現職市議はなぜ落選したか・・その1

 ( 初出 2013/9/19 )

【プロローグ】

かねてから私が「現役法華講の選挙運動」として注目していた
羽曳野市会議員選挙が8日終了しました。
同日に速報として投開票の結果だけを拙ブログで紹介させて
いただいたのですが、驚くことに9日のアクセス人数だけで
300を超えました。
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その内二割ほどの方が、新岡氏に関する記事を読まれたようです。

当日が新聞休刊日であったことも影響しているのかもしれませんが
元公明党議員・新岡氏の行く末を気にかけておられた方が少なく無かった事を
示しているように感じます。

私は開票前の6日の記事に「当選には1500票以上が必要だ」と予想しましたが、
フタを開けてみると議員定数18番目の当選者は1524票でした。
しかし新岡健志議員は現職で3期12年の実績があり知名度が高いにも
関わらずたった 730票 しか得票できず最下位落選。
得票率に換算して 1.61%の支持しか得られなかったのです。

(参考リンク:羽曳野市議会議員選挙開票結果・政治山)
http://seijiyama.jp/area/card/3624/72oQ5c/M?S=lcqdt0mikj0k


日蓮正宗門徒やアンチ学会公明党の方々は常々、公明党候補者の得票数が
下がっただけで当選していても「惨敗」だと主張するイメージ操作に躍起になって
いますが、まさに今回の地方議会選挙は「惨敗」の模範例を自ら示す結果となった
わけです。

今回新岡は無所属出馬だったからという方もおられるかもしれませんが、
無所属現職で再当選されている方もいるので理屈に合いません。

羽曳野市議会の任期満了は、本年9月29日の予定となっており、
間もなく新岡健志氏は議員失職しフツーの一般市民となります。

それまでに、学会脱会を機に日蓮正宗へ帰伏。自宅を選挙事務所にし全国の門徒有志
から全面的な支援を得ていたはずの新岡健志氏がなぜ惨敗したのか。

政治面と信仰面の二つの切り口で分析してみたいと思います。

(つづく)
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