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語られない真実 :真実を語るウォッチ41

24時間リレー唱題ということで企画された、ネット同盟唱題。

主催者の墨田区婦人部「ちよ」さんは語る。

※「「魂のリレー」「魂のバトンタッチ」を よろしくお願いします」
(2017-01-26 記事より引用)



彼女はネットで呼びかけに応じた人物の24時間分の担当配分を決め、
活動に忙しいはずの週末の28日~29日にかけて始めてしまった。
しかし、魂のリレーはつながらなかった。
いつの時間帯でも良いと、申告していたはずの福島の壮年さんが、急な
来客の為、担当時間の唱題ができなかった事を正直にコメント欄に
書き込まれたのだ。

24時間リレーというネットイベントが成功したと思い込んで記事を書いて
しまった「ちよ」さんは、「真実」を語ったはずの福島の壮年さんに対し、
公然と中傷をはじめていたのだ。

どんだけ 重要な事かは知らないけど みんなとの約束をどう思っているのかな?
たかがネット リアルが大事 そう思っているのか知らないけど
私にとっては リアルも ネットも 一緒なんだよ
お題目をあげるって事は それだけ真剣なんだよ 
信用を なくしたね 【 2017-01-30 15:32のちよさんコメント】 
http://megalodon.jp/2017-0130-2121-56/tomotiyoo.exblog.jp/27491192/

  



トラックのリレー競技でも、駅伝でも、次走者がいなかったということは
棄権扱いになる。 つまり今回のネット唱題会は失敗だ。
福島の壮年氏は、現場での対話を優先させたのに、ちよさんは自分が
恥をかいた、騙されたと言わんばかりの物言いだ。
しかし、彼女が「お題目の真剣さ」や「信用」を強調するほど、拙には
違和感がつのってくる。

今回突然はじまった「24時間リレー唱題」の企画は、もともと
ネット公然彼氏のハピネスさんが、ちよさんと「二人で」はじめようと
言い出したのが発端なのだ。

今回の リレー唱題は ハピちゃんの 並々ならぬ 決意から・・・
24時間?二人で?(無理じゃん(笑))
私の 心の声が聞こえた(大笑)
この人 本気なんだな?と思った
本気の人には 本気で応えなくちゃ と本気で 思った
今日一日 本気の人が 何人揃うか 楽しみです(^^♪
【2017-01-27 07:10 ちよさんのコメント】



つまり、自分と彼だけが「24時間唱題」をするのは大変だから、ネットを通じ他の人にも
協力してもらおうという、彼女なりの人を食ったような計算の末の出来事にすぎない
のか今回の「同盟唱題」の真相なのだ。

このコメントをみて発憤したのか定かではないが、ハピネス氏もネット24時間同盟唱題
に対し記事を発表している。  そこにはこんなことが書いてあった。

※ 「魔」は、分断を図ります。 「魔」は、仏道を阻みます。
 団結させまいと、唱題をさせまいと、あれこれと、手を変え品を変え、攻撃してきます。脅してきます。

 ( ハピネス氏アメブロ: 本日リレー唱題 「自他共に!」こそ地涌の使命 より抜粋)


この発言は、ネット信仰企画の批判勢力が少なからず現れることを
あらかじめ予測したうえで、「魔」であるという意義づけのつもりだったかも
しれないが、奇しくも団結を破ってしまったのは「真実を語る」ブログの常連
にして、墨田区の婦人部「ちよ」さんを擁護するために他掲示板を閉鎖に
追い込み、彼女から「信用」を勝ち得たはずの福島の壮年さんだったと
いうことになってしまうのだ。 
 
福島の壮年さんは、日蓮正宗から脱講したいきさつを知っており
他の人に相談できず話を聞いて欲しい・・との相談者の願いに応え、
現場に軸足をおいた活動をされていたそうだから、拙にいわせて
もらうならば「至極真っ当な理由」であるように思う。

しかし、リレー唱題の発案者たる「ちよ」さんは
“私にとっては リアルも ネットも 一緒”と言いつつも
各個人の現場の活動よりも、ネット発の信仰活動、自分との約束が
重要なのだろう。
いままで、かなり苦労し身を挺して福島氏が築いてきた「ちよ」さんへの
「信用」とやらが、今回のリレー唱題の失敗であっさりと失われてしまった。

