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共産党は公安調査庁にマークされている政党

最近、国政選挙においても、地方選挙においても日本共産党への支持回帰が
みられるように思います。

特に若い方は、共産党が民衆の側に立った政策を実行しているかのように
感じられているのかもしれない。
もともと、共産主義は近代産業革命以後のブルジョア(資本家・金持ち)の
搾取から労働者(プロレタリア)を護るという大義から始まっていると言えますが、
日本共産党は少々ちがいます。

共産党は、オウム同様に公安調査庁にマークされているのです。

公安調査庁は破壊活動防止法,無差別大量殺人行為を行った団体
の規制に関する法律に基づき,公共の安全の確保を図ることを
任務としてり,現在オウム真理教に対する観察処分を実施したり,
国内諸団体,国際テロリズム,北朝鮮,中国,ロシア等の周辺諸国を
始めとする諸外国の動向など,公共の安全に影響を及ぼす国内外の
諸情勢に関する情報の収集及び分析にをしています。
(参考:公安調査庁HP

その中でも日本共産党は、国会議員を有する議会政党として唯一
「破壊活動防止法」に基づく監視対象になっていることをご存じない方も
多いのかもしれません。
過激派や左翼などの反政府活動と関係を深く疑われています。

もともと結党時に、暴力革命(政府の転覆による社会主義革命)を肯定していた
ことが一因だとされています。
表向きはソフト路線と称されるように「共産主義革命」といった文言は消されています
が、本質は変わっていません。
そのように警察庁のHPにも紹介されています。

(参考リンク: https://www.npa.go.jp/archive/keibi/syouten/syouten269/sec02/sec02_01.htm )

最近では普天間基地代替施設(辺野古)の建設中止を訴える運動を
展開したり、下部組織を通じ反原発運動、社会運動を煽るなどして、
反政府勢力の結集を計っているようです。

対する日本共産党は、公安調査庁を政府のスパイ組織と位置づけ、
オウムの犯罪行為に対しなんの役割も果たしていないと批判し
基本的人権と民主政治に相容れないので廃止すべきだと主張している
旨を日本共産党HPに掲載しています。

創価学会員さんが覚えていてほしいのは、かつて、政教一致論を用いて
創価学会、公明党を敵視し学会退転者であり日蓮正宗門徒となった
伸平信子の「創価学会は選挙教団」との手記を平成7年の機関誌赤旗で
掲載し、翌八年には、池田先生を提訴したとの報道もされましたが彼女の
「訴権の濫用」が確定するやダンマリを決め込んでいます。

目的のためには手段を選ばない無反省政党、日本共産党の躍進は
社会のあらたな脅威となりえるのではないでしょうか。










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菊川さんの境涯革命とは:創価の森ウォッチ124

( 初出 2013/12/11:修正 2015/3/27 )

創価の森の小さな家(別館)にて、「境涯革命」についての連載を続けて
おられた菊川さんでしたが、現在に至るまでの自分の半生を24回に渡って
説明した時点で、一度休載するとの公示がされていました。
その消去記事のログ
https://archive.today/lELkE

「境涯革命」シリーズは、他人の体験談をネットに求めている方には好評のようで
ブログ村創価カテ内での評価が一気に上がり、同じくブログ村上位の「真実を語る」ブログ
の常連読者さん数名が、コメント欄に賛辞を書き込まれています。

さてかつて菊川さんが同様に「近況報告」としてブログに掲載された記事
に、以下のような書き込みがありました。

※精神的にも疲れが溜まっていましたが、随分、リラックスしてほぐれて
 きました。
 出社時間も多少、早くなりました。
 このように、ブログにかけていた時間の枠が、生活全体に広がって、
 ものすごくリッチになっているのです。

(近況報告2 より)



これは、複数運営し手間を割いてブログの更新を一時停止された
頃の「ホンネ」であると考えられます。

おそらく、ブログを更新する事、コメンターの応答に手間取った事で精神的
にも肉体的にもストレスだったという事でしょうね。
「ブログにかけていた時間」というよりも、菊川さんは意識していないでしょう
けれど「ブログにかけさせられた時間」と言えます。

公開コミュ系のブログを設立される場合、おそらくブログ主は
「自分本位で発言ができて、自分を好む人が集まってきてくれるだろう」という
漠然とした予想してしまうでしょう。ところが違います。

