心無いコトバ 真実を語るウォッチ42

辞書で「心無い」を紐解くと
“思慮・分別がない” ことと
“思いやりがない”  こととの2つの意味があるそうだ。

前者は 軽率・安易 という同義語になるだろうし
後者は 無配慮 という同義語になるかとおもう。

過日、ブログ村の創価カテゴリーでのブログ記事が
アンチさんのせいでダメになった・・・という批判をされた
方がいたという話題をさせていただいた。
(だれが創価カテをダメにしたか)
http://captivated2.blog.fc2.com/blog-entry-516.html 
これは夢の醸造所というブログを運営されている北海道
在住のレオさんの記事を拝見して書かせていただいたものだ。

おそらくレオさんは今でもブログ村をダメにしているのはアンチさん
の学会批判記事のせいだという考え方に変わりはないと
おもわれる。 だが荒んだブログ村を解消させる方途について
のヒントなのか定かではないが、レオさんが興味深いコメントを
真実を語るブログの「ちよ」さんに寄せていることにさきほど気がついた。
(以下引用)

自分などが言うのも何ですが、このブログ優良な記事が多く
なってきましたね。信心の啓発を受けること多々です。重ねて感謝します。



荒んだブログ村を浄化するにはブログ村登録者が「優良な記事」を
書くことだと思い込んでおられるらしい。
レオ氏が褒め称えた「ちよ」さんの記事とは、ざっと言えば
昨年末に亡くなられた「ちよ」さんの母親の信仰体験を回顧的に
かいつまんで紹介したものだ。
この類の記事を「優良だ」と思うのはほとんど学会員さんだけで
会員外の方が読んでもほとんど意味がわからないだろう。

ただただ自分の信仰体験や、知り得た他人の信仰体験談をブログに
書けば、創価学会のイメージアップになるだろうとか、学会嫌いの方
の誤解が解けるだろうなどと安易に思いこんでいるところに、多くの
学会員ブログの内容のつまらなさがあり、またその身内礼賛的内容
故に学会に敵対する宗門やアンチさんが目をつけ、
「いかに自分が学会をやめるにいたったか」という、これまた学会員さん
以外の方には見向きもされない記事をネットでひけらかしに来るのでは
ないだろうか。

つまり、「自分が良かれ」とただ思い込んで記事を書いている点では
多くの学会員さんもアンチさんも対して変わらない内容なのだ。
また一般人にウケない内容であるからこそ、同類相憐れむ状態状況
に陥り、何年たとうがブログ村ランキングに変化がみられず多様性が
まったくないつまらない「カテゴリー」として多くの方に認知され続けること
になるのだともいえるだろう。

個人がどれだけ聖教新聞や師匠の指導を転載しても、拙には心無い
ブログとして目に映る。 なにも考えず学会礼賛、会長礼賛をしている
ようにみえてしまうからだ。
そして、そういった紋切り型のブログがいくつあつまろうが、
ブログ村を「浄化」などできようもないことを、うすうす感じながら
同志として感謝というコトバを掛け継続を促すのもまた「心無い」こと
だと拙にはおもえてならない。










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負けたくないからやめられないのか

つい先だって、極悪だの極善だのを語るブログを主催する
ランさんが、記事自粛宣言をだされていた。

なんでも、リアルでの活動が忙しくなるから記事更新の頻度
を下げざるを得ないとこのことだった。
またランさん自身「コピー&ペースト」ができない(?)ため記事
の内容は資料を見て手で打ち込んでいるらしく、手間が
かかっているらしい。

先月から突然始まった「極悪を退治」するブログは
一時期は飛ぶ鳥を落とすような勢いで、ブログ村の創価カテの
ランキング(IN)一位をとったことは拙も記事にさせていただいた。
http://captivated2.blog.fc2.com/blog-entry-519.html

このあと8月10日には創価カテの登録者がだれもなしえなかった
IN900ポイントの大台を超えダントツの一位を記録していたことを
付け加えておこう。
https://megalodon.jp/2017-0810-1719-39/philosophy.blogmura.com/sokagakkai/ranking_out.html

ところがお盆を超えたあたりから、目の敵にしていた
元学会員のアンチブログがさらにポイントを上積みするかたちで
差をつけられ、ランキングが逆転してしまったのだ。
8月17
(8月17日のランさんランキング)

8月21
(8月21日のランさんランキング)

