同志への負担を強いる人・それを感じない人 創価の森ウォッチ18

( 初出 2012/1/28 )
http://megalodon.jp/2012-0128-1732-26/sokanomori.exblog.jp/17362805/

菊川さんのブログにて、自称女子部さんからの体験談掲載が始まるそうです。

ネットでの言論活動などが周知されてくると、こういった「頼まれ事」をしたり安易に引き受ける人
が出てきます。
同志に対する善意は結構なのですが、メールでやりとりをした知らない人の体験談を公開して
もらうためには、それなりの時間と労力を必要とします。

体験者自身が、ネット上で体験談を公表するのならともかく、渡した体験談を第三者に公開してもらう
ということは、現場での活動やプライベートな時間を割いてもらう事になるという「おもいやり」の発想が
必要になります。

ブログの運営者は安請け合いをして、代理公開をする事で次の誰かが同じような事を望んでくる
可能性を考えなければいけません。
ネットを通じて現場でのいろんな相談事や、教学試験の例題作成依頼、はては深夜早朝のメール交換
や直電、対面要求etc。

長年ネットで観察していると

親切心が徒(あだ)になって、心の病になったりサイト運営を放棄された方を何人か知っています。

気安くネット相談を請け負って現場での愚痴を読まされた結果、学会不信になった人も知っています。

呼ばずとも集うこまめなネッターと「求めなければこない」幹部や会員とのギャップに耐えられなくなり
現場を軽視しはじめた人も知っています。

どこまでいってもネットは玉石混交の「情報」のやりとりが主体です。

よく知らないだれがしかとコンタクトを取りたくなる事自体が、その人のリアルでの立ち位置を顕している
と私は思うのですが。

そしてさしたる目的も認識せずリアルでの立ち位置がよく分からない人が何人あつまっても「境涯革命」など
起きません。

学会員のブログサーフィンをして複数の記事を隅々まで読む事はできても聖教新聞は
「名字の言」と「人間革命」しか読まない。

学会員や外の方の悩みや批判をネットやメールで受け付ける事はできても
近所の地区部長や、学会理解者の友に対して同じ内容を話す事が聞けていない。

信心がない、または未熟な個人の適当な解釈の御書解説や池田先生の書籍からの
倒錯的引用をよろこんで閲覧したりログを取ったりしても
大白蓮華は巻頭言と今月の御書を読んだ後は開き再読することもない。

こういう人はそのほとんどを展開のない世俗ネタ、独りよがりの趣味ネタ、自慢ネタでしか記事や
スレをたてられません。
そしてそういったネタに他人を巻き込む事が「負担になる」と 
考・え・ら・れ・な・い または 無・視 しているからダラダラ続けられる。

知性はあっても覇気すら感じられない運営者に、なにを求めるのでしょう。

ネットがあれば新しい学会活動の潮流になる と漠然と思っている人は「組織利用」「同志利用」に
鈍感だとおもいますがいかがでしょう?

↓ 個人的な趣味に付き合わされるのはゴメンだよと思われる方ご協力お願いします。

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