やっぱりブログはやめられない:創価の森ウォッチ97

( 初出 2013/12/31 )

更新を停止し閉鎖することを宣言したはずの「創価の森の小さな家(本館)」
ブログ。
それなりの読者からのコメントをあつめて年内いっぱいで終わるはずで
したが、(別館)の記事によると、継続をするそうです。
理由はエキサイトブログでは「コメント欄を閉鎖するとコメントがみられなくなるから」
だとか。
それならまだしも、コメントを書いてもらったのに反応をしないのも悪いので
別掲記事であつかう事があると宣言していました。


※そこで、基本的には拝見しつつ公開しないのですが、場合によっては公開し反応するという“あいまいな管理”にならざるを得ません。

http://sokamori2.exblog.jp/21745550/


そうです、菊川さんのネットでの行動はいつだって「あいまい」なのです。

気軽にブログを始められた方はともかく、続けていくうちにブログの
存在意義をコロコロかえていく人がいます。
最初は気楽なコミュニケーションが気がつけば、お悩み相談室になっている。

そういった人は、うつ傾向の人にありがちな「役割アイデンティティ」に
縛られているように感じます。
役割アイデンティティとは、なにかの役割を自分に課すことで社会に対する
自己の存在意義を高め、自尊心を満たそうとする心理のことです。

社会においてなにがしかの役割が与えられているなら、そえなりの意味も
あるのですが、リアルで「居場所がない人」ほどネットのような環境では
「役割」を果たそうとするケースもあるのです。

たとえば、「ボクはうつだったのでうつの人を助けてあげなければならない」
という動機づけ。
これが創価学会員になると
「ボクは信心で苦労をして、ある程度吹っ切れたから困っている人を助けて
 あげなければ」という考え方になります。

一見すると、ボランティア精神にあふれているかのようにみえますが
他者に依存をする形での「役割」を自分で勝手に造り上げているだけです。

じつは存在意義をみとめてもらって満足しているのは他ならぬ自分です。
また、代わりブログを存続させコメントを受け付け、月下の騎士で失敗した
「信心相談室」まがいの組織外活動をはじめるつもりだとか。

この悪循環が顕著にあらわれているケースが「ひらがな御書」だとおもいます。

もともと視覚障がいをお持ちの「千早さん」という学会員さんがはじめられた
自己研鑽の為の行為だったのですが、菊川さんが一人で感動しネット上での
役割を半ば強引かつ勝手に引き受けて、共同作業という形にしてしまった
のです。

さらには、後から参加しているにもかかわらず、自分がリードをしていく
ような物言いをしている事に拙ブログでも批判の記事を書きました。

【内】創価のブログ:ネットでの共同作業について 創価の森ウオッチ57

目的意識が高くても、それを実現するノウハウがない事を痛感した
菊川さんは、ブログ形式ではなくサイトを開設する事にしたそうで、今から
パソコン教室に通って「webサイトの作りかた」を学ぶのだそうです。

しかし、よく考えてみてください。
その間、視覚障がい者の「千早」さんは待たされてるばかり。
肝心の御書のくだし文は、菊川氏に依存してから行われていません。
気がつけば「ひらがな御書ブログ」の更新も滞り、三ヶ月後に新しいサイトを開設
するまで放置するようです。

いつまでたっても、迷惑をかけても「独善」主義の人は、自分の体裁をまず
先に考えるものです。

勝手に役割を買ってでておいて、自己都合で人を待たせた結果
共倒れ状態になってしまっているのが現状ではないでしょうか。

早稲田大学名誉教授 加藤諦三の最新の著作
「人とモメない心理学」で
「リアルで居場所のない人に役割を与えてはいけない」と提唱しています。

この主張には私も同感です。

やめたいはずのブログが、やめられない。
なぜならコメントを寄せてくれる人がいるから。

いつのまにか、コメンターさんにブログ継続の責任をおしつけている菊川広幸さん。

まず、縁に触れて紛動される生き方をあらため身を固めるべきではないでしょうか。

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