焦りからくるスタンドプレー【邪】

( 初出 2014/6/12:加筆9/27 )
長野妙相寺の樋田昌志さんが、顕正会の浅井氏に内容証明(公開質問書)を
送ったそうです。
(参照リンク:顕正会会長:浅井昭衛へ 「公開詰問状 及び 公開対論申込み」
http://ameblo.jp/t-rex935/entry-11876355659.html


どうせ、「返答がない!我々の勝利」っていう筋書きでしょう。
当然、顕正会として個人の法華講員のこれみよがしの挑発に乗ってくることなど
ありません。

グループを統括する個人として、こういったイベントをしなければならない時って、
だいたいが、お身内が白けてきて盛り上がりに欠ける時や活動が行き詰まった時です。
一般的に、個人が目立つことを目的としたプレーをスタンドプレーと言いますね。
おそらく樋田昌志さんは内容証明郵便を送ったことで、浅井氏を「退治」したつもりに
みせかけたいのでしょうけれど、本当に顕正会の方を助けるつもりはないでしょう。
妙相寺一派が、顕正会メンバーを折伏するときに、
「浅井は樋田さんの公開質問に答えられなかった」なんて攻撃のネタにするでのしょうが
脈絡も無く一方的に示威的行為をする事自体、行き詰まりの苛立ちがある事を
感じずにはいられません。

ちょうど政治で内閣官房参与の飯島氏が、創価学会と公明党に対して
「法制局の発言・答弁が一気に変われば、『政教一致』が出てきてもおかしくない」
などと、牽制をかけていましたが、これも与党協議の目玉となっている、
集団的自衛権が自・公会議において、公明党が慎重な態度をとっていることからの
苛立ちがあってこその個人的示威的行為。
つまりスタンドプレーを飯島氏はやってしまった訳ですね。

この報道をうけ官房長官の管氏はすぐに、政教分離原則に関するこれまでの
内閣法制局の憲法解釈は変える必要が無い旨を発表し、不快感をしめされて
いたそうです。

樋田昌志さんも過ぎたスタンドプレーをすると、日顕宗宗務院から
「坊主を差し置いて門徒が勝手なことをするな」とおとがめがあるかもしれませんよ。

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