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教義条項の改正における学会員さんの反応

(初出 2014/11/11 : 補筆修正 2015/2/27 )

創価学会の会則・教義条項の改正は、創価学会と対立する教団
だけでなく、多くの学会員ブロガーさんの話題になっているようです。

おおむね、好意的に受け止められているようですが、中にはとまどって
おられる方も見受けられます。

そういった方の一例として、想学談林の「運ちゃん」さんのブログを参考に
させていただき、検証してみましょう。

彼のプロフィールを見る限り、自称地区幹部の「非活動家」だということです。
http://www.sougaku-danrin.net/profile.html

「非活動家」というと聞き慣れないかもしれませんが「元活動家」といえば
ご理解いただけるでしょうか。
自分から進んで「学会活動を放棄」したので「未活動」ではなく「非活動」と
いうことのようですね。

ざっと拝見させていただきましたが興味深い点が一点。
「運ちゃん」氏は青年部時代にかなりの活動をされていたそうですが、
「大石寺の板曼荼羅」については「後世の“贋作”」であることを認識したのだそうです。


////
(以下引用)
※今回、創価学会が否定した「弘安二年の大本尊」ですが、後生の贋作で
 有ることは、既に青年部幹部時代には知っていました。
 まあ初めて知ったときには、とてもエキサイティングな内容だと思いましたが・・
【御本尊についての雑感 2014/11/10付け記事より抜粋】

////



創価学会では牧口・戸田・池田先生の三代をはじめとする、古参の学会幹部は
「大石寺の戒壇板曼荼羅がホンモノかどうか」といった判断はしていません。
ところが、青年部時代に「そういった論」を、なんらかの形で「入手」していたこと
を示唆するものだと考えます。
そして、拙がお世話になっている富士宮ボーイ掲示板に参加された事のある方で
、現在「組織糾弾運動」に身をやつしている方と同じような経歴をお持ちです。
曰く

「広宣部の幹部で本部担当創価班」「幹部の言動に不審を抱いた」



ようするに自身の“過去の輝かしい経歴もつ自分”と、他の同志の信心を軽々
に比較するという「増上慢」を起こしているとおもえる言辞が散見できるのです。
(増上慢:仏教用語 未熟であるのに、仏法の悟りを身につけたと誇ること goo辞書)

さて運ちゃん氏は、「板曼荼羅 偽作論」を聞いたことで、信仰の中心となる
御本尊の本来位置づけを「今でも考えている」そうです。
つまり、彼が、青年部時代に広宣部として「日顕宗破折」の「手段」として聞き
およんだであろう「御本尊の真贋論」が、今の彼の「不信」=「元本の無明」を
醸し出したといえるのではないでしょうか。

信仰の中心となるはずの「御本尊」を信じられなくなる。
これは「仏」を信じられなくなるの同義だとおもいます。
その結果が「幹部への不信」となり「創価学会への不信」になり、いずれ
「日蓮大聖人の仏法」への不信となってしまう。

戸田先生は、御本尊不敬をするものは落ちぶれた姿を見せに来ると
指導されました。
今インターネットという情報媒体を通じて、学会員さんや、世間の人に
罰の姿を見せている方を見るにつけ「不信」の恐ろしさを考えずにはいられません。

また不信を起こさせる因となった御本尊に対する「邪見」をばらまくものへの
罰の現証たるや、気の毒というしかありません。
おなじところをひたすらぐるぐる回る「地獄の境涯」です。

今回の教義条項の改正は、学会員として「御本尊とはなにか」を個人個人の信仰の
上で問うことにもなったのだと思います。
一度でも大聖人の魂たる御本尊をいただいた方ならば、よしに付け悪しきにつけ、
「自分の宿業のまま出てきている」事を忘れてはならないでしょう。

余談になりますが、ある学会員さんは、法華講員の大月天管理人の掲示版に
「戒壇本尊が謗法の地にあるから功徳がない。こういう思想は大聖人にはございません」
と池田先生の指導を真っ向から批判しました。

創価学会名誉会長池田大作はこのように指導しています。

「日顕は、仏意仏勅の創価学会を破門し『広宣流布を断絶させよう』とした。
 仏敵日顕が支配している大石寺は、大聖人の魂が住まわれていない身延のごとく、
 『謗法の地』と化してしまった。
 今大石寺に参詣すれば、功徳があるどころか、大聖人のお叱りを受けて、罰を受ける
 だけである。」
(以上引用)1993年の11月7日付

