カルトの定義で墓穴を掘る日蓮正宗

( 初出 2011/7/2 )

7/1付けの日蓮正宗内機関誌の慧妙の
“創価(カルト)学会の検証”というコラムの中で
「カルトの定義」なるものを規定して創価学会を比較する
という企画がありました。
(一部日蓮正宗門徒のブログには掲載されています)

オチは創価学会はカルトの定義にすべて当てはまる!
というものですが
カルトの定義というものは定説としてはハッキリしていない
ものです。
ここでは、慧妙での定義を基に日蓮正宗を検証してみたい
とおもいます。

1.真理はその組織に占有されており、その組織を通してのみ
  知ることができると主張する。


日蓮大聖人の真理が「ただ一人の法主」を通じて脈々と
受け継がれ、日蓮正宗に所属していなければ理解できないと
よく日蓮正宗門徒さんがネットでも強弁しまよね。


2.組織を通して与えられた情報や考え方に対しては、疑ってはならない

これも法主はもとより、末寺の住職様にも文句が言えない
疑ってはいけないと教えているのは日蓮正宗ですよね。

3.自分の頭で考えることをしないように指導する。

マニュアルに沿った画一的な折伏行(反論法)や、とにかく大石寺に登山を
するのが幸せになると形式にばかりこだわっているのは日蓮正宗ですよね。 

4.世界と組織と外部とに二分する世界観を持つ

今回の震災でもそうでしたが、自分たちの宗派に被害がないのは
正しい信仰による神仏の加護があるためで、被害にあったり亡くなったり
されたのは「正しい信仰」を持たなかった『罰』であるかのように吹聴し
世間とまったく違う無慈悲な閉鎖的社会を持っているのは
日蓮正宗ですよね。

5.白黒を常にはっきりさせる傾向が強い。

個人的な主張と基にした法論(問答)に言い勝つ事を目的にして
個人宅や会館に押しかけて、動画撮影やDVDなどを作成して
編集後に発売してみたりする門徒がもてはやされたり
ネットを使って信仰の核である「曼荼羅の真贋論争」を煽って
反論できないなら我々の勝ちなどという日蓮正宗門徒
多いですよね。

6.外部情報に対して強い警戒感を与え、信者の情報経路に様々な制限を加える。

日蓮正宗の聖職者が主張している事だけを基に、そのほかの識者の
言うことなどは格下であるかのように主張しているのは
日蓮正宗門徒だけですよね。

7.信者に対して偏った情報、偽りの情報を提供することがしばしばある。

天災や事件、テロリズムまでが創価学会のせいであるかのように
信徒を洗脳し、法主の芸者宴会の写真が偽造だったとか、
門徒がネットワークを使って池田先生が死んだかの
ようなデマを流すのも日蓮正宗門徒だけですよね。


おもしろい慧妙のカルト定義は 15 まであるのでとりあえずここまで(笑)


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