仏国土建設の指導者としての誓願を

(  初出 2014/2/11 )

2月11日は神武天皇が即位したとされる建国記念日であるとともに、
創価学会第二代会長戸田城聖の生誕の日でもあります。

今年(2014年)で生誕114周年になります。

奇しくも日本が国家として成立したとされる日に戸田先生は生まれました。

そして戸田先生が目指したのは仏教による社会安寧つまり「仏法民主主義」
だといえるでしょう。

戸田先生の指導を引用します。

◎そもそも宗教とは、「生活の法則」であり、生活そのものの中に存在しなければ
 ならない。
 それがためには、宗教のあり方を考えるときに、まず自分の立ち場とか過去の因習
 を捨てて、仏教徒は、まず釈尊の立場に立ちかえって、そのあり方を判断し、
 日蓮門下と称する数百万の僧俗は、宗祖日蓮大聖人の立ち場にかえって判断
 しなければならないはずである。
 (略)
 しかしながら、われわれは仏教の真髄―――法華経の指向する方向において、汲めども
 つきない甚深の哲学と、きわまりなき実践の力を発見した。
 いまや、道義国家、文化国家の建設の指標が高く打ち立てられているときに、かかる
 仏教の真髄が、あまねく世に出て、もって、国家、民族の打ち立てた指標を、光輝
 あらしめなければならないと信ずるものである。

(昭和二十四年七月十日:大白蓮華発刊の巻頭言 戸田城聖先生指導集より抜粋)



ひらたくいうならば「広宣流布」への大決意です。
日本から世界へ、創価学会員がその身をもって示さなければならないのは
他宗のような個人の安寧だけではなく社会の安寧であり、仏法流布の大目的で
ある末法万人の救済。つまり世界平和ではないでしょうか。

池田先生は指導されています。
◎「同じ信心、同じ目的をともにもって、一人一人の庶民である被指導者と、本末究竟
 して等しい指導者が新しい指導者であるといえる」 (指導メモより抜粋・池田大作著)


誰かが英雄になってそれに追従すれば良いとか、有名になった人に「よろしく」と
お願いするようなものではありません。
正しい信心をもって一人が立つところからはじまるのです。

そこをはずして、見知らぬ人に便宜を図る事を目的にすれば、創価学会は
ただのボランティア団体になってしまいます。

あくまで創価学会は切磋琢磨した信仰者の集団でなければ、戸田先生、池田先生
なかんずく日蓮大聖人のお心に背いた事になりはしないでしょうか。

どうか、ネットにコミュニケーションに興じる「創価学会員」さんは、大目的を忘れて
いないかを常に見直し、現場の活動のアイテムとしての通信機器利用に止めておく
ようにお願いいたします。

あべひ拝

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