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“リア充アピール”からみえる傲慢さ

ある掲示版で非常に興味深い記事を教えていただきました。

謙虚な人になるためには  https://welq.jp/6682

上記のサイトを参考に、テンプレ的になってしまうかもしれません
が「謙虚さ」と真逆なことをやっている人を見分けるには指標を
つくってみました。

エセ謙虚(傲慢)な人

1 目立ちたがり

2 利己的(ステルスマーケティングを是認する)

3 依怙贔屓

4 不親切

5 周りにイエスマンしか存在させない

6 損得で人を値踏みしようとする

7 ワンパターンが王道だとおもっている

8 他者の意見を汲もうとしない

9 聞き下手・答え下手

10 言葉使いが横柄

11 無意味(無関係)な批判にこだわる

12 二元(対立)思考しかない


個人としてこれらが具わっている(失笑)場合もありますが
宿坊の掲示版のように、複数人のコミュニティが「エセ謙虚」を
醸し出す場合もあります。

むしろ
「学会員だからそういうことはない」とか

「池田先生を宣揚している人に悪い人はいない」とか

「功徳の体験を発表している人に下心などない」とか

正常化バイアスに陥ることが問題だとおもいます。

よくよく考えてみれば
「その情報わざわざ自分からリアルタイムにネット
            で流すだけの価値があるの?」

というものが多いのではないでしょうか。


(参考リンク:リア充自慢は思わぬ転落を招く)
http://spotlight-media.jp/article/347898289979441940?adxarea=tx-pcmypage

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ストーカー規制法にSNSやメッセージが含まれる

ストーカー規制法では執拗な「メール」は規制対象になっていました。

しかしある女性のSNSに執拗にコメントを書き込むなどしていた男性
から襲われるという事件をきっかけに、公明党が主導してSNS(コメント)
やメッセージも「規制対象」に含まれるよう改正案を提出。
(公明党PTは2014年からこの問題に着手しています
  https://www.komei.or.jp/news/detail/20141008_15127)


本日18日参議院本会議で全会一致で可決。衆議院に送られることになり
今国会で可決成立することが濃厚になりました。

(参照リンク:NHKニュースweb)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161118/k10010773771000.html


「法改正」となるとメールだけでなく、ブログなどのSNS
(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で執ようにメッセージを送る行為
なども規制対象として含まれることになります。
(非公開メッセージも同じ事です)

また、警察や公安が「緊急を要する」と判断した場合、被害者が訴えて
いなくても対処できるよう「非親告罪」にされることも明記されたそうです。

相手のブログなどに「相手に拒否された後もSNSなどでメッセージを
連続送信したり、ブログなどにコメントを書き込んだりする行為を繰り返す
と、通報され逮捕される可能性がでてきました
これから一般的なSNSサービスでは、今回の法改正に対応してくることが
予想されます。
同性からのメッセージで執拗なのも困ったものですが、異性間における
執拗な強要メッセージなどは、特に要注意となりますので注意しなければ
ならないでしょう。

特に女性にとっては心強い法改正になるかとおもわれますが、
タチの悪い人間やその仲間がこの法改正を悪用し、自分や異性のSNSに
誘い込んで対象の人物を煽るなどして「ワナ」にはめ、ストーカー規制法を
ちらつかせた上で、なにがしかの要求をしてくることも十分考えられます。

SNSを通じ、知り合っただけの人とのトラブルに巻き込まれないように
、コミュニティの管理者も参加者も、より一層の慎重さが必要です。
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やっとブログ村入りした日蓮正宗

本日11/15日お昼頃。 

ブログ村宗教カテおよび創価学会カテに「日蓮正宗寺院」の公式ブログが
登録されていた。

群馬の正林寺の掲示版だ。

かつて日蓮正宗門徒個人の「アンチ学会」のブログはいくつか登録されて
いたことがあるが、ほとんどが「日蓮正宗とは関係ありません」と念押し
し「個人的意見」であることを強調していた.
いよいよ各寺院の住職やネット宣伝担当者が 日蓮正宗寺院 としての
情報発信をはじめたという記念すべき瞬間に立ち会ったということになるだろう。

日蓮正宗「正林寺」掲示版ブログ村登録プロフィールの魚拓
http://megalodon.jp/2016-1115-1849-16/www.blogmura.com/profile/01518304.html


お昼頃に登録して以後、数時間で10連続投稿もしていることが
読者のみなさんにも確認できるのではないだろうか。
涙ぐましい努力であろう。

日蓮正宗門徒のお手並み拝見といこう。
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映画「この世界の片隅に」 明日全国公開

