自称学会被害者の錬金術・パンドラの箱は貯金箱

( 初出 2012/6/21 )

妻との離婚裁判に創価学会の関与を訴えて民事訴訟を起こした大学教員
高倉教授の運営するブログ「白バラ通信パンドラの箱」で大きな方針転換が
おこなわれました。
寄付を募りだしたのです。

義捐金の名称が決定しました(2012-5.3の記事魚拓)
白バラ運動支援義捐金振り込み口座を開設しました。 (6/18の記事魚拓)

もともと離婚裁判を優位に進めるために世論を巻き込んだアンチ学会論争を
引き起こそうと思われていたようです。
一部アンチや日蓮正宗門徒が相互リンクを結び、話題になりかけましたが
最近は当初の注目度と比較するとめっきり話題にされなった事が
ブログ村創価カテゴリのランキング低迷からも読み取る事ができます。

http://philosophy.blogmura.com/sokagakkai/index.html

当初高倉教授はブログの内容をいずれ書籍にして販売する事を明記されて
読者が書き込んだコメントもその書籍に掲載される可能性を示唆しコメントに対する
著作権の放棄を明記していました。

最近ブログには固定HNの学会揶揄のコメントしか入らなくなり、あらたな情報が
少なくなったのは、この著作権放棄の文言が障害になっていると考えた教授は
今までのブログの内容そのものよりも、寄せられたコメントを元に本を書き
その印税と募金を「白バラ運動」なる社会運動の支援にあてるように
直近の記事(6/20付け)で明言されたのです。

http://megalodon.jp/2012-0621-1427-39/wrpandora.blog.shinobi.jp/Entry/130/

ところで教授の提唱する「白バラ運動」とはなんでしょう。
ブログ内を検索してみましたが、抽象論にすぎずよくわかりませんでした。

高倉教授は募金を白バラ運動の「義捐金」としていますが、6/18日の記事を読んでみる
と、離婚にかかわる財産分与で教授は元妻から貯金の口座や生命保険の解約返戻金
支払請求権を差し押さえられているとの事。

裁判にかかわる費用を含めた軍資金がマズイことになったことが考えられます。

YAHOOの義捐金と支援金(カンパ)のたてわけによると
義捐金とはなんらかの被害に遭われた人への直接的支援であり「お見舞い金」に
相当するもののようです。
また支援金とは何らかの社会運動を起こしている団体や機関への活動資金提供
であって「カンパ」に相当するものですね。
(参考リンク)
「義援金」「支援金」の違いとは?
http://shinsai.yahoo.co.jp/donation/


「白バラ運動」が、創価学会被害者を支援する運動だとするのならば、一個人の
自称被害者である高倉教授が離婚裁判を含む個人的な活動資金として当てるのは
不自然だと思います。
運動としているのならば、ちゃんと組織の概要を示してカンパを募るべきではない
でしょうか。
素直に高倉教授自身への資金援助とされたほうがすっきりするでしょうし支援される
方も納得がいくでしょう。。

その場合はカンパは高倉教授の収入となりますので、しっかり税務申告をすること
をお勧めします。
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