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日蓮正宗を見捨てない創価学会 :創価の森ウォッチ15

( 初出 2011/12/10 )
新しく菊川ブログは、対話スペースと論評スペースに分かれたようで,記念すべき最初のネタは
大々的に「私自身の個人的な感想も含め、「日顕宗とは何か」をお伝えする」とあったので
個人的には少々楽しみにしていました。

しかし読後感は芳しくありません。

上中下3つの記事に分けられている内、上と中は「第三文明」からの転載に終始し、結論部分の下では

※「創価学会員は日蓮正宗をどう見ているのか」の答えは、 「日蓮正宗など、もはや見ていない」が正解である。
http://megalodon.jp/2011-1209-1225-28/sokanomori.exblog.jp/m2011-12-01/


日蓮正宗の話題にふれておきながら「もはや見ていない」では自語相違も甚だしい。
ここまで断言してしまえば以後日蓮正宗の話題に触れることは二律背反(ダブルスタンダード)になってしまうのではないでしょうか。
新聞・雑誌・御書の「部分」を紹介しただけで破折したつもりになっている人は、学会側・日蓮正宗側にもいるものですが、いざ個人の所感表明の段に入ると引用部分との整合性を考えないと、なぜわざわざ引用したか読者にはサッパリ分からないでしょう。
経験者なのに他人の言葉を借りてまで記事を作る意味が読み解けません。

また、こういった文章は「個人的感想=創価学会総体の代弁者」という自我肥大の傾向が顕著に
あらわれているようにおもいます。


最後の

世界広布の未来に、聖地も特別もいらない。学会員は、そのように思っています
(日蓮正宗 (下)

という部分は、いままで何度も本部に通い詰める度、配布物がある度にネットで報告している
菊川広幸(偽名)さんと比較しを客観的に見れば

創価学会員→宗門(僧侶)→大御本尊(大石寺) が 、創価学会員→地域の会館→学会本部 に

すり替わっており、ことある事に学会本部に足を運んでいるだけのようにしかみえないのではないでしょうか。
私の知る多くの学会員の中ではかなり変わっている行動をされているのにまるで「一般的な学会員」であるかのような演出。

菊川ブログの個々の記事内容との整合性に違和感を感じているのは私だけではないと思います。
こういったダブルスタンダードは信用を失うだけだと思います。

まして、学会の地域活動では圧制や不合理に苦しむ日蓮正宗門徒さんを「救済」する目的をもった人たちもいます。
そういった方々の存在を否定するかのような「見ていない」」発言は私には耐えられません。

少なくとも私はネットでも現場でも「日蓮正宗」を注視し続けています。
日蓮正宗の坊主どもが、なにもしらない信者や一般市民に「レイシズム」を植え付けている間は
見逃すつもりはありません。
(レイシズム=出自によって、人間を分別する思想。)


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