死も歓喜 成仏の姿とは

( 初出 2012/6/14 )

私は決して、創価学会員が掲示板やブログを造ったり発言をしたりしては
いけないとしている訳ではありません。
日記だからダメだというつもりもありません。
多スレだからダメだともおもっていません。
富士宮ボーイ掲示板で応援している「忘れ得ぬ風景」の愚壮殿が綴られている
内容も概ね日記のスタイルをとっておられます。
また公表された事に対しての批判はNGとは考えていません。(誹謗中傷はNG)
重要なポイントは、運営の方法と、なにを表現しているかなのです。
ネットで「創価はカルト」と誹謗されているから、学会員である自分は
「ごく普通の人だ」または「自分はスゴイ人なんだ」という事を証明するために、
自分でもつまらないとおもうような内容を学会の看板の元で公開して
世間や見ず知らずの同志に媚びへつらおうとする自分善かれの「臆病」の心を
問題にしているつもりです。

ちょうど本日の寸鉄にはこうありました。
※「虚飾に満ちた交友は実りがない」哲人(キケロ)。
                   青年は勇敢に正義の対話に挑め


私は同志にブロガーに問いたい
「それが貴殿が心から表現したい創価学会なのですか?」と。

////////////////////////////////////


よく創価学会員は「生も歓喜 死も歓喜」と言います。
しかしこれは一般の方には少々わかりにくいかもしれません。
どういうこと?と聞かれてもうまく表現できない人も多いのではないでしょうか。
「死を喜べという事か!」と怒られた事がある人もおられるかもしれませんね。

自分自身を言葉で表現する場合皆さんは、どのようなお話をされますか?
自分の生い立ちでしょうか。自分の仕事でしょうか。得た知識でしょうか。
我が子の事でしょうか。
いずれにしても「人」を語る事が重要になってきます。

ブログを公開されている同志(おいぼーさん)のお父様が五月末にお亡くなり
になられたそうです。
その様子を6/5~6/10の5日をかけて7回にわたる日記にされていました。
とりわけ創価学会で通常とり行われる「同志葬」の様子が

◎ 父霊山へ 6 
http://oibo1118.blog.fc2.com/blog-entry-740.html

◎ 父霊山へ 7
http://oibo1118.blog.fc2.com/blog-entry-741.html


の二回の記事の中で描かれています。

お父様は入会こそされていなかったようですが、飾り気のない淡々と書かれた
記事にはおいぼーさんや子供さんに父の「死」を契機とした感謝と決意の言葉を
紡がせ、悲しみを乗り越えた善導の振舞いが表現されています。

私が気に入っているアンドレ・ジッドの言葉に
「私はいつも真の栄光をかくし持つ人間を描きたいと思っている」 とあります。

(注:アンドレ・ジッド フランスの小説家・随筆家・文芸評論家
   サン・テグジュペリの“夜間飛行”等に序文を寄稿したりしています)

たとえ入会されていなくても、息子さんや子供さんの中には明らかに亡き御尊父の
姿が透けて見えているように感じます。
受け継がれた父の心を自分を通して表現した事で「真の栄光をかくし持った人間」
を描かれたのではないでしょうか。
そして残された人々の「勝利の姿」こそが亡くなられたお父様の最大の喜びであり
最高の供養になる事を私たち創価学会員は表現し続けなければいけないのです。
これが本当の「成仏」の姿だと私は思います。

「死も歓喜」を具体的に表現された、おいぼーさんに心からお感謝を申し上げ
御尊父様への哀悼の意とさせていただきます。

お父様は大勝利しましたね。おいぼーさん胸張ってください。


あべひ拝
スポンサーサイト
プロフィール

あべひ

Author:あべひ
「魅惑的な人々」FC2ブログへようこそ!
ご意見や感想は適当な場所でどうぞ

ブログランキングへのタグ
ボタンをクリックするとブログ村に移動しポイントが加算されます。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
アクセスカウンター
無料 無料 無料
ブログ村記事ランキング
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
アクセス解析