011-0928-1257-02/jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/8831/1242315373/460-


「ブログだから、まあいいか」

特に「タテマエ」を重んじている人や堅いお仕事をしている人に
この部分に共感を得ている永遠のネット初心者は結構多いのではないでしょうか。

個人的な欲求や衝動をおさえきれなくなる ネット という環境は「ジキルとハイド」の 変身薬 と同じ
効果がある事を忘れてはいけないとおもいます。
そして「効果」は付き添ってくれる(黙って見てくれる)人が多いほど興奮し増幅されます。
その興奮が「快感」に変換されたときにこそ、善悪の判断は置き去りにされるのです。


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不謹慎な画像掲載を指摘する : 創価の森ウォッチ11

”創価学会ノート”のzadia氏が学会のお守り御本尊を指して「カバンにぶら下げている人をみた」
というのは慧妙紙面の画像を見ている可能性が大なのですが

残念ながら、自称創価学会員の中にもブログでお守り御本尊様や数珠、仏壇を中心的にした画像を掲載し
「信心深い」ことを演出する人が時々見受けられます。

(例)
a0212032_12245757.jpg
(創価の森ブログからのキャプチャー画像)
80周年を記念して創価学会から下付された特装御本尊の袋等々
a0212032_12251527.jpg

(共に「創価の森の小さな家」からのキャプチャー画像)

歓喜するのは理解出来ますが自己宣揚のためにしかなっておらず軽率すぎます。
例えば内々に上司からいただいた贈答品の画像を中身がわかるように撮影してアップするでしょうか。
しかもそのブログは会社内の人に多数知られているとしたら?

このような扱いこそが日蓮正宗門徒機関誌のように
「創価学会は御本尊の扱いが」云々と批判される根拠になるのではないでしょうか。

ずっと以前に菊川氏にはこういった行為を慎むように警告をした事があるのですが
私の文章も下手だったせいもあるのでしょう。彼には本意が通じなかったようです。

またこういったネット上の軽率な行為を黙認している常閲覧者やコメンターは、よくよく考え直した
ほうがよいとおもいます。

私と親交のある同志は「あり得ない記事」とか「学会員としてどうなのか」という指摘をされる
人がけっこうおられる事を付記しておきましょう。


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また予告される体験談 創価の森ウォッチ10

( 初出 2011/9/25 )
http://megalodon.jp/2011-0925-1206-11/sokanomori.exblog.jp/16893378/

昨日、座談会で、先日の「セールスマン菊川の戦い」の内容で体験発表しました。
会場入りがギリギリでした。日中、目一杯仕事だったので、原稿も整備できなかった。でも、マズマズの話はできましたよ。未来部の子供たち、皆、真剣に聞いてくれた。
本日も、体験発表です。(^^:
今日の会合は本部活動者会です。文化会館での体験発表になります


(体験発表  2011年 09月 25日 創価の森の小さな家~)

//////////////////////////


すでにネット上で三回に分けて発表された菊川氏の体験談。


セールスマン菊川

http://megalodon.jp/2011-0920-1248-24/sokanomori.exblog.jp/16862452/

http://megalodon.jp/2011-0920-1249-28/sokanomori.exblog.jp/16866193/

http://megalodon.jp/2011-0920-1250-08/sokanomori.exblog.jp/16869430/

あとがき
http://megalodon.jp/2011-0920-1250-43/sokanomori.exblog.jp/16872551/



「あとがき」にもあったように  
※今週末24日に座談会、さらに翌日の25日に地元本部の会合で体験発表をすることが
 決まっています。

との事でしたが 19日までに上・中・下の下書きを公開しておいて原稿の整備(推敲のことかな?)が
出来ていないというのはどういう事でしょう。
会館での「本部活動者会」と会合名まで公表されたわけですから守谷の本部代表として
発表されるはずです。
あらかじめネットで公開されていた内容が現実の会合で発表される。
こういった行為が蔓延する事を危惧します。

菊川体験談のミソは
「震災の影響で営業が滞っている福島へ異動になった」
「営業の壁にぶち当たって、御本尊に祈ってたら上司(取締役)が営業のアドバイスをしてくれて
 解決した」
「東京に戻り新しい部署に異動した」という内容のようで。

個人の「体験談」はともかく、菊川氏はなぜ自分のプライバシーに関しては業種も内情も
あかさずに慎重になれるのでしょう。

その慎重さを他の記事やブログの運営にも応用してほしいものです。

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なぜ身内や知人をネタにする必要が?:創価の森ウォッチ09

