創価学会(内部)アンチの見分け方 その1

最近ブログ村の創価学会カテには、自称学会員という立場で
創価学会を批判している方のブログが複数以上あります。

かつて、こういった「アンチ系」ブログが学会カテの上位になると
非アンチ系学会員さんブロガーが、複数人で組んで相互に評価ボタン
を押し、順位を意図的に操作してまで対抗したものです。
もともとブログ村ではそのような人為的順位操作は禁止されていますし
「ランキング」が変わったところで、その類の情報が気になる方にはなんら
抑止力たり得ないことに気がついたのか、最近では「三猿運動」よろしく
「完全無視」を決め込んだうえで、ブログ内のコミニケーションを通じ私利私欲
を満たすことに専念されているようです。

さりとて、学会アンチさんのブログの存在に少々心配な方もおられるでしょう。
明るい話題にばかり目を向けてしまえば、暗がりが見えないものです。
拙の場合、自称内部の学会アンチさんの記事は、非常に興味深く拝見させて
いただいています。
もしかすると、自分の身近にいる未活動、非活動の学会員さんが彼等の
ブログを見ているかもしれませんし、活動をしない理由を「アンチブログ」の
情報に頼っているかもしれません。

ただ、自称現役学会員さんの「学会アンチ」さんを見分ける上で、注意をして
ほしいことがあります。
まず、
「どんな事実が書かれているか」ではなく「なにを意図しているのか」を読みとる事。
そして意図(論理)が、「信仰をする上において」なにが正しいのかを明快にしたい
のかという「隠された根本前提」を探り出すこと。
最期に、気付いた根本前提が「どの教団の理屈」に一番近いか(一番特をするか)を
考えてみることでしょう。

例えば、慧妙にも売文し、柳原滋雄氏のコラムにも度々出てくる
エクス(元)学会員組の一人に 小多仁伯 (本名 古谷 博)というのジャーナリスト
がおります。
「自分の回顧録」を出版のついでに宣伝と愚痴のサイトをつくっていたので拝見すると
そこに、彼らが一番ターゲットにしたいお客様を列記していました。

少々プロファイリングしてみましょう。

※出版した「池田大作の品格」本を一人でも多くの方に読んでもらうことを
 目的に開設しましたので (サイト引用ママ)



とあるように、とにかくあこがれの印税生活&タマとなる賛同者をつのりたいようです。
とにかくその読んでいただきたい方とやらが、非常に興味深いです。
あえてリンク先は示しませんのでご了解ください。

1.学会活動をしているけれど、創価学会は、どこかおかしいと感じている人。
2. 若い世代、特に、高校生や大学生の皆さんに、お薦めします。
3. 学会組織がいやで一人(又は家族)だけになったが、信仰は必要と感じて
  いる人。
4. 家族が、創価学会に盲信していて、なんとか止めさせたいと思っている人。
5. 職場やグループの中に、学会員がいて、入会への勧誘や公明党の投票依頼
 で悩んでいる人。 
6. 池田大作や創価学会、公明党に疑問を感じている全ての方々。


それぞれを分類しているので、要約してみます・・

1(懐疑的な内部の人)  2(経験のまだまだ少ない人) 3(活動嫌いの内部の人)
4(能動的な外の創価アンチ) 5(受動的な外創価アンチさん) 6(内外のすべての学会アンチ)

どういった人が彼らの歯牙にかかりやすいか 非常にマーケティングリサーチされて
いるように思います。
また、彼等退転者さんがたどった歴史をリフレインしているように感じるのは私だけでしょうか。

そう考えた時に、わざわざネットにブログを作成して「創価学会批判」を展開
している方を見て、本当に「学会員」であるかどうか悩んだりする必要性は
かならずしも高くないのではないでしょうか。
また、そういった方を軽々に「なりすまし」だなどと決めつけたところで根本的な
解決にはならないですし、「身内の争いだ」等逆効果になってしまうリスクが高い
でしょう。

かつて「学会員活動家」だった人が、もっぱら日顕宗(現・日蓮正宗)寄りの理屈を
好んで採用している事実が重要なのではないでしょうか。

では実際に、「内部アンチ」を自称される方の主張のどの部分が
「日顕宗寄りの理屈」なのでしょうか。

(続く)