より専門的な分野や趣味の話しともなると、その内容によっては読者から
批判を受けたり要望をうけたりします。
読者の反応を期待してブログコミュをつくっているがために
読者の反応を見て記事やコメントを書かねばならす自分本位の発言という
ものがどんどんできなくなってきます。

気がつけば、本来の自由さはなくなり、読者におもねった内容に片寄って来ます。
ネットで「自分自身が思ったことを言いたい」という目的はコミュニケーション
によって、かなりゆがめられてしまう場合も充分ありえるワケです。
当然集団になれば、細かいところでいろんな意見をもっておられる方が
いても不思議ではありません。

でも、そんな風になっていてもブログ主はコミュ内の「和」をたもとうと
評判のよい気の抜けた記事を書き続けたり、よせられたコメントの返答時間を
割き、「和」を乱しかねない批判的な意見を封殺するために、マメに自分の
ブログをチェックし、ちょっとした批判イベントを講じてみたりして「自由な表現」
よりも「コミュニティの延命」に時間的精神的労力をかけて
しまうのです。

とても暇な人ならいざしらず、仕事や家庭、学会活動を真面目にこなして
いる人であれば自分の趣味に使える時間など限られてきます。
よほど要領の良い人であれば、時間を決めて価値的につかう事ができるでしょうが、
ブログコミュ重視の方であればあるほど、家庭や学会活動へのとりくみがおろそか
になりがちです。

なぜかというと、限られた時間である場合
人間は自分により近しいコミュニティを優先するものだからです。
極端な話ですが、想像してみてください。

もし、学会員さんが自分が不治の病気になって余命が少なくなった事を知った時
に、家族、仕事、趣味、学会活動に使う時間の配分をどのようにされるでしょう。

病気の方、健常者にかぎらず、一日は24時間しかありません。
その枠の中で現実社会を生きているのは皆さんも同じです。
おそらくは、自分にとって大切だと思えるコミュニティ順に時間を配分するでしょう。

だとするなら、リアルと関係の薄いネットでのコミュニケーション
(ある意味趣味のジャンル)で時間を割けば、どこかに足らない時間の
しわ寄せがいくのは当然のことです。

菊川さんの場合、複数あるブログの一つを更新しなくなっただけで
出社時間が早くなり、生活に余裕がでてきたそうです。

つまり、菊川さんにとってブログコミュの為に割いた時間は、生活や仕事に
負担をかけていたという事です。

ブログを始めて七年もの間、この時間を勤行や学会活動、自己研鑽に当てる事
は考えつかなかったのでしょうか。
またば菊川さんの「信心」に対する優先度が反映されているのがブログやサイト
への記事更新度や返礼コメントだといえるでしょう。

拙が思うに。菊川さんはどうやら、ネットでの自分に対する反応(評価)が
少なくなる事を恐れているようです。

学会活動をする時間が以前よりも減っているにも係わらず、よりネットの自己表現
に時間を割く「境涯革命」とはなんでしょう。
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フーテン学会員さん ご機嫌損「なう」

組織幹部や創価学会の会則(教義条項)改正をネタに、怪文書を提示したり、
配布したり、「除名処分」が不当であるといった陳情を書き込みしたり
池田先生の指導を無断転載して「学びましょう」などといった、カオスと化した
組織ネット糾弾活動拠点となってしまっている「宿坊の掲示版」。

常連として積極的に情報発信されている方は、どうやら元「対日顕宗」の活動
を経験されている方が多いようです。
過去の個人実績に慢心を起こして、幹部批判をはじめてしまう人に共通する
のは、妙に高いめに設定された「自尊意識」にあるように感じます。

お互いの話をあわせている間は、まるで以前から戦ってきた戦友同士のような
親密さを見せていますが、もとより自尊意識の高い人同士の集まりですから、
おつきあいには気をつかわなければなりません。

自分のプライドを傷つけられたとみるや、コミュニティの排除の対象となってしまう
からです。

さて、時折拙ブログで記事にしている、
内得信仰(活動を否定し、1人で勤行唱題だけをしている人)をネットで推奨している
「太ちゃん」さんは、この数ヶ月「宿坊の掲示版」に投稿された組織・幹部批判の記事を
自分のサイトに転載し、再拡散することで、糾弾派のお歴々からそれなりの好評価を
得ていたようですけれど、その慢心が仇となったのか、「宿坊の掲示版」に投稿された
方に対し