【暗黒の富士宗門史-日顕宗の淵源を切る
   ~謗法の大石寺に大聖人の魂は住まない~より抜粋引用】




明らかに「ある学会員さん」は上記の指導を逸脱しているといえますが、
彼の我見によると、『日蓮大聖人が御本尊を顕された地が「大謗法の地・日本」であるから』
大石寺が謗法の地であっても板曼荼羅にも功徳があるという証拠としています。

どうやら、「本義の広宣流布」としての御本尊建立と「化義の広宣流布」としての
御本尊受持を混同されているようです。

これも「教義条項の改正」がもたらした結果であるといえるでしょう。

さて、創価学会は今回「解釈の変更」をしたことになるのですが、実は昭和27年
頃の創価学会の教義条項にあたる会則は

「この法人は、日蓮大聖人の一閻浮提総与の大曼荼羅を本尊とし、日蓮正宗の
 教義をひろめ」 (昭和27年 創価学会規則 )

とあるだけなのです。

戦後創価学会は宗教法人として完全に独立し、日蓮正宗の教義をひろめる事を
学会活動としていたわけですが、「一閻浮提総与の大曼荼羅」を
「弘安二年十月十二日書写の御本尊」であると定義づけていたのが
「日蓮正宗の教義(理屈)」であることは論を待ちません。
だからこそ、大石寺の板曼荼羅を『受持の対象としない』(2014 会則改正)としただけで
現在、創価学会において「受持」を認められている曼荼羅はすべて、
「一閻浮提総与の大曼荼羅」と同じ意義があるのです。




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日顕宗門徒と集団的自衛権

(初出 2014/7/10 : 補筆 2015/2/24)

拙がお世話になっている富士宮ボーイ掲示版に、集団的自衛権のネタで
創価学会や公明党の対応を批判をしにきている方がおられました。
でも日顕宗門徒の法華講員さんが、こんな事を書き込んでました。

三例あげておきましょう。

※要するに集団的自衛権を日本が認めたとしても、同じ議会制民主主義を
 取るイギリスと同様、「主権国家として拒否は可能」ということである

http://megalodon.jp/2014-0703-1238-22/blog.livedoor.jp/sokadakkai/archives/54594634.html



※集団的自衛権ですが個人的には賛成です。(あくまでも日本の近くでの話で
 あってPKOだの支援活動だのでの攻撃はNGだと思っております

http://megalodon.jp/2014-0703-1242-35/plaza.rakuten.co.jp/sanmon77/diary/201407020000/



※さて観れば、集団的自衛権の行使容認が、難産の末に決定したが、当方
 としては、まだまだ生ぬるいと思っておる

http://megalodon.jp/2014-0703-1246-19/6238.teacup.com/tsurutaro33/bbs/45158



ちなみに、日蓮正宗護国寺では

「集団的自衛権」の容認は、他国からの攻撃をされるキッカケにもなりえるので
『他国侵逼難難の恐れと見て、誤りがあるでしょうか。』(趣意)
 http://www.kamakura-gokokuji.or.jp/own-world-and-other-countries-rebellion-invasion-of-modern/

という珍講話を公開しています。

9.11テロの画像を引用して「諸天の瞋りを畏るべし」とした日顕宗らしい
脅し方ではありませんか。

しかし、門徒の前でいくらキバッてみたところで 坊主の平和論や政治論は、なにも
具体的働きかけをするものではありません。
世論をみて、学会批判のネタに再生し、自宗の正統性を示すという「隠された前提」が
あるという事につきる でしょうね。

無責任な脅しだなぁ・・・
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うかつな記事

拙が公開させていただいた「弊社の事故」の記事について
あらためて、福島の壮年さんが、苦言を呈されていましたので紹介します。


こうやって何度も引き合いに出されることこそ、
ご遺族や自己の当事者への侮辱になるということに
思いがいたりませんか?
そういう無神経さに呆れれているのです。

ちなみに、ついでに言っておきますが、
当該の事故については、相手の方が亡くなって尚、
100%、相手方が加害者として処理されております。
被害者2名は、軽度の怪我で済みましたが、
運転者は、自殺を考えるほど深刻な精神的ダメージを
受けました。

更に、相手が加害者とはいっても死亡事故。
謝意をこめた葬儀参列の折には、相手方喪主より、
「御迷惑をおかけして、まことに申し訳ありませんでした」
という言葉を頂いています。

