新時代の11.18

( 初出 2013/11/18 )


11.18創価学会創立記念日 まことにおめでとうごさいます。

よく退転者の法華講員は「創価学会仏」だとか「大聖人直結」は池田大作
の創作であり戸田会長はそんな指導をされていない等々ピンぼけな主張をします。
戸田先生は「我、地涌の菩薩」を悟達したのだと。

しかし戸田先生自身の論文にしっかりと創価学会の意義が掲載されています。

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※「教相面すなわち外用のすがたにおいては、われわれは地涌の菩薩であるが、
 その信心においては、  日蓮大聖人の眷属であり、末弟子である。」(中略)
 この確信が創価学会の中心思想で、いまや学会に瀰漫(びまん)しつつある。
 これこそが発迹顕本であるまいか。

【創価学会の歴史と確信(昭和二十六年八月十日):戸田城聖先生指導集220ページ】

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創価学会員一人一人において、どのような苦難に遭おうとも経文に説かれた
「地涌の菩薩」である事を認識するとともに、信心においては日蓮大聖人の弟子
である事を確信できるか。
また、過去世に、悪世の人々を救うために悪世に生まれることを誓願した
「願兼於業」の使命を全うできるかが、人間革命の原点だという事でありましょう。
また、地涌の菩薩の集団が創価学会の本体である事は論を待ちません。

この獅子吼のあとに、戸田先生は現在「広宣流布大誓堂」に安置された、
学会常住御本尊の意義を示され、坊主の慢心を戒めた上で世界広布への指針を
立てておらます。

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※この確信に立ち、学会においては、広宣流布大願の「曼荼羅」を、六十四世
 水谷日昇上人にお願い申し上げ、法主上人におかせられましては、学会の決意
 を嘉(よ)みせられて、広宣流布大願の大御本尊のおさげわたしをいただいたので
 【同・戸田城聖先生指導集 222ページ】

※一国に大御本尊が流布したなら、自然に当然の帰結として戒壇の建立が
 できるので、戒壇建立ばかり口にして折伏もせず、正法の流布に身命を捨て
 えない坊主は、じつにこまったものである。
 この考えにまかせて、学会人は身命を捧げて折伏行をなしていることは
 申すまでもないことである。
 しこうして、広宣流布は日本一国のものでないことを学会人は確信するので
 全東洋へ大聖人の仏法は広宣流布することを信じてやます、かつ、これに
 むかって、大闘争を、活動を開始したのである。
 【同・戸田城聖先生指導集 228~229ページ】

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世界広布新時代・第1回本部幹部会の同時中継を万感の思いをこめ
御覧になられた方も多いとおもいます。
明年のテーマは「世界広布新時代 開幕の年」に決定されています。

学会員の一人への広宣流布から、日本の広宣流布、その先に
世界の広宣流布がある。

節目は終わりではありません。
日蓮大聖人・日興上人、そして現在において創価三代と共に滔々と続いてきた
創価の大闘争の流れの中であり、新しい大闘争への幕開けなのです。

胸を張って、新たな広宣流布への道を朗らかに共に進んで参りましょう。


2013年 11.18創価学会創立記念日に あべひ拝

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