おそらく、元学会員のアンチブログのポイントはお盆休暇の間、
チェックしてくれる方が一時的に減っていたことが考えられる。

退潮傾向を感じ取ったランさんの忙しくなるから・・という説明だったが
、実際には8/22日の自粛宣言以後も一日複数の記事を更新するなど
し続けている。
もしかすると「アンチブログ」に負けたくないからやめられなくなった
のだろうか。
それとも、勝てなくなってしまったたブログランキングに同情票をあつめ
再起をはかりたかったのかもしれない。

まぁこれは拙の邪推なのかもしれないが、ランさんをネット上で公然と
いままでは八方美人だったとディスった「ちよ」さんがいうには
ランさんがブログを再開させたのにはなにか他に理由があるらしい。

どんな理由があるにしても、ちっぽけな村ランキングで、わずかばかりの
「勝利」を得た時に

私のブログをとりあげてくださってありがとうございます💖
おかげさまでアクセス数がぐーんとアップで感謝です(笑)



とのぼせ上がったコメントを記事にしてしまったことが、さらにランキング
逆転の悲哀をさそう結果となってしまった感がするのはたしかだ。

つまらぬ意地を張ってまで「極悪退治」とやらの
真似事をするものではない。







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魅力的な人の生き方

アメブロニュースに
ALS発症した元アメフト選手追ったドキュメント「ギフト」 
妻ミシェルが語る6年間
http://news.ameba.jp/20170818-801/

という記事が公開されていた。

ALSとは全身の筋肉が動かせなくなっていく進行性の
難病のことで、おなじみのブログ村創価カテでも同様の
病をもっておられる方が話題になっていることがあるの
で、ご存知の方も少なくないだろう。

上記の記事はALS患者とその家族が残したドキュメンタリー
映画についてのものだが
「単なる同情を誘う難病ドキュメントではない。
 そこには見る者を奮い立たせるドラマがある。」との書き出し
に非常に興味をもった。

日本でのSNSでも難病や心の病について、実際に
闘病経験があるかたのブログをよく見かけるが、多くは不特定
多数への同情目当てのドキュメントではなく、自分の家族や
おなじ病を持つ方のために、みずからの生き様を残しておきたい
という、純粋な欲求があるのではないだろうか。
そこに他人を奮い立たせるドラマが生まれるようにおもえてならない。

自分がなぜこうなったかを見ず知らずの人に説明する
よりも、これからどのように生きていくかを見切った
うえで実際に行動し、家族のためにに残そうと
されている方の人間的的な魅力は、まばゆいものがある。

残念ながら、哲学・宗教カテであるにもかかわらず
難病と戦っている人をブログのネタにしたり、難病の
父を都合よく運転手として使うなどして個人的な
コミュニティを増やす不届き者がいる。

表面上は自分が幸せであるかのように装っている
が、内心はブログ村のランキングポイントや特定ブログ
の第三者コメントといった、目先の評価がきになって
しかたがなく、毎日記事を更新しながらオトモダチの
ケアに余念がない。

そういった人物に怪しい魅力を感じる人ばかりが
あつまり、お互いの目先の欲求をみたすだけの
ちっぽけなコミュニティから生み出される「ドラマ」
とではLED照明と太陽の光のような格段の差が
あるように感じるのは拙だけだろうか。

もちろん前者に魅力などは感じられず、
怪しげな魅惑的なものを感じるのだ。







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墓地は買うものにあらず

以前、あるアンチブログで「学会の会館は葬儀場として
使わせるべきだ」などという批判に対し、反論を試みた
ことがある。
(該当記事リンク)
“なぜ創価学会の会館で葬儀がおこなわれないか”
http://captivated2.blog.fc2.com/blog-entry-496.html

簡単にいえば、学会の会館を建設する際には、宗教施設
としての届け出などがされており、葬儀場としての設備がなく
届け出がされていない以上、近隣との話し合いもないまま
会員の求めに応じて葬儀ができない・・ということをつたえ
たつもりだ。

ところで、お盆が近づいてきたからだろうか、最近日蓮正宗に
入信しなおしたという前述と同じ人物が興味深い批判をして
いたので記事にさせてもらうことにした。
今回の批判は要約すると
「創価学会は会員にいくつも墓をうりつけている。
 消費者契約法における「過量」にあたるので契約をとりけし
 払ったお金をかえしてもらおう」
 という東京ローズさながら
のプロパガンダ的内容だ。

すでに去った創価学会を批判できればなんでもよいという
あいかわらずの見識の低さには驚くべきものがあるが、
信仰の是非以前の問題なので、一般的な「墓苑の契約」と
いうものを提示したいとおもう。

