『真実を語る』ブログの真相を語る

( 初出 2014/5/11 : 2014 記事アクセス6位 )

「はた京阪」さんはブログと掲示版を、ちよさんブログ内の共闘者の手による
「屈辱的強要」によって閉鎖されました。
しかし捨てハンドル諸天善神「大野武士」さんは、その中に、はた京阪さんの
ブログおよび掲示版から、一書き手に過ぎなかった「あべひ」を追い出す事を
条件にし、かつ、はた京阪さんと「あべひ」の共同責任を主張していた事からも、
私は今回の『真実を語る』ブログのトラブルのもう一人の当事者である事は、誰が
見ても論をまたないでしょう。

「はた京阪」さんがHNを捨て、以後他掲示板においてのネット上の論述活動を
しない事まで確約されたわけでもありません。
また、そういった隠れた(みなし)条件に従う義理もありません。

日蓮正宗と創価学会との軋轢の歴史を見ても解るように、「屈辱的処分」を受け
入れる事を条件に謝罪等をさせたうえで、その場を納めても、「僧俗和合」の
根本的解決になんら関係ありません。
むしろその後「条件を呑ませた」宗門側が増長し、さらに見かけ上の弱き立場、
およびその同志末席に至るまで宗門に服従する事を説きました。
あげくにデッチアゲ・いいがかり的根拠を元に「処分」をちらつかせ、無条件に
隷属せしめんと結託し蠢き続けたのです。
その後、日顕を末法の本仏と位置づける宗門が創価学会を破門にする事で、
学会員が大石寺に流れてくるだろうと目論んだのですが、創価学会が逆に日蓮正宗
を見限り二十一世紀に至る大躍進をとげることができました。
これは戸田先生・池田先生だけでなく、同志先輩の方々が「権威の横暴」・
僭聖増上慢の「やり口」を赤裸々に語り継ぎ、後輩に周知されていった結果
ではないでしょうか。

この事実を三類の強敵・第六点魔王の十軍、いずれもが一見すると日顕宗という
「外敵」のせいであるかのように見えるかもしれませんが、創価学会から退転し
負けの姿を見せる「元学会員」・創価学会に所属していても邪悪を破折できない
臆病者の、実体は、信の弱さ、教学力の拙さによって我が身己心の三類や十軍の
生命(境涯)に誑かされているに過ぎません。

すべてを傍観し、無関係を装っておきながら、終わった頃を見計らって

「おわったのだから波風たてなくても・・」
「これ以上話題にすると、嫌われますよ」
「なかよくしなさいと先生が言っている」等々

木をみて「森」を見ずの、消極的解決策を弄するのは
およそ法華経を保ち「鬼にかなぼう」(経王殿御返事)の闘士の姿と正反対の
情けなき姿ではありませんか?

信よわき故に、寄らば大樹とばかりに徒党を組みたがる人は、富士宮ボーイ
掲示版の参加者のような、各々が「スタンドアローン」の並列関係が理解
できないでしょう。
だからこそ、あべひがフジボの管理者だとか、マグマグはあべひのいいなり
等々根拠脆弱な漠然としたイメージのみで自己の境涯に反映された揶揄しか
飛ばせないのはないかと考えます。

桜梅桃李ですから、表現はまちまちですが、おおむね富士宮ボーイ掲示板に
参加されている方は「信心利用・組織利用反対」の方ばかりです。


かたや、中傷したり懐柔策をとってくる捨てHNさんは
ネットを通じての「信心利用・組織利用」を肯定したり、今回の
“真実を語る共謀恫喝事件”が、単なる「個人間の小トラブル」だと過小評価
したがっているようです。

「はた京阪」さんのブログ掲示板は消滅し、大野武士氏の作った『真実を語る』
ブログは閉鎖され、なにが起こったのかを再確認できないように考えられるかたも
おられるでしょう。
「もう一人の当事者」である阿部日ケーンは、そのいきさつを説明できる
証言者として、ネットを通じたオトモダチ共依存コミュニティがどれだけ、
創価学会(員)に対し、信心の上で不利益かつ偽善のまやかしに毒されてしまった
のかを、証言していくつもりです。


何年でも。
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