( 初出 2011/9/17 )

(以下は4/6日に公開した記事を加筆・修正したものです)

「創価」の看板を掲げて、日夜自分の事だけを書き連ねる菊川広幸(偽名)氏のブログの記事
の内容について、いろいろおもうところがあるので、私はたびたび取り上げて話題にしています。

というのも「創価」の看板を使って世間に広めているのは、ただの自分の行動美学であって
実のところ、世間様に知り合いや身内のプライバシーを漏らす傾向が非常に高いからなのです

以下の最新記事はその典型例だと思っているケース。
http://megalodon.jp/2011-0406-1219-15/sokanomori.exblog.jp/16144824/

上記の記事内で読みとけるのは
「甥っ子さん姪っ子さんが社会人になる。」
「甥っ子さんは就職が決まっている。」「姪っ子さんは就職できなかった」
「菊川広幸(偽名)氏は手紙を同封し現金を贈った」
「その手紙の内容をネットで公開した」

そして 「その行為をした自分を自慢している」 事。

私は常々、「創価学会」という枠を離れている部分の記事(削除記事も含む)こそが菊川広幸(偽名)
という人間のナルシズムを感じられずにはいられない と感じている一人なのです。
ブログ記事の内容はおおかた「自分の関わりのある人」を通じて、自分がどれだけの知識や礼儀と
いった事を 「施しているか」 という記事であり、それはいわゆる自慢ではないでしょうか。

菊川氏の記事のネタになった瞬間 関わった人のプライバシーはいとも簡単に 踏みにじられる事に
なるわけですが、菊川氏はブログ記事を書くために、その相手となる人に承諾を得ているのだろうか?
また画像にアップされた場合、個人のプライバシーに配慮されているのだろうか?

こういった疑念おこる度に創価の森ブログでコメントを入れてきたのですが
そういった指摘が疎ましくなった事もあってかコメント拒否をされてしまい現在に至っています。

例えば、今年の1月にネットで公表した記事には、彼の下種した方がコンビニを郷里で開業される
といったネタがあるのですが、そこでも
「私は、缶入りのチョコレートの土産と、出店のお祝いを包んで訪問した。自宅を訪問するのは5年ぶり。
子供たちが笑顔で迎えてくれた」(
創価の森ブログ~)等々

http://megalodon.jp/2011-0126-0001-49/sokanomori.exblog.jp/15811667/

等々、自分の行為を元にして他者のプライバシーを暴露している事になっているのではないでしょうか。
ちなみに大手コンビニの新規店の出店状況はネットでも調べることができます。


この記事内でもなぜか菊川氏が「コンビニの出店」に絡んで質問をしてみて
「これなら大丈夫」などと太鼓判を押す演出がされています。
ここでコンビニエンスストアの開業までの流れを説明する事は省きますが、
フランチャイズマーケティングに新規参入をさせる場合、その業界の情報を渡さない企業があるの?
という疑念がわきます。
様々なデータを元に「個人」に開業を勧めている(オーナーの募集)がコンビニの市場だといっても
間違いないからです。
菊川さんが確認するようなものではありません。

さらに、菊川氏は大白蓮華の巻頭言を引用して以下のように結論をつけています。
「その通りだ。大事なことは行動だ。会って話をすること。 この行為に勝る人生の想い出はない。」
  (創価の森ブログ~)

そしてその「行動」とやらは 大震災で仕事に忙殺されているとされている、現状であっても
 「ネットで公開する事」 で代替されて続けている。  

自分の行動を見てくれる「誰か」の為の記事に、知り合いや身内のプライバシーは彼には
考えが及ばないのでしょうか。

友人や知人に実際に会って励ます事は創価学会員にとって、とても大事な事だと私も考えて
います。
しかしだからといって、直後に事細かく内容を記事にしているのならば「会って励ました」事を
ネットで公開する前提となりはしないでしょうか?

