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【速報】 民進党岡田代表 次期党首選不出馬


報道によると、民進党の岡田代表が任期満了で

9月におこなわれる民進党代表選挙に立候補しないことを

公表しました。

過日の参議院選挙では、岡田執行部主導で志位共産党との

野党連合が一定の成果を上げ、たと自己評価していました。

明日投開票が行われる東京都知事選でも、野党連合として

鳥越候補を選出し、支援をしている最終盤に、岡田代表の不出馬

が報じられ、「何故今このタイミング?」との疑問の声があがっています。

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自叙伝を自費出版する人:創価の森ウォッチ134

中日新聞の7/13日付のコラムに非常に興味深い記事が
掲載されていた。

西田小夜子さんが綴る「妻と夫の定年塾」という連続掲載
されている創作コラムなのだが、読んでみると、どうやら
ご主人の元に、一冊の本が送付されてきたようなのだ。
送り主は同級生だとのことだが特に親しい間柄でもないとの
こと。

ご主人は読書が趣味の方なのだそうだが、送りつけられた
「自叙伝」を読む気が起こらなかったらしい。

西田さんは類推する。

「初めて本を書いた当人は、晴れがましさでいっぱいに違いない。
 できるだけ大勢の人に読んでほしくて、つき合いのない同級生
 にも送りつけるのだ。」
(中略)
 「自叙伝その他をすばらしいと感動するのは、書いた人だけだ。
 読まずに捨てられる運命と悟った方がよい」


(以上引用)
(参照リンク: 自費出版 ・妻と夫の定年塾)
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20160715131305989


この記事の中で、西田さんは国会図書館に自叙伝を送ったことを
人前で自慢する人がいることが示し「世間知らず」と一丁両断されて
いるのが実に小気味よい。

そういえば、ブログ村創価カテで障がい者さんをネタに「組織内組織」
を主催している創価の森ブログの管理人菊川さんが、ブログで知り
合った学会員さんに「自叙伝」を送りつけたり、国会図書館に納めた
ことを自慢するなど、まったく同じことをされていたことを思い出した。

わざわざ学会本部にも持参したらしいことが、ブログ記事にされている。
いまから6年前の話だ。
この話題について「組織利用ではないか」と批評を書くと、氏のネット友
から多大な批判をうけてしまった。当時の記事の再掲は後でさせてもらいたい。

さて、高額な出版費を払っていなくても、ブログや、他人のコメント欄に
これ見よがしに聞かれてもいない自分史を書き連ねる人などにもいえる
ことだとおもうが、
自分のこれまでの生き様や業績を「すばらしい」と感動しているのは、
たいてい書いた人だけだ。

この点は、失礼ながら拙も西田さんとまったく同じ考え方をしている。

お礼や賛辞などを他人(読者)に期待して「我」を公表するような姿は
みっともないのではないだろうか。



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帰ってきた「どら猫」さん

「創価学会の問題」という、内外から眼を引くタイトルをかかげ

たのは良かったが、その内容から、ブログ村創価カテの一部

常連(当時ランキング上位者)から、学会員の「ナリスマシ」だと

事実無根のネガティブキャンペーンをされたあの「どら猫」さんが

ブログ村に帰ってこられました。


記憶  ~創価学会の問題~

http://resoukanomondai.blog.fc2.com/


「ナリスマシ」が本当にデッチアゲのネガティブキャンペーンだったのか

それとも、的を得ていたのか。

「どら猫」さんの視点から「ブログ村創価カテ」のありようが

語られた二年前の記事が再掲されました。

稚拙ながら当時の様子を記事にしたものがありますので
リンクを付記させていただきます。

学会員さんが同志を侮蔑すること
http://captivated2.blog.fc2.com/blog-entry-340.html


菊川さんがナリスマシだと糾弾した人物:創価の森ウォッチ119
http://captivated2.blog.fc2.com/blog-entry-341.html
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【警告】また違法動画をリンクしている人がいる

https://www.youtube.com/channel/UCYxwc1Ffxd-5XWT6Rm4paKQ

上記のYOUTUBEのIDは sokaSGI という個人のものだ。

紛らわしいIDでいかにも公式サイトであるかのように視聴者を誤認をさせる
ばかりではなく、扱っているコンテンツはすべて創価学会が著作権を有している
ものばかり。

こういった「善意」をよそおった知的財産侵害者は唾棄すべきものとして
利用をしないことを認識してもらいたい。

自分が所属している組織から「泥棒」されたコンテンツをありがたがって
つかう神経はどうにかならないものか。

猛省を促したい。
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創価学会員の“ネットカウンセラー”


