他人の死を待つハゲタカ宗教【邪】妙相寺樋田一派の系列2

( 初出 2013/12/13 )

動画投稿サイトYOUTUBEにて静岡の日蓮正宗門徒さんがアップした動画に
長野妙相寺門徒の樋田昌志さんと法華講員さんの以下のやりとりがありました。

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13分25秒~
樋田さん
「池田大作みたいな、ああいうものがね、信仰を具体的にね止めてくるってんです」

法華講員
「殺してやりたいっすよ」

樋田さん
「もうじき死ぬから大丈夫ですよ。あせらずに」
「合法的に亡くなっていただきますから。あせらずに


YOUTUBE:臨終用心抄3 三障四魔とは
http://youtu.be/fv0B7ZVamVI


a0212032_1526555.jpg

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昨年の1月にアップされ今年3月に再アップされた動画です。
(画像は上記の内容を笑いながら話している樋田さんのキャプチャー画像)
実情を皆さんにも確認していただきたいのでリンクを貼っておきました。

拙ブログの検索ワードランキングに「池田大作 死亡」がヒットしていた時期が
ありました。今年の10月頃です。
a0212032_17372048.jpg

(画像は拙ブログのキーワード検索ヒット結果)
ちょうど、あるネトウヨ掲示板などで「池田大作 死亡」とガセネタが流された時と
合致します。
その証拠の記事魚拓です。
●池田大作の死亡をひた隠しにする創価学会、なんと3つに分裂!?
http://megalodon.jp/2013-1213-1726-13/www.news-us.jp/article/378243918.html

ネットで池田大作名誉会長の安否をかぎまわっている人がいるのです。
さて、そんなネットを徘徊しているガセオヤジの話は横においておきます。

被害妄想的に創価学会への恨みを池田大作名誉会長に転嫁するものが
法華講員には多いようにおもいます。
ネットでそういった負の感情に感化され日蓮正宗の門徒になった人もいるのです。
「類は友を呼ぶ」といいますが、カルト的集団においては、より組織内が純化
されていく過程で憎悪の的となる存在が欠かせません。
長野妙相寺門徒の、樋田さんは謙譲語の使い方が間違っているので
聴きようによっては、池田大作に殺意をだいた法華講員にたいして
「法に触れないような状態に見せかけて命を奪う」事を語り合っているようにも
みえました。
いちおう樋田さんは「殺害予告」をしている法華講員をいなしているようにも
みえます。


「殺してやりたい」
「亡くなっていただきます」
という
妙な謙譲語でのやりとりは、およそ仏法者とは
おもえない現在の日蓮正宗内門徒内の心理状態を表しているといえます。
他人の死をほくそ笑んで待っているのです。

創価学会員さんも「日顕宗の撲滅」をめざしてはいますが
あくまで「邪法」そのものの撲滅を願っているだけであり、末寺の坊さんや法主が
死んだり災禍に遭うことを願っている訳ではありません。
まして、ある人の命を狙えば問題が解決するなんて短絡的な考えは鎌倉幕府の手先
平左衛門尉と同じです。

樋田さんも一部主張していましたが在家だろうが法主だろうが関係なく「死魔」は
等しくおそってきます。
誰に対してもいずれくる「死」そのものを恐れ目をそむけるのは愚か者のやること
だとおもいます。
寿命の長い短いよりも、生きながらもだえ苦しんでいる事もまた仏典に書かれて
いる「罰」や「魔」の現証に当たるためです。
「人間の死」を罰だけで捉えるのは、仏教の本義からはずれているといえるでしょう。

そしてその現証はなにがしかに影響されてでるとはいえ、自らの「宿業」に
そなわっているから出てくるものであり、「果報が尽き」(曾谷殿御返事)と考える
べきものです。
問題はむしろ、その死に様と残された者への影響です。
いわゆる「横死」という状態。 この件に関しては後ほど述べるとしましょう。

仮に学会員の中で「日顕が死ねばいい」とか「殺してやりたい」などと考えている
人がいるのなら、私はその考え方は仏法からみれば大間違いだと諭します。
「いずれ亡くなりますから」などというその場しのぎの懐柔の言葉もつかいたく
ありません。
邪法を流布した重罪があるというのなら御書にある通りの様で世間から名声も
消え失せ、汚辱の歴史が語り継がれる。ただそれだけです。


(付記)

樋田さんへ、良い格言があるので紹介しましょう。

※私たちは死の心配によって生を乱し、生の心配によって死を乱している。
                             (モンテーニュ)

かつて、一学会員の死に対してデマを流し断罪された経験から言葉を選ばれている
ようですが、貴殿の心の中には「意義在る死」に未だ執着されている節があるよう
に感じます。
死の心配から正法をねじ曲げたり、邪法を護りたい一心で死を乱すような事を
推奨する日蓮正宗から足を洗うべきだとおもいます。


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