※まぁ今の組織事情から仕方ないとはいえ、Aさんはなんのために信仰してるのだろうなぁ
 【「人ごと」だねぇ ・・・ 投稿者:太ちゃん 投稿日:2015年 3月20日(金)16時37分36秒  】



※僕が信濃町の人びとさんにたまに『オイタ』をするのも、僕は本来は『自他共の幸福型』
 だからだろうと感じているんですけどね。
【使命で二極化 投稿者:太ちゃん 投稿日:2015年 3月20日(金)20時57分5秒】




と、さも「組織内事情通」を装って投稿者さんの「信心」の批判をしたものですから
ちょっとしたトラブルになってしまったのです。

その結果、現在(2015/3/26)「太ちゃん」さんの
「フーテン学会員の独り言」ブログで、鋭意「宿坊の掲示版」常連者に対する
猛烈な批判を展開して、ウサを晴らしているようです。

・過去記事『ネットについて唯一の池田先生の指導内容』の補足
http://taicyan42e.exblog.jp/21653570/
・元に戻すとするかね
http://taicyan42e.exblog.jp/21657698/

(いずれも記事リンクはしてません)


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コメント欄と中傷の対象:真実を語るウォッチ16

本年(2015年)2月に、ホスト規制と解かれ、墨田区の婦人部「ちよ」さんに呼ばれる形
で「真実を語る」ブログにお邪魔するようになってから、かれこれ40日に渡って意見
交換をさせていただいています。

現在では、もっぱら「ちよ」村の常連さんと、「あべちゃん こんばんわ」スレで、あれやこれや
と質疑応答をする事が多くなりました。

ところで、拙が「真実を語る」ブログに、専用スレをつくっていただいていることを
心良く思っていない「村民」の方が多いらしく、つい最近では「畜部長」だとか
「寄生虫」だと罵詈雑言の中傷発言をうけるようになってきました。

なぜ「寄生虫」なのかと、質問してみたところ


アベヒさんは自分のブログを公開し、自立しないねん。
自立できないなら、人のブログ使うのはやめてよん。
しかも寄生虫、宇宙最大の粘着度、畜部長
と呼ばれても、嫌われ侮辱されても営業活動のためにやってくる
アベヒさん、寄生虫の言葉にピッタリだよん。コメント公開しないブログ
あるからて人のせいにするのは三歳の自立できない大人だよん。
こんなに嫌われても人のブログに粘着する人は世界で1人、アベヒさんだよん。

【Commented by ドカーン at 2015-03-23 07:00  】



わーい、ドカーンさん(o^^o)こんにちは!
ドカーンさんも、お疲れ様ですん☆

寄生虫…言われてみれば、そんな感じもしますねん。
でも、あべひさんが書かれて嫌な気持ちになると思うと、みかん。は
あんまりこういう言葉で書けません(>_<)
でもでも、寄生虫みたいな感じ…とは、みかん。も思うかもっす。
だって、あべひさんはご自分のブログが同じカテゴリー内にあるんすもんね!
私もあべひさんはコメ欄を開ければいいだけのお話だとずっと前から思ってますよん!

【Commented by みかん。 at 2015-03-23 13:45 】



とのこと。

要するに、ブログを公開しているのにコメント欄を受け付けずに
余所のブログなどで意見交換をするのは「寄生虫」なのだとか。

そもそもネットでの「自立」とは、なにを指すのかよく分かりませんが、
メルアドを公開しない、コメント欄を公開しないというのはブログ運営者の
選択指の範疇でしかありません。
無用のトラブルをさけるために、ブログ(SNS)での連絡先を閉じて
いる方も多くおられます。
ディスカッションモード(投稿された内容がすぐに反映されない仕様)
もあります。
ネットの利点の一つに、時間と場所を選ばずにコミュニケーションができる
ということが上げられるとおもいますが、特定の第三者と意見交換ができる
にも係わらず、重ねて「コメント欄を開放」する必要性があるのでしょうか。
さらにいうならば、「寄生虫」だと批判して止まない人自身が、個人でブログも
もたず、コメント欄も開放しているわけではありません。
つまり、中傷している人自体も「ちよ」さんブログに対する「寄生虫」状態では
ないのでしょうか。

「自立」といえば、富士宮ボーイ掲示板の管理に苦言を呈し、「あべひ」を追い出した
上で、書き込んだ中傷コメントを全て削除しなければ、行動を起こすといわん
ばかりの「強要」をネジ込んできた、福島の壮年さんを筆頭とする陳情団さんの
中にどれだけ「自立」をした人がいるというのでしょう。

