トラブルとその処理

【希望の哲学(大河さんのブログ)でのコメント投稿を転載させていただきます】

私見をいわせていただくと、福島の壮年さんのおっしゃるように
「学会員の立場で一度でも組織批判、御本尊批判の記事を出してしまった」という
事実について、その責を負うのは発言者であって、「信心」の上では消せば
なにごともなかったという事にはなりません。

今回、件のブロガーさんは反省の意をしめされました。
それについては、やはり彼が根っからの「学会員さんの幹部」だったんだなぁ
と安心しました。

ただ、謝罪を有効なものにするには、ある程度「なにを起こしたか」の事実も
確認できるようにするのがベターだとおもいます。
紛れもなく、彼のブログ主さんの「生命」があの記事を書かせた
のですから、ウソでもなんでもないでしょう。
むしろ、謝罪だけを読んだ読者の中には、多数の学会員からイジメられ
「一方的に閉鎖に追い込まれた」と考えるかたもいるかもしれません。

また、大河さんも一度記事に取り上げて話題にした以上
「終わったから消します」ではすまされません。
痕跡を消して(隠して)しまうというのは、いわば過去の全否定
ではないでしょうか。

影響力のベースはちがいますが日顕宗との戦いでも同じですし、
日本の歴史認識についてもおなじです。

もし、大河さんや話題にあがったブログの主さんが、いきさつまでも
すべて消してしまえば、また同じ過ちをする人がかならず出ます。
「消してしまいたい」「忘れたい」という気持ちは理解できなくも
ないですが、そういった自らの「失敗」とおもわれる事でも隠さず、
自ら検証して、あのときはマダマダでしたと笑って語れるだけの境涯
が必要だとおもいます。
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