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4度のアク禁と完全排除【告知】

新しく記事を公開したのですが、下書きを保存した時の日時で新着記事
更新されていたので、改めてこの記事で告知させていただきます。

4度のアク禁と完全排除:真実を語るウォッチ18 
http://captivated2.blog.fc2.com/blog-entry-401.html
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4度のアク禁と完全排除:真実を語るウォッチ18 

少々前の話になってしまいますが、統一地方選の後半戦終了後
墨田区の婦人部「ちよ」さんが運営する「真実を語る」ブログで
4度目のアク禁処置が行われていました。

4度目のアク禁w

管理人である「ちよ」さんは三度目の「あべひ」アク禁の際に、読者の
方にこのように説明していました。

※Commented by tomotiyoo at 2015-04-29 13:25

「アク禁にしたり解除したりたびたびされているようですが」
との事ですが 一度アク禁にしたあとは 
何も操作してないんですよ

--
Commented by tomotiyoo at 2015-04-29 19:37

 匿名さん
 そうなんですか?
 私もよく分からないのですよ
 電波とかって 関係あるんでしょうかね
 ごめんなさいね
 こんなお答えしかできなくて・・・

【真実を語るブログ:忘れまじ4.24 コメントより抜粋】



拙もexciteブログを運営しているので、この弁解は欺瞞であることが解ります。

exciteブログでは、ブログの管理者画面でコメントを一括で管理できます。
その際に、コメントされた相手のIPが表示され「IPを拒否する」ボタンが
表示されます。
コメント管理
(exciteブログ管理画面よりキャプチャーしHNとIPは修正:)


これをクリックするとさらに確認のボタンが表示され、再度押さない
かぎり、投稿者のIP拒否はできません。

拒否のやりかた

また、一度拒否したIPは再度書き込みができるように「許可」ボタンが出て
クリックすると再確認のボタンが現れます。
管理者が「意図せざるIP拒否」「IP拒否の解除」などはシステム上
あ・り・え・な・い。
結論からいうと、墨田区の婦人部「ちよ」さんは、特定の相手に対し
IP拒否をしたり解除したりを繰り返しているのです。

「ちよ」さんは言葉巧みに読者を謀ったのか、それとも「かわいいウソ」なら許されると
お考えなのかは定かではありませんが、いずれにしても真実を曲げてまで
『自分には一切責任がない』ことをアピールをできる方のようです。

そうしたくなる気持ちは理解できなくもないですが、自分が「ウソ」をついて行為を
正当化した瞬間に、相手の主張が第三者に「ウソだと疑われる」可能性を無視
しているのですから、困ったものです。

その後「ちよ」さんは、拙に五月雨式「IP拒否」を暴露されると困ると考えたのか
書き込みができるように、IP拒否はしないものの、投稿したコメントに「注文」を
つけて削除をするようになりました。

その手法は次の項で、紹介させていただきましょう。
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希望の哲学

大河さんが運営されている「希望の哲学」ブログで、創価学会に
批判的な自称学会員さんに対し、数名の方がコメント交換をされていました。

ネット上ではよく見かける「学会員に迷惑をかけられた」とか
「心の病気なのに自分を認めてくれない」といった不満を書き込む
タイプの方でしたが、ブログ管理者をはじめ、ほとんどのコメンターさんが
親身に対話をされていました。
結局、自称学会員さんが一方的に悪態をつくばかりでしたのでスレッド
そのものが管理者によって不可視状態にされました。
おそらく、ブログを開設されている学会員さんの中でも
「学会批判をする自称学会員」さんの応対を経験をされた方も多いのでは
ないでしょうか。

どんなに、自分が苦労をしてきたか、虐められたかを長々と説明できても
自分が他人の為にどのように頑張ってきたかが、主張できない人がいます。
学会員さんにかぎらず、一般の人にも言えることかとおもいますが、
自分が本気で頑張ってきた経験のない人は、他人がどれだけ頑張っている
のを理解しようとしない傾向があるように思います。

それはなぜか。
自慢をすることで自分を慰撫し、他者に誇示することが目的なので
相手がどんな苦労をしているのかまで、思いを馳せる必要がないからです。

たとえ「~をしない理由」を沢山あげることができたとしても、また、
「~をする理由」がただの「自己満足の実現」が目的であるとするならば、
発した言葉は、それを聞く(見る)外の誰かをイケニエにする行為に過ぎません。