被害者側運転者の名誉のために申し上げました。

(Commented by 福島の壮年 at 2015-02-21 15:02 : ちよさんブログコメント~)
http://megalodon.jp/2015-0221-1515-22/tomotiyoo.exblog.jp/23696215/


////////////////

これは不適切な主張だといえるとおもいます。

拙のブログで示した記事(弊社の事故)に当事者の名前はございません。
http://captivated2.blog.fc2.com/blog-entry-316.html

リンクさせていただいた、ニュースソースには交通事故当事者の実名が
書かれていますがそれと、福島の壮年さんの記事との関係について、拙は
「別件かもしれない」としか言及しておりません。

ところが今回また、「弊社の事故」にかんする当事者のプライバシーに
配・慮したコメントが書かれていたので紹介させていただきました。




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墨田区婦人部「ちよ」さんの憂鬱:真実を語るウォッチ15

実は、墨田区の婦人部、「ちよ」さんのブログに管理人さん自らお誘いが
あったので、約20日ほどお邪魔させていただきておりましたが、
本日10時ぐらいに 「IPによる拒否設定」 いわゆる
アク禁処理となっておりました。(笑い)

ちよアク禁w
( 真実を語るブログコメント投稿窓画像 )


最後の投稿がハネられたので、こちらに転載しておきます。

(たったひとりのともだちスレ)
http://tomotiyoo.exblog.jp/23696215/


////

本日の「寸鉄」にネットの事が書いてましたね。

若者のネット利用1日二時間。 情報の真偽見抜く目養え。
まず大人から。  (2015/2/21付 聖教新聞)
--

情報の真偽を見抜く目=情報リテラシー 

インターネットで自分好みの「ネタ」を探しまわって
「イイネ」「オイシイね」と口コミを投稿されていても
実際に行くと「マズイ」どころか「まがい物」を食わされている場合がある。

それと同じように、組織活動ですらない「ネット村」で
バーチャル交流を楽しむ、他人を巻き込む。

これが学会活動なのか。 よく考えたほうが良いとおもいますよ。


(以上転載)

--

それにしても、墨田区の「ちよ」さんも、バーチャル学会活動を好む学会員さん
から 勝手に「理想像」を押しつけられてしまっていますから
いずれ、窮屈になって、また「力わざ」をつかうはめになのではないかと。
もしかすると、今朝方、沖縄の学会員、うるとらまん(比嘉)さん宛に投稿した、
コメントが許せなかったのかもしれません。

その内容といっても、拙ブログで公開させていただいた
創価学会で居酒屋会合?:真実を語るウォッチ14」に
うるとらまん(比嘉)さんの「居酒屋会合」記事の根拠となるFacebookからの
キャッシュリンクを貼らせていただいた旨を告知したのです。

特別にこちらにもリンクをさせておきますが、うるとらまん(比嘉)さんが
説明されたとおり「8人」が参加されておられる宴会の画像つき記事です。
https://archive.today/JQusJ

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ブログ主への信用と代償:創価の森ウォッチ123

( 初出 2012/4/14 ・ 追加・修正 2015/2/19 )


※ネットの活用、情報受発信機能、双方間での対話機能を理解せず、
 矛盾した利用法の「見ざる、聞かざる、言わざる」がモットーの人がいます。



ある学会員さんが指摘されていました。
東照宮の「三猿」さんに申し訳ない(笑)ので追記しておきますが
同じ学会員さんである、鯖くんと菊川さんの間で制定されたこの「おきまり」
はあくまで自分に対して都合の悪いものを選別する為のお題目でしかありません。

見てない事にしたい。聞いてない事にしたい。言ってないことにしたい。

この方法は、記事を削除したり検閲する管理者権限が重要です。
彼等の言う三猿とは 情報統制 であり、師匠が推奨する「対話」とは対極にある
考え方です。

また掲示板の主・宰・者・に気に入られないと「無視される」「存在(ログ)を消される」
といった批判封じの効果も期待できるでしょう。

対等で参加しているように見えるかもしれませんが親分子分の関係です。
選別思想にも通じます。

これは、創価の森三ブログを運営する菊川さんの以下の発言にも顕著です。

※これは全てアンチのナリスマシだと思っていましたが、中に、本当に
 学会員がいました。その人は、メールくださいときた。
「こいつは絶対にナリスマシだ」と思い、メールすると、そのメール返信が
「私はこんなに不幸」というのです。自分も家族も皆不幸だと言うのです。
そこで「あなたはナリスマシだろ!」と言ったら、住所も電話番号も提示しました。
いくつか応答し、これは学会員だと分り、しっかりアドバイスしました。

http://megalodon.jp/2012-0412-1234-51/jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/8831/1237046518/333-