はたして「魔」はだれだったのだろうか・・という問いはいまさら愚問だろう。

唱題をしながらも「己心」の魔にやられてしまったのはなぜかと
いう本質を問うべきだと拙は痛切に思うのだ。










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組織弱体化の気色 :真実を語るウォッチ 40

ネットで募集し、懇意になった学会員さんを地区やブロックの座談会に参加
させたり、地区での小単位の唱題会とリンクさせて「ネット唱題会」を開催
することで、さも「地域で軸足」をおいているように錯覚させようとしている方
がネットにはいます。

そういった「ネット新潮流」を起こそうとされる方はたいてい、こんな指導を
引用します。

------

 妙法に行き詰まりは絶対にない。
 あるのは、自分の一念に巣くう、臆病や諦めの壁だ。
 己心の壁を打ち破れ!
 あらゆる障害を乗り越え、無限に前進する力が 信心だからである

(以上引用)

-------

上記は 随筆からの引用のようです。
ネットで組織外組織をつくろうとする人は無警戒な学会員を惹き付けるため、
また、疑念を抱かれないようネット活動に協賛することが、信仰の上での
勇気や挑戦に値するかのように意識づけようと、都合良く先生の指導を引用します。

人が集まってくるようになると、単なる個人のブログや掲示版が「我が地域」と
同等であるかのように意識がすり替えられるようになります。
組織とは無縁で推奨されていない私的活動をすることに「己心の壁を打ち破れ」
などとは、片腹痛いですが、まんまと術中に嵌まる学会員さんが後をたちません。

『二兎を追う者は一兎をも得ず』 とは有名な格言ですが、自称活動家が
「ネット」と「現場」の両方で、学会員さんを救おうとするのは無理があります


そもそもネットはコミュニケーションの「道具」にすぎないのですし、
世界の学会員さんは、自分の持ち場があります。組織も整備されています。

ネットを通じ新しい人脈をむさぼろうとしている「ネット活動家」は草創期の「タテ線」
の時代をネットで再現させようとしているのですから、時代錯誤も甚だしいです。
(注:タテ線=紹介者と新入会者のつながりを元にした組織活動・他地域にもまたがる)
現場軽視に直結しています。

あらためて学会指導を引用するまでもなく、現在創価学会の縦糸は「師匠」と「弟子」
横糸は「地区・ブロック」の創価の人脈です。
これらが折り合わさって強靱な信仰組織がなりたっています。
私的な唱題会をネットで募集し、お世話になった皆さんへの恩返し等殊勝な言葉を
書きつらねていますが、横糸を抜き、所属組織を弱体化させようとする「ネット」発の
信仰イベントは断固反対です。

ネットでのタテ線(ブロガーとオトモダチ)の活動からは、
未活の会員さんを救ったなどといった慢心の裏地が透けてみえているから。
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学会員さんに ご連絡です

現在、exciteとアメブロを通じ“学会員さんに連絡です”というタイトルで
「24時間ネット同盟唱題」の募集が企てられています。

http://megalodon.jp/2017-0127-1201-16/tomotiyoo.exblog.jp/27478998/
http://megalodon.jp/2017-0127-1304-49/ameblo.jp/tomotiyo2497/entry-12241898001.html

同盟唱題というと聞こえが良いですが、ネットで知り合った中高年カップルが
企画しているネットイベントです。

※伝統の二月闘争 自分に勝つために 皆様と一緒に 1月最後の挑戦をします
 皆様の ブロック 地区 支部 本部の 益々の発展 一人一人が 折伏の
 できる真の弟子になるよう 感謝の思いで祈ります
(以上 イベント告知該当ブログより引用)




と、もっともらしいテーマを掲げていますが彼等の所属する支部、地区とも
まったく関係のない思いつきの「超個人的な信仰活動」です。

参加を表明すると墨田区の婦人が各人の持ち受け時間を割り振り、自分の
ブログで公開されるシステムですが、このような「個人的」に過ぎない活動に
気軽に参加し応援をすることで、彼等のネットイベントの成功体験となり
ブログでの集客と、個人的な人脈作りの因となります。
また、幹部に相談もなく現場における活動とリンクさせるなど、派閥形成の
萌芽ともなっています。

すでに、現場で教義の上で活動計画が立っているとおもいますが、
御覧の学会員さん。現場の同志の皆さんが、このような「ネットイベント信仰」
に惑わされないように細心の注意が必要です。
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なぜ、褒めてはいけないか


