大石寺の弁当事件 【邪】

YAHOO知恵袋にこんな批評が掲載されていた事が法華講員さんのHPで
話題になっていました。

※三島駅や沼津駅、御殿場駅の駅弁屋として明治24年(1891年)開業の
 駅弁屋として120年の歴史を持っていますが、ここは残念ながら評判は
 良くありません。

http://megalodon.jp/2012-1005-1225-43/note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n103849



だされたベントーが冷たいとか。
そんな事でネットでこんな仕打ちをされるなんて迷惑な話です。

大石寺が登山者にどういったシステムで弁当を発注しているか存じ上げませんが
通常、値段や注文の数等で弁当の状況はかわってくるものです。

たとえば駅で売られている弁当は、特殊なものでないかぎり冷たくても
おいしく食べられるように味が濃いめであったりします。
コンビニでも弁当は雑菌の繁殖や品質の劣化を防ぐために流通過程で
冷ますことはあっても暖める事はしません。
販売をした後に「レンジでチン」したりして加熱するという事をするのは
食べる直前まで品質を保ちたいからです。

暖かい弁当を出す業者もいるとの事ですが、これは製造してからお客さんの
手に渡るまでが短時間であるからこそ出来るサービスです。
ホカ弁や出前に品質表示義務がないのは「飲食店で提供する料理」と同じ
あつかいになるからです。
逆に「弁当」ならば品質表示が義務づけられています。

出された食事が「弁当」なのか「料理」なのかといった違いもあるわけです。

暖かい料理がだされなかった、口に合わなかったというだけで老舗弁当屋さんのみ
批判をするのは筋違いも甚だしいです。

かつて創価学会が登山していた頃には、大石寺に給食センターがありました。
また草創の頃は登山者が宿坊にお米を持参したそうです。

同じ法華講員さんも、このクレームについて指摘されていました。

※お弁当は「遠方からの登山者の楽しみの1つになっている」と述べているが、
 その思考回路がそもそも狂っているのである。御登山は物見遊山ではないのである。
(冨士宗学研究: 大妄言「日蓮正宗大石寺御用達の弁当屋について」の問題点
         を指摘す より引用)


その当時、赤誠の思いで登山されていた方々と、今の日蓮正宗門徒の考え方は
隔世の感があるという証左でしょうね。

これは現在日顕宗と化した日蓮正宗が「大石寺は由緒のあるお寺」等、歴史的な
意義付けや権威のみを強調し、日蓮大聖人の血脈が絶たれた布教法を用いて
安易に講員を量産しているからだとおもいます。
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