相手にコメント欄の公開をすべきという理想を押しつけるのなら、まず自分が
「ネット」でブログを作製しコメント欄を開放し自立すべきではないでしょうか。

誰かの助けを借りるという意味で、「自立」していないというのなら、
現在、福島の壮年さんの掲示版のスペースを借りる形で、「教学」の話題をする
はずだった「みかん。」さんの掲示版はどうなるのでしょう。
直近では最初の目的に合わない発言内容を続けて公開されています。

参照リンク:みかん。の未完塾教学箱
http://9314.teacup.com/fukushima/bbs/t3/l50


そしてその掲示版にコメントを寄せる沖縄の壮年部員「うるとらまん」(比嘉)さんは
本来、守秘義務をまもらなければならない仕事であるにも係わらず、顧客の
プライバシーを漏らしています。

こういった事を指摘すると「中傷」になるのでしょうか。

「真実を語る」ブログでの常連による「寄生虫」発言にしても、
プラバシーの暴露にしても、我が身の信用を失墜させる自虐的だとおもえてなりません。










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さまよえる学会員さん

( 初出 2014/1/20 :再編 2015/3/34 )

公開型の掲示板と違って、個人が運営しているブログは、運営者の「人」に
惹かれて読者が集まってくる傾向があるように思います。

しかし、注意をしないと「同じ境涯」の人ばかりがあつまってくるものです。
またそういった人は自分と同じ境涯の人に、ものすごく敏感で、ネットを彷徨って
たどり着く先も似た所になりがちです。
癖がないようにみえて、かなりクセのあるブログや掲示板を好まれます。

それだけならば、嗜好の違いということでよいのですが、困ったことに
情報に敏感なるがゆえに「悪知識」も集めやすい。

※悪知識と申すは
 甘くかたらひ詐り
 媚び言を巧にして
 愚癡の人の心を取つて
 善心を破るといふ事なり (唱法華題目抄)


御書には他に「悪知識」を説かれている箇所がありますが、その本質に触れられて
いる部分です。

「善心を破る」というのは、大聖人や師匠が何度も何度も言われている
如説修行・・今でいえば学会活動にあたりますが、現場での活動を
「そこまでしなくてもいいかな?」「ネットで構わないな」などと相手に
思わせることだといえるでしょう。
心にある愚痴の心に感応するからこそ悪知識が感づいて近寄ってくるわけです。


あるブログ主に目星をつけると
「あれも書いてほしい」「これも教えてほしい」と「甘くかたらひ」「ことば巧み」に
リクエストコメントを入れている人が来られます。
その中でも自分のプライバシーをカミングアウトするタイプや、
自分のプライバシーと他人のプライバシーを立て分けられない方はくせ者です。
僕たちと友達になって、同じように学会の指導なんかそっちのけで心のままに
カミングアウトしようよと誘ってきます。

最初の頃は、自分のプライベートや他者のプライバシーに対して注意を
払っていても、一度警戒心を解いてしまうと、堰から漏れ出した川の水のように
どんどん、穴を広げていってしまいます。
気がつけば、平然と毎日報告、毎週報告。
あげくには、アポをとってリアルでの男女のおつきあいを始める方も出没して
くることになります。
なにせ、ネット配信で発生した「出会い」ですから、ちょっとした内輪もめやトラブルが
あっても、ネットに記事として配信されてしまうことだってあります。

ネットで「学会員」という肩書を出しさまよっている人は、よけいな荷物を背負えるだけ
の覚悟と心の余裕がある人ばかりでとは限らないのですから、最初が肝心だとおもいます。

ドイツの作曲家ワーグナーの序曲として有名な「さまよえるオランダ人」という
お話があります。
オランダ人の船長が嵐の海で、神に傲慢な言葉を吐いたが故に呪われ
死ぬこともできず、永遠に海をさまようようことなってしまいました。
呪いを解くには、7年に一度だけ上陸できる日に乙女の愛を受けなければ
ならない。さてオランダ人船長は救われるのか・・ といったあらすじです。

仏教説話にも「一眼のカメ」というお話がありますが、不幸な身の上を
解決するには広い海をさまよい、奇跡的ともいえる解決法に巡りあうまで
旅の終わりはないという大筋では、よく似ています。