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人に叶えてもらった「夢」:真実を語るウォッチ20

オトモダチウエルカム座談会で発表されたものだろうか、
真実を語るブログで、比嘉さん(HN:うるとらまん)一家の「体験談」の連載がはじまりました。

やはり、ブログのネタとして会合の内容が再活用されている所をみると、やるせない思いが募る。

あえて、その内容には触れませんが、うるとらまん氏(比嘉さん)が、ブログ村創価カテに
登録されている別の方のコメント欄に、こんな感想を書き込まれていたので引用したいとおもう。


県外ライブの夢、家族で体験発表する夢が叶った。
(略)
10年以内には関西でライブしておっさん、王者の倹(ママ)さんの座談会で
ミニライブ体験発表する夢がある。
常勝関西に上陸とは、今の段階では夢の夢だ


( 2015年10月20日(火)03時25分27秒: 創価学会のおっさんですブログ~抜粋 )

拙の記憶では、奥様が活躍されている音楽グループ「舞とくくる」が予選を通過して
以後、うるとらまん氏はネットをつかった応援をやめたはずだった。
その代わりかもしれないが、創価学会の組織を使った「ライブ」を夢想しているらしい。

「南無妙法蓮華経」の唱題が何百編あがったのかは関係ない。

うるとらまん氏が夢見た「県外ライブ」の実態は、「舞とくくる」という音楽グループで
得た実証であり、家族の体験談はネットで知り合ったというだけの関係で、スカイツリー
にほど近い都営住宅に居住する「ちよ」さんが、あらかじめ手引きをし、現場の組織に
潜り込ませたいわば仕組まれた「興行」だ。

本来、うるとらまん氏が所属する「沖縄」の組織でも把握していないからこそ
一家での「体験談発表」が、現場で取り上げられていないのではないだろうか。

ネットを通じ、自分から「体験談」を売り込むことによって、全く無縁の地域の
創価学会員が企画した会合を開催してもらって「夢を叶えてもらった」ことと、
「氏」の信心とは何ら関係がない。

「ちよ」さん、比嘉さん、菊川さんの三人の利害が一致したというだけのことでは
ないだろうか。

本来、創価学会での信仰体験は、まず自分の身近な現場で発表等され、同志の
方々から好評を得ることで,近隣他地域の会合に組織を通じて呼ばれたり、座談会
よりももっと大きな会合で発表する機会をえたり、聖教新聞での記事などになって、
より多くの学会員さんにも認識されることになる。

お金を出して物が購入できたとか、勉強して良い学校にいけた等といった
信心をしていなくとも誰しも努力すればできる「経験」のみではなく、そこに至るまで
登壇者がどのように学会活動に熱心に励んだかという重要要素がなければ、
およそ「信仰体験」ではないのではなかろうか。
当然、内容は「目標達成」に影日向に関係してくださった名も無き人々への感謝
の心も記されることになるものでしょう。

ところが、ブログなどのSNSサービスを使えば、みんなが知らない「新ネタ」を
いち早く自分から発信し、「他人から認めて欲しい」という自尊心をみたすこと
ができます。
さらに、そういったネットの「新ネタ」を現場に安易に持ち帰り、「良い話しでしょう?」と
言わんばかりで、個人の虚栄心を満たす行為に変換してしまう方も実際にいます。
言い方は悪いかもしれませんが、誰もしらないプライベートネタを与えるという
のは「野良猫」にエサを与える行為と同じだと思う。

また、需要と供給ではありませんが、当事者同士が「満足」すれば、創価学会の為
にも良いはずだといった、得手勝手の判断基準は稚拙だとおもいますし、むしろ
「我得たり」という、慢心ではないだろうか。

余談かもしれませんが、大会合や聖教新聞では「個人的に世間に発表済み」の
「経験談」は、まず取り扱われることなどありません。
うるとらまん(比嘉)さんは、目先の小利益に目をくらませて、もっと大きな可能性を
みずから潰してしまったことになります。
またそういった「他人の利益(体験)」をただの個人のブログのネタとして消費し
また自利へて還元しつづける、「ちよ」さんや「菊川」さんが、どれだけ最前線の
現場を第一に考えているのか、拙には甚だ疑問に感じるのです。





