斧節:「創価仏法研鑽掲示板」の相承

( 初出 2011/3/06 )

(3月に公表していた記事を転載します)

http://megalodon.jp/2011-0306-2325-43/jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/3764/1184297855/348-

どうやら小野掲示板は鯖くんが相承を申しでたようだ。
閉鎖を勧めていたにもかかわらず、急遽存続の意思が固まった理由はなんだろう。
まったく意義つけがされぬまま、いきなり進駐軍のリーダーのごとく
「相承」の宣言をし、小野板の参加者(ROM)がどれぐらい反応するのかを
リサーチしようとしているように見える。

そしてその目的は掲示板の存続というよりも、管理権を相承した事に
よる「小野不一が蓄積したデータ」の管理権のようだ。

JUNKくんはそれを察知して、鯖くんと圧縮ファイルの管理権を得ようと
しているのだろうか。

現在公開されているとはいえ、メアドを登録して小野さんに尻尾を握られている人で
アク禁になっていない人 つまり小野さんの怒りに触れることなく情報を提供
し続けた人のみが投稿を許されている状態である。

独裁者を追い出す(フェードアウト)算段がウラで通されていたのかもしれないが
現在でも鯖くん本人の主催する掲示板では「相承宣言」はされていないようだ。


http://megalodon.jp/2011-0306-2337-40/jbbs.livedoor.jp/movie/8831/

最近でこそ学会批判に明け暮れている小野さんとの距離をとっているように
演出していたようだが、すでに小野の了承を得ているという鯖くんの報告
これで小野・鯖の関係が「ネット派閥」であった事が証明されることとなった。

ところで掲示板の管理権の移譲というのは、今件が始めてではない。
すでに、「レオ」とHNを変更した北海道のヒューレボ氏が始めた
「オアシスSOKA掲示板」は現在3人目の管理者に管理権を移譲して稼働中である。

正直、設立者が管理権を投げ出して自分個人のブログ等に心血をそそいでいる姿を
見ると 「面倒のおしつけ」 をしているようにしか見えない。

そして移譲された側は突然運営側になって、その存続と話題のレベルキープ、
常連の接待掲示板の営業をまかされることで、貴重な時間を割く羽目になる。

そういった「仕事」を与えられる事で現場では稀薄な存在感を、仮想的にてっとり
ばやく得る事を喜ぶ風潮は、日本のネット事情にはありがちなことだ。

YAHOO知恵袋入試問題事件も その延長上の事件でしかない。

聞けないことができる 出来ないことが試せる

しかし一度コミュニティーを形成した以上は、そこから離れられない人も
いる事は変わりない。

人はあきっぽいものだ。 そしてそういった人を自分の手元に再結集するには
今回のような「相承劇」はまたとないイベントになるだろう。
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