創価学会総本部に新名称「広宣流布大誓堂」

( 初出 2013/11/9 )

本日付け(2013年11月9日)の聖教新聞に、創価学会新総本部の名称が
「広宣流布大誓堂」と名付けられたことが公表されました。

これに合わせて、信濃町周辺の学会施設をまとめて「総本部」と呼称する事
となりました。
創価学会員の皆さんは、満を持して新時代の佳節を迎えたといえるでしょう。

まことにおめでとうございます。

11月5日に、池田大作名誉会長を中心に、創価学会の代表による落慶入仏式
がとりおこなわれたことが報じられていました。
以後、総本部落慶祝賀の行事が多々執り行われる予定です。

11月7日からは、かねてから予定されていたSGI秋季研修会が千駄ヶ谷の
東京国際友好会館で開催され世界85カ国地域から330人が来日し開講
されています。
11月8日に国内の代表と330名のSGIのメンバーも合流し、原田会長を中心に
総本部落慶記念勤行会が晴れやかに執り行われました。

この式典の際に池田名誉会長からのメッセージが読み上げられ、
『広宣流布大願堂』の名称が参加者の大拍手の元に発表されたのです。

現在、日本各地で座談会が行われているとおもいますが、次回全国の会館、
個人会館開催される同時放映でこの式典の様子が紹介されることと
思います。会員さんや友人をたくさん誘って参加しましょう。

これからは、全国の学会員さんの為に「広宣流布大誓堂」落慶記念勤行会が
継続的に開催されると思います。

思い返せば、私は旧本部の落成(昭和38年)、創価文化会館の落成(昭和42年)
当時を知らない世代で昭和47年(1972年)の正本堂建立の際も幼少期(笑)
気がついた時には三代会長の手で設備が整っていたという世代です。
当時の様子は、両親や大先輩からお話を伺ったり、写真集や新聞の特集などで
知識としては得ていますが、自らが創価学会新時代の幕開けとなる
『広宣流布大誓堂』完成の祝慶を迎えられるというのは感慨深いものです。

老いたる父母や諸先輩がたが、その身で感じてこられた、創価建設の槌音の
一分でも体験させていただけることを素直に喜びたいとおもいます。

本当におめでとうございます。  そしてありがとうございました。
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