大義で隠した虚栄心:創価の森ウォッチ88

( 初出 2013/10/19 )
10月2日に、創価学会新総本部が建築業者さんから創価学会に引渡されました。
来月11月18日の創価学会創立記念日に合わせて、新総本部もオープンとなります。
全国の創価学会員さんは総本部完成を勝利で言祝ぐ為に、昨年末に協議会で設定
した地区・支部目標の達成、個人の目標完遂へとラストスパートをかけられていると
思います。

そんな中で、創価の森の小さな家のブログ主菊川広幸さんが
本日(10/19日)に開催される座談会で、地区の方にプレゼントをされるとの記事
がありました。
都内勤務の菊川さんは、勤務時間帯に何度も信濃町に足を運び、旧総本部の解体
から新総本部の完成までを撮影し、聖教新聞に掲載され全国の同志に紹介される
前にブログの話題として公開し続けていました。
今回のプレゼントはブログにアップしたものを編集印刷し、ファイルに挟んだもの
となっている様子が画像公開されていました。

a0212032_12461042.jpg

(創価の森の小さな家:‎2013‎年‎10‎月‎16‎日
               座談会のサプライズ企画からのキャプチャー)

建築関係のお仕事をされているようで、配布用の資料作りも手慣れておられます。
ここまで見ると、良い話しのようにみえます。
ですが、よく見ると表紙には「創価の森の小さな家」のタイトルとURLが付記されて
いるではありませんか。
しかも記事内には『カメラマンは私。著作権は創価の森ブログ。(^^)』と。

ようするに学会伝統の座談会と新総本部完成にかこつけて、自分のブログの
宣伝を企てているのです。
地区部長さんは「総本部の冊子」ということで事前に配布物がある事を許可されて
いるかもしれませんが、創価学会の会合に、幹部が自分のブログの宣伝を兼ねる
などという行為がどれだけ愚かな行為か、指摘せねばなりません。

※幹部たる以上は、全支部員を暖かく包容し、力強く激励し、伸び伸びと
 信心修行ができるよう、指導の任にあたっていただきたい。
 仮にも、学会員を自分の部下や子分のように扱うことは、断じてあっては
 ならない。
 また、感情に走って叱ったり、好き嫌いで差別待遇したり、自分のわがままな行動
 を省みないような幹部は、功徳をさえぎる天魔の存在である、
 いわんや、自己の利益のために、組織を利用するような幹部は、獅子身中の虫で
 あって、断固追放していこうではないか。

(昭和38年 11月1日 壮年幹部に望む:池田会長全集4 522ページ)


創価学会員と信濃町の学会本部:創価の森ウォッチ73 の記事内でも
指摘させていただきましたが、あくまで「創価の森の小さな家」は個人が運営
しているブログにすぎません。
その存在をアピールするために座談会を使い体裁を取り繕って自己の利益を図る
とはもってのほかのあり得ない行為と強く抗議します。
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