まず相手を「ナリスマシ」と疑うことで、威圧し、優位な力関係をつくったうえで
「信用」を取り戻すには個人情報を差し出すしかないと迫ったわけです。
個人情報と引き替えに菊川さんに指導をされた人とは、いったいだれなのか
は解りかねますが、個人情報を握られた以上、第三者やネットで漏らされる危険性も増し
対等な立場とは言えなくなります。

はてさて、ネット上の会員指導が菊川さんの本来の目的だったでしょうか。
ブログの自画自賛の内容に釣られて強信者であると信用をした人が内々にメールで
現場での不満を相談すると「ナリスマシ」のラベルを貼られる。
純粋な学会員さんなら、「ナリスマシ」だと疑われた事に対して猛烈に
侮辱されたと感じると同時に疑いを晴らしたいと思われるでしょう。
ブログ主にかけられたあらぬ疑いを早急に払拭するためには個人情報を
伝えるしかない とすれば、こんな恐ろしい派閥造りの方法はありません。

そういえば学会員さんの掲示版では、役職などの込み入った自己紹介を
強制する所があります。
内々では得られた個人情報をメールで第三者に渡している人もいるでしょう。
また鯖くんのように「御書メールマガジン」の自動配信サービスを使っている
なら、大量の学会員のメールアドレスを管理しているはずです。
通常の感覚であれば、おいそれとネットでメールの内容等を公開する愚かな事
はさすがにしないですが、菊川さんのように「善意」であれば他人および自分の
プライバシーに配慮がされない方が実際にいる事を忘れてはならないでしょう。

プライバシーを渡した人が、菊川さんの危険性に気がついたときには従順の意
を示し続けるか、フェードアウトするしかないのです。

「三猿運動」 とは 服従・非服従をフルイにかけ集団の先鋭化(極性化とも言います)
のキッカケともになっているのです。

菊川さんの「ナリスマシ」観は「創価の鯖板」で熟成されたものだと
いえますが、掲示版主宰者の鯖くんが主張していた


①→②→③と、だんだんに見破るのが難しく、それ故に厄介な存在であると思います。
特に③については、学会系BLOG等に「善意の意見」のようなふりをして書き込みを
続け、主催者のヤル気を失わせるものがおり、注意が必要かと。

(アンチについての所感~)
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/movie/8831/1237046518/333

-----

という発想などはアンチの根拠が「自分のやる気を削ぐ人」という、およそ他者を
見下した立場で語られています。
モチベーションをアップしてくれない人は「アンチ」なのでしょうか。
私が思うに、鯖くんにしても菊川さんにしても、自分がネットで言論を発表している
「リーダ」だという責任感が希薄なのではないでしょうか。

ちょうど(注:2012年です)、小説・新人間革命は新たな抄「人材城」に突入しましたので
以下の部分を引用します。


ゆえに、リーダーは、一人ひとりの奥底の一念を見極めていく眼をもつことです。
そして、後輩の根本的な一念が濁ったり、曲がったりしないように、的確に
指導し、広宣流布に生き抜く本物の闘士に育てていく

(人材城 3  2012/4/12付け)



という指導でした。
自分を磨かずに、今の自分を褒め称えてくれる人だけ指導(アドバイス)する
という序列的考えではありません。

創価の看板を自ら挙げておきながらリーダーたり得ないものがネットで
学会活動をリードしようなんて愚の骨頂です。
またネット上で自分を承認してほしくて、いわれるがままに「情報」をわたす
ような不用心な方は、ネットコミュには向いていません。

現場活動に専念すべきだとおもいます。
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リーダーが言ってはならないコトバ:創価の森ウォッチ122

(初出 2013/5/25 :補記2015/2/18 )

ブログ村ランキング学会員向けの創価カテに、“創価の森の小さな家(別館)”
を登録して若干教学的な話題を書き、また他宗向けの「仏教カテ」に
“創価の森の小さな家”を登録し、擬似学会活動の話題を書き分けるという方法
を取り、二重ブログを運営する菊川広幸さん。
(2015年現在は 創価の森通信を設置し三重ブログを運営しています)

