共倒れで良いのでしょうか?:創価の森ウォッチ99

( 初出 2014/1/29 )

自在会の千早さんのブログに以下の記事が掲載されました。

※菊川さんが今、一生懸命に、私たち自在会メンバーのための新ブログを
 作るためにパソコン教室に通ってホームページ作成の勉強をされたり、
 本も何冊も読んでネット作りの勉強されたり、視覚障害関係の本を
 いろいろ読んだりされて、お忙しい中、すごくがんばってくださっています。
(略)
菊川さんが池田先生の弟子として誓って進めてくださる新ブログです。
きっと読者にもその魂が共鳴して触発されていくに違いないと信じます。

 自在会お役たちブログ準備中!
http://harutonaru.at.webry.info/201401/article_8.html


/////

創価の森の小さな家のブログ主菊川広幸さんが、千早さんの自己研鑽を手伝う
はずが、いまや千早さんは完全に菊川さんに頼りっきりになっておられるようです。
この記事が公開された同日に、コメントを投稿させていただいたのですが
表示されず、それよりも後日に投稿された「ちよ」さんの投稿を公開されましたので
私が投稿させていただいたコメントをこちらで公開します。

(以下転載)

千早さんは菊川さんに頼り切ってしまっていませんか?
ソフトを買ったり実費を支払ってパソコン教室に通われたり
書籍を買われたり、忙しい中時間を割かれたりしておられます。
ご本人は学会活動の時間がおもうように取れないと、なやんでおられるにも
関わらずです。
千早さんが視覚障がいをお持ちだから「あたりまえ」のようにしてもらえると
考えているのなら、結局千早さんが同志を利用している事になりませんでしょうか。

菊川さんの親切心は悪い事ではないですが、まったく所属される組織の違う方に
一方的に負担を強いることになっているのはいかがなものでしょう。
また千早さん自身が、最近御書に関する自発的なお勉強をされていない事が気になります。
もともと千早さんの意志で、自ら御書を学ばれていたのが
最初ではないでしょうか。

いまいちど、現在の状態を見直してみるべきではないでしょうか。
「自在会である」事の意義は、健常者の学会員さんに便宜をはかってもらうための
グループなのでしょうか。

わたしは全く違うと思います。

池田先生の指導を引用させていただきますね。

自分の立場がかわいい、自分の会社がかわいい、境遇がかわいい、そのために学会を
足げにする人がいれば悪人です。どこかで罰を受けます。
そうなってはいけません。
戦いの第一線に立っては、自分が創価学会を代表している、と自覚をしていただきたい。
その人の功徳は大きい。
(壮年部全国大会:昭和41年8月3日)


「足げ」というのは、してもらって当たり前のようにかんがえる傲慢さのことだと思います。
以前のコメント内での「甘えずに」というのは、千早さんが障がい者であることに甘えず
にという意味も含んでいます。
千早さんの身の回りに、御書を音読してくれるひとや講義してくれる人が全くいない
はずがありません。
あなたはネットを通じて楽をして、誰か自分に都合の良い他の学会員さんを探す
つもりで、ブログをはじめられたのでしょうか。

もう一度初心にかえられるべきだと思いますよ。

(以上)

拙ブログでは、一昨年に千早さんが独学で志されていた御書を、菊川さんが横から
割って入る形で主従関係のように表現されている事を批判させていただきました。

創価のブログ:ネットでの共同作業について 
http://captivated.exblog.jp/16723897/


気がつけば、子供が流行のゲームソフトの発売を心待ちにしているかのように
千早さんは菊川さんの「ひらがな御書サイト」が公開されることのみを待ちかまえ
すっかり自ら御書を研鑽する気概をうしなっておられるように思えてなりません。

勢いで、仕事をうけおってしまったものの数編の御書をひらがな表記した段階で
行き詰まり、菊川さん本人だけが労力や経済的負担までされている状況を
「感謝」の一言で済ませてただ待つだけで良いのでしょうか。
師匠の指導をだすまでもなく、戦いの最前線とは、今いる場所であることは
論をまちません。

たとえご本人が御書の拝読をなんども挑戦されようが、1000万遍の唱題をされようが
自分の地域での学会活動をおざなりにして達成したものであれば、意味がありません。
また、千早さんが遠隔地の菊川さんに頼り切って、自分の地域で御書を学ぶ機会が
減ったり、対話をされていないのであれば、これもまた意味がありません。

誰かに頼られる事は光栄なことではあるでしょうが、本分を忘れ出来ることまで
請け負う事で相手の為にならないこともあるのです。
自分の願いを叶えてもらうことは嬉しいとおもいますが、相手の犠牲や負担を承知の
うえで実現させても、いずれ信心がおかしくなってくることは確実です。

だからこそ師匠は、同志の善意にすがったり、人情に訴えるような組織利用を
厳しく戒められているのです。

千早さんの周りにはたくさんの同志や家族がおられます。
それと同じように菊川さんの周りにもたくさんの同志や家族がおられます。

なぜネットで知り合っただけの「都合の良い人」にばかり頼ろうとするのでしょう。

このままでは、信心の共倒れになってしまいます。
またこのような前例を放置しておく事でマネをする人がでてくれば組織分断に通じます。

自分の過大な期待を他人に求め、人を動かそうとするのは、直ちに止めましょう。

誓願は本来御本尊様(仏)と自分との間で交わすものではないでしょうか。















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