「病人を翻弄」繰り返される過ち:創価の森ウォッチ83

( 初出 2013/10/1 )

また菊川ブログでは「心の病」の方のコメントを表記事にして集客効果をねらって
いるようですね。

http://sokamori2.exblog.jp/21169773/


これはかつて鯖板でよく行われていた「テーマ討論」の方法です。
提起者はお題を出すだけで、読者があれやこれやと体験を交えたりして
コメントを投稿する。
ある程度コメントが寄こされたところで、提起者は簡単に締めくくり問題解決
ができたのようにドヤ顔。
「朝まで生テレビ」の方法と同じですから、結局時間を割くだけで解決策なんて
出てきません。

「心の病」をネタにすると「心の病」の方が高確率で出現されます。
それよりも怖いのは、誤った対応を推奨する人が必ずでて来る事です。

かつて菊川さんは自分の健康法(マラソン)を、心の病で戦っておられる方に
勧めました。
当初は症状が緩和されたかのように見えましたが、きまじめな性格が災いし、
期待に答えなければならないとストレスを増やす結果を招き相手は再度体調を
崩されました。
菊川氏をはじめとする無責任なネットグループのオトモダチたちは、
体調をくずされているにも関わらず、さらに応援し続けたのです。

ネットで病人を助けるだけのスキルも経験も知識もない人が、人を集めれば
そのち解決策がでるだろうなんて甘い希望的観測で病人ネタをやるものでは
ありません。

病人ネタに肯定的なある人はこう言います。

※こんな風に皆から扱われるのはイヤダ、強くなろう、人混みが何だ、負けない
 自分になろう強くなろう」と、彼女自身が決意し、誓願し、そうなるように、
 ひらすら祈っています。
(略)
言葉で、「こうしろ、こうあるべきだ」は、所謂「病」の方対象でなくても
 虚しく響くだけなのではないでしょうか。

(未来へ飛翔 2013/9/15 
 記事不要になりましたが必要コメントだけ残します (削除済みのコメント)


変わろうと思っている人を善意や同情だけで推せば、確かに受け入れて
もらいやすいもしれません。
しかし、悪意がなくても、結果的に悪を成すことだってあるのです。

特に心の病は、ネットで不特定多数と関われば治療できるというものではありません。
読者の皆さんもネット上の学会退転者のサイトをみることがあるでしょう。
「心の病」になったとか、治らないという理由で退転している人が多いですし
日顕宗に堕した連中が喧伝しているのは「学会では心の病がよくならない」
という内容のものです。

書いた人の自己責任だからと、責任放棄する善意の仲介者(ブログ主)の存在が
多くなるほど翻弄されるのは「本当に困っている人」です。


あるマンガにこんなセリフがありました。

『他人に頼って、自分にできない事を求めるのを無責任というんだ』

最後まで責任を持てないのは、自分に甘えがあるからではないでしょうか。
覚悟のない人のコトバは人に響きません。

弱者をネタにする軽率な問題提起はいますぐやめましょう。

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