5/31日に公開させていただいた
「 素人カウンセラーにご注意 」 という記事内では
肩書がどうであれ、相談を受けてくれる人間が
どのような力量をもっているかは未知数だということ
を述べた。

怪しいカウンセラーに引っかからないためにも具体的
なポイントを三点ほどあげてみたいと思う。

1 人の話を聞こうとしないカウンセラー

見ず知らずの方に相談事を寄せる方は、ブログ記事から
感じる人柄や、肩書に惹かれた人が多いとおもう。
ただ相談事は、人の話(要望)を聞くことからはじまると
いっても過言ではない。
人の話を聞くといってもネット上ではテキストでのやりとりが
ほとんどであるから、相談者はメールやコメント欄を通じ
相手から寄せられた文章から、実情を読み説く読解が
必要となる。
長文の質問を寄せる方なら、内容から事実関係を再構築
することになるだろうし、端的な質問をされる方なら語られ
ていない背景を読み説く作業が欠かせないだろう。
いずれにせよ、表現力には個人差があるので「よくわからない」
部分がある。そこで相手にいくつか質問を返すことでより的確
なアドバイスができるのだが、一問一答式で答えをだそうと
する拙速なカウンセラーは要注意だ。
人の話を聞いているようで聞いていない。

2 説明が下手なカウンセラー

相談者には「ちょっとおしえて」という情報収集目的のライトな方と
「これからどうすればいいのでしょうか」という解決法を探っている
ヘビーな方がいるように思う。
情報収集目的の方は、ネットの利便性を最大限につかって
あちらこちらを探っているので、もし間違った事をアドバイスを
したとしても再検証することができるだろう。
しかし、結婚問題や人間関係の問題、健康問題といった、繊細
かつ神経質な話題を相談されるかたは、すでにあちこちを尋ね
歩いて切羽つまった状況である可能性が高い。
相談受ける側も、常に勉強をしておくなど心してあたるべきなの
だが、熟練者の元でしっかりと経験を重ねることも重要だろう。
経験を重ねているかどうかを見分けるには、アドバイスする側の
説明に、アドバイザー個人の経験(体験)がどれだけ盛り込まれている
か。また論旨が逸脱していないかで概ね解る。
自分の「体験談」を、そのまま説明に変えたり、
話題を変えるための話題を延々つづけるカウンセラーは
話しをまとめることよりも、知識を披露したがるただのナルシストだ。
「よくわからない」と苦言を述べると、変に褒めちぎったり激励の言葉
を並べて相談を終わらせようとする。



3 優柔不断なカウンセラー 

相談者は最初から「答え」をあらかじめ想定していることがよくある。
ただ、その答えに自信が持てないので、誰かの意見を聞いてみたい
という欲求があるようにおもう。
優柔不断な相談者はしかたがないとしても、カウンセラーが優柔不断
なのはいただけない。
真剣な相談ならハッキリと「これはダメ」といえるだけの精神力が必要
だ。相手をおもねって判断を曖昧にしたり、結論をどんどん先延ばしする
ような無責任な人間には、信頼関係など築けようもない。
特に、仕事が忙しくなってきたとか、そんな場合ではなくなったなどと
自己都合の言い訳をするカウンセラーは「看板に偽りあり」だ。
そんなに忙しいのなら最初から相談など受け付けなければよいだけ
だろう。
そういった言い訳をする人間ほど、さほど切羽詰まっていることはない。
他のブログや他の話題なら毎日更新をしていたり、常連ユーザーに
愛想をふりまいていたりする。
自分自身の行動のコントロールすらできない人間が、他者の相談に
乗ろうなどと傲岸不遜の極みだろう。
暇があって気が向いたときにだけ相談に乗ろうとするのは“ごっこ”
の世界だ。
その場限りの遊戯に付き合わされた人はたまったものではない。


以上三点。
「人の話を聞こうとしない」「説明が下手」「優柔不断」

有象無象の跋扈するネット界隈。
それでも相談を受けてみたいという方は、ど素人の民間療法
に振り回されないためにも、まずカウンセラーの技量を見極める
観察眼を鍛えることをオススメしたい。
また
このような記事を書いている拙のような人物の発信情報に
賛同するも批判するも、読者の皆様にお任せしておく。

//////////////////////////////////////////////////////////

参考リンク
「怪しいコンサルお断り」
「カウンセリングについて考える」
「カウンセリングが失敗する理由」
「経営コンサルが企業を滅ぼす」
「プロには素人の疑問が分からないもの」

関連記事

ネット選挙運動における注意事項

(元記事 2013/7/3  追記 2016/7/9)

