「ひらがな御書」に学会幹部の関与 1:創価の森ウォッチ105

拙ブログ記事創価のブログ:ネットでの共同作業について 創価の森ウオッチ57
にて、ネットを通じて知り合った学会員さんを巻き込んだ共同作業に疑問を呈しましたが、
「ひらがな御書」の協力者に興味深い人物の名前が掲載されていました。
以下は「ひらがな御書」のボランティアスタッフが紹介されているサイトの魚拓です
http://megalodon.jp/2014-0508-1201-31/hiraganagosho.web.fc2.com/g1.html
その中に 「須田○○」さんという方がおられますが、どうやら「日蓮の思想と生涯」
の著作者さんで墨田区の大幹部さんのようです。
この事実は5/8日の段階で、富士宮ボーイ掲示版で紹介させていただいたのですが
6月頃確認しなおすと、ひらがな御書の該当ページが修正され、須田氏であった場所が
「S」に変更になりました。
読者の方が確認できるようにリンクを貼っておきます。

ひらが御書 ご案内ページ
http://hiraganagosho.web.fc2.com/g1.html


なぜこのような事が解ったかといえば、菊川さんを墨田に接待した「ちよ」さんがこんな
事をブログでコメントしていたからです。

※近いうち教学部の方と、連絡取ってみます  (2014-04-25 22:14)

※昭和55年 日寛上人文段集(日顕監修)も、内容的には問題ないと、
 須田さんが言ってました          (2014-04-26 10:41)

「真実を語る」:じぇじぇじぇ & ラン  たまに ちよ コメントより抜粋
http://tomotiyoo.exblog.jp/21891535/

////////

上記コメントの、HN父母の恩さんが 「須田さんが、OKですか」と再確認をされている
ことからも、ほぼ墨田区教学部の須田氏と「ちよ」さんにコネクションがあること考えられます。
おそらく須田氏を菊川氏と橋渡しをしたのは「ちよ」さんではないかと。
これの推理を当てはめてみると、最近菊川氏、ちよさんが傍若無人にふるまっているのも
理解できます。
なにしろ「個人のサイト」の監修を「大幹部」と呼ぶに値する方がされているのですから。
特に菊川広幸さんは、自分の行動が創価学会に半ば認めてもらっていると錯覚されている
かもしれません。

須田氏は、ネットで菊川さんや「ちよ」さんがどんなことをおこなってきたのかまでは御存じ
ないでしょう。
むしろ、教学研鑽に燃えている壮年部婦人部だとおもいこんでおられるでしょうね。

念をおしておきたいのはひらがな御書の協力者「須田」さんはあくまで、
今回のトラブルはご存じないであろうことと、直接の関係者ではないこと。

そして墨田の教学部副部長さんかどうかは、定かではないという事です。
私も恥ずかしながら今回「法華経の智慧」を再読して、須田さんの存在を知りました。

ただ私の推測があたっていれば、総区クラスの大幹部が、他地域の個人のブログに
すぎないコンテンツの監修にかかわっており、その事実をもって、コミュニティ内
の自称同志の指導に関わらされ、その事実を関係者から漏らされているという
組織としての情報セキュリティ上のとんでもないリスクを背負わされていると
いう事が気になります。

大幹部が望む望まないにかかわらず、「ちよ」さんや菊川さんのように
「善意」で組織外派閥の形成に組みこまれてしまっているのは問題でしょう。

「ちよ」さんを通じれば、名のある大幹部に信心の相談事や教学の指導をうけられる
などという悪例がのさばれば、現場のリーダと「共に成長する」ことができなくなります。
たよりない(気に入らない)自分の現場の地区部長さんしらゆり長さん、支部長、
支部婦人部長、その上の幹部をすっとばして、「ネットコミュニティ」を通じ特定のある人
を介すれば学会本部級の大幹部の指導を間接的に受けられる?

おそろしい破和合僧の前触れのような気がしてなりません。

(つづく)





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