まず、墓地は分譲マンションのように「買う」ものではない。
墓地を経営する公益団体(たとえば寺とか)から、
ユーザーが一定の利用条件に応じて「借りる」という趣旨
のものがほとんどである。
したがって相続の対象となる「財産」にはならない。
一度契約していても利用条件にあわないと判断されれれば、
墓地返還要求されることもある。
たとえば月極駐車場を借りているのとよく似ている。

また、墓地を借りて墓石を設置することに対し一家族一基が
妥当だという法律も判例もない。
仲のよくない兄弟がめいめいに同一故人の墓を建立すると
いう場合もあるが、おおむね墓を設置し故人を追慕したい方
の裁量によるものだ。

また、かつて創価学会が日蓮正宗に所属していた頃は
、末寺の納骨堂や地元の墓苑と同時に本山である大石寺の
墓苑にも分骨されているケースがよくみられたものだ。
それこそ、北海道の厚田墓苑や静岡の富士桜墓苑ができた頃
は創宗の時代であり、分骨して墓を作る際などにも問題にならな
かった。
むしろ、遺骨を預かっておきながら無断で合葬処分するなどして
紛失し民事裁判で負けた寺院があったほど日蓮正宗は墓地埋葬の
ルールに対し無頓着な宗派だといえるだろう。

もう一つの問題は、墓苑使用契約を破棄したからといって「永代使用料」
(永代供養料)はまず返ってこないのが世間の常識だ。
理由は永代(使用)供養料は前払いの「利用(管理)料」的なものであり、
設置者が墓苑の使用を開始したことで、契約の効力を発しているものだから
である。
レンタルDVDを返却し、面白い内容ではなかったから、レンタル料を
返せなど店員に詰め寄る阿呆はいないだろう。

アンチ学会さんのネット批判には的外れであるものが多く、娯楽作品と
して目にされうことがあるかもしれないが、無智ゆえのフィクションに
騙されて恥をかくようなことがないように読者は気をつけてほしいものだ。

一応墓地の契約・使用に関して説明がされている一般記事のリンクを掲載して
おきたいと思う。

1分でわかる墓地の権利
http://boseki.hatenablog.com/entry/the-permanent-right-of-use









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マッチポンパーのブログ村

そういえば、アンチちよさんブログ(略してアンちよブログ)が
再度ブログ村創価カテに登録されているようだ。
アンちよブログの設営者については以前記事にさせて
もらっていた。
<アンチ「ちよ」さんブログの意図>
http://captivated2.blog.fc2.com/blog-entry-487.html

そのブログが「宗教批判カテゴリー」に
移動させられたのだという。
再開設当初は「ちよ」さんから被害を被っており、訴える事もできる
が・・・などといった文言が書いていたように思ったが現在トップ
記事にはその文言はない。
それが事実かどうかはともかく、拙の弟子を称しつつ
個人ディス専門ブログを立ち上げ
(ちよさんは)他者の意見に依拠し、自分の正当性を示そうと
しているなどと批判したのには正直驚いた。
拙の弟子を詐称している時点で自語相違だからである。

そこまでいうならば彼はHNを作っては捨て、ブログをつくっては消し
たりせず、拙のHNを使って裏で関係があるかのように演出するのを
やめ、本来、創価カテでつかっている「本HN」をつかって堂々と持論を
展開すればよいだろう。

ところで、こういったディス(ディスリスペクト=軽蔑・侮蔑すること)ブログを
作る人はターゲットとする相手側のブログには出没しないものなのだろうか。
拙はそうは思わない。

彼のような人物にとって、自分を認めてくれないすべての存在は敵であり
その敵を貶めるためには共通する敵側にも情報を売り込んだり、中には
ターゲットを関節的に扇動するために直接おだてコメントを入れたりするものだ。
当然、対立をおもしろがってランキングポイントをつけてくれる可能性もある。
対人トラブルにわざわざ首をつっこみにやってくる第三者HNはマッチポンパー
だとみて、ほぼまちがいないだろう。

ほとんどがロム専で、わずかばかりの評価者しかいない「村」の些細な
評価ポイント比較など、「創価学会のイメージアップ」や「イメージダウン」の
指標になっているわけがない。
アンチブログよりランキングをアップすれば極悪を制することができるなど
といった根拠のない妄想にこだわっているから、マッチポンパーに遊ばれる
のだ。

創価学会を敵視しているのはなにも日蓮正宗門徒だけではないことに、
気づくべきだろう。



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極悪と戦う理由

つい先月まで、ブログ村創価カテのランキング一位ブロガーは
アンチ学会を宣言する自称学会員さんのダメ出しブログだった。
他に多数登録されている毎日更新型ブログの学会員さんは、
ついにINポイントでもアンチブログに倍以上の差をつけられた
だけでなく、自らのINポイントを減らし、週300ポイント切る体たらくで
あったと記憶している。

