【内】座談会企画のネット募集は無意味 創価の森ウォッチ47

※今後は、定期的にテーマを掲げて記事にすることが増えると思います。
ともあれ、まず、次回から「座談会企画」シリーズをスタートいたします。
座談会は身近なテーマですし、私自身も沢山吸収して学びたいので、読者の
皆さまのご意見は大歓迎です。
是非、よい企画やよいお考えがありましたら、コメントをいただきたいと思います。

http://megalodon.jp/2012-0802-1547-03/sokanomori.exblog.jp/18296542/

上記の予告通り「創価の森の小さな家」では座談会ネタ募集の企画が始まりました。
ネットをつかった学会員利用の典型例ともいえるべきものです。
同志の善意にすがるような企画は謹むべきではないでしょうか。

身近なテーマを選ぶのは結構ですが、まったく菊川広幸さんの主体性が感じられません。
同様のテーマは、かつて鯖板などでも「座談会大勝利スレ」として取り上げられ
菊川さんも参加していたのではありませんか?

http://megalodon.jp/2012-0802-1606-09/jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/8831/1229349594/(創価の鯖板 より)

結局ネットで「企画」シリーズを募集したたところで、同志の方々の
成功例や失敗例が集まるだけで、自分が「どう挑むべきか」といった信心面の
お話はまず出てこないものです。
結局「だしもの」の話に終始して、悪い場合は幹部の指導がどうのこうのと
愚痴がこぼれることもめずらしくありません。

ちょうど小説「新・人間革命」に座談会のついての場面が語られていますよね。
昨日の厚田40には以下のようにありました。


※「山本室長、こんな座談会になってしまって、本当に申し訳ありません!」
 伸一は、さわやかな笑みを浮かべた。
 「広宣流布の戦いには、いろいろなことがあるものです。たくさんの経験、
  歴史を積んでいくことが大事なんです。今日は、忘れ得ぬ座談会の思い出が
  できたではないですか」

(2012/8/1付け 聖教新聞~)


上記は、日蓮仏法を批判する座談会参加者の応対をされた山本室長と婦人部
とのやりとりですが、ここで語られているのは決して座談会が成功したか否か
ではありません。
忘れ得ぬ座談会にするためには?といった企画内容を問題にされているわけでも
ありません。
いくらネット上で余所の地区やブロックの座談会の経験談を募ったところでそれを、
自分の現場に活用できるかどうかは別の問題です。
また、毎週地区で協議会がされているのですから、そこで運営側全員で企画を練ら
ないとただの「策」にしかならないでしょう。
参加者に対して、自分がなにを伝えるのかという元となる部分すら人任せにしていて
は、人の言いなりになっているだけになってしまいます。

たとえば、ある奥さんがネットで、毎月1度の家族旅行のお弁当はどのようにすれば
喜ばれて日本一の家族になれるでしょうか?と聞くようなものです。


また、他に依存している人ほど「座談会がつまらない」とか「会合がおもしろくない」
等々観客目線で創価学会の座談会を評価しがちですね。
酷い人になると、会合形式はやめて一対一の膝詰めの・・・とか
登壇者の話を聞く会合形式そのものを否定する人もいます。

http://liveweb.archive.org/http://hannitimura.net/diversity/2012/04/page/2/
(Diversity 2012/4月の記事)


Diversityを運営する一平さんは、おそらく協議会に参加したり座談会を企画して
会員さんの結集に走ったことがない人だとおもいます。
創価学会は小会合はいくらでもあります。またその小会合こそ自分が主体となり
人の話を聞ける場である事は幹部であればだれもが知っている事です。

さて、大白蓮華にも数ヶ月連続で「本門の陣列は立つ!」という企画が掲載
されており、池田先生の数々の指導とその会合参加者の証言が綴られ紹介
されています。
ちょうど、27ページに
「なかなか会合が盛り上がらない。どのようにしたらよいでしょうか」という
質問に池田先生が指導されていますので、皆さんも一読してみてください。

唱題しない闘わない勉強してこない。 

開催側がこの状態で盛り上がりそうな企画だけを会合にもってきても無意味
ではないでしょうか。

ともかく、ネットで同じ創価学会員の善意にすがって座談会のネタを募集するよりも
もっと自分で師匠の指導や書籍を読み返し、聖教新聞も熟読して勉強をなさるべきでは
ないかとおもいます。


(初出 2012/8/4  2014/3月記事ランキング7位)
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