2007年に映画化された「夕凪の街・桜の国」の作者、
こうの文代さんの漫画『この世界の片隅に』が、劇場版長編アニメ
として明日11月12日から全国で公開されます。

http://konosekai.jp/  (映画オフィシャルサイト)

夕凪の街・桜の国・・は平成16年度文化庁メディア芸術賞漫画部門
大賞、第9回手塚治虫文化賞新生賞を受賞。
今回の作品は、2009年文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞
受賞。「THE BEST MANGA 2010 このマンガを読め!」(フリースタイル)
第1位。「ダカーポ特別編集 最高の本! 2010」(マガジンハウスムック)
マンガ部門第1位を受賞されています。

“夕凪の街・桜の国”は広島原爆の被爆者とその家族の現在を扱った
内容でしたが“この世界の片隅に”で扱われているのは広島出身の
作者が丹念に取材をして、当時の世俗や生活を交えながら十代半ば
で広島から呉市に嫁いできた主人公「浦野すず」の目を通して描かれています。

マンガ原作の表紙をみてみると戦争を扱った漫画とはおもえません
し、声高に「反戦」の意識を煽るシーンも戦闘シーンもありません。
(空襲の場面はありますが)
ただ淡々と当時の日々の生活が描かれているのですが、昭和19年
の初頭から昭和20年の終戦に向かって「戦争」が普通の庶民の生活
にじわじわ影響をおよぼしていく様が表現されていて資料的価値も
高いものに仕上がっています。
また映画監督の片渕須直さんはこの映画の為に何度も広島を訪れ
当時の広島、呉市の町並みを徹底的にリサーチし背景を設定する
など、時間をかけて丁寧に創られたそうです。
NHK朝ドラあまちゃんのヒロイン役であった「のん」さんが、浦野すず
役をされるのも注目です。
原作中では、天然ボケでおとなしい「すず」さんが一度だけ感情を
あらわにして泣き崩れます。
戦地へ赴いた人ではなく、内地において国家総動員法に基づき
知らない間に戦争に関わらざるを得なかった国民一人一人の「戦争」
とは「終戦」とはなんであったのか?
どんなにショックな事があっても、生きる事をあきらめなかった無名の
彼たち彼女たちがいて、今の日本がある と痛感した作品です。

日本ではめずらしい「クラウドファンディング」で資金を調達して作成
された映画(初?)でもあり、多くの原作ファンの応援が実を結んだ
といえる作品です。
https://www.makuake.com/project/konosekai/
筆者も微力ながらサポートをしました。

映画をみて、是非原作も読んでみて下さい。
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【速報】 米大統領選挙 トランプ氏勝利

今後の世界経済や、平和安全保障のバランスなど、国際
関係の将来を占う意義をもち注目されてきた米大統領選。

日本時間11/9午後5時現在 すべての開票がまだ終わって
いないが、トランプ候補が各州に割り当てられた当選人の
過半数270以上を獲得したことが確定。
勝利宣言を行った。

大方のマスコミの予想に反し、過激な発言で物議を醸した
トランプ氏が着実に得票を伸ばし、長年、民主党が勝ってきた
州でもクリントン氏が票を取りきれず接戦となったが、どうやら
選挙期間最終盤の「私的メール問題」再燃がダメージとなった
模様だ。

しかし、イギリスでの国民投票でも、
「グローバル経済」と「格差拡大」への不信感や不満が、労働者や
高齢者を中心に根強くあり、多くの予想に反し「EU離脱派」が僅差
で勝利したように、自由の国アメリカにおいても理想と現実のギャップ
が有権者の間で拡大していたといえるのではないだろうか。

トランプ氏は政治経験がいっさいなく軍人経験もない、初の
実業家出身の史上最高齢大統領となる。
あまり、報道されてこなかったが、大統領選と同時におこなわれていた
「連邦議会」議員選挙でも上院で共和党が多数派をとることに成功。
上・下院でのねじれが解消しており、ますますトランプ氏がめざす
「強いアメリカ」の政策の実現がしやすい状況となっている。
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なぜネットイベント信心が学会をダメにするのか

10月30日のお昼過ぎ、アメブロの拙ブログで、「ちよ(たえ)」さんの行動を通じ

「トラブルに巻き込む人がいますのでご注意ください」という
警告めいた記事をアップさせていただいたところ、日が変わって
31日深夜に 「この人がやっていることはイジメだ」
断定する反論記事らしきものがアップされていた。