その学会員さん向けのブログ記事に、ちょっと首をかしげたくなる記述がありました。

※例として、公開しない項目を幾つか列記しておきます。
(略)
しかし、当ブログは、個人的な生活を表現しているブログなので、
極端な内容のコメントは困ります。
創価の森ブログは、私の日常生活を表現しているのであって、相談に乗る
ことにも限界がありますし、解釈を巡って意見を戦わせるというような
ことも適しません。
徹底してやるとなると、ブログの雰囲気は完全にオカシクなり、
私自身、まともに記事も書けなくなるのです。
(略)
それは、結論の出ないことを延々と対話するということに限界を感じたこと、
あるいは時間的、物理的に対応できなくなったからです。
(略)
私は、何度も申し上げておりますが、平凡な学会員でしかありません。
少なくとも、私を過大に評価することだけはしないでほしいのです。
過大に評価すると、必ず、後でガッカリされます。

http://megalodon.jp/2013-0525-1024-13/sokamori2.exblog.jp/20491349/


(以上引用)
//////////////


菊川さんは“私への心証が良い評価しかコメントは表示しません。”
と大前提を示し、 その理由は
「個人のブログ」であり「平凡な学会員」だから、自分がやりたい記事の公開
 を差し置いて割いて延々と対話をする力量も時間もないからです。
 だから期待しないでね。期待するからガッカリするんですよ”

と言い訳をしているのではないでしょうか。


耳をふさぎ目を閉じて、「言いたいことだけ」世界に配信する。
それ以外は無駄ですよ というのでしたら最初からコメント欄を
閉鎖しておけば、手間が省けます。 メールも受け取る必要ないでしょう。
自分からはプレゼントやサプライズで人を巻き込んだり
余所の掲示板やブログに同じHNでコメントをいれてリンクアップ目指して
関わってきておいて
いざ手に余ると「聞く耳もてません」。

菊川さん。

あなた同じ事をブロックの学会員さんに言っておられないですよね。
地区部長さんや支部長さん、婦人部長さんに言っているのでしょうか。

「フツー」だとか「平凡な」とか自己評価をしながら、そういった謙遜的コトバで
我が身を取り繕う必要があるのでしょうか。

菊川さんは自分で進んでインターネットという衆人環境に乗り出して来て
不特定の人から相談を受けようとしたり、依頼を受けて動いている記事を
発表し、注目されるように毎日更新をし自分で宣伝しておいて、いざ手に
負えなくなってくると投げ出すのですか?

池田先生は毎日「新・人間革命」や折々のメッセージの中で幹部は
どうあるべきだと指導されているでしょう。

※なんの利害も考えず、自らの大切な時間を使い、命を惜しまずに、
 涙ぐましいまでに奮闘してくださる。
 それは、まさしく、仏がなさんとされた『開示悟入』の労作業を、仏に
 代わって実践している尊き姿です。
 仏の使いでなければ、日蓮大聖人の本眷属でなければ、決してできない
 崇高な努力です。

(奮迅19 2013/5/25)



「平凡な学会員」は無責任な人のことではありません。

自分が語りかけておいて、「忙しいから聞いていられません」はリーダーが
言ってはいけないコトバだとおもいます。

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ネットで話題探しをする前に

沖縄での学会活動を毎週報告する癖がすっかりついてしまった、
うるとらまん(比嘉)さんが、福島の壮年さんの所でこんな発言をされていました。


明後日、木曜日の壮年男子部の懇談会に市会議員を読んで政治の勉強します。
そのときには福島さんの、この記事を活用したいと思います。
選挙前に公明党の実績を勉強し選挙終われば座談会、新聞啓蒙に追われ、また
選挙前に公明党の実績勉強の繰り返しを断ち切りたいと思います。

http://9314.teacup.com/fukushima/bbs/123


うるとらまんさんは毎週木曜日に「本音会」という会合を開いているとの
ことらしいですので、今回のコメントも、その会合内容に係わる部分でしょう。

福島の壮年さんは、公明党の支持母体である創価学会が支援するから
という理由だけでなく、常日頃個人個人がもっと政治に関心もつことが
大事と個人的に主張されているだけなのですが、わざわざ「記事」を活用
することを予告しています。

時折、学会員さん系のブログには「同様」の話を持ちかける人がいます。
個人のブログに掲載されている「体験談」を、婦人部で体験談を紹介させて
もらいます・・等々の事前認証を求めておられるのです。

ブログトモダチがこんな事を言っていました~なんて紹介コーナーは
本人が得意げになっているだけで無意味だとおもいませんか?
学会の会合は民放テレビのバラエティ番組のようにしてはいけないと
おもいます。

