三猿運動は欺瞞だったのか:創価の森ウォッチ109

(初出 2014/9/10:追記9/24 )

菊川氏が提唱した「三猿運動」は、学会員ブロガーに対して
学会批判をする“怪しい”ブログを見ない、(意見を)聞かない話題にしない
という、完全無視の推奨であったと記憶しています。
三猿運動については以前記事にさせていただいているのでリンクを
付記しておきます。
◎ネットは便利!でもヤバイ・三猿運動の本質:創価の森ウォッチ96
◎無邪気なハラスメント:創価の森ウォッチ107

ちなみに“怪しいブログ”指定のついでに、私こと阿部日ケ~ンのブログも
含まれていました。


ちょっと長くなりますが、「創価の森の小さな家」で行われてきたことについて
説明をさせていただきたいと思います。

そもそも、「創価の森」ブログの設立目的は、数々ある学会アンチブログ対策の為
であり、自称「普通の学会員」の彼自身の生活をさらけ出す事で、創価学会に
対するネガティブイメージを払拭することを試みられていました。
当時は、アンチブログなどに菊川氏みずからが乗り込み、反論もされていました。
当然、学会アンチの読者の目に留まるところとなり、「創価の森」のコメント欄
を荒らされたりした結果、ネットの同志を頼ってアドバイスなどを受けた結果
「得体の知れない人は無視」のスタンスを公言しました。
しかし、当時の菊川さんは「対話」の重要性を強調し、以後アンチ系ブログを
批判する話題を辞めた代わりに、「創価学会員」と「アンチ学会」の人を対象に
した「月下の騎士」ブログを作製し、対話を試みました。
ところが、意見を募ってみてはしたものの、自分の処理能力を超える質問や
数多く寄せられる相談に辟易したのか、約半年後突然終了させました。
菊川氏自身は、「チャレンジは失敗したが学びもあった」と自讃し、オトモダチ
の面々は、見切りをつけた菊川氏にねぎらいの言葉をかけたりしていました。
というのも菊川さんは常日頃「仕事の多忙」や当時三つ掛け持ちしていたブログ
の管理で「やりたいことがなかなかできない」と愚痴を漏らしていたので、
心配されている方も多かったのでしょう。

以後、創価の森を中心とした「ブログ村創価カテ」内での同志のブログに
コメント営業にまわり、偶然から知り合った、視覚障がい者の千早さんを通じ
「困っている学会員さんの要望を叶える」といった事業を、新たにブログと
サイトを作る形で始めました。
彼に協力する形で、墨田区の婦人部「ちよ」さんも手を貸し、茨城から東京の
彼女の自宅に来訪し馳走になり、彼女からワインの手土産を貰った事までもが
「創価の森」の“普通の学会員”の生活として、公表されました。
また、視覚障がい者さんの「千早」さんが山口県から個人的に東京信濃町来訪
をされたおりも、菊川氏、「ちよ」さん両人とあらかじめ次第を相談しており
茨城の菊川氏が、わざわざ休日を返上して羽田まで送迎。
信濃町を見学するなどをされ、夜には場所を貸し切りしたうえでサプライズ
パーティを都内で行いました。
翌日には「ちよ」宅を訪問させ、ここでもサプライズと称し墨田区の未来部
をつかって「合唱」をさせるなど、地域をこえた「個人的」な交流に
「創価学会」の人脈を利用したうえで、「美談」にしたてあげました。

さて前置きが長くなりましたが、今回菊川氏はブログ村の創価カテで
「創価学会を批判している」ブログのランキングが1位に達している
事に端を発し、数日間で批判ブログの内容を見て「ナリスマシ」・・つまり
学会員を詐称している外部の人間と断定し、「三猿運動」を反故にし
創価の森ブログで封印していたアンチ批判記事を連続掲載したうえで、
対象のブログが閉鎖した事を「自分の手柄」であるかのように自慢し、
まんまと「創価の森の小さな家」がブログ村創価カテゴリーの上位に返り
咲かせるに至りました。

対象のブログ主さんは、場所を変え、タイトルも変えましたが同じ内容を
公開しています。
そこで証されたのは、ブログ主さんが「学会員である」事でした。

菊川広幸さんは、「ナリスマシ」だと断定しましたが、完全に「誤爆」を
したことになります。
ひらがな御書のサポートブログであったはずの「創価の森通信」にて
批判記事を掲載し「創価の森の小さな家(別館)」でも、リンクを
貼った上で勝手にはじめ、勝手に終了してこのように強弁します。

※さて、私が彼をナリスマシと言ったのは、「オカシイぞ!」との比喩
 である。
問題の本質は、表面的に正当な学会員であることを主張し、もって
創価学会の批判を展開し、さらに脱会させるサイトに誘導する仕組みを
持っていたことにある。
特に、脱会用のホームページのリンクは容認できない項目である。
これは白でもグレーでもない。明確に黒であるから、徹底的に批判したのだ。

( 批判記事終了のお知らせ:創価の森通信 2014/9/10付記事より引用)


ようするに、ブログに学会批判記事を書き、お気に入りに貼り付けた
リンク先が「アンチブログ」への誘導になっているから「ナリスマシ」だと
言われても仕方が無いだろう?とタカをくくったのです。

たしか菊川広幸さんは私こと阿部日ケ~ンに対して「オカシナ人」と
連呼していましたが、ナリスマシと呼ばれても仕方がなかったのでしょうか。

私は「内部」の人にも創価学会を批判する事をいとわない方がいるのを
知っているのであえて「内部アンチ」と表記させていただいていますが
基本的に「同志」であるという事を忘れてはいけないように注意しています。

たしかに、相手が「ナリスマシ」を疑わせるような事をされていることは
否定しませんが、だからといってブログ村から追い出せば、創価学会や
学会員さんへの悪影響が減るなどとは思いません。

むしろ、菊川さんは@創価学会@を護ったのではなく、「ブログ村創価カテ」
から意にそぐわぬ特定の人物を「排除」しようとしただけなのではないでしょうか。

そういえば、私に対しておこなわれたネガティブキャンペーンも、
自分が批判されている内容の善し悪しを一切無視し、「批判をしている」という
行為のみをあげつらって、悪人であるかのように印象操作をしたり
、第三者に「悪意」を伝達したりすることで感情をあおり、間接的に攻撃
させていました。

結局「三猿運動」は、提唱者の気分で突然始まり突然打ち切りになるのでしょうか。

でも、よく考えてみて下さい。
ブログのリンク云々ではなく、菊川広幸さんのやっていることは「内部アンチ」と
なんらかわりない手段をとっている。

自分の主張には正当性があり、相手にはその資格すらない。

こう決めつけるところに、「対話」などありません。
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