「池田門下」の看板を利用するもの

宿坊の掲示版にて現在、一部の方から「勇気の告発」と賞賛される
「幹部ネット糾弾運動」が行われています。

もともと、本年(2014年)の七月後半に「信濃町の人びと」というHNの方が
学会幹部を名指しで糾弾をはじめたのが最初でした。

http://megalodon.jp/2014-0903-1555-42/6027.teacup.com/situation/bbs?page=24&

もう六年前になりますか
鉄斎さんが、こんな考え方を提示してくださいました。

※ しかし非常に断腸の念ではありますが やはり沖浦氏の主張には
 肯定出来得ないものがあります。 たとえば 学会活動は卒業発言、
 竹入矢野を擁護する発言などです これらはやはりこの板に集う
 多くの方々を惑わす発言と思います

http://fboybbs.dip.jp/n2/?23472

この発言にインスピレーションを受け、拙は以下の池田先生の指導を
提示させていただきました。


※人間は、一面、誰にもわずらわされず、自由に生きたいという本然的
  欲求を持っている。
しかし、それのみでは、惰性に流され、放縦な自分を悲しむ以外に
 なくなってしまうものです。絶対に充実感と向上はありえないものです。
 真実の自由は、一つの規制、基準が あって、初めて自己の力がわかり、
 勉学に競争相手と戦い、大きい基準をもちつつ、成長
 がなされるものです。これは、いずこの社会でも同じことです。

 (~よい先輩につけとは~ 指導集より)


現在の創価学会において、公然と幹部批判をする人が、はたして「放埓な人間」
ではないとだれか思われるでしょうか?
人目に付くところで、やれ副会長がどうの、理事がどうの。
こんな人をみたことがあるでしょうか。

だからこそ、信濃町くんやダメよくん、だいせいどーくんに、一般的な
学会員らしさを感じられないのです。
特に信濃町くんは、突っ込まれると逆ギレをしてみたり、謝罪を要求したり
かとおもえば、シカトをしてどんどん話題を変えていく。

まるでダダをこねる子供のように感じますね。
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