ネットは便利!でもヤバイ・三猿運動の本質:創価の森ウォッチ96

( 初出 2013/12/8 )

最近記事を更新されていないイプシロンさんのブログ。
でもよく見ると、コメント欄でオトモダチがあつまって、彼を慰めていました。

ちよさん曰く
「空気と言うより、私たち繋がっていますので、ご心配なく」
イプシロンさん曰く ちよさん、
「電話でよく話しているので、リコメはいいですよね(笑)
 ということで、あべひさん、まったく心配いりません」


(引用元=イプシロンさんブログ「結局は人の揚げ足取りでしょ」のコメントから) 

なるほど。イプシロンさんも電話でちよさんとつながるそうですし。
結託(あらかじめ、しめし合わせること)していたわけですね。

典型的な共依存コミュニケ-ションの関係にはいってしまったと言えるでしょう。。

「ネットのおかげで同志とつながりができた」という事と
それが、本当にイプシロンさんの為になるのか、はまったく別問題です。
最近、お隣の韓国や日本でもスマホによるネット依存が低年齢化して
きた事で話題になっています。
いい大人でも、気休めのネット利用にハマる人がいるのですから
「おもしろいこと」が大好きな子供ならなおのことでしょう。

共通の話題で集まった集団ですがリアルのつながりとなにがちがうかと
いうと、なにを言っても行ってもある日突然連絡を絶ち姿をくらまして逃げる事が
可能な事でしょう。
ネット詐欺や電話による詐欺が増加しているのも、犯人が特定されにくいと
いった理由が挙げられます。
つまり、なにかをしようと考えている人が「責任回避」がしやすい場所といえるの
です。

たとえそれが、創価学会員同士のネットコミュニケーションといえど、
リアルの学会組織とは全く異なります。
学会活動ではない事柄を学会活動(または学会活動の延長)などと考える
事自体が不自然極まりありません。

また、自分の批判は正当で、相手の反論は難癖または揚げ足という下し方は
日顕宗とかアンチがよくやっている
「そもそも創価学会には日蓮正宗に対して発言権などない。
なぜなら創価学会はもともと日蓮正宗だったから」と印象操作するのと本質が
同じです。

例えば、私は、はた京阪さんの掲示板をお借りしていますが、だからといって
内々に連絡を取り合っているわけでも慰めあっているわけでもありません。
もともと、はた京阪さんとは富士宮ボーイ掲示板で議論を交わし合ったのが
最初です。
だからといって彼を恨んでいたり怒っているわけでもなんでもありません。(笑)
対立する意見を交わし合ってお互いに納得した所から、再度、自分の言論活動
として意識を切り変え、現在の状況になっています。
お互いがエキサイトブログなので、メールを交わす事も可能ですが
そういった打ち合わせ(結託)も、必要としていません。

中には私がはた京阪さん掲示板に厳しいコメントを寄せる場合もあるのですが、
それははた京阪さんが表示するかどうかを決める事ですし、彼に伝わっているの
なら問題ないと考えています。
では結託をするとなにができるのでしょう。
リーダのハッキリみえない「ネガティブキャンペーン」です。
「いいよね」「そうだよね」「どうすればいいの」「無視するんだよ」と慰め合う表面上の
結託と団結は似て非なるものです。

実際に学会系ブロガー複数人で行われた「ネガティブキャンペーン」の例に
菊川広幸さんの提唱した「三猿運動」があげられると思います。
三猿運動は一見するとブログ運営における「批判に我関せず」の妥当な解決策
のようにみえますが、ここに落とし穴があります。
一番の弊害は、批判に対して無視を決め込んだものが智者のように扱われ、
代わりにオトモダチが無視を決め込んだ者の代弁者となり、その代弁者に「智者」と
化した者が「ありがとう」「よく解ってくださる」等とお慈悲を送りつづけることで
他の学科員さんを自分に有利な「駒」として扱っている事でしょう。
代弁者が複数人いれば、三猿運動提唱者は個々に批判を展開する必要が
ありません。
「智者」は仲間内でちょっと不快感を示すだけで、代弁者が相手になってくれます。
自分はイヤな思いをすることなく、汚れ仕事を「同志」にさせる。
三猿運動の本質とは、結託による責任分散といえるのです。

同志を重んじているようで軽視しているとしか私にはおもえません。

そういった、お互いの便宜を図る為のみに結託をする事は
組織利用とされ創価学会において、厳しい指導がいくつかあります。

※そして、なにかと自分に便宜を図ってくれるような人ばかり取り立てて、
 周りに集める。
 その結果、信心で結ばれているはずの学会の組織が、“親分・子分”のような、
 歪んだ関係になっていく。
 それは、組織利用です。仏意仏勅の団体である創価学会を内側から蝕む、
 師子身中の虫に等しい行為です。

( 小説 新・人間革命 共戦 57 )



ちよさんブログに感化されコメントを投稿された大野武士さんや、うるとらまんさんは
「ちよさんがネットコミュを創る事でなにか悪い事をしているのだろうか」
と疑問を呈されています。
「むしろ、集まっている人は喜んでいるではないか」と言うのです。
おそらく、同じように考えている学会員ブロガーさんは多いのではないでしょうか。

しかし、ネットコミュでの効用に注目するまえに、現場の活動内容を振り返ってみて
ください。

なぜ創価学会では人材育成や異体同心の団結強調しているのに、
「好き者同士であつまった」人材グループがないのか。
自分が気に入った他支部・地区で活動させないのか。

是非思慮をめぐらしていただきたいものです。


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