特に「過去の失敗体験」にネガティブな意味を持たせつづけようとする人は
要注意です。

自己啓発の元祖と言われている、医師であり心理学者のアドラーの説では
「心的外傷(トラウマ)」による不実行は否定されています。
アドラーは「目的の為に過去に意味を付与している」と考え、非論理的かつ
非能率的であると論じました。
なぜなら、同じ苦しみを味わっている多くの人が、同じ反応をしめしている
とは限らないからです。

たしかに、ネガティブな感情がまさってくると「そうなった理由」を、自分以外の
誰かの影響であると結論づけて、その「理由」に固執する場合があります。
「お金がないから」「親の愛情を受けなかったから」「生まれつき体が弱いから」
「社会が自分を認めないから」「政治が悪いから」などなど。

実際にそういった「事実」がまったく関係していないとまでは言いませんが
自分でもどうしようもない過去の事実に縛られて、未来の可能性を閉ざすのは
道理に反するのではないでしょうか。

ネット上で、誰がしから相談を受ける際にアドバイスする側が注意して
おかなければならないのは、あくまで、次の一歩を進めるのは相談者本人で
しかないと腹をくくることではないでしょうか。
優しく接してあげれば、なんでも言うことに同意してあげれば、現実問題も
上手く対処するだろうと安直に考えるのは、所詮、自分が最後まで責任を
負う立場でないと心の底で考えているからだとおもいます。

ならば、学会員としてなにを指導するべきなのか。

お題目をあげること、学会活動(教学を含む)に励むこと。
これ以上の指導はありませんし、その他は副次的かつ相対的なものでしかありません。
「一緒に頑張りましょう」と言えるのは、相談者本人が学会活動を真面目にされる
までフォローできる場合だけだと思います。

ここを間違えると、ネット上で気楽に活動をこなしているように毎日報告する
ことで学会員さんに喜んでもらえる。励ましになる。意義があると勘違いされます。
本気で活動をすれば必ず壁にぶち当たります。
むしろより大きな悩みや苦悩が出てくるはずですが、それが感じられないのは、
些細な事で有頂天になっているだけではないでしょうか。

もしネット上で「功徳の自慢」をしている人がいても、私には「幸せそう」には
見えません。
よくよくみると、男性は自分の財産や仕事上の「得」の話しに終止し、女性は
コミュニティでの「自己評価」を求めています。
むしろ、現場で気さくに話せる同志がわずかしかおられないのではないか、
と危惧してしまいます。

特に「学会員」として他愛ない日常や、聖教新聞のコピーを毎日アップして
いる人、あちこちのブログに毎日あいさつコメントを書き込む、あざとさい
ブログ主には要注意です。
学会を批判している人が「個人的欲求を満たす」ためにネットを徘徊
しているのであれば、創価学会・学会員を褒めちぎってネットを徘徊して
いる人の中にも「個人的欲求を満たす」目的の人がいてもおかしくないでしょう。

さる2月28日付けの聖教新聞に、ニッポン放送のアナウンサーさんとの対談
が掲載されていました。
その対談の中で「コミュニケーションに自己顕示欲は必要ない」という
話題がありました。
背伸びしなくても、等身大の自分で、なにかを伝えることはできるのです。
相手がどう解釈するかまでも、話し手の表現力で思い通りにできると考えるのは
慢心に他ならないでしょう。

どんなに自分を取り繕っても、善いことをいっても、相手が納得するか、また
、相手から予想しないような事を言われても自分が納得できるかは
その境涯によってちがうはずです。
その場では低い境涯が涌現し反発心がおこったとしても後で、境涯が
高まれば「当時の言葉の意味」が変化する可能性は十分にあるのです。

だから、相談を受けた学会員さんは信仰者として「一番伝えなければならないこと」
を最優先で答えてあげることが肝要です。

それこそが「希望の哲学」となるのではないでしょうか。














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うるとらまん氏の奥様

ブログ村創価カテのコメント常連さんであり、Facebookも実名でされている
沖縄県の学会員さんHN「うるとらまん」こと比嘉さんが応援されている
バンド「舞とくくる」が、関西予選を通過し本年10月12日に、障がいのある
国内外の音楽家さんが演奏を競う「ゴールドコンサート」(東京)での本戦への出場権を獲得されたそうです。