一日分になおすと5人にも満たない「ポチ」ポイントしかついて
いなかったのだ。
方やダメ出しアンチブログは最大週900ポイントがついていた
のだから、学会員さんのブログをみて評価のためにブログ村
ボタンを押すと嫌でも一位の「ダメ出し」ブログが目についてしまう。

この状況をみかねた学会員さんはブログ村へのボタンを外したと
いう記事を書いておられたが、アンチブログを見れなくなるなる
だけで、むしろブログ村内における学会員同士の暗黙の相互「ポチ」
協力が得られず結果学会員ブログのポイント減となりブログ村の創価
ランキング「ダメ出し」一強の現状に拍車がかかる状態となったことが
興味深い。

ところが7月22日に、ランさんがネット復帰し「極悪と戦えば極善となる」
という対日顕宗破折がテーマのブログを公開されてから、わずかながら
ブログ村創価カテの旗色がかわった。
ランさんは元女子部幹部を名乗り、もっぱら、墨田区の婦人部ちよさん
のブログの常連としてよくコメントをされていたかただ。
新ブログをはじめた最初の記事に彼女が立正安国論の講義を担当
したことを起因として日顕宗破折のブログを立ち上げたという趣旨が
書かれていた。
なぜ、為政者に対する諌暁(=信仰上のあやまりを諌め諭すこと)の書
である立正安国論とネット上での日顕宗破折がリンクするのか、いささか
強引な感もあるが、どういった内容を書き込まれるのか拙には興味が
あった。

しかし、何度か記事をアップされたもののランさん自身のコトバを紡いだ
破折ではなく、すでに公開済みの破折文をコピーして貼り付けるばかり
でなんら見栄えがしないものでしかなかった。
下手をすればランさんのブログも「宗教批判」カテゴリーに移動させら
れてしまうかもしれないと拙は感じた。
ブログ村で新しいカテゴリーをつくってもらう場合は予め管理者の掲示板
に設置依頼を出すのが一般的だとおもっていたが、今回の宗教批判カテ
はそのような痕跡もなかったので、誰か創価カテのユーザが粘り強く
ブログ村管理者と直談判をしたのかもしれない。
もしそうであれば、日顕宗批判を繰り返す趣旨をテーマにする以上、
法華講員さんから「宗教批判カテ」への移動を進言するものがいないとも
かぎらない。

さて、拙が余計な心配をしている間に、ランさんは突然、極悪日顕宗では
なく学会から退転したにすぎない個人のブログ「創価ダメ出しブログ」の
連載批判記事を始められた。
あとから「創価ダメ出し」を名乗るHNの輩から、挑発的なコメントを書き込まれ
ていたことに拙は気がついたのだが、後に「ダメ出しブログ」の管理人さん自身
がブログ記事を割いて「自分は他所では書き込みをしない」と名言していること
からも、創価カテには学会員とアンチブログのイザコザを期待するマッチポンパー
が紛らわしいHNを使って徘徊しているらしい。 

ランさん自身もまた真偽も確かめるわけでもなく“ブログ主”のダメ出し氏に
対し「私のブログをとりあげてくださってありがとうございます💖
 おかげさまでアクセス数がぐーんとアップで感謝です(笑)」 などと応じ
わざわざ 「創価ダメ出しさん こちらへどうぞ」という記事スレッドを開設
してしまった。

つまりランさんは「極悪と戦う」と高らかに宣言したものの、ブログ村内の
学会アンチさんを挑発してアクセス数とブログ村ポイントを稼ごうとしている
だけなのではないだろうか。
彼女の目論見が当たったのか、すでにブログ村を去った自称学会員さん
が何人かコメント欄に復帰している。 その結果(8/4日)現在ランさんの
「極悪と戦えば極善となる」ブログはOUTポイントで「ダメ出しブログ」を抑え
第一位となりINポイントも、ちよ氏菊川氏らがめったに取ったことのない
週500ポイントを超え3位につけることになった。
8月4日村ランキング

華々しく極悪と戦うことを大目標を掲げた割には、目先の小悪に出鼻を
くじかれていると見る拙は失礼かもしれないが、最近のコメント欄での
ランさんや協賛者とのやりとりを見て、かなり読者の偏ったジャンル内で
順位を競ったポイント稼ぎにランさんたちが躍起になっているようにしか
見えなくなってきているのが拙の率直な感想だ。






 


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