あの人に会いたい

( 初出 2014/5/25 : 追記10/4)

ある人は、ネットのコミュで知り合った学会員だから合ってみたいと
対面要求をされたり、またある人は、学会員でなくともあってみたいと
合コンを開催することを推奨する。

たぶんこういう方は、組織で禁止されている学会員の宴席をする際は
「学会員」であることを忘却できる切換型の方でしょう。

人と会うことが目的でネットをつかうなら、もっと便利なサービスがあるにも
係わらず、広大なネットの中から、あえて創価学会員さんの所にやってくる。

いろんな人が思惑あって近寄ってくるのがネットの「負」の側面です。

沖浦さんが5/14日付けの聖教新聞社説を用いて
「対面する勇気がないなら、さっさと去りなさい」などと批判されていますが
この社説を、見知らぬ人とネットでコミュニケーションして、気が合えば
直接会え・・と解釈する人がいれば驚きです。
聖教新聞紙上であつかわれているコミュニケーションは、
身・近・な一人(友人・学会員さん)を前提条件に対話の重要性が書かれています。
だからこそ、同日の社説では
※「顔と顔を合わせ、心と心を結び合う「対話」を日々重ねたい。」
(2014/5/14付聖教新聞社説)としめくくられています。


ゆきずりでもいいから会話したいというのなら、駅で「僕と対話(合コン)しませんか?」
と看板でも作ってでも書いて売り込めば手っ取り早いでしょう。
それに近いことをやって「布教」だとか言っているのが今の日顕宗ですね。

◎『計画を立て、時間を生みだし、その間、学会活動に邁進することは、これまでの
 惰性を打ち破り、新しき活力を生活のうえに発揮していく源泉となる。
 そこにこそ、未来と希望と前進があることを知っていただきたい。』

【「信心の第一歩」昭和41年11月1日~ 池田会長全集4巻 】


学会員が「同志として」会うのは学会活動においてのみだとおもいます。
もちろん、学会員さんとて仕事上のおつきあいもあるでしょうけれど、
その場合は「ビジネス」として割り切って考えなければならないです。

ビジネスや個人的趣味を学会活動とからめてしまうと、いとも簡単に
同志利用・組織利用ができてしまいます。

遠路はるばる、時間と手間を割いて見知らぬ人と会うバイタリティがあっても
現場の学会員さん、友人に会うのは苦痛だし面倒だという人が多いのもネットの
特徴で興味深いですね。

たいてい、「ネットコミュで結婚した人もいる」とか「友人の輪が広まった」なんて
「良い側面」をアピールされますが、ネットコミュから関係破綻して殺傷事件が
起こったり、一度会ってみたけれど距離を置かれて傷ついたなんて話なんて
「負の側面」いくらでもあります。
事実ブログ村にも、面倒なのでブログやめますなど宣言しながら、何度も作り直し
てまた同じ事を繰り返しておられる六道輪廻のお方がおられます。

時間を生み出して「学会活動」に邁進する。
ここに未来があるとの指導を重々肝に銘じておくべきではないでしょうか。



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