小野不一さん「黒い手帖」書評でアフィリ?

( 初出 2014/2/9 )

アンチ学会員内でもてはやされている、矢野絢也著の「黒い手帖」には二種類あり、
ひとつは、『黒い手帖 創価学会「日本占領計画」の全記録』
もう一つが『黒い手帖 裁判全記録』いずれも講談社から発売されていましたが、
「日本占領計画」のほうは民事訴訟の結果絶版となりました。
もう一方の「裁判全記録」がまだ発売されている事を小野不一さんの
アマゾンアフィリ用ビジネスブログでの書評で知りました。

ギリシャ語で本の事を「ビブリオ」と言うのだそうですが、そこから派生して
何人かが書評を持ち寄り、聴衆がいちばん読みたいとおもった本を投票で
選ぶという「ビブリオバトル」が流行しているようです。

さて小野不一さんのアフィリ用ブログにも「書評」が書かれているのですが内容が
これまたアンチさんがよろこびそうな憶測で構成されており、矢野絢也の著作を
そのまま引用し、さも「創価学会が多額の寄付を矢野に要求していた」かの
ように結論つけています。

※数億円単位の寄付を強要する創価学会/『「黒い手帖」裁判全記録』矢野絢也
http://sessendo.blogspot.jp/2014/02/blog-post_6.html



小野不一さんの書評をみるかぎり、創価学会の大幹部が寄付を要求していた
という事を矢野絢也が主張しているのですが、この事実が本当ならば
元公明党OBだけでなく長谷川さんも含めて矢野絢也は訴えればよかったのでは
ないかと思います。

なのにそれをしなかったのは、矢野絢也が「池田先生には恨みはありません」と
多くの学会員を敵に回すことを避け組織改革者を装ってアンダードッグ効果を狙って
いたと考えられるのではないでしょうか。

自分たちは「弱者」。
だから、より多くの人に支持をしてほしいといった「人情」を逆手にとる方法は
ビジネスの世界でもよく使われているとはいえ、その素材が他人の作品を読んだ
だけといった根拠の脆弱性は、まさに「負け犬(アンダードッグ)の心理」が共鳴
しているからこそだと思えて成しません。

そういえば、最新の慧妙でも、後藤組の元組長が創価学会に送った内容証明郵便の
内容をそのまま掲載してたりしていました。

小野不一さんは、慧妙の記事にインスパイアされている書評を書かれているの
かもしれません。
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