さて、ネットの「学会員」さんは、どんな解決法を得るために、ネットの海を
“さまよう”ことを選んだのでしょう。

学会の組織や幹部に「悪態」をついて、愛すべき池田先生を探す旅に出たので
あれば、おそらく永遠にネットの海を彷徨うこととなるでしょう。












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学会組織を貶める人々の素顔

東日本大震災3.11 から四年目の春。
お昼のニュースで、「石巻線」が宮城県内の被災鉄道路線で初の全線復旧となったと
報じられていました。

【ニュースリンク】
JR石巻線4年ぶりに全線運行再開
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150321/k10010023151000.html



かつて石巻線の終点女川駅の階段の部分には、三陸チリ津波で到達した波高が
ペンキで示されていましたが、今回の大津波は駅舎、留置されていた気動車も
町そのものが流されてしまったのです。
07_05石巻線_039R_R

復興の槌音は聞こえていますが、4年たってもまだまだ町の復興は進んでおらず
被災者は苦労され続けていると聞きます。

そんな状態の東北の被災者に対し、心ない発言をするものがいました。

※3.11は起こるべくして起きたと思っております。東北の怠慢・堕落が原因。(特に被災3県は)
 このままだと、次は・・あの地かも・・残念ですが

http://megalodon.jp/2015-0321-1526-43/6027.teacup.com/situation/bbs/22455



冗談にもほどがあります。
本気で言っているのなら、非常識きわまりない暴言です。
この投稿がネットで「組織糾弾運動」の発信地と化した、学会員さんの掲示版に書き
込まれていました。

池田先生を標榜するお歴々が5~6人もあつまって、本部幹部の中傷を繰り返されて
いる皆さんであっても、さすがにこの発言は注されるだろうとおもいきや、苦言を
呈されたかたはわずかに1人。

それどころか、被災者を愚弄する発言に輪をかけて、原発問題の話題から転じて
会則改正について言及し
「一般の会員は、問題意識すらもってない人も多い。
    すべて他人任せ的な意見なのである。無頓着なのである」

などと、一般の学会員さんまで小ばかにする論評をする始末です。

かつて、創価学会と敵対する日蓮正宗門の坊主が、東日本大震災を指して
“謗法団体(創価学会)が大震災を起こした”と門徒を洗脳していたことを
記事にして紹介させていただきました。
【記事リンク】
日蓮正宗が世界で受け入れられない理由

今、ある掲示版に寄り集まっている「創価学会糾弾運動」の活動者の思考は
日顕宗のそれとなにが違うのでしょうか。
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【広告】自衛隊派遣歯止めは

本日 2012/3/19日 夜10時から放送される
BS日テレの「深層ニュース」という番組で、
『 自衛隊派遣…歯止めは 大詰め!与党安保協議 』というテーマが扱われます。

ゲストに自民党議員で元防衛大臣政務官の方と、公明党から遠山清彦議員が出演予定です。

番組HP http://www.bs4.jp/shinsou/

ややもすると政府・自民党のタカ派の暴走が懸念される、集団的自衛権にからむ与野党協議。
平和の党を公言する公明党がどのようにタカノツメをかわし、法案をまとめようとしている
のか必見だとおもいます。

すでに、公明党はHPにも自衛隊派遣三方針を提示しています。
「国際法上の正当性」 「国会関与など民主的統制」 「自衛隊員の安全確保」

リンクを貼っておきます。

https://www.komei.or.jp/news/detail/20150319_16508
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「敵」の排除方法

「富士宮ボーイ掲示版」で、拙と福島の壮年さんと間で、なんどか意見交換を
させていただきました。期間としては10日程度でしたが、
私は時間がかかっても対話で相互理解を深めていこう思っていました。
(その時の様子が、ネット学会員さんからの質問1 および 質問2 の記事です)

ところが、突然対話が打ち切られ、富士宮ボーイ掲示板にアク禁動議が
掲載されました。
その理由は

No.42075 管理人殿 投稿者:福島の壮年 投稿日:2015-03-04 15:28:13

「富士宮ボーイ」掲示板 管理人殿

さて、阿部日ケ~ン(院政)なる人物は、
当掲示板を私物化し、此処の訪問者の皆様のみならず、
他所のブログ等にしか訪問されていない方までをも巻き込み、
非難中傷の限りを尽くしております。
更には、他の投稿者の皆様の忠告に対しては、言葉を左右し、
自省の姿勢も一切なく、聞く耳を持っておりません。