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【速報】箱根駅伝予選 創価大学は・・

第92回箱根駅伝予選会が東京・立川市の昭和記念公園でおなわれました。
20kmのコースを一チーム10名以上12名までで走り、各チーム上位10人までの
総合タイムで順位が競われます。

本年、箱根駅伝初出場の創価大学は、惜しくも総合14位に終わり、出場権を得ることが
できませませんでした。

順位は以下の通り

1位 日本大学 2位 帝京大学 3位 日本体育大学 4位 順天堂大学

5位 神奈川大学 6位 拓殖大学 7位 法政大学 8位 中央大学

9位 東京国際大学 10位 上武大学

なお、10位と14位、創価大学のタイム差は、2分9秒でした。
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交流座談会はウェルカム会合にあらず:真実を語るウォッチ19

今週は全国各地で座談会が開催されていると思います。
ちょうど五年前の10月、拙は菊川さんのブログの座談会記事を拝見し、苦言を
呈したことがあります。

菊川さんの母親が、岡山から上京、茨城に来県されたのに合わせて、自宅で
座談会をされ、主賓としてブロックの方に迎えられたことを画像入りの記事にされていたのです。
自分自身の肉親とはいえ、菊川さんが現在居を構えている守谷市のブロックの方
とは本人以外に直接関係がありませんので、偶然居合わせたゲストという位置づけ
だったかもしれませんが、ブロック長である菊川さんが母親の来県に合わせて会合を
セッティングしたことは想像に難くないでしょう。

座談会を個人イベントに使って良いのか:創価の森ウォッチ89
では、この件について簡単に触れましたが、先日13日に「ちよ」さんとネットで懇意に
なった学会員、比嘉さん(HNうるとらまん)が「ちよ」さん宅の座談会に「主賓」として
迎えられ、「交流座談会」と銘打たれ開催されたのだそうです。

また、その様子を他県の菊川氏が仕事を切り上げて駆けつけ取材をしています。
これは、あらかじめ、「ちよ」さん比嘉(うるとらまん)さん、菊川さんの間で
(記事の公開を含めて)綿密に計画されていたようです。

「舞とくくる」という沖縄のバンドが、東京でコンクール本戦に出場され、その
メンバーの一員に比嘉さんの奥様もおられることから、うるとらまんさんが
応援に随伴上京されるかもしれないことは予想できましたが、まさか
その「ついで」に、ブログで知り合った「ちよ」さん宅での座談会に、主賓扱い
で参加されるとは思いもよりませんでした。
サプライズイベントを好む「ちよ」さんが、比嘉さんの上京に合わせ、なにか
イベントを仕掛けてくるのではないかとは思いましたが、さすがに座談会を
私物化しないだろうと思っていました。

ちなみに、創価学会における「交流座談会」というものは、組織を通じ他府県(他圏)の
本部・または支部単位で、あらかじめ受け入れ側の地区などに割り当てがされる
というものが通常です。
また、体験談の発表等で、あらかじめ他の支部、地域に組織を通じアポをとり
学会員さんを呼ぶ、ということもあります。

創価学会ではおおむね、活動の基本となる毎月の座談会は全国規模で同じ開催週が
設定されており、その地域の特殊事情がないかぎり、体験談の発表者もまた自分の
所属する地域での座談会に参加することとなるため、あらかじめ他地域からの参加依頼
などは当人が所属する組織に話を通しておく必要が生じるのです。

ですが、今回の「交流座談会」の場合はどうでしょう。

比嘉さん(うるとらまん)さんは、たしかに地域で活動を頑張っておられるようですが
私用(コンサートの応援・手話通訳士の試験)で東京に来られているのが実情です。
信仰の上で、座談会に呼ばれたわけではありません。
しかも、座談会のメインとして呼ばれたにもかかわらず、前週には座談会会場宅の
墨田区の「ちよ」さんに食事をおごるなど、通常の体験談発表者ではありえない供応接待
をしています。
比嘉(うるとらまん)氏も自分が座談会で主賓として扱われたことがよほど嬉しかった
のかFacebookで会場宅からの画像を公開しています。

Facebookのキャッシュ https://archive.is/o491T

「ちよ」さんの自宅は墨田区にあるという事と、都営住宅であることは
ご自身が何度もネットで証していますが、東京スカイツリーにほど近い
都営住宅の一角であることが読み取れるのではないでしょうか。

まぁいずれにせよ、信心の集いの場である座談会を「ちよ」さんを筆頭とする
比嘉さんや菊川さんが私物化しネットのコンテンツに変換していることは
大問題だとおもいます。

読者の学会員さんの中で、もし見知らぬ「自称学会員」がカメラを持ち込み
撮影をしていたらどのように思われるでしょうか?

