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創価学会と政教分離の誤謬

( 初出 2014/5/22:追記9/25 )
日顕宗の門徒さんがこんな主張をしているのを見つけました。


一昨日ニュースで
公明党の支持母体である創価学会広報室が
安倍首相の集団的自衛権行使(憲法改正ではなく解釈を変える)について
コメント(政治に口を挟む、物申す)を出していて、流石にびっくりでした
(略)
「(違反なのに)本音を出したぁ」
「コラコラ、政教分離違反でしょ」と苦笑しました
分別つかない瞬間を初めて観ちゃいましたよ

(公明党・創価学会[政教分離違反]のニュース)
http://ruby8nichirenshoshu.blog.fc2.com/blog-entry-111.html


//////////////

宗教団体として政治的なコメント発表する=政教分離違反 だと信じ切っているひとは
ネトウヨやカルト日顕宗の中にいまでもいるようですね。
これでは、いつまでたっても日顕宗で広宣流布なんて進まないはずです。
なぜなら、門徒さんといえ宗教者であるまえに国を構成する一人であることは間違いない
ですし、その門徒を統括する「団体」もまた、国の一部だからです。
日蓮大聖人は「汝須く一身の安堵を思わば先ず四表の静謐を祷らん者か」(立正安国論)
と言われています。
静謐とは世の安寧を意味する言葉ですが、宗教団体がその国を案じて発言(意見)する事
を「憲法違反」であるかのように論じるのは、むしろ言論の自由を蔑ろにしているとしか
思えません。

かつて国民が国家に翻弄されたのは、人を救う立場の集団であるはずの宗教が
政治に関して、ノータッチどころか賛同するだけの集団だったからじゃなかったでしょうか。
江戸期においても、宗教は統治システムに組みこまれ、寺領と門徒支配を保障される
かわりに布教に制限をされていました。
もちろん寺の坊さんが幕府の“まつりごと”に口をだすのは御法度。
しかたがないので、有力な大名や大奥とつながりをもつことで、資金を調達し
パトロンゆかりの末寺を増やすしかなかった。
現在でも、願い寺に縛られる寺壇制度(檀家制度)の弊害が残っているのが日本です。

近代に於いて、国から信教の自由を保障(保護)や、税制面で優遇されている代わりに、
表現の自由が制限されているなんてバカな発想は、日顕宗門徒が未だに封建主義から
脱却していない証拠だとおもいますね。
だからこそ、日顕宗の「破邪の蘭室」掲示版大月天管理人も事実上国家(政治)が
関与している靖国神社に対して一目おく存在だと考えているし、学会から退転した
元議員が出馬前に天皇陵という名の神域で坊主を引き連れて法要を行っている事が宗門
でも門徒でも問題にならない。

「強い」国家権力に支配されたがっているのでしょうね。

日顕宗(日蓮正宗)は、日蓮大聖人の教義をただ一宗のみが受け継いでいるという
のがウリなのですが、幕府・権力に何度もの申した日蓮大聖人の振る舞いが
頭では理解出来ても、行動に移せないのでしょう。

彼等の「世直し」は寺の前、駅前でビラを蒔いたり、ネットで創価学会に対する
批判をして宗内のみで自己満足をするだけなのです。
世に創価学会アンチは多数いますし、そういった方々に情報提供できても
日蓮正宗の門徒は全く増えない事実。
これが「広宣流布のできない」現証といえるでしょう。
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