参考リンク:スポニチ・沖縄出身「舞とくくる」に本戦出場権 Gコンサート関西予選
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/05/19/kiji/K20150519010376300.html


記事によると、本戦で演奏するには、さらに音源審査の分もふくめ十組が選ばれる
との事ですので、期待したいとおもいます。
また「うるとらまん」さんのブログによれば、奥様が「舞とくくる」に参加されているとの事。

「舞とくくる」に関しては琉球新報のサイトで紹介されているので
リンクを付記させていただきます。

※脳性まひの新垣舞さん 三線でプロ目指しバンド結成
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-233346-storytopic-6.html


うるとらまん(比嘉)さんは、以前から「舞とくくる」を応援されていたのは
知っていましたが、ご自分のブログで奥様も参加されていると公表されていました
ので紹介させていただきました。

「うるとらまん」さんはボランティアで「舞とくくる」の広報係をされている
ようですが、全国的に名を知られた以上、ネットでの発言にさらに注意をされた
ほうがよいかと思います。

たとえば、
「福島の壮年さん、レオさん、私のブログは一般向けですので信心の事は書いていません」
と出先の学会員さんの投稿し、ほぼまるごと同じ内容をFacebookに
投稿したりすれば信心の事を書いているのと同じことです。

共通の「ハンドルネーム」を使ってあちこちにコメントを投稿している以上
創価学会員の「うるとらまん」比嘉さんとして信心の事を話したいのか、
それとも、学会員であることを伏せて世間に公表したいのか、とても
わかりにくいでしょう。

見る人が見れば解ってしまうのが、ネットの便利さであり、また
危険でもあるのです。



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戦い済んでマスコミは・・大阪都構想後日譚 

住民投票により、大阪市廃止の反対が決まりました。
維新の党代表でもある橋下市長は、さわやかにテレビ会見をし
年末の市長の任期満了をもって、政界から引退することを明言しました。
賛成派、反対派、大阪市以外の方もふくめて、おおむね橋下市長を
ねぎらう言葉をネットに公開されているかたが多いようです。

まだ、判断するには早いかもしれませんが、マスコミの論調も
拙が危惧したように「落ちた犬を叩く」かのような表現は少ないようです。

ただ、橋下氏を押しまくる在阪のテレビ局の番組や一部の方に
「シルバーデモクラシーに勝てなかった」と講評する方がおられます。
NHKなどで公開された年齢別での住民投票「賛成・反対」の割合が
60代や70代のといった高齢の方になるほど「反対」の割合が高くなって
いた事を見てそのようの感じたのかもしれません。

ブログ村上位の学会員さんの中にも、
「高齢化社会特有の感情が改革の風をふさいだのではないか」と
所感を公開している方がおられますが、この「ウワサ」は不適切でしょう。

年齢別での割合が高いといっても、人口比率や地域性を加味して考えなくて
はなりません。

今回の大阪市有権者に占める年代別人口を計算すると

20歳代~50歳代の有権者は 62.5% にも達し
60歳代~70歳以上の有権者は 37.1% でしかありません。

特に 20代~40代の有権者と 70代以上の有権者は 倍ほど違います。

参考リンク:大阪都構想を葬ったのは「シルバーデモクラシー」ではない
http://bylines.news.yahoo.co.jp/inoueshin/20150518-00045839/


報道によれば70歳以上の有権者の反対票は61%ですから、もし
「シルバーデモクラシー」の仮説が正しいならもっと割合が高くないと
つじつまが合いません。

また、実に興味深いのは賛成多数であった「区」が大阪市の北部
いわゆる「キタ」に集中し、反対多数の「区」が南部、いわゆる
「ミナミ」に集まっているということでしょう。

参考リンク:asahiデジタル
http://www.asahi.com/topics/word/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E9%83%BD%E6%A7%8B%E6%83%B3.html


年代間の軋轢というよりも、大阪市内での 南・北 の考え方の違いが
現れているという感じがします。

さて、大阪市の解体を否決された橋下市長は、対立していた自民党や公明党に
維新の党と協力して大阪市の改革を進めるように申し入れをされたという事です。

実は、公明党大阪府本部では 4.11付けで「ローカルマニフェスト」を公表して
おり、その中に
「大阪市会の議員定数を86から65に削減。総合区導入により実現。 
 市営地下鉄民営化、敬老優待パスの府下への拡大」 と
(党HPより)