したがいまして、
http://fboybbs.dip.jp/kiyaku.php
『利用上の注意』
全体に照らし、また特に、

『2008.6.5追加
・結果的に同志誹謗に通じるような質問・議論は警告の上、禁止および削除』
という条項に対しては、悪質な規約違反であることは明白です。

1.阿部日ケ~ン(院政)氏のアクセス禁止措置
2.阿部日ケ~ン(院政)氏の中傷記事の全ての削除
3.阿部日ケ~ン(院政)氏が晒した全ての個人情報に関する投稿

以上、3項を掲示板設置時期にまで遡り実行されるよう、動議を発します。

https://archive.today/gsiyx



というものでした。

ようするに、公開掲示版で余所のブログ(掲示版)の話題を書き込んで
「あべひ」が学会員さんに対し非難中傷をしているという内容です。

動議を提出した数日後、福島の壮年さんは自分が運営する「教学雑記帳」掲示版内に
おいて、メールをやりとりしているという婦人部の「みかん。」さんに対し
「富士宮ボーイ掲示板のアク禁動議」の少々長い説明を書き込んでいましたので
以下抜粋引用させていただきます。

※みかん。さん

なんだか「しょうもない」事柄を書き連ねる掲示板にしてしまって
申し訳ないね。
あまり、首を突っ込まなくていいよ。
早速、みかん。さんの記事を見て、某「希望を失うブログ」の
コメ欄でああだこうだと言いがかりを付けている輩が2人。
そういう、共通した性癖を持つ人たちだから、想定の範囲内だし、
しょうがないけどね。
私もみかん。さんも変節漢なんだそうだ。
私には、上記某ブログ主こそが、かなり変節したよなとしか
思えないんだけどね(何度か指摘してはいる)。
(略)
その論拠は、全て「自分勝手に作り上げた基準」によるものであり、
法律も学会の指導も御書の金言に至るまで、「自分に都合の良い
解釈」を施し、自らを飾っている。
多くの人が、その誤りを指摘しても頑として聞き入れない。
まるで「自分の主張は全て正しく、反する言動は許されない」と
いうような、狂った暴君の如き不遜な態度である。
そして、自分を受け容れてくれそうな人に近づき、そのブログや
掲示板等を我が物のごとく使い、その場を足がかりにして、誰彼
構わず、自分の気に入らない相手」に粘着し、悪口罵詈中傷の
限りを尽くす。
その根城として常に利用しているのが、「富士宮ボーイ掲示板」
である。
(略)
さて、こういう騒動の折々に、どちらか一方の側に取り付いて、
際立って騒ぎ立て、騒動の火に油を注ぎ、沈静化しそうになると
風を起こして焚きつけ、いつまでも騒動を引き摺って悦に入って
いるのが、あべひ君その人である。
そして、彼は、常に同志誹謗の場として利用しているのが、
「富士宮ボーイ」掲示板なのである。

最後に、「富士宮ボーイ」掲示板において、あべひ氏が、
創価カテの安穏のためにも関係者諸氏が触れたくないと感じている
であろう過去の事柄を飽きもせずに引っ張り出してこなければ、
私も、このような記事を時間をかけて掲載する必要はなかったと
申し上げておきたい。
あべひ氏は、ことが沈静化しそうになると或いは、自分の言い分が
不利になると、性懲りもなく、過去の出来ごとをもち出してきては
論点を逸らし、おおげさに騒ぎ立てる。
(以上引用)
http://megalodon.jp/2015-0307-2341-13/9314.teacup.com/fukushima/bbs/145


上記の陳述内の「C」は、真実を語るブログの「ちよ」さん」
「K」はナリスマシ糾弾記事を掲載し続けている「菊川さん」
「H」さんとは、「はた京阪」さん
「O氏」とは、大野武士さん
「I」とはイプシロンさん
「Tさん」とは「希望の哲学」を運営されている大河さん
の事だと推察すると、すべてが理解できます。

私は、福島の壮年さんに対し「中傷」というのは根拠のない悪口、つまりデマの事なので
、拙が投稿したどの記事が、それに当たるのかを示さないとただの不当要求にあたるの
ではないかと反論をさせていただきました。
しかし「福島の壮年」さんは、掲示版閉鎖の最後までその投稿をしめすことが
できず、しまいには反論にすら窮し「あべひ」は心の病であるかのように
喧伝しはじめたのです。