拙が聞いたところでは座談会御書の御書講義をする時に、とあるブログの
解説をそのまま活用したのがバレで、注意を受けられたそうです。
(原稿にURLまで書いてあったので(笑い)

大白蓮華には毎月御書講義の解説も掲載されていますし、事前に
聖教新聞にも詳細な講義が掲載されますが、これらを読むだけで
済ませている地域はないと思います。
担当の方もあらかじめ勉強をする時間がなかったのかもしれませんが、
個人として勉強をするというよりも、会員さんや友人に「法を説く」こと、その
立場の重要性を軽視してはいけないようにおもいます。

「要領」をつかってその場をうまく立ち回る人はあとあと、損をすると
いう師匠の指導があります。

///////////

※仏法は、けっして偏頗(へんぱ)な法ではない。
 因果具時の妙法であり、厳然と、その人の信心、その人の行動、
 そして、福運は生命に刻みつけられていく。
 要領をつかい、小才を利かし、うまく立ち、まわった人は、その分だけ、
 かならず後で損をするし、悩まなければならない。
 だれが見ていようといまいと、つねに日蓮大聖人のお心を胸に、
まじめに戦う人は、かならず福運の花を開いていく。

                        ――御義口伝講義
////////////




体験談なら聖教新聞にも大白蓮華にもありますし、現場の学会員さん
1人1人にもあります。
政治の話なら、公明新聞や党のHPを活用するのも便利です。
読み合わせ等をするのであれば、資料を配付するだけでなく、
自分のコトバにして、伝えられるだけの下準備が必要です。

創価学会の幹部さんの中には、難しい内容でも笑いをとりつつ
上手く講義をされるかたがいますが、数多くの失敗経験を積んだ
上で「自分の形」を会得されています。
なれないうちから、「上手くまとめよう」とか「かっこうよく決めたい」と
体裁ばかりを気にしてしまうと、とりとめのない話になってしまいがちです。

ネットでひらっただけのお手軽情報に自分なりの「独自性」があると
考え、会合に使おうとするのは軽率ではないでしょうか。


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自慢話が止まらない:創価の森ウォッチ121

自称「普通」の創価学会員、菊川さんの創価の森ブログで、新たなキャンペーンが
始まっています。

自分自身の体験を「起承転結」の形をとってカミングアウトし、いかに
現在の自分が「境涯革命」に至ったのかをブログに掲載するつもりになったそうです。
何編かに眼を通させていただきましたが、陰鬱な幼少体験に始まり、いかに貧乏で無学
な家庭であり、自分が苦労してきたかを強調されています。
この部分が起承転結の「起」の部分なのだそうです。
「承」の部分は、上京後の学生時代から、就職、そして離婚の話では
ないかと私は推測します。
そして、「転」の部分は、会社の不正を暴いたことで「閑職」に配置され、御書を
読み、創価学会第二代会長ばりの「悟達」を得たこと、そして現在の経営者の
立場となり、財産を所有し、幸せと確信に充ち満ちた感謝の人生を送っている
というおおまかな筋ではないでしょうか。

「あべひ」さんは、大川隆法ばりの菊川さんの守護霊の代弁者か?と疑われるかも
しれませんが、そう感じたのには理由があります。

すでに更新を終えているはずの、「創価の森の小さな家」にすでに発表されているからです。
「創価の森の小さな家」はこのように締めくくられています。(以後 (本館)と表記します)

このブログは、平凡な一人の学会員の53年間の軌跡です。
そして、読者の方々の温かな励ましと導きに支えられたブログです。
お時間のある方は、どうか、ご覧になってください。
きっと、新しい何かが見つかることでしょう。
(略)
思いは尽きませんけれど、これにてブログを終了いたします。
リアルブログは、もう、これからはありません。
私は語り尽くしました。ですから悔いもありません。
少しゆっくりさせていただいて、また新しい夢に向かって歩んでまいります。
(以上:創価の森の小さな家・ さようなら!から抜粋引用)
http://megalodon.jp/2013-1210-1047-40/sokanomori.exblog.jp/21026282/



おそらく菊川さんは、自分自身の過去や現在の事を赤裸々に
ネットで紹介することを「リアルブログ」とされているのでしょうが、
語り尽くしたはずの「リアル」では、まだ自己表現に足りないと感じられたのか
今度は「創価の森の小さな家(別館)」でリアルブログがはじまったのです。
(本館)での菊川さんの身内のプライバシー暴露記事に対しては以前に
なぜ身内や知人をネタにする必要が?:創価の森ウォッチ09
で取り上げ、話題にさせていただきましたが今回は(本館)で好意的に紹介されて
いた母方の「祖母」さんや、母親の監督責任を暗に追求するかのような内容まであります。