考えてみて下さい。
これからの行動をネットで予告して、その結果をまたネットで公開する。 
そこに自分以外の人への「贈り物」や次第の詳細を公開してそれをブログ読者が見て
大騒ぎになった事件が、ここ最近いくつあるでしょう。直近では「なでしこジャパン」の選手の
プライベート暴露等、有名人に対してのものが多いですが、「情報公開者」に対する批判はいかほどの
ものでしょう。一個人においてはなにをいわんやです。
(参考リンク)
サンスポ.com なでしこ・熊谷、宴席での発言暴露される   
http://www.sanspo.com/soccer/news/110721/scc1107211922008-n1.htm

読者の関心を得るためにネット友人、友人知人、恋人、家族。
そういった第三者を詳細に「ネタ」にする事が、どういった目で世間がみているか。
上記の大学生は実名まで晒されお祭り状態になりました。
まして「創価」の看板を掲げたブログで何度もプライバシー暴露は繰り返されている訳ですから、
私は問題視しているのです。

学会員が訪問・接触してきた事を大げさに記事にしているアンチ学会の面々と
なにが違うのでしょう。
ネットでプライバシーを漏らす事に何の意味があるのか。他人との「私事」と「公開される前提の行為」
これはネットで情報発信をしている人全員が心得なければいけない事だと私は思います。

↓軽率なプライバシー漏らしに憂慮されている方はご協力お願いします。

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ネット予告される体験談 創価の森ウォッチ08

( 初出 2011/9/14 )

菊川ブログでは読者の興味を引くために「予告」がおこなわれることがしばしばあります。

今回発表された予告は「体験談」の掲載。

http://megalodon.jp/2011-0914-1314-38/sokanomori.exblog.jp/16848974/

皆が真剣に仕事に打ち込む中で、さらに人材として勝利するためには、努力も大事ですが、
 やはり「心」がダイヤの如く輝いていなければ掴めないものです。

菊川氏は上記のような間接的な自慢をよくおこないます。
ようするに「人材として勝利した」「仕事で実績があがった」のは「ダイヤのように心が輝いているから」
という自慢です。
仕事上、東日本大震災の復興に関わった事は素晴らしい事だと思いますし
どんな仕事をされたのかという事は個人的に興味があります。

しかしその「結果」がでたのは“「信心」をどのようにしていたか”を根本におかなければ
ただの実績自慢です。
菊川さんは個人事業主でも会社社長でもありません。会社にお勤めでその営業行為で得られた「実績」を
単にとりあげ「自分がこの信心をしていたから」だとするのなら ただの「自慢」です。
ン億円の仕事を成し遂げたとしても、それが菊川さんの手柄であるかのように自らが吹聴すれば
読者には菊川さんの会社に対する感謝も感じられないでしょう。


大白蓮華9月号の「崇峻天皇御書」は四条金吾に対しての励ましのお手紙です。
そして「蔵の財よりも身の財すぐれたり 身の財より心の財第一なり」(崇峻天皇御書)は
あまりにも有名な御金言です。

大白では心の財を「信心の福徳」と表現されていますが
転じて「壊れないはずの心の財」を得た人がどういう行動をとるのか といった事までを
含めてどうすれば「世間にたいしての心がけも立派であった」と人々にたたえられるのかを
考えなければいけないと思います。

創価の森のブログで美辞麗句をならべて済ませていても
一歩外に出た小野さん派の「創価の鯖」ブログで私に対しての批判を書き連ねていては
「心の財」も台無しじゃないでしょうか。

菊川さんだけではありません。小野さんにしても鯖くんにしてもその他のブログ仲間とやらに
しても組織や他人にたいして「批判」はすれど「自分が批判されること」は許されないという
自己保身の立場で甘んじている人が「大悪を大善に変える」力があるのかはなはだ疑問です。
私は自分の発言が原因で批判されることに対しては、むしろありがたいことだと思います。
「なぜだ?」と思うよりも「なにが足りなかったのか」がわかるのが批判だと思っているからです。

ちょうど、大白蓮華九月号の94ページに『勝負に勝つためには何が必要か?』という
私が好きな実践に即した御書講義があります。
聖教新聞にも毎日のように「信心と仕事(社会への貢献)の両立」がきら星の如く体験取材の形で
紹介されています。

これぞ「創価学会員の勝利劇」という内容である事が「学会の体験談」なのではないでしょうか。

すでにお忘れかもしれませんが、菊川さんの「体験談」について私は
「菊川さんの体験談は同じ悩みを持っている人に対して語るべきだ」という趣旨でコメントを
したと記憶しております。
もし「本物の福運」をつけられているのならば自然に境涯が開けます。
より多くの学会員さんの前で発表する事もあるでしょう。

しかし境涯革命が未だ至らないのに学会員さんのみならず世間の人に対して
「自分はよかりけり」と宣伝するのは本末転倒ではないでしょうか。

よけいな入れ知恵かもしれませんが
ネット等であらかじめ発表された自称「体験談」等は、大会合や聖教新聞で取り上げられる事は
99%ないのです。
今一度「謙虚」になる事を考えてはいかがでしょう。そして他者(読者)の目は甘くありません。