これからの座談会の運営者や、幹部の方はたとえ相手が個人でも
「取材の対象とされブログにアップされる」危険性に留意しなくてはならない
でしょうし、ある学会員が「素晴らしい学会員さんがいる」ということで、ネット
で知り合っただけの「自慢げ」な人を、会合の中心に据えることがあり得るという
ことを覚悟しておかなければならないでしょう。

創価学会としても、このような野放図な会合運営に対して、なんらかの
注意喚起が必要になってきたように感じます。









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世論に乗じて出てきた「元学会員」たち

創価学会に対し、迷走じみた民事訴訟を起こしている四国の某国立大学の
ブログに興味深い記事が掲載されていました。

『元創価学会職員3名のブログ』  http://harunokoime20150831.blog.fc2.com/

が。それ。 (リンクを貼ってあります)
 
「元学会職員」とされる三名が連名で名を連ねています。

ブログの記事(10/3/現在5つ)にざっと眼をとおさせていただきました。

除名処分を受けたとされていますが、処分にいたる直接の「言動」「行動」
そのくわしい動機、いきさつは明らかにされていません。
多くの処分者に共通する傾向です。

平成20年に監査委員会からの召還をうけたところからはじまっています。

しかし、「三色旗」騒動や公明党に関連して、興味深いコメントが書かれていました。
ほんの一部を抜粋します。

※公明党の議員を当選させたのは師匠と共に戦う会員ではないのか! 
 その会員が必死に声を上げている!
 あまりに無慈悲ではなかろうか。
 (略)
 我は戦う!師との誓いを果たすために!!

( 池田名誉会長に報告が届かない学会本部の実態 ~抜粋引用)


所々、池田先生の指導を引用し正当化しながらも、ちょっとズレている感は
「創価大学の有志」が募集した「署名」運動の趣旨と、まったくよく似ているように思う。

おなじ学会員とはいえ、「ごく一部」の人間が世論に浮かされて起こした行為に過ぎない
事例を引き合いに出して、自分たちと池田名誉会長の意志が同じであるかのように
装っているのを見ると、失笑してしまう。
これだけ「大義」を宣揚しているのだから彼等除名処分者は当然「三色旗」を掲げて
デモをやっていたのかというと、そういった話は聞こえてこない。
マスコミからすれば、とてもオイシイネタのはずだ。
ということは彼等除名処分者は典型的な「フリーライダー」(人の成果にタダ乗りをする人)だろう。

除名処分をされた人たちの中で、組織内での扱いに不平不満を公然と述べるタイプはなぜ
こうも都合良く「直弟子」のフリをするのだろうか。

ブログに連ねている三名の人物が「本人」かどうか、筆者には調べようもないが
昨年の夏頃(2014年6月)に処分を受けたということだ。
「3名のブログ」には、他にも複数以上の学会員がこの事件に連座させられたような
趣旨を臭わせている。
おそらくは、この件に絡んで、処分された人間が多数いたことだろう。

そういえば、以前拙のブログで掲載した「宿坊の掲示版」等を通じ繰り返されている
程度の低い学会本部批判がはじまったのが、ちょうど2014年の7月後半だったこと
を考えれば、この「職員除名処分」に絡んだものであったと推察するできる。
(当時の魚拓)http://megalodon.jp/2014-0913-2358-52/6027.teacup.com/situation/bbs/8265
もともと日顕宗破折がメインだった掲示版なのだが、この投稿を境に一気に
組織糾弾掲示版に成り下がってしまい、再三意見をすると書き込み停止をされた
ので驚いたものだ。(当時該当の記事リンクはこちら 「池田先生の影に隠れて」 
一年間以上、「宿坊の掲示版」を通じてあれやこれやのスキャンダルを垂れ流して
いたようだが、満を持して首謀者が「実名」でネット登場ということだろうか。

 「藪をつついて蛇を出す」 という諺を思い出した。 





  







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