公職選挙法改正後、いわゆるネット選挙運動が解禁になりました。
個人のネットユーザーさんが「できないこと」を中心に総務省のHPを
参考に抜粋させていただきます。

まず、HPやブログで特定の候補者を当選させる為の記事、
また投票依頼をする書き込みをする場合、HNやSNSのユーザー名等
明記し、メールアドレスまたはメールフォームを公開しておかなくては
いけません。(表示義務:HNのみ、連絡先のみではNG)

これは落選運動(特定の候補者に投票をしないように呼びかける運動)
をする場合でも同じ事です。。
また政党関係者や候補者を詐称して(いわゆるナリスマシ)記事を公開
するのは違法です。

そして、選挙運動用のHPや候補者、政党から届いた選挙運動用電子メールや
選挙運動用の文書図画(HPも含む)をプリントアウトして頒布しても違法です。
リアルで選挙運動用の文書図画を頒布できるのは候補者や政党等のみです。

上記条件を満たせば、候補者や政党や政治団体が選挙用(当選・落選)
に公表したコンテンツ(公約や実績、候補者ポスター等)を利用して、自分
のHPやブログに記事引用し掲載する事が可能になりました。
(文書図画の頒布と言います)
もちろん自分自身が記事を作成して応援することができます。

落選運動に関しては、候補者に関し虚偽の事実を提示したり、ゆがめて
公にすることはできません。
落選運動は特定の候補者(一人の場合に限られない)の落選を意図する行為
のみを指します。
特定の候補を、他の“特定の候補者を当選させるために”投票しないように
呼びかけるのは選挙運動とみなされます。

-----------------------------

候補者および政党等から個人に送られた「選挙用メール」を
支援者がメールを使って再送(転送)する事は違法とされています。

facebookやLineツイッターなどのSNSは電子メールにはあたりません。
したがって、選挙期間中、候補者、政党が選挙運動の為に公表した
記事にイイネボタンを押したり、リツィ-トしたりすることも可能です。
この場合、ユーザー名や連絡先等も自動で表示されているために
表示義務を果たしていると解されます。

-----------------------------

いずれの場合でも、18歳に達していない有権者がネットを使った
選挙運動をすることはできません。
特に上記のSNSのように、うっかりイイネボタンやリツイートをするのは
要注意です。

参考 ◎未成年「うっかり」違反に注意 ネット選挙解禁で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130702-00000001-kyt-l26 
(リンク切れしています)

------------------------------

また選挙運動は公示・告示後から投票前日の間だけしかできません。
事前運動、事後の行動に注意しましょう。

たとえば、投票日にどの候補者を支持しているとか、どの政党に投票をした
などといった報告は選挙運動とみなされる可能性があります。
だからといって、公示・告示後から選挙運動期間中に書き込んだブログの
記事を削除などする必要はありません。
しかし、
うっかりすると、選挙期間中に公開された候補者や支持者の投票依頼
記事、候補者のポスター画像等を投票日に第三者がタイムラインに乗せて
しまったりする危険性が考えられます。

------------------------------

一般論としては、一般的な論評に過ぎないと認められる行為は
選挙運動、落選運動のいずれにもあたらないと考えられているために
いつでもできますが、名誉毀損・侮辱にあたる内容は訴えられる可能性が
大きいので注意が必要です。

それから、個人のHPやブログ等で、政党や候補者の公開した記事を引用の
範疇を超えてコピーする行為は著作権を侵害していると見なされる可能性が
ありますのでご注意下さい。
政党が発行した選挙運動の新聞記事やビラ、候補者のポスター等の
内容も同様と解されます。

----------------------------

自分が運営していない公開の掲示板、他者のブログ等においてネット
選挙運動をする場合一つ一つの記事が文書図画にあたると解される為、
1つの記事投稿毎にHNと連絡先(メールアドレス等)を表示する必要があります。
ブログのコメント欄を使った場合でも同じと解されます。

※仮に自分のブログやHPをつかって「選挙期間中以外」での選挙運動
 をした場合においては公職選挙法違反が問われかねません。
 ネットをつかった投票依頼は選挙期間が終了したと同時に、(投票日前日の夜23時59分)
該当の投稿や記事を凍結したほうが無難です。
 第三者のブログ・掲示板に書き込んだ場合は削除依頼などすることをおすすめします。

 
また、他者のブログで共に選挙運動をしておいて、投開票後、 別件であっても、
なにがしかのプレゼントを受けたりもてなしを受ける と事後買収・饗応が疑われ
かねませんので特に注意が必要です。
選挙運動が終わったからといって、うかつな記事は公表しないことです。
---------------------------

違反者を発見したと思う場合は最寄りの選挙管理事務所、または警察
に通報しましょう。

詳しい事や解らない事は総務省の

総務省 インターネット選挙運動の解禁に関する情報
等を参考にしてください。
http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/naruhodo10.html
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