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プライバシー暴露合戦?「創価の森」の戯曲始まる:創価の森ウオッチ07


( 初出 2011/9/1 )

ブログで知り合った人と信濃町合流オフ会をする事を「記事」にする
菊川広幸(偽名)さんの 戯曲が始まったようです。

続・信濃町リアル会談(上)
# by sokanomori | 2011-08-30 22:32



私が興味をもったのはこの記事の投稿RSSリーダーです。
画像では

a0212032_15445531.jpg

※続・信濃町リアル会談(上)
‎2011‎年‎9‎月‎1‎日、‏‎4:05:03 | sokanomori  になっている事がわかるとおもいます。
そのほかの記事は
*晋之介さんとの再会
‎2011‎年‎8‎月‎30‎日、‏‎22:32:59 | sokanomori
*放射線巡る混乱
‎2011‎年‎8‎月‎29‎日、‏‎23:18:09 | sokanomori
*野田総理誕生!?
‎2011‎年‎8‎月‎29‎日、‏‎21:23:38 | sokanomori

(画像はいずれもRSSより)
ほぼブログ投稿時に表示されている時刻と大きくかわらない。
エキサイトブログは標準では、後から記事を編集しても初投稿の時間が
表示されます。

a0212032_15471220.jpg
(創価の森の小さな家ブログより引用)

比較をするために私のブログのRSSを確認すると

*安易な著作物利用はますます厳しくなる
‎2011‎年‎8‎月‎31‎日、‏‎15:20:57 | abehi-ken
*【速報】 民主党代表に野田氏
‎2011‎年‎8‎月‎29‎日、‏‎17:30:50 | abehi-ken
*愚痴は人のやる気を奪っていく
‎2011‎年‎8‎月‎24‎日、‏‎11:13:50 | abehi-ken

(いずれもRSS)

/////////////////////////

まったく同じです。

もしかすると菊川氏は早朝の4時から記事を編集しなおし
pingを送信しなおしたのでしょうか? もしそうなら驚異的です。

さて(下)ではどんな「リアル会談」の内容が漏らされるのでしょう。

「晋之介」氏はこのように表現しています。

※渋谷に戻られる菊川さんと、品川から新幹線のわたし。
 電車内で別れました。

どうやら菊川広幸(偽名)さんはわざわざ晋之介氏に会うために
仕事を中断して信濃町に駆けつけたようです。そのあたり戯曲には描かれていませんね。

たしか菊川氏は昨年渋谷から新宿にオフィスが移動したと記事にしていましたが
渋谷から新宿(高田馬場・小滝橋(おたきばし)近く)に営業拠点を移転して7ヶ月が経過しました
http://megalodon.jp/2010-0911-0107-16/sokanomori.exblog.jp/14128414/

そんなにコロコロ拠点が変わるのでしょうか?
しかし東日本大震災の生レポでも
渋谷から、高田馬場の事務所に向かったが、混乱が激しく諦めた。
http://megalodon.jp/2011-0313-0505-32/sokanomori.exblog.jp/16045765/

とあるので渋谷と新宿をいったり来たりしているのだと思われます。

となると「晋之介」との会談は社用で外出していたのでしょうか?

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『池田は戦争賛成』のデマを分析する

( 記事初出 2011/8/3 )

富士宮ボーイ掲示板で、ある古参の日蓮正宗門徒と討論をしているのですが、
死去した秋山とのホットラインを持っていたという九州の日蓮正宗門徒銭形くんは
日蓮正宗門徒が教え込まれている反論法を如実になぞっているので興味深いですね。

今回のケースは「石山だより 平成二十三年七月二十二日号」に日蓮正宗門徒が反論している
のですが、本質をついた再反論に対して本題から話題をそらしていく「すり替え論法」が
顕著です。こういった詐術が得意なのも日蓮正宗門徒の特徴だといえるかもしれません。

特に「イラク戦争賛成」のくだりは滑稽ですらあります。
仏法の深淵を在家が語ることはおこがましいとされている退化宗教・日蓮正宗ですから
こういった詐術的反論をするしかないのだとおもわれます。

その部分を引用して破折していきましょう。

※1:アメリカによるイラク戦争の時、賛成したのは池田センセーだったもんな
※2:池田のSGI平和提言をよく読み直せ。師匠が書いた文章すら読んでないのか?


