ネット予告される体験談 創価の森ウォッチ08

( 初出 2011/9/14 )

菊川ブログでは読者の興味を引くために「予告」がおこなわれることがしばしばあります。

今回発表された予告は「体験談」の掲載。

http://megalodon.jp/2011-0914-1314-38/sokanomori.exblog.jp/16848974/

皆が真剣に仕事に打ち込む中で、さらに人材として勝利するためには、努力も大事ですが、
 やはり「心」がダイヤの如く輝いていなければ掴めないものです。

菊川氏は上記のような間接的な自慢をよくおこないます。
ようするに「人材として勝利した」「仕事で実績があがった」のは「ダイヤのように心が輝いているから」
という自慢です。
仕事上、東日本大震災の復興に関わった事は素晴らしい事だと思いますし
どんな仕事をされたのかという事は個人的に興味があります。

しかしその「結果」がでたのは“「信心」をどのようにしていたか”を根本におかなければ
ただの実績自慢です。
菊川さんは個人事業主でも会社社長でもありません。会社にお勤めでその営業行為で得られた「実績」を
単にとりあげ「自分がこの信心をしていたから」だとするのなら ただの「自慢」です。
ン億円の仕事を成し遂げたとしても、それが菊川さんの手柄であるかのように自らが吹聴すれば
読者には菊川さんの会社に対する感謝も感じられないでしょう。


大白蓮華9月号の「崇峻天皇御書」は四条金吾に対しての励ましのお手紙です。
そして「蔵の財よりも身の財すぐれたり 身の財より心の財第一なり」(崇峻天皇御書)は
あまりにも有名な御金言です。

大白では心の財を「信心の福徳」と表現されていますが
転じて「壊れないはずの心の財」を得た人がどういう行動をとるのか といった事までを
含めてどうすれば「世間にたいしての心がけも立派であった」と人々にたたえられるのかを
考えなければいけないと思います。

創価の森のブログで美辞麗句をならべて済ませていても
一歩外に出た小野さん派の「創価の鯖」ブログで私に対しての批判を書き連ねていては
「心の財」も台無しじゃないでしょうか。

菊川さんだけではありません。小野さんにしても鯖くんにしてもその他のブログ仲間とやらに
しても組織や他人にたいして「批判」はすれど「自分が批判されること」は許されないという
自己保身の立場で甘んじている人が「大悪を大善に変える」力があるのかはなはだ疑問です。
私は自分の発言が原因で批判されることに対しては、むしろありがたいことだと思います。
「なぜだ?」と思うよりも「なにが足りなかったのか」がわかるのが批判だと思っているからです。

ちょうど、大白蓮華九月号の94ページに『勝負に勝つためには何が必要か?』という
私が好きな実践に即した御書講義があります。
聖教新聞にも毎日のように「信心と仕事(社会への貢献)の両立」がきら星の如く体験取材の形で
紹介されています。

これぞ「創価学会員の勝利劇」という内容である事が「学会の体験談」なのではないでしょうか。

すでにお忘れかもしれませんが、菊川さんの「体験談」について私は
「菊川さんの体験談は同じ悩みを持っている人に対して語るべきだ」という趣旨でコメントを
したと記憶しております。
もし「本物の福運」をつけられているのならば自然に境涯が開けます。
より多くの学会員さんの前で発表する事もあるでしょう。

しかし境涯革命が未だ至らないのに学会員さんのみならず世間の人に対して
「自分はよかりけり」と宣伝するのは本末転倒ではないでしょうか。

よけいな入れ知恵かもしれませんが
ネット等であらかじめ発表された自称「体験談」等は、大会合や聖教新聞で取り上げられる事は
99%ないのです。
今一度「謙虚」になる事を考えてはいかがでしょう。そして他者(読者)の目は甘くありません。

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