ちよさんはexciteブログをつうじ「イジメ被害者」めいた言辞を
述べているが、はたして彼女の主張は正当性があるのだろうか。
その背景を検証していきたい。

拙が、ちよ(たえ)さんのブログを話題に記事を書いているのは
昨日今日の話ではない。 
中には彼女や彼女のオトモダチさんや彼女を護ろうと蠢いている
「ナイト」志望の男性方からも耳の痛い内容もあることから、彼等に
批判をされるのは織り込み済みのことであるし、そういった話題に
興じる彼等、彼女等の発言を見るのも「ちよ村」を構成する人物の
傾向性を判断する参考にもなるので、興味深く拝見させて
いただいている。
管理者で村長である「ちよ」さんは、拙のアメブロの存在も知っており
SNSの付加的サービスとして設置されているアメブロ版短文投稿である
「なう」も御覧になっているようで、その内容を記事にされたこともある。

今回「ちよ」さんはいくつかの削除予定記事をアップしたようだが
内容の精査は今回は割愛させていただくこととする。
その記事の内、拙以外でHNを出して批判されているのはアメブロ
ユーザーさんであり、拙の「なう」でも交流のある「枇杷の葉」さん
という学会員さんだ。

その方が「なぜ ネットによるリレー唱題会はいけないのか。」という
記事を、枇杷の葉さんが公開されたのが10/31日の夕刻の事である。

繰り返しになるがexciteブログで「真実を語る」というブログを
運営されている「ちよ」さんはアメブロでも「たえ」というHNで
「心の扉」というブログを作っている。
しかし、ご両人ともアメブロのほうはブログ村創価カテには
登録されておらず、存在すらご存じでないかたもいるだろう。

しかし「ちよ」さんはアメブロでの「ネットリレー唱題」論評記事に
対し、アメブロの記事で返す事をせず、exciteの掲示板上で反論
めいた記事を連投したのだ。
ブログ村創価カテというネットワークを利用した周知行動であり
印象操作を狙った記事だったといえるだろう。
ところが、“真実を語る”で公開された枇杷の葉さんに対する3つ
の記事は、人気記事ランキングにすらあがらないまま11月となった。

その代わりに、ブログ村創価カテで人気記事ランキングに
あがってきたのが、なんと五年以上前に投稿されていた
「ネットの創価が学会を滅ぼす」という記事だった。
 以下にトラックバックをさせていただいた。

私は創価学会員であり、創価学会によって授かった仏法を信仰しており、その仏法における教義と哲学を根本として、記事を掲載しているわけですが。ネットにおける当サイトのポリシーとして「創価学会」のことは意識して、これまで取り上げないようにしてきました。。それは、「創価」の中だけと言わずに世の中には、素晴らしいと感じる生命を持つ人は、他宗を始め、信仰さえ持たない人の中にもいくらでもいらっしゃいます。また、学...
ネットの創価が学会を滅ぼす



拙がブログ村創価カテに登録したのは、「ちよ」さんを育てた菊川氏のブログ
が登録していたブログを観察するためだが、ブログ村の人気記事ランキング
は、そのほとんどが新着記事に対するランキングといった様相だった。
今回五年以上前の記事がランキングに返り咲くという状況は初めて拝見
させていただいた。
それと同時に、「ちよ」さんを初めとするネットコミュニティを通じた学会員同士
の交流である「新潮流」とやらに一石を投じる記事がランキング入りしたのは
ブログ村の創価カテ登録ブログの、物言わぬ読者さんたちが
「ネットリレー唱題」などといった“バーチャル学会活動”に対し警鐘を鳴らされ
ているように拙には感じるのだ。

桜梅桃李というブログを運営されているバンさんは、どんな経験をされたのか
を証されてはいないが、ネットで「創価」の看板を軽々に使い自家宣伝する事
に危機感を抱いておられるようだ。最期にこのように締めくくられている。

ネットの安易な信仰活動の世界では、外部の創価を毛嫌いしている人たちが
創価を攻撃し、創価学会を潰すのではなく、その内部から出てくる愚かな信仰者
の獅子身中の虫によって、時代を察知できぬ変化の結末が、創価の崩壊につながる
可能性を秘めていると言うことを否定することは、出来ません。


以上引用

拙も同意見だし、僭越ながら、枇杷の葉さんも同じ事を考えておられる
ように思う。

内部から出てくる愚かな信仰者が、現場の組織活動を介さず
自然発生的「ネット信仰イベント」に興じる姿を毎日ダラダラ配信された
結果、地道に活動されている創価学会員までもがネットでは遊興に
ふけっている、またそういったことを許されているなどと誤解されて
しまってからでは遅いのだ。
信仰を趣味やビジネスの延長として行う、愚かな信仰者が
「創価学会」や「池田大作の弟子」を語るなど言語道断なのである。




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