ここでも事実誤認とミスリードが顕著ですね。高圧的な態度も見られます。
ところで、この日蓮正宗門徒が流していた曲解は YAHOO知恵袋等に痕跡が残っています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1435602219
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1432792349

YAHOO知恵袋にある質問内容と回答例をみると、日蓮正宗門徒の銭形くんの主張は
1個人的なものとは言いがたいようです。
銭形くんや前述のアンチが何年のSGI提言を読んで理解しているつもりになっているのかは
あえて伏せているところが姑息ですが、イラク戦争開戦直前の2003年1月に発表されたSGI提言を
さしているのでしょう。(イラク戦争開戦は2003年3月20日)

「それと戦うために、ある場合には武力を伴った緊急対応も必要とされるかもしれない。
 また、そうした毅然たる姿勢がテロヘの抑止効果をもたらすという側面を全く否定する
 つもりはありません。」  


アンチの中ではSGI提言の上記の部分だけがもてはやされています。
当時公明党も明確に反対姿勢を表明しなかった事も遠因になっているでしょう。
しかし、銭形をはじめ、アンチの人々は全く文脈を理解していない事が創価学会員には
解るのです。

上記は、池田SGI会長がハーバード大学ケネディスクール院長ジョセフ・S・ナイ氏の主張を引用して
アメリカの「アメリカの単独行動主義」に対する批判を展開する「課程」でしかないのです。
キリ文によるミスリードである事が解るように
同年のSGI提言のアメリカの軍事強行体質に対する池田名誉会長の危惧の結論部分を
引用してみましょう。

////////////////////////////

『アメリカは懐の深い国ですが、同時多発テロのショックがあまりにも大きすぎたためか、
 対話による説明や納得、合意に代わって、力ずくで事を進めようとするハード・パワーの
 席巻を許してしまっているのではないかと憂うる声は数多いのであります。

 重ねて無差別テロの非道性、残虐性は、どこまでも糾弾されてしかるべきです。
 しかし、それに対抗するにハード・パワー一辺倒というのでは、あまりに策がないというか、
 悲しすぎます。「僧悪と報復の連鎖」を繰り返していては、つまるところ、テロリズムと
 同じ次元にまで身を落とすことになりかねず、オルテガ流にいうならば、「文明」から
 「野蛮」へと歴史を逆戻りさせることであり、"文明の衝突"という最悪のシナリオさえ、
 現実のものになってしまうことを、私は恐れるのであります。
 イデオロギーという悪夢に散々悩まされ続けてきた20世紀に決別した私どもは、姿を変えた
 悪夢にとりつかれることだけは、願い下げにしたいものです。』

2003年 第28回『SGIの日』記念提言 時代精神の波 世界精神の光

人間の尊厳性を輝かせるために――― 「平和」「共生」の地球社会へ
力対力の構図を打ち破る挑戦を!"善"の沈黙は"悪"を助長 より抜粋


///////////////////////////


いかがでしょう?
このSGI提言の内容が「イラク戦争賛成」の論拠として日蓮正宗門徒内や
その素性を隠したアンチの批判の中で曲解されているのです。

一般市民を狙った人為的かつ無差別な「テロ行為」を 諸天の怒り と表現して
大石寺の正当性を主張し、世界の笑いものになった 日蓮正宗。

手前ミソの事実認識は地震を予言した とされる「幸福の科学」や「顕正会」と大差ありませんね。

↓アンチのデマ対策にご協力お願いします。
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ネット上のプライバシー暴露についての御批判

( 記事初出 2011/8/11 )

一部の方には有名な沖浦さんから批判をいただいたので、解説を交えながら反論をさせていただきます

‎2011‎年‎8‎月‎10‎日、‏‎17:11:44 | 沖浦克治
 阿部日さん  貴方ね、法華講員の津村さんのご自宅を、ご本人の許可をとらないで
 写真撮って、多くの方々にネット配信しましたね。 同じく、あちらこちら掲示板に
 アップしていませんか?