今回(別館)で始まったキャンペーン「境涯革命」の<序>の書き出しは

功徳の話を書くと、「自慢話」と言う人がおります。
そのような発言を聞くと、「あゝ、この人は、本当に惨めで、本当に苦しい地獄に
いたことがない人なんだ」と思います。

(以上引用)



「創価の森ウォッチ9」で拙は、菊川さんの自慢話はナルシズムを感じると表現しましたが、
「自慢」の意味をご存じないのでしょう。

一般的に「自慢」とは 『自分で、自分に関係の深い物事を褒めて、他人に誇ること』
(コトバンクより)であって、だれに頼まれた訳でもなく自発的に他人に誇ることです。
そして、自分の感じた感動を批判する(褒めない)ものは、まるで苦労をしたことがない
かのように卑下することを厭わない。
これでは「独善」と批判を受けても仕方ないでしょう。

仏法用語ではこういった人を「自高蔑人(じこうべつにん)」と言います。
「慢心」とも「驕(おご)り」とも言いますね。

////////////////

さて、だれしも自己愛があるものですが、それが高じて「自己陶酔(ナルシスト)」と
なってしまった方は、ほぼ共通の思考パターンがあります。


「自分に対する無条件の賞賛、全肯定」(自己経験を重んじる)
「他者をコントロールしようとする」(批判は許せない)
「自己顕示欲が高い」(自分で自分を宣伝する)
「特別な存在だと意識する」(非凡であることを強調する・凡人だと謙遜する)


これらは、発言や行動とは裏腹の「自分に対する自信のなさ」が深く影響している
と言われています。

表向きは「自信過剰」とおもえるぐらい、自画自賛していますが、それは
自分に対する無能感や、臆病を隠すために他者の前で「ハイ」になっている
状態だというのです。
またドイツの社会心理学者エーリッヒ・フロムは

「狂信者は自己陶酔的な人間で外側の世界と全く関係を持たない」
「狂信者は行動の根拠を神聖化している」


と論じましたが、ブログという
自分自身の造り上げた閉鎖空間で心酔し、その行為が素晴らしく
意義深いことだと神聖化している様子は「狂信者」のそれと同じようなものでしょう。
残念ながら「創価学会」を掲げてブログ運営をしている方の何人かが、自己陶酔型
であるように思います。

前述のような行動パターンを取れば、他者との軋轢に発展しがちです。

「即決型だが、持続性一貫性がない」
「他者を巻き込むことに配慮が無い」
「自分の価値観が普遍的であると、押しつける」
「自尊心を傷つけられたと一度感じると、執拗な報復行動をとる」

このような行動を取っている人は、現実社会ではおいそれと会うことは
ないでしょうが、程度の差こそあれ、ネットには結構たくさんいます。
フロムの主張した狂信者は「外側の世界と全く関係をもたない」と論じました。
一見すると、外側の世界に関係しているような「インターネット」、不特定多数の
コミュニケーションが出来るSNSなどでは「狂信者」は存在しないと思われるかも
しれませんが、相手と適度な距離が取れ、自分自身の世界に閉じこもれるの
もネットの利点の一つではないでしょうか。
また「孤立している人」が自己中心的で狂信者であるという意味では
ありませんのでご注意ください。

誰だって自慢の一つや二つはあるでしょう。それを評価してほしいと思う事も
あるとおもいます。

ですが「その自慢」が、他の誰かの犠牲(協力)の上で成り立っており、
賞賛や賛同以外の選択肢を選ばせない人に係わることは、非常に危険だと
認識して置いて欲しいのです。
トラブルに巻き込まれる可能性が高いです。

また、現実社会では「自慢」をされないような方でも、一度ブログをつくり、自慢を
し他者から肯定的な評価をされることが繰り返されると、ナルシズム(自己愛)に
目覚めてしまい、ナルシスト(自己陶酔)型に陥ってしまいます。
賞賛をすることで、トラブルを助長する可能性も高いのです。

気がつけば、ブログ主と一緒に、だれかを誹謗中傷しているような愚かな
「村」に自分は係わっていませんか?