大阪市の再編そのものに反対しているわけではない事を知っているからでしょう。

公明党は他の野党のように反対ばかりしているのではなく対案を提示している
のです。

こういった事実は「マスコミ」は報じないでしょうから、賛成をされたかたも、
公明党を批判するまえに、よく知っておいてほしいです。









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速報 大阪市再編 ならず

全国的にも注目される「大阪市再編住民投票」 いわゆる「大阪都構想」は
開票率99% (関西テレビ独自計) 反対が賛成票に対し一万票ほどの
差をつけて勝利しました。

投票率は 当日 45%を超え、期日前投票の17%を加えると
66.83%と2011年の衆議院・大阪市長ダブル選挙時の投票率
60.92%を大幅に超えました。

大阪市解体反対が勝ったというものの、賛成派も69万票を超え
意見は、ほぼ二分したという事がいえるでしょう。

マスコミは「水に落ちた犬は叩け」といわんばかりに橋下氏の
感情的発言などを特集し、維新の党が負けた分析をする
でしょうけれど、正直いって無意味だとおもいます。

当日の出口調査で「反対」票を投じたのは半分近くが無党派層
とのこと。
公明党は「反対」の立場で支持者の87%ほどを固めたものの
同じく「反対」の自民党支持者層は二分していますので
この分で拮抗したのではないかと思われます。

参考リンク:
産経新聞社
http://www.sankei.com/west/news/150517/wst1505170048-n1.html








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明日「大阪都構想」投票日

「大阪市特別区住民投票」としたほうが正確なのでしょうけれど

拙の使っているパソコンだけかもしれませんが
「おおさかとこうそう」とキーを打ち込むと「大阪都抗争」とバカ変換されるので
困りものです。

マスコミも「大阪都構想住民投票」と表記しますので、それに準じます)

さて、明日5/17日が住民投票の投票日となっています。

住民投票の興味深いところは議員を選ぶ「公職選挙法」のルールと違い
当日まで「賛成」「反対」の「投票推進運動」や反対意見をネットでも
公表・配信できる事でしょう。

ちょっとビックリだったのは
「賛成派」のあるビラです。

いしかわ議員のFacebook

https://www.facebook.com/tokousouhanntai/photos/a.788095181283368.1073741829.773376742755212/839512032808349/?type=1&theater



特別区になって大阪市が解体されると新住所に「西成」がなくせます・・ というビラだそうです。
「都構想」は大阪のイメチェンになるということらしいですが、区民をバカにしているとしか
思えません。
維新の会の「辻淳子市議」の事務所が作成し配布しているものだそうです。

また、こういった「ネガティブイメージ」をもたれる資料がでると「反対派のヤラセ」だという
アヤシイ情報も流し放題なので、有権者はさらに混乱するかもしれませんね。


大阪市民の中でも「都構想」には様々な反応があるとおもいますが、
多くの方は 以下のマンガのような感じではないかと思います。

「せつな」四コママンガ すごいよ
http://www.tokoso517.net/project/setunai4-1/

「すごいよだけじゃワカンナイ」の一言が秀逸です(笑い)

はてさて、大阪市民はどちらの選択をするのでしょうか。

  

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『体験談』公開にご注意 : その3

『体験談』公開にご注意 : その1
『体験談』公開にご注意 : その2

長らくおまたせしました。
続きです。

さて、ネットで活躍されている自称学会員の「みかん。」さんについての
経緯をあらあらと述べてきました。
簡単にまとめると、どちらかというと組織に若干の不信をもっていた「みかん。」さん
が「自分の体験談」やプライベートを公開していた他のブロガーさんに接近し、
自分のプライベートを晒しつつ、コミュニケーションを楽しんでいるという事に
なるでしょうか。
おそらくは公開しているだけでなく、内々にと「メール」なども交わして、もっと
詳しく自分の経験などを相手に教えているでしょう。

ここまでなら、ままありがちな学会員ブロガーさんだともいえます。
しかし、内々に自分の素性・経歴などを証した相手の学会員さんが、どれだけ
ネット上でプライバシーを護ってくれるのかは未知数です。

「みかん。」さんが現在、懇意にしている「福島の壮年」さんが
第三者との論争の最中、ご自分の公開掲示版で「みかん。」さんに
ついて、こんな証言を掲載してしまいました。