そういった事は私はしていません。そもそも撮影しにいこうにも津村宅の住所を存じ上げません。
なにを根拠にそのような事を言われるのかまったく理解出来ません。
津村さんというのは大阪の日蓮正宗門徒の事です。沖浦さん同様に実名主義の方で数年前の
ネット上での討論において津村舟作さんのフルネームは存じ上げていますが、
さすがにそれだけでは個人を特定できる情報までは解りません。


自分は刑事事件引き起こして、他人に文句言うのやめなさい。

私がその画像とやらをアップしたかどうかを確認もとらず、いきなり当事者扱いですね。
ちなみに無許可で他人のお家を撮影してアップロードする事だけでは刑事事件にはあたりません。
当然不快に思われる人もおられるでしょうが、まずは民事の範疇です。
その一例です。
※ストリートビューに下着画像 女性、グーグルに賠償請求
http://www.asahi.com/national/update/0805/SEB201108050040.html

繰り返しになりますが、投稿された画像が津村邸であるかどうかすら私には確認の方法がありません。
逆に言えば、批判されている沖浦さんは一見して普通の住宅の画像が「津村邸」である事をなぜ確信を
もっておられるのか不思議でなりません。
以前沖浦さんと津村さんは会食をされているようなので、そのときにその画像の話題になったのかも
しれないですね。

また表現には注意が必要です。私は自分の過失で刑事事件を引き起こした事はありません。
逆にこのような表現では沖浦さんは「阿部日ケ~ン」を、ある特定の個人と断定しておられた上で
「虚偽の事件」があったかのように解される可能性もありますので、どうせならしっかりとした根拠を示して
警告して下さい。


樋田さんの写真を狸に細工して、貼りましたね。

私は写真に細工をするほどのスキルを持ち合わせておりません。
買いかぶらないで下さい(笑)樋田くんと山下くん(yamasan40)の御本尊ピラピラ画像すら大変でした。
http://captivated.exblog.jp/iv/detail/index.asp?s=13257426&i=201108/11/32/a0212032_1413193.gif
ハッキリいって画像サイズを変更するのすら面倒くさいものです。
動画の変換も同じです。
私がいたずら書きに興味があれば覚えることもできるのでしょう
が、肖像(画像)に悪意のいたずら書きをしてネットに公開する事
で損害賠償を支払わされた人をリアルタイムで知っていますので
やりたくもないですね。





知っている・・というのは判例集にも掲載された日蓮正宗門徒の黒川和雄さんの事です。
以下は写真の改変(キャプション)の部分の判例

さらに,被告は,被告写真について,Cが名誉や地位を追求していることを端的に示すもの
であるとして,被告写真を指す矢印と「西洋かぶれの出来そこない!(笑 」との嘲笑した言葉を
殊更に赤字で記載し 「名 ) ,誉も地位も要りません。そのような人間が世界に一人ぐらい
いてもいいでしょう(D博士との対談から 」との揶揄した言葉を記しているのであり,こ )うした
引用の態様が公正な慣行に合致した正当な範囲内の引用であるとは到底いえない。

(ママ)


http://tyosaku.hanrei.jp/hanrei/cr/6514.html


いずれにしても警告をなさるのなら、私が津村邸とされる画像を撮影した・ 
樋田さんの写真に細工しアップした という根拠を示した上で批判していただきたいです。


↓安易な画像使用で賠償金を払う事のないようにご協力お願いします。
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レイアウトを変更しても著作権違反  創価の森ウォッチ06

( 記事初出 2011/8/10 )

創価の森での大きな違法行為 
http://captivated.exblog.jp/13230737/
で映画のワンシーンを撮影してアップロードするといった著作権違反の行為を指摘しました。

後日レイアウトが変更されて枚数が少なくなり、埋め込みタグによる動画視聴を止めた
ものの、まだ複数枚の映画シーンを並べて「削除予定」の予告をはずし、
「原作を越えているかも」と評して映画「宇宙戦艦ヤマト」の著作権を長期にわたって侵害
する事にしたようです。

http://captivated.exblog.jp/iv/detail/index.asp?s=13249028&i=201108/10/32/a0212032_1252168.jpg
(注:画像は修正してあります)


変更された記事 「実写版 宇宙戦艦ヤマト 2011年 08月 07日」
http://megalodon.jp/2011-0810-1224-49/sokanomori.exblog.jp/16698862/


仮に映画のワンシーンを「引用」するのなら、その場面の説明や感想もまじえ
本文が主、画像が従であるように体裁を整えなければいけません。
菊川広幸(偽名)氏は本文内で映画全体の印象を語っているだけで、
映画前半の三シーンを掲載する必然性がまったく感じられない事からも、
著作権法上の「引用」の範疇をおおきく逸脱しているといえます。

安易な考えで、今回のような第三者の権利を侵害する
行為を「創価」の看板の元で
何度も何度も繰り返す事は今すぐに止めて欲しいです。

再度抗議します。



↓ ネットコンプライアンスを守る為にご協力お願いします。

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