日顕宗門徒の政治感覚

( 初出 2014/6/13 )

ある日蓮正宗門徒さんが、頻繁に政治的展望を発信されていますが、
その内容は彼等の「政治」に対する期待がどこにあるかをみてとることができます。


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※また、公安や自衛隊から支持母体である創価学会の会員構成の問題が指摘されて
 おり、連立はもう解消でしょう。
 所詮は宗教政党です。創価学会が政治に口出すようになれば政教分離で叩かれます。
 与党でなくなれば、数々の創価学会優遇措置がなくなって必然的に公明党は
 つぶれますね。
【政教分離違反の公明党は連立解消になり、必然的につぶれる?
  (支持母体創価学会は内部分裂)】 より抜粋引用
http://ruby8nichirenshoshu.blog.fc2.com/blog-entry-116.html

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昨今の与党内での「集団的自衛権」の話題に関して
日顕宗門徒の「希望的観測」が、あけすけで笑えます。

結局彼等が政治に求めているものって、「創価学会へのダメージ」の一点だけ
なのでしょうかね。

安倍政権(政府)側は、さっさと決めたがっているようですが、そこに「平和の党」
としての意見を反映させるために、自民党側との協議を粘り強く進めているのは評価
できますし、そういった姿勢に、有権者も注目されているかたもいるようです。

本日付(2014/6/13)の東京新聞系政治コラムに、元外務相職員の佐藤優氏が寄稿
されていますので一部引用させていただきます。



“最近、公明党に関する質問をよく受ける。
 「これまで社民党や民主党を支持してきたが、両党が現実政治に与える影響が急速に衰えて
 いるので、次の選挙は、公明党か共産党に投票しようと悩んでいる。」”
(以上引用)


この質問をされた有権者さんは、公明党や創価学会が権力の座にとどまりたいが為に
平和主義を標榜しているのではないか?との疑問があるようです。

今回のような平和国家のあり方を論じるケースにおいて、公明党と創価学会の関係が
「政教分離原則に反する」等々のカビの生えた議論を用いる低レベルなアンチ学会の面々とは
一線を画しておられる方がおられることに注目すべきですね。

佐藤氏はクリスチャン(カルバン派)ではありますが、宗教人としての政治の関わり方
として、宗教団体やその信者が政治的見解を表明することは問題ないと考えておられ、
公明党の立党精神(存在意義)を学ぶには「人間革命第一巻を丁寧に読む必要がある」と
提示されています。

残念ながら、創価学会を退転された元学会員の方にはこういった、宗教と政治の基本的な
姿勢すら学べていないが故に、自民党との連立決裂と創価学会の弱体化を関連させ、
かつて創価学会を攻撃してきたアンチ学会の政治家どもの連帯の弱体ぶり、日蓮正宗の
布教の伸び悩みを「画饼充饥」( 空想によって自らを慰める)するしかないのでしょう。

いつまでも、政治闘争を使った学会中傷から脱する事ができない彼等の政治レベルは哀れです。
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