(以下 福島の壮年さんの掲示版より抜粋)

私とみかん。さん。にとって、あなたに不信を持つに至った騒動は、
6月下旬から。
みかん。さんと私がメールで私信を交わすようになったのも6月中旬
頃に、あなたが仲介をしてくれたからだったね。
その点は、すごく感謝している。

6月20日前後だったと思うけど、偶々ある方のブログ上で みかん。さん
が「されたこと」を残念に思っているという コメントを見た私が、これは、
「森ブログ」上でのことかと、 当時使わせてもらっていた掲示板上で、
みかん。さんに質問したことが始まりだった。

みかん。さんからは、それは「もう終わったこと」であり、 当時の彼女の
至らなさから招いたことで、今は、何も わだかまりを持ってはいない(ご本人の弁・趣旨)
という返信コメを頂いた。
「彼女が触れられることを嫌がるならば」と、私は、 彼女の心情に配慮せず、うかつに
書き込んだ自分を恥じて、自分の該当のコメントを削除し、彼女にも「手間を掛けさせて
申し訳ないけれど」と、該当のやりとり コメントの削除を勧めた。

ところが、2人とも操作に慣れずに、もたもたしている間に、削除処理が出来なくなっていた。

【どら猫氏問題について(2) 投稿者:福島の壮年
                  投稿日:2014年11月 5日(水)15時54分9秒 】




説明が必要なので、補足させていただきます。
福島の壮年さんは、現在でこそ自分の公開掲示版を運営されていますが
2014年6月当時、は「京阪」さんの掲示版を間借りする形で、「福島の壮年」専用掲示板
が設置されていました。
その旧「福島の壮年」掲示版に来訪した「みかん。」さんが、福島の壮年さんに
質問されていた内容こそが
拙ブログで紹介させていただいた 「ブログ主と寄稿者のいびつな関係」
についての事だったのです。


創価の森の管理人に「法的措置」をちらつかされた 「体験談の寄稿者」を仲介した
本人であるかどうかまでは分かりませんが、創価の森ブログを「現場の同志」に
仲介したのは「みかん。」さんであることが「福島の壮年」さんの記事からも推認できます。

そしてAさんの体験談 とは、現在でも「創価の森の小さな家」に
公開されている 「自在会Kさんの人生」 であることは、ほぼ間違いないでしょう。
また「自在会のKさん」とは「みかん。」さんに個人的に御書講義をされている
マイ講師の「Kさん」です。

「創価の森の小さな家」の該当記事には
わざわざ、ブログ主の菊川広幸さんが

創価学会の視覚障がい者のグループを“自在会”といいます。
ある日、みかん。さんは、地元の視覚障がい者のKさんの体験を聞きました。
私は、視覚障がい者のKさんの体験手記をみかん。さんから頂き、ブログでの発表について承諾を頂きました。
【自在会Kさんの人生(上) 2012年 06月 16日】



と前置きされています。

これまでの事実を整理してみます。

菊川さんの「体験談」や活動報告に感心し、模範的学会員であると心酔した
「みかん。」さんが、「自在会」の方に普段世話になっている事を菊川さんに
伝え、その方の体験談を内々に寄稿した。
その体験談を読んだ「菊川さん」自身が、体験談原作者のKさんに直接
「ブログに掲載」の許諾を申し入れ、一度は許諾した。
しかし、原作者の「Kさん」は、配慮なくリアルの学会人材グループの名を上げられ
ている事やこれ見よがしに障がい者への「ボランティア活動」をしていることを自ら
誇張しているブログの「1コンテンツ」とされてしまっている事に不信感をもたれ
「削除をしてほしい」とお願いされたのだとおもいます。

いくら一度、第三者に「公開する事を許諾」したとはいえ、体験談の作者つまり
原作者ご本人が後々まで意志に反する形で公開・配布をされ続ける権利まで
有している訳ではありません。

ところが「菊川」さんは、掲載の可否ではなく、「体験談をコンテンツ化した」自分
が侮辱されたという理由で寄稿者に対し「法的措置」をとることを示唆した
「内容証明郵便」を送る事で反論を完全封殺したということでしょう。

