ブログ村創価カテから消えた「創価の森」:創価の森ウォッチ80

( 初出 2013/09/18 )

はた京阪さんのブログがブログ村創価カテの一位になりました。
しかしその喜びとは別に京阪さんは、類推されています。

※こうした“組織票”もランキングに深く関係しているようですから、
 どんな記事だって、定期的に加点に結びつく…

この事実は京阪さんの勘ぐりではなくて、もともとコミュニティというものを
維持するためには、基本二通りしかないためだと思います。

「圧倒的な発信力」 か 「マメな読者サービス」

このふたつの要素に、「当人の世間での認知度」が加わる事でコミュニティをさらに
大きくする事ができます。

京阪さんのブログは8月の末には一位を獲得されていましたが
なぜか今まで一位だった創価の森【別館】ブログが「創価」エントリーから消えました。

http://philosophy.blogmura.com/sokagakkai/index.html

ブログ主の菊川さんは、終了予定の三ヶ月も前にブログ終了の予告をしたのですが
集客力(INポイント協力者)にさほど変化はありませんでした。
ただし少数の熱狂的コメンターさんとの親密度を上げることには成功したようです。

興味深いことに菊川さんは本家ブログで、ホンネを公開されています。

◎会ってほしいと言われればお会いしたし、「俺を折伏してみろ」と言われて
 外部の人とも会いました。^^
私自身、御当人様からアプローチされた場合、お断りしたことは一度もありません。
(二度目以降でお断りしたことはありますし、ご当人でない方からの推薦の場合で
 お断りしたことはあります) 
結果、20名もの人たちとお会いしました。

http://sokanomori.exblog.jp/20734836/

表向きは「学会アンチ対策だ」大義をかまえていても、菊川さんのホンネはブログを
通じて他地域の学会員とコミュニケーションをとる事が目的であったという事では
ないでしょうか。

上記の記事にしても第一義は菊川氏からのアプローチ(ブログ)あっての
不特定多数との出会いである事が伏せられています。
そして相手からの「会って欲しい」という要求は断らない事が菊川氏の美学。
学会のことでではなく、菊川氏に会いたいと思うかどうかなのです。
結果、菊川ファンの20名とお会いしたそうですが、だからどうだというのでしょう。
中には後々トラブルとなり袂を分かった人が何人もおられます。
暗い部分にはあえてふれず、会った人数という成果だけを誇るだけのブログに
どんな大義があったというのでしょう。

昨今、LINE等の新しいタイプのSNSを通じて、知らない人と接触する事で
トラブルにまきこまれた話が良く聞かれます。

たいていのSNSの約束事にはかならず

「連絡先をおしえない」「知らない人とは会わない」 事を推奨しています。

(例:GREEとみんなの6つの約束)
 http://gree.jp/?mode=doc&act=misc&page=sns


(例:LINE安心安全ガイド)
 http://line.naver.jp/safety/ja/


私は、うっかり連絡先や実名を教えたが為に、学会員から内容証明郵便を送りつけ
られた方の記事を公開したりして読者の皆さんに注意喚起してきました。
私自身もまたに同様のトラブルに見舞われた事があるからです。

※体験談公開でのトラブル・脅された学会員さん


学会員みたいだから「会って欲しい」と言われて会うといった事をネットで誇るのが
どれだけ危険な事か・・
菊川氏は、いい加減にネットの世界の危険性を認識して自省をしてほしいと
思います。

また、記事だけを読んで会って欲しいと連絡を入れたりする「オトモダチ」の存在
こそが、創価に限らず、ごく一般的となった危険認識すら妨げる要因になっている
事実を自覚すべきでしょう。
スポンサーサイト
プロフィール

あべひ

Author:あべひ
「魅惑的な人々」FC2ブログへようこそ!
ご意見や感想は適当な場所でどうぞ

ブログランキングへのタグ
ボタンをクリックするとブログ村に移動しポイントが加算されます。
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
アクセスカウンター
無料 無料 無料
ブログ村記事ランキング
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
アクセス解析