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リーダー(主催者)失格

どのような形態であれ、ネットを通じ第三者とコミュニケーション
が取れる方法を使えば、いままでにない、あたらしい人脈を広げる
ことは可能だ。


ただ、自分から相手に訪問をするケースと、自分の所に相手が訪問
してくるケースでは立場が違ってくる。

前者は「参加者」の立場であり、後者は「主催者」の立場だ。

特にSNSのサービスはブログ主に対する評価が視覚化されたり
序列化されるため、おもいもよらず
射幸心(思いがけない幸運を願うこと)が煽られることが
よくある。
利用者の射幸心に便乗する形で広告収入を得ているのが
「無料のコミュニティサービス」の実態なのだから、
利用者が好意的なSNS評価システムで踊らされるのは当然だろう。

だが「主催者」の立場となって他者から良い評価をされる
ことに慣れ、充足感に溺れてしまうと、自尊心が高くなり
批判をされることが苦痛となるように思う。

特に、参加者と一緒になにかをすることを目的としている
活動コミュニティの主催者は「意にそぐわない者」の存在が
うっとうしくなるようだ。

拙はコミュニティを設立し、なにかを働きかける人は「リーダ」
としての責任を取ることを心掛けるのが、最低限の道義的責任
だと考えている。
自分が起こしたことでなくても、コミュニティ内で問題が起こった
場合は「自分の責任」として対処するのだ。

ところが、ネットコミュニティの主催者の中には、なにか
トラブルが起こると、脅したり、情に訴えるなどして自己弁護
を計る人がいるものだ。
特に、二言目に自分の慈善や善行を口にするようなタイプは
まちがいなくリーダーとして失格だろう。

『他人が自分に対し慈悲深い態度をとってくれることが心の安全性
 としている人間は、組織の中で責任をもって仕事を成し遂げて
 いくことができないタイプの人である 』

(人を動かす心理学-自分に合ったリーダーシップ 
               加藤諦三著 PHP文庫刊)



だれしも未熟な頃があるとは思うが、いつまでも未熟なままで活動
コミュニティの主催を続けるのは参加者に迷惑ではないだろうか。
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九州大震災と聖教新聞社の許諾

久しぶりの更新となります。
本ブログでの記事更新をお休みし、他の掲示板やアメブロ内での様子を
伺いつつ、コメントを投稿するなどしていました。

偶然、個人的に九州地方に出かけていたのですが、帰郷してまもないうちに
熊本で大きな地震災害が起こり、その後前例のない規模で地震が連鎖し広範囲
に被害が拡大したことに非常に心を痛めています。

余震がおさまらないため、帰宅することもできず、また物資の補給路が寸断
されているため、避難所などで不自由を強いられている方が数万人規模おられ
るようです。また数多くの犠牲になられた方もおられた事を思うと無念でなりません。

創価学会の機関誌「聖教新聞」紙上では、すぐさま遅配を詫びるとともに、
15日から新聖教オンラインのネット配信サービスをつかって、通常は会員登録者のみ
閲覧することのできる、発刊当日の第一面~三面の全記事テキスト、画像を、登録しなく
ても通信機器でアクセスすれば読む事ができるようにされています。

聖教オンライン トップページ URL
http://www.seikyoonline.com/


これは避難所におられるであろう、新聞読者に対する配慮だと考えられます。
新・聖教オンラインになってから無料公開のフリー記事が減って残念でしたが
いざ緊急時に心憎い配慮をされるものだと感心しました。

さて、拙ブログでは、ネットで公開されている記事だけでなく画像や動画の
無断転載や不正利用などといった著作権にかかる話題を配信してきました。
現在参加させていただいている、ある掲示版の管理者さんが今月の15日から
「緊急事態だから」ということで、聖教オンラインのテキスト記事や、公明新聞の
テキスト記事を毎日掲示版に転載し配信をされている状況に接し、管理者氏に
直接
“その状態では引用の体をなしておらず無断転載になるのでやめましょう”という
趣旨の忠告を何度かさせていただいたところ、

聖教新聞・公明新聞の両社に 『確認をとった』 うえで配信行為をおこなっている
との御返事をいただきました。

通常、聖教新聞社にかぎらず、新聞紙面の記事の転載ネット配信行為はあらかじめ
新聞社に「本人確認」ができ、申請の内容が明記された申請書面等を送付の上
あらためて「新聞社」としての許諾なり、使用料の支払い契約などの書面が利用者
と新聞社との間で交わされるはずなのですが、非常事態であるとはいえ
個人の掲示版に記事を転載させる「許諾」を得る事が本当にできたのか、
激しい違和感を感じます。

電話一本ですぐ「許諾」が通知されるといったケースはまずありませんし
、以前、ある著名な方が自分自身について書かれた記事であっても、ブログへ
の掲載許諾に手間がかかったとの記事を読んだことがあります。
「新聞記事は著作物にはあたらない」というルールに依らない持論を展開される
かたもおられましたが、新聞記事も立派な著作物であることはまちがいありません。

どのように許諾をとることができたのか非常に興味がわきましたので、該当の掲示版
管理者さんに改めて再質問をさせていただきましたので返答をまってみたいとおもいます。

また新聞と著作権に関しては参考に外部リンクをつけておきますので
ブログを運営されている方、これから同じようなことをしようと考えている
方は一読されることをお勧めします。


(新聞著作権協議会)
http://www.ccnp.jp/what.html












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