また、軽々に世話になっている「学会員さん」の体験談を仲介してしまったことで
トラブルに巻き込んでしまった「みかん。」さんは、反省をされた・・という
ことになっていますが、はたしてそうでしょうか。
今でも、「みかん。」さんは、活躍の場所をつどつど変えてはいるものの
他人の掲示版やブログのコメントとして、「個人活動報告」を書き込み
その中で「自分以外の関係者」の話題(特にマイ講師のKさん)の
話題にも触れ続けています。

現場でがんばってコツコツ活動されている学会員さんを
「自分事」としてネットに公開し、その寄稿行為に対して読者や
管理者に自分が「感謝」されることを目論んだあげく、さらには話題に
した現場の関係者をネット上に引きずり込んだ上で、トラブルに
なると口を閉ざし、また同じ事をネット上の他の場所ではじめて
しまっているのです。
現在は「菊川」さんと同じように、褒められたことで自己顕示欲が高く
なってしまった「福島の壮年」さんの掲示版に居座り、
「自分事」を発信しつづけています。

http://megalodon.jp/2015-0514-1841-32/9314.teacup.com/fukushima/bbs?page=2&

実はイラストレーターでもある「みかん。」さんは自分の作品を公開している
ブログをかなり前から運営しています。
なのになぜ「他人のブログや掲示版」で「プライベート」を公開し続けるのでしょう。
自分のプライバシー保護に甘い人は、他人のプライバシー保護にも甘い。
それは、限りなくプライベートな内容の寄稿が「運営者」に対し「信用」を得る最高の
「貢ぎ物」である事を、彼女が知っているからでしょう。

そして京阪さんの掲示版に相談を寄せられたQさんの

今更何を言ってるんだと思われるかもしれませんが、ネット・ブログで、見た事もない
 相手に安易に個人情報を教えるという軽率な行為はやはりやめるべきだという事です。



との声は「みかん。」さんには届いていません。

「みかん。」さんの反省とやらは、軽々なプライバシー暴露の「本質」から
目をそらし批判を避ける為の ジェスチャー であるように思えるのは
私だけでしょうか。



















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「大阪市再編」に関するマメ知識

大阪市の廃止と再編は、橋下・維新の会の「都構想」のごく一部にすぎない
ことはご理解いただけたものとして、構想が目指す「都」の運営とは
どんなものなのか、本日付の中日新聞に掲載されていた内容を箇条書きにしておきます。

以下、東京都の場合です。

東京都世田谷区の人口(八十八万人)は、佐賀、島根、鳥取、高知、福井、山梨県
よりも多いのに「区長」の権限は、一般的な市町村以下である。
(都が多くの財政を握っているため)

東京は戦後、三十五区から二十三区に再現されたが、「特別区」に「市」と
同等の機能が与えられていたのは六年だけだった。
区長公選制が廃止され財政調整権が失われた理由は
「大都市(東京都)の一体行政運営を阻害する」という理由だった。

1975年に再度区長公選制が復活したが、財政を巡って「都」と「区」の
対立は現在でも続いている。

「都」からの各区への交付金算定基準は
「生活保護者、学校・児童生徒の数などが指標となる」
(注:これは行政のサービスが生活困窮者や子育て世代に手厚いため)

千代田区は多くの企業本社があるので税収が多いが、2014年度の
交付金は、足立区の4%に満たない。

千代田区は税収の使途や課税率を自由に決めたいとして
「千代田市」構想を打ち出している。

東京都に対する、東京二十三区の人口比率は約七割を占めている。
かたや大阪府に対する「大阪市」の人口が占める比率は三割ほどである。

消防、下水道、といった広域行政サービスや、都市計画などの権限は
「東京都」にある。

といったものでした。

ところで、「大阪市」が持っている行政権限のうち「特別区」に再編されると
「大阪府」に移譲されてしまうものが紹介されていました。
「都市計画法に基づく用地地域の指定」です。
あたらしい工場の誘致や商業施設等、社会的インフラの整備に欠かせない権限ですね。

前述したように「大阪市」は「大阪府」全体の三割ほどの人口しかありません。

政令市を返上した「特別区」に対し大阪市の時以上に「府」から財政が回される
と考えるられるとしたら、かなり楽天的だとおもいます。


ちなみに、「大都市地域特別設置法」に、政令市をふくむ(市町村)を廃止する
手続きが定められています。
(参考リンク:総務省 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H24/H24HO080.html

しかし、特別区を「政令市」に戻す法律はいまのところ存在しませんし
「府」と「都」にするための法律もまた存在しません。












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