オフ会パーティは学会員のおもてなし?!:創価の森ウォッチ87

( 初出 2013/10/17 )

貰い貰われ創価学会をだめにする:創価の森ウォッチ86 の続きです。

自称墨田の婦人部「ちよ」さんは、菊川広幸さんの創価の森ブログを通じ、
自在会の千早さんとも交流を重ねていました。
ちょうど菊川氏が「ちよ」さんからワインを貰った二月に、
あらかじめ菊川広幸さんに上京を伝えていたらしく、その話を「ちよ」さんにも
伝えていたようなのです。


a0212032_14585960.jpg

(画像はブログ創価の森の小さな家からのキャプチャー)
※日程は、4月20~21日と決まりました。
土曜日、日曜日、月曜日の2泊3日のスケジュールになりました。
千早さんは単身での上京。そのサポートを私やちよさん、また、私の奥さんが
果たすことになりました。千早さんの上京の主なる目的は、学会本部にて池田先生に
自在会のアルバムをお届けすること、さらに自在会のボランティアグループを
表敬訪問することにありました。「大いに楽しんでもらいたい」ちよさんと、電話で
いくつかのアイデアを出し合い、また、千早さんの希望も聞いてプランを練りました。

(千早さんがやってきた! <1> 2013年 05月 01日:創価の森の小さな家~)

http://sokanomori.exblog.jp/19963950
/



どうやら菊川氏の「ちよ宅訪問」の記事が、おもわぬ反響を呼び、
ネットで知り合った学会員さんを『おもてなし』する流れができてしまったようなのです。
この記事が掲載され、千早さんのブログにも様子が掲載されたのを確認してから
私は千早さんのブログにコメントを入れました。
その時の様子を どんな行動が組織利用になるのか【内】創価の森ウォッチ68
にまとめています。
それからずっと後になりますが、はた京阪さんの 「日本ブログ村をつぶやく」掲示板
自在会の表敬訪問を直接企画した「ちよ」さんと最近話を交わす事ができました。

「ちよ」さんは

※お も て な し
お2人が墨田に来ることがあったら、同じことをしますよ
墨田には、戸田先生から君は、お酒を飲んで折伏をしてもいいよと言われた方も
いらっしゃいましたしね
24時間信心ですし、寝ているときも、食事のときも 飲んでいるときも
要は、一念が、広宣流布と 定まっているかどうかって 事だと思います
「変えてはならないもの」は何か。「時代や地域に応じて変えるべきものは」何か。
「後継」とは、それを徹底的に思索し、峻別し、一つ一つ実行する労作業の事であろう
 2013.1.18
魂の独立記念日から22年も経つのですから、もう少し柔軟に物事を考えたらよろしい
かと思います。

[投稿者:ちよ 投稿日:2013年10月 7日(月)05時24分37秒]


と率直に意見をされました。

ようするに、「一念が広宣流布に定まっていれば学会員同志で酒を飲んでも良い」
と「折伏」と「学会員の宴会」を混同されてようなのです。
自在会の千早さんが
※信心している同志がお友達になって一緒に行きたい所に行ったらそれは
 組織利用なんだって…へえ… 誰にも迷惑かけてないのにね。
 お互いみんなとっても楽しい思い出できましたよ (^^)
 この楽しい旅の話をして、すでに数人に仏法対話できましたよ (^^)
http://megalodon.jp/2013-0505-1224-50/harutonaru.at.webry.info/201305/article_3.html


と反論されていたのとほとんどおなじ考え方です。
千早さんは、案内をしてもらって楽しく宴会をして、その様子を話す事が
「仏法対話」になる・・・
「ちよ」さんは池田大作の指導を引用し
後継の人は「時代や地域に応じて変えるべきもの」だと・・・

この考え方は完全に間違いです。    
都合の良い情報選択をしてしまう確証バイアスの
罠にはまっています。

他宗では寺院を見世物にしたり、僧俗間の宴、修行体験などで「もてなし」を
する事が当たり前になっているかもしれませんが、創価学会員は池田先生の弟子
である前に日蓮大聖人を師匠としている事も忘れてはならないでしょう。

日蓮が開山した身延山ががなぜ大聖人の本義から外れたかという理由の中に、
大檀那であった波木井氏と五老僧が直弟子である事を鼻にかけ「柔軟」になって
いった事が挙げられると思います。

大聖人自らが御書に
「日蓮御房は師匠にておはせども余にこはし我等はやはらかに法華経を弘むべしと
 云んは螢火が日月をわらひ蟻塚が華山を下し井江が河海をあなづり烏鵲が鸞鳳を
 わらふなるべしわらふなるべし」(佐渡御書)


としたためられているように、「やはらかに法華経を弘む」事を推奨するのは
命がけで弘教・門徒の指導をされた師匠をあなどり、嘲笑っているのと同じだと
厳しく戒められているのです。

上記御文の詳しい解説は創価学会青年部サイトに譲ります。
「弟子の大道」 時代を創る 日蓮仏法の視座から~
http://www.sokayouth.jp/study/from-buddhism/article3.html

講義には
◎その本心は、自分の退転を正当化するために、”自身の我見”や
 ”世間一般の思考”をもって師匠を批評しようとする慢心にある。

とありますよね。

創価学会ではよく「進まざるは退転」とよく言います。
なにも創価学会をやめなくても「退転」はありえるのです。
他を怖れて、なれ合いのユルーい活動をしようとするのも「退転」といえるでしょう。

ともかく、モノをあげた、宴でもてなした等々、学会活動といえない活動を「普通」と
見なしたり「広布」とか「交流」という言葉に押し込めて我見を垂れ流さないでほしいものです。

ネットに間違った活動を公開する事で『前例』をつくってしまうのは模倣する人や、警戒心
を損なう人を育ててしまっている現実を直視しましょう。


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