コミュニティに潜む「同調圧力」の罠

長き間にわたってお世話になっていた「宿坊の掲示版」をアク禁になりました。

理由は、

※ 阿部日ケ~ン(院政)さんは、再三にわたる管理人の趣旨内容を放棄し、
当掲示板の議題に対して、なんら検証することもなく、自分勝手な決めつけや、
 思い込み、憶測、推測だけで妄想論議投稿を行っていると判断しましたので、
 アクセス禁止処分致にします。

http://6027.teacup.com/situation/bbs/10296


だそうです。

同掲示版において「信濃町の人びと」というHNの自称学会員さんが七月の末頃
から、アラシまがい恫喝まがいの投稿を繰り返していたために、私が「信濃町」くん
の投稿IPを管理人である宿坊さんにお聴きしたうえで、アク禁を考慮されるべきでは?
と進言したのがそもそもの始まりです。

管理人さんは「議題に沿わない」と言われますが、「宿坊の掲示版」における議題とは
もともとなんであったのか、そしてその議題に沿った話題とやらが、組織内部における
大幹部の糾弾の体を取りつつ「創価学会」そのものを意義を下しかねない内容
であったり、他者との意見交換に推測・憶測を混ぜ混んで、幹部批判・組織批判をする
ものに対し情報提供、共有をしている事を「破邪顕正」の善なる行為と勘違いしている
のではないかとの疑念から、信濃町くんを主体として、宿坊さんや河内平野さん、
鉄齋さん(伊藤牙城さん)といった常日頃なにかとお世話になっていた方々からの批判
に対しても、下手ながらも説明をしたり、そう思った根拠を示しながら投稿を続けさせて
いただきました。

アク禁になって思った事は、対日顕宗に破邪の剣を向け、バーチャルおよび現場で
百戦を戦ってきた人であっても、学会組織に対し己心に持ち得るわずかばかりの
「猜疑心」をくすぐられる事によって、いともたやすく「ネットで幹部批判」を
はじめ、その行為を学会員さんの尊敬する「池田先生」の存在をつかって正当化
してしまうという【権威論証】の詭弁・誤謬にハマってしまう事です。

そして、多数の賛同者が、新しいよりどころとなる「宿坊の掲示版」を護らんが為
に「集団奉仕バイアス」を形成し、自分(に賛同する集団)以外の人が問題なのだ
といった排他的発想に陥ってしまっています。
その影響は河内平野さんや鉄齋さんの発言、また他の賛同的態度をとったコテハンの
方が主張するように

『理解できないものは悪(不善・愚か)であり・無知故であり
 “無知な幹部・無知な学会員”が、師弟不二を理解し正義である自分たち
 の足を引っ張り@三類の強敵@となるぞ』・・・

といった、シロか黒かといった二極論を設定するところに、特徴的に現れています。

そして「集団奉仕バイアス」に陥っている方々の一人一人が、
「オレはこんな苦労を経験してきたのだから間違いない」といった、
自分の得た成功要因を自分に帰属させるという「自己奉仕バイアス」の
落とし穴にどっぷりハマっているのです。

樋田さんに折伏されたという元学会員門徒の青木リオン先生がハマっていた
「自己奉仕バイアス」。

いわば「同好のよしみ」の結果である「集団奉仕バイアス」
解りやすく言えば、「場の空気になじまない人を排除する」ムラ型の指向です。
この「独善的指向」こそが、退転の元ともなり得ることを、日顕宗門徒さんの姿を
みることで学ばねばなりません。

排他的集団 対 個人には、なかなか「対話」は成立しないという実例といえるでしょう。

「集団奉仕バイアス」は日本人に比較的強く現れる心理とされますが、実際には
「人間だれしもが陥る可能性がある」ものです。

そしてそれこそが「獅子身中の虫」の一部だと気がつくべきでしょう。

参考に、ある海外の方が書いたとされる「日本社会の同調圧力」のマンガ
のリンクを貼っておきたいとおもいます。

http://buzznews.asia/?p=26132
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