大野武士リターンズ:真実を語るウォッチ01

( 初出 2014/2/8 )

批判には人間性と知性がモロにあぶり出されるものですよね。

他者が書かれた文章には、つど状況説明がされている場合がありますが
そこにすべての背景や人生を書くわけにはいきません。
何が言いたいのか解らなくなりますから(笑)
なので、細かい説明は省かれています。

文章を読んで難癖をつけるにしても、説明する相手にたいしての情報が限られて
いますから批判者は「想像上の人格」をまず造り上げます。
人間は理解できない事象が目の前にあると、想像力でカバーしようとしますから。
その「想像上の人格」に対して攻撃をしているだけなのですから、批判されている
ご本人は、真実やプライドのマトを外されている限り腹も立たないでしょう。

でも視点を変えてみると、批判をする人の「想像力」が解ってしまうのです(笑)
そしてその発想は、その人の境涯を晒しています。
だって想像力は、自分が積み重ねてきた知識や経験に基づいて組み立てるもの
じゃないですか。
よく「想像もできない」なんて言いますが、現在の知識や経験で理解出来ない
というだけで、自分を磨けばイメージできなかったことがイメージできます。

困難を乗り越えて、自分の意志で御本尊様を護ってこられた人に対して
ケチをつけたつもりが、逆に批判者の意識レベルを証明してしまう。
それが恥ずかしいとおもえないところが、本末転倒といえます。

そういえば、ネット学会員救済論の方々が「ちよ」さんのブログにあつまって
私の事をあれやこれやとイメージされていますけれど、自行しかできない
人の発想って活動していなかった頃の私をみているみたいで非常に興味深いです。

大野さんは「ちよ」さんを守るという義憤に駆られていたように見えましたが
どうやら自己犠牲症候群の方のような感じがします。

菊川広幸さんがそうであったように、批判され憤慨しておいて
いったん引いてはみせるものの、「いまにみていろ」と報復の手段をあたためて
いるものです。
a0212032_153140100.jpg

(画像は真実を語るブログからのキャプチャー)
※今後、何かしらの形で、修羅の実体は、知らしめていきたいと考えています。
 尚、昨日の記事は消去しました。コメント、全部消えましたけれど、私、心に刻んで
 ます。 ありがとうございました。^^
http://megalodon.jp/2010-0912-0913-29/sokanomori.exblog.jp/15107125/



この宣言の後に菊川さんは、批判者を「敵」と見なし、反論もしていましたが
後に、自分では反論せずに他人に批判をしてもらうという三猿運動が編み出されました。
そんな菊川さんの修羅の境涯に感化されたのが「カチカチ山」さんであり、
菊川さんを敬愛してやまない「ちよ」さんであり、また、その修羅に感化された人が
「大野武士」さんだということになります。
低い境涯での修羅は連鎖します。

また、人を集める系のブログを主催すると、経験もないのにリーダーにならざるを
得なくなるので相当心理的ストレスがたまります。
当たり前ですよね。

以下のブログでの書籍の説明に、自己犠牲症候群に至までの経緯を
詳しく分類されています。
参考にどうぞ
http://d.hatena.ne.jp/eichen/20080512

/////////////////////////

▼リーダーの陥る症状 自己犠牲症候群

・「慢性ストレスの上に急性ストレスのかかる仕事=リーダー」

・「闘争か逃走か」のホルモン(アドレナリン)放出

・脳がストレス=学習機能も失う=不安、いらだち、↑

・動揺した状態の中で、コントロールを失った感じ、他人の言動が脅し、
 悪意に満ちたものに映る

・不確実性、コントロール不能、他者からの評価=世界が脅威でいっぱい!!

・自分が大事にしていた価値観を忘れる。

・病的な行動、完全に燃え尽きる。

・自己犠牲症候群に=燃え尽き、怒りっぽく=不協和状態に!ただすぐ表れず
 ひそかに 進行し、兆候はその人によって異なる。
 ( 静かに不幸を嘆く、人生の意味を見失う、 夢とかけ離れた感じ)


///////////////////////////

あきらかに菊川さんやイプシロンさんとプロセスが同じではないでしょうか。
大野さんも同じタイプであることが推察できます。
自己犠牲症候群というのは「現実逃避」にほかなりません。

こういったオピニオンリーダー(?)に引きずられることこそが 不幸 だとおもいますし
こういう人しか集まれないのが、主体者の境涯を映す鏡となるのではないでしょうか。
 

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