よく拙は他者の投稿を通じて、自分なりの論評を書いている。

論評の元となっている他者とは、あるときは学会員さんであったり、
法華講員であったり、あるサイトの話題であったり、新聞の話題で
あったり様々な立場の方と縁することによって駄文を捻っている。

時には、論評の元となった方自身や、賛同者の方と内容についての
討論となる場合もある。
時折、「なぜ、あべひさんは他者と暖かく接する事ができないの」とか
「もっと、砕けた感じでやりとりをすれば」といったご指摘を受けること
もある。
余計な美辞麗句はひかえているので冷たい印象を受けるということだろう。

たしかに、学会の指導にも「褒めることが大事」と出てくる事が結構多くある。
だが、こと仏法において正邪を弁えずなんでも「褒めれば」よいはずがない。

ネット初心者の頃は、社交辞令的に「学会員さん」の投稿に対してとりあえず
賞賛を贈っていた。 そうすれば喜んでもらえることが解っているからだ。
今月の大白蓮華でも、法華経普賢菩薩勧発品第二十八を引用して
“ 妙法を受持する人を見たならば、仏を敬うように大切に ”との
有名な箇所の指導が掲載されている。

だがこれは「学会員さんに出会ったら、とにかく褒めましょう」という
社交辞令を勧めていると考えるのなら、表層的だと言わざるを得ないだろう。
不軽菩薩は他者を「褒める」て喜ばせるというよりも、万人に仏性がある事を
覚知したうえでその仏性を称える修行をしていたからだ。
形式ではなく「心が大事」ということになるだろう。
したがって、“敬った”相手が怒ったのか喜んだかといった反応は修行の上では
さして重要事ではない。
失礼な事を告げて相手が怒るのは当然、自分の配慮がたりないせいなのだが、
相手の生命を敬う事で怒られるか褒められるかは、その方の境涯によるもので
しかないからだ。

さて、Twitterであるマンガ家さんが「褒められる効果」という公開されて
話題になっているという。
http://spotlight-media.jp/article/368857410295462605?utm_source=facebook&utm_medium=social&utm_campaign=own_page

褒められる事で得られる「うれしい」という感情の他に
「迷いを減らす」という効果があると書かれて共感の輪が
得られているとのこと。

拙もその通りだと思う。
だれしも自分の行っている事についてある程度の「迷い」はあると
思う。 特に、慣れない事をはじめた時、壁にぶち当たったときなど
はなおのことだろう。
仏法における「成仏」への道のりとは、元本の無明という人間の根源的な
迷いを晴らす所に意義があるといえるだろう。
つまり、仏道修行における「褒める」という行為は、迷いを減らして
正道(正法)に着かせるという大目的を忘れてはいけないということに
尽きると思うのだ。
となると、なにを「褒める」のかが大事になってくる。
日蓮大聖人は

「我が信じたるままに勝劣も弁へずして
 我が阿弥陀経等は 法華経と斉等なり
 将た又 勝れたりなんど申せば 其の一類の人人は
 我が経をほめられ うれしと思へども還つて
 とがとなりて 師も弟子も檀那も悪道に堕つること 箭を射るが如し」
 (上野殿母御前御返事)

あべひ通解:
経文(教え)の勝劣をわきまえず、阿弥陀経を信じている人を
法華経に導こうと、法華経は阿弥陀経は同じように優れているのだと
言ってしまうと、喜ばれるかもしれないが、かえって法華経を貶めた罪を
被って、師弟、檀那もすぐさま悪道に墜ちることは矢を射るような早さである。

と説かれている。

間違っても、悪道に逸れてしまった人を邪見の人を軽々に
「褒めて」はならない。
迷うこと無くさらに悪道に墜ちてしまう結果になれば与同罪と
なってしまうからだ。
たとえ相手が学会員さんであっても、この道理は忘れてはいけないだろう。

特に個人的な表現活動の延長にすぎないネットでは、どういった方を
「褒める」べきなのかをよくよく考えなくてはならないだろう。
学会員の立場で創価学会を貶める、なかんずく日蓮仏法を貶める手段
は「褒める」という行為の中にも含まれているのだから。

ネットの学会員さん。

どうしても学会員さんを褒めたいのなら、現場で活動されているかた、
座談会に参加されたかた、折伏をされた方目標を達成するため
一生懸命信仰を貫かれている方を、現場で探し出してリアルで
「当人」を褒めましょう。

自分で自分を褒める言辞を繰り返すのは下品ですし、
他人をこき下ろしたり、持ち上げて自分を良く見せようとするなら
下の下です。
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