なぜ身内や知人をネタにする必要が?:創価の森ウォッチ09

( 初出 2011/9/17 )

(以下は4/6日に公開した記事を加筆・修正したものです)

「創価」の看板を掲げて、日夜自分の事だけを書き連ねる菊川広幸(偽名)氏のブログの記事
の内容について、いろいろおもうところがあるので、私はたびたび取り上げて話題にしています。

というのも「創価」の看板を使って世間に広めているのは、ただの自分の行動美学であって
実のところ、世間様に知り合いや身内のプライバシーを漏らす傾向が非常に高いからなのです

以下の最新記事はその典型例だと思っているケース。
http://megalodon.jp/2011-0406-1219-15/sokanomori.exblog.jp/16144824/

上記の記事内で読みとけるのは
「甥っ子さん姪っ子さんが社会人になる。」
「甥っ子さんは就職が決まっている。」「姪っ子さんは就職できなかった」
「菊川広幸(偽名)氏は手紙を同封し現金を贈った」
「その手紙の内容をネットで公開した」

そして 「その行為をした自分を自慢している」 事。

私は常々、「創価学会」という枠を離れている部分の記事(削除記事も含む)こそが菊川広幸(偽名)
という人間のナルシズムを感じられずにはいられない と感じている一人なのです。
ブログ記事の内容はおおかた「自分の関わりのある人」を通じて、自分がどれだけの知識や礼儀と
いった事を 「施しているか」 という記事であり、それはいわゆる自慢ではないでしょうか。

菊川氏の記事のネタになった瞬間 関わった人のプライバシーはいとも簡単に 踏みにじられる事に
なるわけですが、菊川氏はブログ記事を書くために、その相手となる人に承諾を得ているのだろうか?
また画像にアップされた場合、個人のプライバシーに配慮されているのだろうか?

こういった疑念おこる度に創価の森ブログでコメントを入れてきたのですが
そういった指摘が疎ましくなった事もあってかコメント拒否をされてしまい現在に至っています。

例えば、今年の1月にネットで公表した記事には、彼の下種した方がコンビニを郷里で開業される
といったネタがあるのですが、そこでも
「私は、缶入りのチョコレートの土産と、出店のお祝いを包んで訪問した。自宅を訪問するのは5年ぶり。
子供たちが笑顔で迎えてくれた」(
創価の森ブログ~)等々

http://megalodon.jp/2011-0126-0001-49/sokanomori.exblog.jp/15811667/

等々、自分の行為を元にして他者のプライバシーを暴露している事になっているのではないでしょうか。
ちなみに大手コンビニの新規店の出店状況はネットでも調べることができます。


この記事内でもなぜか菊川氏が「コンビニの出店」に絡んで質問をしてみて
「これなら大丈夫」などと太鼓判を押す演出がされています。
ここでコンビニエンスストアの開業までの流れを説明する事は省きますが、
フランチャイズマーケティングに新規参入をさせる場合、その業界の情報を渡さない企業があるの?
という疑念がわきます。
様々なデータを元に「個人」に開業を勧めている(オーナーの募集)がコンビニの市場だといっても
間違いないからです。
菊川さんが確認するようなものではありません。

さらに、菊川氏は大白蓮華の巻頭言を引用して以下のように結論をつけています。
「その通りだ。大事なことは行動だ。会って話をすること。 この行為に勝る人生の想い出はない。」
  (創価の森ブログ~)

そしてその「行動」とやらは 大震災で仕事に忙殺されているとされている、現状であっても
 「ネットで公開する事」 で代替されて続けている。  

自分の行動を見てくれる「誰か」の為の記事に、知り合いや身内のプライバシーは彼には
考えが及ばないのでしょうか。

友人や知人に実際に会って励ます事は創価学会員にとって、とても大事な事だと私も考えて
います。
しかしだからといって、直後に事細かく内容を記事にしているのならば「会って励ました」事を
ネットで公開する前提となりはしないでしょうか?

考えてみて下さい。
これからの行動をネットで予告して、その結果をまたネットで公開する。 
そこに自分以外の人への「贈り物」や次第の詳細を公開してそれをブログ読者が見て
大騒ぎになった事件が、ここ最近いくつあるでしょう。直近では「なでしこジャパン」の選手の
プライベート暴露等、有名人に対してのものが多いですが、「情報公開者」に対する批判はいかほどの
ものでしょう。一個人においてはなにをいわんやです。
(参考リンク)
サンスポ.com なでしこ・熊谷、宴席での発言暴露される   
http://www.sanspo.com/soccer/news/110721/scc1107211922008-n1.htm

読者の関心を得るためにネット友人、友人知人、恋人、家族。
そういった第三者を詳細に「ネタ」にする事が、どういった目で世間がみているか。
上記の大学生は実名まで晒されお祭り状態になりました。
まして「創価」の看板を掲げたブログで何度もプライバシー暴露は繰り返されている訳ですから、
私は問題視しているのです。

学会員が訪問・接触してきた事を大げさに記事にしているアンチ学会の面々と
なにが違うのでしょう。
ネットでプライバシーを漏らす事に何の意味があるのか。他人との「私事」と「公開される前提の行為」
これはネットで情報発信をしている人全員が心得なければいけない事だと私は思います。

↓軽率なプライバシー漏らしに憂慮されている方はご協力お願いします。

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