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創価学会で居酒屋会合?:真実を語るウォッチ14

沖縄で音楽公演関係のお仕事をしている自称学会員さんが
ある学会員さんのブログコメント欄でこんな「活動報告」をされていました。

////
※先月は居酒屋で壮年男子部の食事会をしました。
 幹部友人を含めて8人が来てくれました。二人から8人は嬉しかったです。
 ジャングルのような活動者育成したいんだけどね。まだまだコツコツ
 必要です。
 でも、そのおかげで去年からの題目が280万となり福運ある人生を歩んで
 いる確信が湧いてきました。

(2015年2月12日 うるとらまんさん談より抜粋引用)

////



うるとらまんさんは、一人たつ精神でブロック活動をはじめられた
ようなのですが、この壮・男のグループは「本音会」と称しているようです。
調べて見ると、「うるとらまん」さん自身でこれだけの投稿をされていました。
https://archive.today/lnje9
自分がかつて営業していたお店のブログでの発信であり、Facebookにも
記事などがリンクされています。
したがって、沖縄間の学会内グループ「本音会」での居酒屋会合である
と推察されます。
うるとらまん(比嘉)さんのFacebookを拝見すると居酒屋での飲食の画像が
アップされていました。
https://archive.today/JQusJ
記事の通り 8人 の参加者がいます。

ここで私が疑問に思うのは、壮年部としての学会活動の一環で
「お食事会(おそらく飲酒もあり)」を開いて、部員さんを集めるそのやり方です。


以前記事にさせていただきましたが、創価学会では組織での「宴席」はNGです
余所の教団ならいざしらず、創価学会ではそれが伝統になっています。

そして、うるとらまんさんはブログ村創価カテ、ランキング上位者の
墨田区の婦人部「ちよ」さんのブログコメント欄に以下のような投稿をしていました。


(以下抜粋引用)

---



下記はフェイス友のコメントです。

Aさん
比嘉さん、聴覚しょうがいの奥様や、引きこもりだった姉弟さんが、仲間
として演奏される姿を、ニュースの特集で奇跡の演奏として報道されているんですね。
インタビューに応える比嘉さんはとても謙虚で、温かい人柄がよくわかりました。
(略)
フェイスでは実名、住所、仕事、学歴、顔写真など個人情報満載です。
信心しているふりのネット依存症の方からみればネーデイストとオオハシャギ
するでしょう。Aさんも皆さん、実名でコメントしています。
こちらで公表したらヌーデイストとアホなコメントをしますので伏せました。
確認したければ名前等と所属組織を明記し対話してください。彼らにはできない
ですね。小細工して侵入するかもしれないですけどね。
匿名であるからできることで、現場組織では、アホらしくてできない会話と
地元の幹部の意見です。
誰々さんがどこどこであう事に、オオハシャギしている人がいますがフェイス
では、当たり前にあります。 
堂々と出会いの写真アップしています。 

(うるとらまん at 2015-02-12 08:08 )


----
Commented by うるとらまん at 2015-02-12 09:55

だからゾーン幹部幹部同伴です。あなたは、しっかり組織につきなさい。
折伏したことあるの?

(以上)
【 引用元:お伺い 真実を語るブログより 】
http://megalodon.jp/2015-0212-1044-12/tomotiyoo.exblog.jp/23661726/


///////////////////////////


うるとらまんさんは「比嘉さん」というお名前だそうです。
Facebookでは名前も出して投稿されていることは確認しました。
「くくるの乙女」という音楽団体を率いて、ブログも作製されています。
そして、なにか活動をするたびに、学会活動との区切りなくネットで公開して
おられます。
自分のブログだけでなく、ブログ村創価カテを通じての「オトモダチ」の所にも
活動報告をすることが日課のようになっています。

比嘉さんは言われていることは

こちとらネットで実名で活動してるんだ。
なにを憚るものがある。
Facebookやブログの内容、居酒屋での食事会もゾーン幹部公認の
新しい学会活動だ。だれでもやっている。
文句いうなら、貴方の実名で対話しようじゃないか。
本当にキミは学会活動やってんの?

ということらしいです。

実名投稿であることを自慢する。
どれだけ自分には友人が多いかを誇示する。
仕事と家族と学会活動の境目が超曖昧。
なんでもリアルタイムに報告することで、読者の気をひく。
「成功者オーラ」を隠さない。
安易に組織や幹部名を出して現状肯定する。
褒められて当然だとおもっているので、批判は許せない。

なによりも、学会員の他のオトモダチを自利の為に狙っている。

甘いブログや掲示版から、こういったのんきな学会員さんが
養成され輩出している事実を無視することはできないでしょう。
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