私が60年近く生きて来て、現実社会では勿論のこと、
ネット上でさえ出会ったことのないタイプがあべひ君であった。

一見、キャッチボールが成立しているようにも思えるが、
肝心な本質的な部分に入ると、たちまちに会話が成立しなく
なり、自分に都合の良い部分は取り入れて論証してみせるが、
自分に都合の悪い部分や、核心を突いた忠告などには全く
耳を貸そうとしない。
(略)
どこにでも自分の都合だけで出没し、その場の空気も全く読めず、
場違いな言葉を吐き、窘められると、勝手な理屈を捏ね回す。
さて、これは、どういうところに由来するのだろうかと、私なりに
探っていたが、やっとピッタリとくる症例に行き着いた。

それは、『境界性パーソナリティ障害(BPD)』というものである。

(あべひ注:該当部分を太字で強調しました)
【No.42302 境界性パーソナリティ障害(BPD) 投稿日:2015-03-11 15:01:32】
https://archive.today/6tXMH




福島の壮年さんは、「はた京阪」さんのブログを閉鎖に追い込んだ大野武士さんを
許せないとしていますが、当の大野武士さんも「ちよ」さん「菊川」さんという
ブログ村創価カテの学会員さん護らんが為の義憤に駆られ「はた京阪」さんを
バッシングしはじめたのが最初だったとおもいます。
つまり、今回もブログ村創価カテの人気者
「ちよ」さんと「菊川」さんの名誉を護るため「福島の壮年」さんが「あべひ」を
ネットから排除する為に、あれやこれやと言いがかりをつけていたのだと
言えるでしょう。

動機は「大野武士」さんと同じで、やり方も「大野武士さん」と同様。
勝手に「日切り」を設定し、さらなる「次の手」を臭わせ相手を追い込む恫喝的手法
をつかった「同・志・に・対・す・る」強要行為。

福島の壮年さんは、ネット上でのトラブルの表面的にとらえているようですが
私の考える「トラブルの本質」は、二律背反による個人的な報復、そういった私的
な劣情を隠す為に「悪人」を作り出し、支持する「善なる存在」からの排除を装う事です。

このような手法は現実の「創価学会」の組織では行われていません。
むしろ、創価学会を除名されたり処分された人がやっている手法です。
もっと一般的にいえば「示威行動」(威力や気勢を他に示すこと。デモンストレーション)
ではないでしょうか。

関連記事

福島の壮年さんの最後の投稿

創宗議論系掲示板15年の歴史を誇っていた「富士宮ボーイ掲示板」が
2015年3月16日をもって、閉鎖になりました。
この件については後日皆さんに報告をさせていただきますが、とりあえず
関係者の「福島の壮年」さんが最後に書き込まれた記事を転載しておきます。

ある壮年の変節 という拙の記事でも紹介させていただきましたが
読者の皆さんに「福島の壮年」さんの人となりを知っていただくために
彼の富士宮ボーイ掲示版の最後の「コメント」を残しておきたかったのです。

(以下 抜粋引用)
////////////////////////////////

管理人様、本当にお疲れ様でした。
どうか、ここで消耗していたエネルギーを
現場での戦いに振り向けられ、勝ち切って頂けます様、
ご祈念申し上げます。
(略)

どうすんの?
今日中に、管理人さんはこちらを「閉鎖」すると宣言しているのに。
(書き込みできなくして、そのまま公開って言うことは、常識的に
ないよね? 閲覧不可にもなるんでしょうね。
じゃないと、あべひ君の悪態が全て残ってしまい、「記事削除依頼」
への効果がなくなってしまう)

ねえ、みんなに煩く言う割には、なぜこういうことを平然と行なえるの?

やっぱり*****障害だから?

そう「診断されたことはない」って何処かに書いていたけど、
自覚していなけりゃ診察受けないだろうし、診察受けなきゃ
診断もされないわね。

また、「心療内科」的なところで受診していて、何らかの
診断を受けていても、他に複合的な症状を併発している人が多い
から、別の病名と診断されている可能性もあるしね。

それとも、根っからの嘘つきか詐欺師?
そういう人って、自分の嘘を事実と思い込む癖があるらしいから。

それと、こちらの掲示板で指摘されたこと、特に、大勝利さんや
第三者さんの指摘は、あなたのブログに対してもそっくり当て嵌まる
ことだからね。
こちらの管理人さんは一息つけても、あなたは、そうはいかないよ。

【 2015-03-16 13:38:27福島の壮年:未だに処置せぬ愚かなブログ 】

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