靖国・国立戒壇の野望に燃える法華講員【邪】

( 初出 2013/5/2 )

靖国神社と右傾化する日蓮正宗【邪】 
の続きです。

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とある日蓮正宗寺院が設置を許可した対創価学会用掲示板「破邪の蘭室」

自称日蓮正宗門徒のあるかたが、日蓮正宗と靖国神社の関係を質問され
その運営と管理を任された「大月天」管理人の放言は、とどまるところを知りません。


※小生が云う処の『靖国神社の意義を、神天上の法門から理解し、靖国の靖国たる
 真の姿を、 大聖人の仏法から見定めて行くべき』とは、それら英霊を祀る
 社(やしろ)に於いて、御本尊を安置し、 応に八幡大菩薩に法味を捧げ、以って
 諸精霊の忠魂に対して御供養申し上げる意を述べたものである。
 其れこそが、本来あるべき靖国の靖国たる、真の姿なのである。

http://megalodon.jp/2013-0501-0941-15/6238.teacup.com/tsurutaro33/bbs/44707


※※
 言うまでもなく、広布の暁に於いては、御本尊安置の上、英霊を追善する「社(やしろ)」
 として存続 させるも良し、又は、お主が言うように『靖国寺』にするのも良し、又は
 『神宮寺』の形態にするも 良い。つまりは、本来あるべき靖国の意義というものを、
大聖人 の仏法から見定めていく事が重要で ある、という事である。
 一体、この何処(どこ)がおかしいのか。 

http://megalodon.jp/2013-0501-1921-19/6238.teacup.com/tsurutaro33/bbs/44710


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つまり、日蓮正宗が国を治めた折りに靖国神社社殿と敷地を乗っ取り、本殿に曼荼羅を
掛け戒壇として用いる事こそが「あるべきヤスクニの姿」として仏法儀にもかない
祀られている「英霊」が八幡大菩薩と同等に扱われるといった

靖国・国立戒壇論

を主張するに至ったのです。

「其の形態が実現した時」とは、なんと英霊を祀りつつ靖国神社に曼荼羅を掛けた時
だという訳です。

その他にも質問者さんと大月天管理人は、戦争反対・平和主義者の皆さんが読んで
気分を害するような時代錯誤も甚だしい「大東亜戦争は聖戦」「日本無謬論」の
合意を形成し、九段下は「聖地」という認識を共有したのでありました。

(つづく)

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